つるの剛士

「読んでて涙出そう…」つるの剛士さんが育休の体験をつづったブログに共感の嵐!

第5子誕生につき育児休業に入っていた俳優・タレント・ミュージシャンのつるの剛士さん。

育休最終日となった6月30日、公式ブログとインスタグラムにて1カ月間の育休期間に対する感想をつづりました。

つるの剛士さんは6年前にも2か月の育休期間をとっていましたが、改めて主婦の方の努力を知ることができたと長文でその想いを寄せています。

このブログは「これは経験者でないと語れない」「スーパーパパすぎ…なんかこうなりたい憧れる」などネット上で大反響を呼んでいます。

朝の1時間半が38秒にならんかなあ〜

というわけで、6月もいよいよ最終日を迎え僕の一ヶ月間の家庭休業(育休)も最後の日となりました。

毎日が目まぐるしく過ぎていった一ヶ月。

完全に家の中が中心になりエプロンが私服、戦闘服と化した一ヶ月。

気づいたら一度もヘアセット、コンタクトレンズをしなかった一ヶ月。

殆ど人にも会わず毎日家族と一緒だった一ヶ月。。

今は早く仕事したい気持ちと正直寂しい気持ちとで心中裏腹です。

6年前にも二ヶ月の家庭休業を取らせて頂きましたが、今回は小、中学生に成長した子供たち4人にプラス新しい家族をもう1人迎えながらの一ヶ月ということで、当時とは生活スタイルもだいぶ変化し、短い期間ではありましたが前回よりも遥かに密度の濃い期間だったように思えます。

毎日決まって5時30分に起床し23時の就寝まで、普段僕たちが仕事に出かけている時間帯に世の奥さま達は皆さんこんな大変な日々を過ごされているんだなあ。。と、6年ぶりの家庭休業で改めて再確認し、なかなか経験できない貴重で有意義で建設的な毎日を過ごしました。

自分のSNSを見ても、たった一ヶ月前が昔のようで、初日と比べても見える世界もだいぶ変わりました。

短い期間でしたが家族の絆がより深まったこと、改めて基盤固めできたことは後の仕事にも必ず役立つ事でしょうし、生まれたばかりの新生児の世話で大変な奥さんの手伝いができる事は今後の少子化対策にも必ず繋がると思います。(ちなみにウチは打ち止めっす)

なによりも『知れた、理解できた』ということが一番の収穫です。

出典:つるの剛士さんインスタグラムより

続けてつるのさんは、主夫として気づいたメモをずらっと公開しています。

つるの剛士さん、主夫メモ

【僕の育休ノートに綴られた日々主夫が気づいたことメモ】↓↓
●‪弁当作りで朝はお腹イッパイ‬

‪●ママみたく上手くないけど愛情は同じ‬

●‪お弁当作り3つも4つも5つも大変さは変わらない‬

●‪4人とも玉子焼きの味の嗜好が違うのが困る‬

‪●キッチン用品や食器の引き出しはパズル‬

‪●人の料理が食べたくなる‬

●ママたちがランチが楽しみなのわかる

‪●ランチ時間を目標に家事を済ませる‬

●‪SNSに何かと投稿したくなる気持ちわかる‬

‪●誰も褒めてくれないから評価が欲しい‬

●朝早いから昼間必ず眠くなる

●藤沢市ゴミ出し細かくて複雑すぎ

●藤沢市ゴミの日アプリ便利すぎ

●チビ達のプリント複雑すぎ

●洗濯機3回回し多すぎ

出典:つるの剛士公式ブログより

まるで育休の教科書かと思うような内容。

つるのさんへのTwitter上の反応

共感の嵐!

「つい全部読んでしまった…」
「読んでて涙出そうだった…」

具体的なシーンにも触れた「主夫メモ」にも共感!

「世の中から“イクメン”なんて言葉は消えればなあ」

つるの剛士さんは、さらにこれから育休をとる方に向けてメッセージとエールをおくっています。

「慣れるまでの最初の一週間が地獄」
「ママは絶対にパパを叱らないこと」
「お互いに感謝すること、ありがとうの一言にとにかく救われる」

また、辛くなったら、つるの剛士さんの公式ツイッターに愚痴を許可するサポートも約束。素敵な計らいです。

そして最後に、つるの剛士さんは育休が容易に取得できない世の中の社会環境にも言及。

無理に取得することは奨めないが、自身の体験を伝えることに意味があると述べました。

最後になりますが、

早く世の中から「イクメン」なんて流行ワードが消え、「普通の父親」と当たり前に言える社会になればなあ~
そんな日本社会を僕は心から応援しています。

全国のパパママ、
いつもお疲れさま

出典:つるの剛士公式ブログより

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