年上彼氏の呼び方に迷っている人必見!男性はどんな呼び方にキュンとする?

年上彼氏の呼び方で迷っている人はいないでしょうか。年上なので敬称を使うのが一般的ですが、それではいつまでたっても他人行儀な関係が続くこともあります。年上男性はどんな呼び方を好むのか、また、知り合ってから呼び方を変えるタイミングはいつなのか、など年下女性の悩みにお答えします。

ここでは、

  • 年上彼氏の呼び方は距離感が難しい
  • 呼び方は柔軟に変えていくと良い
  • 付き合って間もない頃は苗字を活用するのがおすすめ!
  • 付き合い始めて時間が経ったら下の名前を活用した呼び方がおすすめ!
  • 呼び方を変えるタイミングにもこだわろう
  • TPOをわきまえて呼び方を使い分けると好印象につながる!

についてまとめてみました。

年上彼氏の呼び方は距離感が難しい


年下彼氏の場合、自分にとっては最も親しく近い存在なのに年齢や人生経験が上なので2つのギャップをどう埋めながら呼ぶかが難しくなります。遠すぎずなれなれし過ぎない呼び方を決めるうえで注意すべきことを考えてみましょう。

呼び捨てだと近すぎて引かれてしまう

年上彼氏にいきなり呼び捨てするとなれなれしすぎて引かれてしまう場合があります。呼び捨ては先輩後輩の関係や同級生の間でよく使用されるものであり、その背景には長年のつきあいがあります。

「距離を縮めたい」「もっと親しくなりたい」と思うのはわかりますが、唐突に年上彼氏を呼び捨てするのは避けた方がいいでしょう。人前で呼ばれると彼氏がカチンとくることもあります

「さん」付けだとなんだか遠く感じてしまう

年上彼氏を呼ぶ際に最も無難なのが「さん」付けでしょう。「さん」は男女の関係なく誰にでも使える一般的な呼び方であり差しさわりがなく相手に不快感を与えることもないものです。しかし、特別な関係の彼氏に対していつまでも「さん」付けだとどんなに親しくなっても遠くに感じてしまうことでしょう。

交際当初は「さん」付けであっても交際期間や関係の変化によって呼び方を変えた方がいいでしょう。

いきなりあだ名で呼ぶと馴れ馴れしい感じが出てしまう


年上彼氏に昔から愛称とされているあだ名がある場合、それに乗っかってしまうこともあるでしょう。しかし、年齢差があるのに年下からいきなりあだ名で呼ばれるとあまりにもなれなれし過ぎると思われます。ましてや、自分が特別につけたあだ名で早い段階から呼ぶのはNGです。

あだ名で呼び合える関係になるまでは少し時間がかかります。相手に不快感を与えないことを確認してから呼ぶようにしましょう。

呼び方は柔軟に変えていくと良い


年上彼氏とつきあい始めた時に使用した呼び方をいつまでも続ける必要はありません。交際期間や親密度、どれくらい年齢が離れているかによって呼び方を柔軟に変化させていくといいでしょう。

付き合った期間で呼び方を変える

年上彼氏の呼び方を変える場合は、いきなりではなく付き合った期間によって徐々に変えるのが理想的です。女性は「○○ちゃん」などと呼ばれることに慣れていますが、保守的な男性は呼び方にこだわりを持っていることも少なくありません。

年下彼女からいきなり呼び捨てやあだ名などで呼ばれるとプライドが傷つくこともあるでしょう。名前にさん付け、くん付け、呼び捨て、など交際が発展するとともに段階的に変化させていくといいでしょう。

親密度が高くなったと思ったら呼び方を変えてみる

年上彼氏の呼び方を途中で返るのは結構勇気がいるものです。最も悩むのはどのタイミングで呼び方を変えればいいのかではないでしょうか。交際期間がある程度長くなり、前よりも親密度が高くなっていることをお互いに認識したときに思い切って呼び方を変えてみましょう。

いきなり口に出すことに抵抗がある場合は、メールやLINEなどで何気ないメッセージのやりとりから入るのもおすすめです。

年齢差が大きいときは敬称に近付ける


年上彼氏との年齢差が大きいときはなるべく敬称に近い呼び方をするようにしましょう。どんなに2人の関係が親密になっても年齢差が大きいと呼び捨てやあだ名などで呼ぶことには抵抗があるでしょう。

自分がかなり年上であることの自覚によって男性もあまりにもなれなれしい呼び方は受け入れられません。人前で呼ばれても差しさわりのない敬称に近い方が受け入れられます

年齢差が小さいときは愛称に近付ける

年上彼氏との年齢差が2、3歳程度など、あまり離れていない場合は親しみを込めて愛称に使い呼び方をするといいでしょう。年齢差が小さいといつまでも敬称で呼ばれることに年上彼氏の方が抵抗があります。

お兄さん、おじさん扱いをされているようでなかなか距離が近づかないこともあります。年齢差が小さい場合は早い段階から愛称に近い呼び方に慣れるようにしましょう。

付き合って間もない頃は苗字を活用するのがおすすめ!


