一人暮らしに間接照明を取り入れるメリットとおすすめ事例5選

自宅の照明に間接照明を取り入れていますか。間接照明は部屋全体を明るく照らす照明器具とは違ってまぶしさを感じることがなく、部屋の雰囲気が昼間とは全く異なったものになります。

そこで、ここでは

についてまとめました。

間接照明のうれしい効果

照明は暗くする
間接照明とは、光源からの光を直接受けるのではなく何かに当てて反射した光を証明として用いるものです。ダウンライトやスポットライトなどさまざまな種類があり、光の当て方によって部屋の雰囲気はガラリと変わります。その嬉しい効果について紹介します。

疲れを癒す

光は脳を覚醒させる機能があります。したがって一般的な直接照明は物を見るのには適していてもリラックス効果を得ることはできません。間接照明はまぶしさが抑えられるだけでなく、部屋の中に暗い陰の部分ができるため心が落ち着きます

柔らかな温かみのある光には自律神経の働きを整えてくれる効果が期待できるため、1日の仕事で疲れた心を癒してくれます。ぼんやりとした光に包まれた空間はとても居心地がよく音楽を聴いてくつろぐのにも最適です。

睡眠の質を向上させる

光には交感神経を優位な状態にして体や脳を覚醒する働きがあります。起床時に日光を少し浴びるだけで体内時計が整うとも言われています。その一方で、睡眠にとっては邪魔なものであり寝る直前までまぶしい照明を浴びていると睡眠の質が低下してしまいます。

寝室に間接照明を取り入れる人が多いのは、間接照明で眠る準備をすることで睡眠の質を向上させることがわかっているからでしょう。読書灯の代わりに間接照明を使えばいつの間にか寝てしまうことも少なくありません。

おしゃれ度をアップする


間接照明は目に入る光を柔らかく温かいものに変えるだけでなく、部屋のおしゃれ度をアップするのにも効果的です。美術館を訪れると展示ブースは全体的に暗く美術品にスポットライトが当てられています。明るい所に視線が向くことを意識したディスプレイ方法だといえるでしょう。

部屋のなかでも壁や床などの一部分を照らすことで視線を集めることができます。飾ってある絵やオブジェなどにライトを当てればそれだけでおしゃれな空間になるでしょう。

部屋を落ち着いた雰囲気にしてくれる

間接照明は物を直接照らすのではなく何かに一度当てた光を反射させるため、部屋のなかに独特の陰影が生まれます。直接照明では部屋の隅々まで光が届き目から入ってくる情報が多すぎて疲れてしまいますが、間接照明なら落ち着いた雰囲気にすることが可能です。

天井から床に直線的に光を当てればカフェのようなおしゃれな非日常の雰囲気になります。また、逆に下から天井に向けて光を当てれば天井からの反射で部屋全体を柔らかいイメージに演出することができます。

一人暮らしでもできる!間接照明のある部屋作り


一人暮らしで間接照明はぜいたくと思っている人はいないでしょうか。費用はそれほどかけなくてもおしゃれな空間を演出できるのが間接照明の魅力です。間接照明が1つあるだけでこれだけ雰囲気が変わる部屋づくりの例をみてみましょう。

ナチュラルテイストな木の形をした間接照明


照明の固定概念を覆してくれる木の形をした間接照明です。ナチュラルな木に実や花のように付いている小さなライトはメルヘン、ファンタジーの世界へと誘ってくれます。壁やカーテンに反射した光は部屋全体を柔らかいイメージに演出してくれるでしょう。

寝室に置けば読書灯の代わりにもなり眠りにつくまでゆったりとした気分に落ち着かせてくれます。リビングに置けばインテリアのオブジェとして点灯していないときもおしゃれな空間を演出してくれるでしょう。

ベッドサイドを優しく照らして


ベッドサイドに置いて壁から斜め下に向けて光を当てている例です。ベッドだけでなくベッドサイドのテーブルを照らすことができます。おしゃれなオブジェを置けばインテリアを照らしながら部屋全体を柔らかい光で包むことができるでしょう。

寝ているときも真っ暗にするのは抵抗がある人にもぴったりです。明るい光でも直接顔に当たらないことでまぶしさを感じることもありません。寝室全体をムーディーな雰囲気にしてくれるとともに睡眠の質もよくなることでしょう。

定番のテレビを裏から照らす間接照明


リビングには欠かせない大画面テレビを裏から優しく照らす間接照明です。おしゃれで落ち着きを感じさせる壁から柔らかい光を発しているように感じられ、光源の存在がよくわからないのも魅力でしょう。

