日常の「〇〇やめてみた」で身軽になりました

「やらないといけない」と思い込んでない?

現代の女性は時間に追われている

バリバリ仕事をこなして。

お洒落も手を抜けない。

もちろん、恋だってしたい。

まだまだ「女性だから」という社会像を求められる場面もあるでしょう。

やることばかりが増えてしまいがち。

忙しい働く女性だからこそ、何かを意識してやめることも時には必要です。

「それって本当にやらないといけないこと?」

一緒に、やめる決意をはじめてみましょう。

5つの「〇〇やめてみた」で見えてきたこと

洗濯たたまず「すべてハンガー掛けに」

洗濯ものをたたむ習慣がある人も多いのでは?

「洗濯ものをたたむのをやめる」のも、ひとつの方法です。

ハンガーで干して、そのままクローゼットへ運ぶ。

家事の時間短縮に繋がります。

シワにもなりにくく、お目当ての洋服が探しやすい。

収納スペースも限られてくるので、

自然と不要な洋服も増えにくくなりますよ。

掃除機やめて「家事ロボットの活用」

ひとりだけで全部、やるべきことを背負い込んではいませんか?

毎日の掃除機をやめて、頼ってみる。

技術の発展で生まれた便利な家事ロボット。

使わないのは、もったいない。

また、床にモノを置くと使えないので

自然と床置きをしなくなり部屋もスッキリ。

片づけやすい習慣、散らかりにくい習慣が

日々の生活を少しだけ楽にしてくれます。

小鉢やめて「ワンプレートにまとめる」

小鉢などを使用して、器にもこだわった食事はいいものです。

しかし、「きっちりとしなくては」という思いが強すぎると

自炊をするハードルを上げてしまうことにも繋がります。

小鉢はやめて、ワンプレートでまとめる。

そうすることで、洗い物の負担を減らすことができます。

1枚にまとめて、カフェ風ごはんのできあがり。

流行りは追わずに「長く使えるものを」

「流行りを追うのをやめてみる」

そのことで気持ち的、金銭的にも余裕が生まれる。

流行りのアイテムは、旬が過ぎ去っていくのが早い。

追いかけているうちに、次の流行りがやってきます。

本当に好きなもの、長く使えるものを意識したアイテム選び。

そうすることで、今まで諦めていた「ちょっといいもの」を

手に入れることができるかもしれません。

1食作らない「おかずをまとめて作る」

「無理してごはんを作るのをやめる」

1食くらい作らなくても大丈夫。

夕食を少し多めに作って、お昼は弁当に詰めるだけ。

それでもいい、立派なお弁当が完成します。

休日の空いた時間に、まとめて作ってもいいでしょう。

もちろん、時には外食で済ませるのもいいですね。

1日のやることを詰め込み過ぎないことを意識してみて。

「やめること」で日常に余白を作る

頑張り屋さん、真面目な人ほど、やることを増やしがち。

意識して、やらないこと、休む時間を設ける必要がありますね。

何かをやることで得られることもありますが、やめることで得られるものも◎

あなたの生活にも「やらないといけない」と思い込んでいることありませんか?