年上彼氏の呼び方には迷いますが、付き合ってまだ間もない頃であれば苗字を活用するのが無難です。誰からも呼びなれているものであり失礼もありません。苗字を活用した呼び方のメリットや活用の仕方を紹介します。

苗字を使った呼び方は程良い距離感を保てる


苗字は呼び方として最も違和感がないものであり、相手に対して丁寧に思う気持ちを表すのにも向いています。つきあって間もない頃でも程よい距離感を維持することができるので相手に不快感を与えることもないでしょう。

苗字でもそこに何をプラスして呼ぶかによっても印象は変わってきます。苗字につける呼び方で相手がどのように感じるかを考える必要があります。

苗字+「さん」

苗字を使った呼び方で最も丁寧なのが苗字+「さん」でしょう。職場のほか、病院や役所などで名前を呼ばれる場合でもこの呼び方が定着しています。相手に対する敬意が含まれる呼び方であり、この呼び方で不快な思いをする人はいないでしょう。

年上彼氏を尊敬して呼ぶのにはぴったりですが、2人の関係が親密になるにつれてよそよそしさや寂しさを感じる男性もいます。その呼び方でいいのか2人でよく相談しましょう

苗字+「くん」

苗字+「くん」は女性が同級生や年下の後輩によく使用する呼び方です。年下彼氏の場合は全く違和感がありませんが、年上彼氏に「くん」付けは抵抗を感じる男性も少なくありません。

年上男性がもっと距離を縮めたい、年齢差を気にしたくないのであれば敢えて「くん」付けで呼ぶのもいいでしょう。彼氏の気持ちをよく聞いてから「くん」付けするようにしましょう

苗字+「先輩」


苗字+「先輩」は、学校や職場で学年やキャリアが異なる年上の人に向かって使う呼び方です。相手位に対する敬意は感じられますが、部活動やサークルなどでの関係を彷彿とさせるものであり恋人同士にはしっくりこないことも考えられます。

つきあい初めの関係性が先輩、後輩であっても特別な関係になったのだから変えて欲しいと思う男性も少なくありません

付き合い始めて時間が経ったら下の名前を活用した呼び方がおすすめ!


付き合い始めてある程度時間が経って親しくなったのに、いつまで経っても苗字で呼ぶのは他人行儀な感じがする年上男性もいます。より親しさをアピールするには下の名前を呼ぶといいでしょう。名前で呼ぶメリットやその活用の仕方を紹介します。

下の名前を使うと特別感が出る


下の名前で呼ばれるのは家族や親しい友人程度であって異性から呼ばれることはあまりありあません。だからこそ異性から呼ばれるとドキッとして特別な感覚になります。

苗字ではその他大勢のような感じがするのに対して名前で呼ばれると個人的にしっかりと向き合っているような感じにもなるでしょう。また、名前に何をつけるか、どう変えるかによっても違ってきます。

名前+「さん」

年上彼氏の場合は付き合い始めの頃から名前+「さん」で呼ぶことも珍しくないでしょう。名前を呼ぶことの特別感と「さん」付けの丁寧さで呼ばれた方も不快感はありません。

結婚してからもさん付けで呼ばれることも少なくないでしょう。親密な関係であっても年上の男性からするとさん付けで呼ばれる方が落ち着く人も多いようです。

名前+「くん」

名前+「くん」の呼び方は同年代や年下の男性に対してよく使用されます。「さん」付けよりも柔らかく親しみを込めた呼び方になるため、距離感を縮めるのにはいいでしょう。

年上彼氏の場合は「くん」付けされることでばかにされているように感じる人、年齢差を感じさせない親しみやすさとしてとらえる人、などまちまちです。年上彼氏の受け取り方によって呼び方を変えるといいでしょう。

下の名前の一部分だけを呼び捨てにしてあだ名っぽくする


下の名前を呼び捨てにするのはどうしても抵抗がある場合は、名前の一部を使ったあだ名で呼んでみるのもいいでしょう。年上彼氏であっても気さくなタイプで年上であることをあまり感じさせない男性であれば、早い時期から呼び方を変えることもできます。