テレビは見ない際にはどうしても部屋の雰囲気を壊してしまうものです。しかし、間接照明によってテレビが1つのオブジェ、インテリアになるため消していても気になりません。大きなスポットライト1つよりも小さな3つのライトで照らした方がよりおしゃれになります。

ビールの空き瓶をおしゃれにDIY


間接照明の良さはわかっていても費用がかかるので躊躇している方におすすめのリサイクルDIYによる間接照明です。グリーンのビールの空き瓶のなかに小さなLEDライトを入れただけの簡単なつくりなので誰にでも真似ができます。

LEDは100円ショップでも購入できるので費用もかかりません。瓶の色によって白色LEDがさまざまな変化するので部屋のインテリアに合わせて選ぶのも楽しいでしょう。ビール瓶の光のなかでお酒を飲むのも乙なものです。

流木と古道具でDIY


流木と古い薬瓶、ランタンなどの古道具とライトを合わせた間接照明です。おしゃれなスタンドライトはたくさんありますが、流木などの効果によりオリジナルで独特な雰囲気を演出することができます。

ライトの位置や角度は自由に変えられるので、その日の気分によって照らす場所を変えても楽しいでしょう。日中ライトをつけない際にもおしゃれなオブジェとして部屋のなかで存在感が際立ちます。アイデアさえあれば費用をかけずに簡単なDIYでおしゃれな間接照明ができるのも魅力です。

一人暮らしの方におすすめの間接照明


間接照明を1人暮らしに取り入れようとお店を訪ねても種類が多くて迷ってしまうこともあるでしょう。純和風なものから近未来的なデザインまで、1人暮らしの方におすすめの間接照明を紹介します。

ベッドサイドランプ 和風スタンド


ワンランク上の旅館や料亭などに置いてあるような和のベッドサイドランプです。独特な色と質感の布地でできたランプシェードはとても優雅で柔らかい光でロマンティックな雰囲気を演出してくれます。

和室の枕元の照明としてだけでなくベッドサイド、リビングの間接照明としても活用できます。光線を柔らかくして自然透光性に優れたライトの光は主張し過ぎることなく部屋全体を優しく照らしてくれるでしょう。日中は和モダンなオブジェとして飾るのにもぴったりです。

インテリア テーブルライト 間接照明


充電式でどこでも持ち運びができるのも魅力のインテリアライトです。古くから日本にある提灯のように蛇腹が伸縮できるため、形を変えてさまざまな用途に活用できます。ベッドサイドラインプや読書灯としても便利です。

置く場所を選ばないので間接照明としての活用の幅も広がることでしょう。キャンプなどのアウトドアでも使えるだけでなく懐中電灯としても役立ちます。柔らかい光源は用途に応じて3段階に切替が可能。USBを使って簡単に充電できるのも魅力です。

ZEEFO 間接照明 和風


天然木を使用したナチュラルテイストのシンプルな和風テーブルライトです。9.5cmのわずかなスペースさえあればどこにでも置けるコンパクトサイズも魅力です。布製のランプシェードがスタイリッシュな質感を演出してくれるため、和室だけでなくソファのサイドテーブルに置くのにもぴったり。

明りの強さは電球の種類を変えることで調整できます。ベッドサイドや枕元灯としても柔らかな光で照らしてくれます。ライトをつけなくてもおしゃれなインテリアとして部屋の雰囲気を変えてくれることでしょう。

Ameelie LED ブラケットライト ウォールライト


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三角形の立体的なフォルムと光がUFOをイメージさせるスタイリッシュで不思議な間接照明です。壁につけて使用すれば下方向を4つのライト、天井に向かって1つのライトが柔らかく部屋を照らしてくれます。

特に下方向へ伸びる4つの光はまるで光のシャワーが交差しているような不思議な感覚で心を癒してくれます。リビングだけでなく寝室や廊下、階段などさまざまな場所でおしゃれな光で包んでくれるでしょう。デザイン性に優れているためこれ1つで空間が与えるイメージを変化させることができます。

まとめ

間接照明はまぶしすぎないため目に優しく就寝前に活用すると睡眠の質も良くなります。おしゃれなオブジェやインテリアとしても活用でき、部屋の雰囲気をガラリと変えてくれるのも魅力でしょう。1人暮らしでも取り入れられる間接照明を選んでおしゃれな空間を演出しましょう。