「まさやん」「ひろぽん」など、名前をもじった可愛い呼び方は2人だけの特別感が出ます。人前で使うことには向かないことが返って2人の距離を縮めてくれるでしょう。

呼び方を変えるタイミングにもこだわろう


年上彼氏の呼び方を変えようと思ってもどのタイミングで呼び方を変えればいいのか迷ってしまうこともあります。それまで慣れていた呼び方が急に変わるので受け止め方もさまざまでしょう。呼び方を変えるタイミングにこだわった例を紹介します。

二人の記念日に呼び方を変える

特別なことが何もないのに呼び方を変えるのには抵抗がある人も多いでしょう。交際〇ヵ月記念、1年記念など、2人だけの記念日を節目として呼び方を変えるとあまり違和感がありません

記念日をきっかけに呼び方を変えると宣言することでスムーズに呼び方の変化を受け入れてもらえるでしょう。呼び方を変えた日もその後の記念日の1つになるはずです。

どちらかの誕生日に合わせて呼び方を変えてみる

1年に1度の大切な誕生日を呼び方を変えるタイミングとして活用するのもいいでしょう。年上彼氏だけでなく自分の誕生日でも呼び方を変える節目として活用できます。誕生日はお祝い気分で盛り上がることができるので勢いで呼び方を変えるタイミングとしてはぴったりでしょう。

誕生日のプレゼントの1つ、または誕生日に聞いて欲しいお願いの1つとして年上男性に受けれてもらえやすくなります。

結婚したタイミングで変えてみる


結婚は人生の大きな節目であり大切なイベントです。結婚をきっかけに呼び方を変えてみるのもいいでしょう。結婚すると「あなた」と呼ばれることが多くなりますが、いつまでも名前を呼ばれたい男性もいます。

あだ名や愛称を名前+「さん」や「くん」に変えてみると結婚した実感もわくでしょう。

子供ができたら呼び方を変えてみる

結婚して子供ができたことをきっかけに呼び方を変えてみるのもいいでしょう。結婚後は名前を呼び捨てにしたり、愛称で呼んだりすることが多くなります。子供ができたことで「パパ」「お父さん」など、子供が使用する呼び方で呼ぶようになってしまうことも少なくありません。

親である前に夫婦であることを大切にしたいとこのタイミングで名前+「さん」などで呼ぶことも考えられます。

TPOをわきまえて呼び方を使い分けると好印象につながる!


年上彼氏の呼び方は1つに統一する必要はありません。逆に1つだけに絞っていると人前で呼べなくなることもあるでしょう。TPOをわきまえて呼び方を使い分けると好印象を与えることができます。

人前では敬称が良い!

年上彼氏であっても本人が納得していれば2人でいるときはどんな呼び方をしても問題はないでしょう。しかし、人前で呼ぶ場合にいつもの呼び方をすると年上彼氏に恥ずかしい思いをさせることもあります。あだ名や呼び捨てで読んでいる場合は特に注意が必要でしょう。

人前では少し他人行儀になっても名前+「さん」などの敬称に近い呼び方をした方が無難です。

二人だけのときに呼び方を変えると特別感が引き立つ

年下彼氏の場合は周囲に対する気遣いもしなくてはならないことも多いため、人前での呼ばれ方には敏感になることがあります。恥ずかしい思いをさせないために人前では敬称に近い呼び方をするのが常識です。

一方、2人だけでいる際には思い切って呼び捨てやあだ名にすることで、普段とのギャップが大きくなり特別感が引き立ちます。2人だけのときはどんな呼び方でも一切構わない年上男性も少なくありません。

両親の前では絶対に敬称にする


年上彼氏の実家に行った際だけでなく自分の両親の前で彼氏の話をする場合には、特に呼び方に注意が必要です。どんなに2人の関係が親しくても親にとっては抵抗があります。

家族や親族の前では会社の同僚の前と同じように「さん」付けの敬称にするのが常識です。特に年上彼氏の実家では彼氏を丁寧に扱っている印象を与えることにつながるでしょう。

まとめ

年上彼氏の呼び方には敬称や愛称、苗字や名前を活用したものなど、さまざまな種類があります。交際期間や親密度によって徐々に変化させるのが望ましく、人前と2人でいるときなどTPOによる使い分けも大切です。年齢差を意識し過ぎない年上彼氏が気に入る呼び方をみつけましょう。