弱い男との恋愛は時間のムダ!弱い男の10の特徴を押さえよう

見た目は男らしく魅力的だったのに実際に付き合ってみたらチキンの弱い男だった経験はありませんか。男性には女性をリードする強さやタフな精神力を求めるものですが、弱い男にはそれらが全くなく付き合うだけ時間の無駄にもなります。

そこで、

についてまとめてみました。ポイントを知って無意味な恋愛をしないようにしましょう。

弱い男に共通する特徴


精神的に弱い男は見た目だけでは判断しにくいため、付き合ってから気づき後悔することも少なくありません。男性の魅力に欠けるだけでなく女性の気が休まることがない弱い男に共通する特徴についてみてみましょう。

一緒にいてもつまらない

気が弱い男は精神的な余裕や安定がみられず気分にもムラがみられます。その日によって言うことが違ったり、感情の起伏の幅が激しかったりするため一緒にいてもおもしろくありません。また、一緒にいて安心感やリラックス感も得られないでしょう。

彼女の方から気を遣わなければならないことが多く、一緒にいることに疲弊してしまいます。男らしく引っ張ってくれることも全てを受け止めてくれる包容力もないため、男性としての魅力も感じられません。デートの約束をしてもだんだん億劫になって距離を置くことが多くなります。

ネガティブな発言が多い

気の弱い男はしっかりとした自分の意見を言わないだけでなく、人の意見にも批判的です。「だって」「でも」「もし」などのネガティブな発言が多く場の雰囲気を一気にシラケさせてしまうこともよくあります。

自分に自信がないのは仕方がないにしても周囲の意見に対してもネガティブ発言が多いと仲間からも疎外されがちです。失敗する覚悟で何かに挑戦することはほとんどなく、無難で楽な道を歩きながらネガティブワードを炸裂する情けない男と言えるでしょう。何を言っても後ろ向きの事ばかり言うので彼女だけでなく友人からも距離を置かれがちです。

仕事ができない


強い意志や精神力に欠ける気が弱い男は仕事の面でも頼りなさが目立ちます。先を見通して論理的に考えて推し進めることができないため、自ら積極的に仕事に関わることも少ないでしょう。人から振られる仕事をただ何となくこなすだけで自分なりの創意工夫を加えることも苦手です。

楽な仕事、責任を伴わない仕事ばかりをすることから同僚や先輩、上司からも頼りにはされません。若くして社内ニートのような形になってしまうこともあります。仕事ができない男性に魅力を感じる女性は少ないでしょう。

マザコン気質がある

精神的な弱さの根本にマザコン気質がある場合も考えられます。幼少期の母親の溺愛がメンタルの弱い男性の原因となっていることもあるため、根が深く大人になったからといって強い男に簡単には変われないでしょう。

大切な選択を迫られた際に母親に電話して判断を仰ぐ様子を見れば女性がガッカリするのも当然です。誰かに甘えて頼ることに慣れているので、彼女をリードすることはできず逆に引っ張って欲しいと思っているかもしれません。女々しいマザコン男と長く付き合ってもいいことはあまりないでしょう。

周りの目に敏感

気の弱い男は自分に自信がないためブレない信念が持てません。人から嫌われないか、バカにされないかを常に気にしているため周りの目にとても敏感です。周囲の目を気にするのであれば人間的な本質に変化を求めるべきです。しかし、そうではなくヘアスタイルやファッション、身に付けるグッズなどにこだわるのが気の弱い男の特徴と言えるでしょう。

情けない男に見られないように虚勢を張った言動も多くなります。しかし、周囲の目は厳しいので本質を見抜かれて逆に信用を落としてしまうことも少なくありません。外見や印象を気にするあまり常にストレスが溜まる状況にもなるでしょう。

電話やLINEのメッセージが長すぎる


気の弱い男は彼女や友人との電話やLINEはとてもマメで1回当たりの通話時間やメッセージが長くなる傾向があります。ハッキリ言ってしまえば心を通わせることができる友人が少なく暇な時間が多いことが原因の1つです。

特にこれと言った用件がなくても連絡をしてきたり、要領を得ない長々としたメッセージを繰り返し送信したりします。一般的に男性はあまり頻繁に連絡はしないため、その内容とともにうざいと思われることもあるでしょう。彼女も彼氏から連絡がきたと喜ぶのではなく「またか」と思うんざりしてしまいます。

SNSの更新がマメ

気の弱い男は男らしい言動で注目されることがない代わりにSNSの更新がマメです。普段の生活では注目されることがほとんどないためSNSでフォロワーや「いいね」の数が自信につながります。皆がSNSにアクセスしてくれることで人気があると勘違いするのでしょう。

女性から見ればSNSをマメに更新する男性よりもリアルな生活で生き生きと活動している男性の方が魅力的に見えるものです。「映え」を一番に考えて画像投稿を繰り返す男性を素敵だと思う女性はほとんどいないでしょう。実際にはSNSオタクの痛い男とみられていることを知らないまま投稿を続けることになります。

ブランド品にこだわる

気の弱い男に限ってブランド品で身を固める傾向があります。こだわりのブランド品を身に付けていれば男女を問わず一度はブランド品への興味から近づいて会話をすることもあるでしょう。しかし、人が寄ってくるのはブランド品目当てであり男性自身に興味があるわけではありません。

自信のなさをブランド品で補おうとしても自己満足はできるでしょうが、周囲からは本気で相手にされることはないでしょう。周りの目を意識するのであれば身に付けている物ではなく中身で勝負するべきです。

嫉妬心が強い


気の弱い男はやたらと嫉妬心が強い傾向がみられます。彼女がいても常に誰かに奪われないかと不安になるため、男友達と少しでも親しくするだけで不機嫌になります。彼女が浮気するのを心配しているのは実は建前であって、本当は自分に対する自信があまりにもないからです。

気の弱い男は自分の自信のなさを嫉妬心で補おうとしているのです。自信があれば心に余裕があり彼女が自由に行動していても何の不安もありません。自分を変えようとしない限り恋人ができても嫉妬の繰り返しでトラブルが生じ長く付き合うことはできないでしょう。

弱い男を見極めるポイント


気の弱い男、メンタルの弱い男は見かけだけでは判断しにくいものです。がっちりとした体型で男らしく見えても、実はガラスのハートで女々しいこともあります。弱い男をどんなふうに見極めればよいのか、そのポイントを紹介します。

冗談が通じない

気が弱い男は自分に自信が持てないためいつも心に余裕がありません。偏った頑なな考え方をすることもありユーモアや冗談が通じません。その場を盛り上げるために友人が上段でディスっても本気でとらえてケンカ腰になることもあるでしょう。

冗談を言われると自分がバカにされていると思い込むのも弱い男の特徴と言えます。寛容な気持ちで一緒に笑い飛ばすことができず、いきなり怒り出したり家に帰って1人で落ち込んだりすることもあるでしょう。冗談が通じないため女性からモテないだけでなく同性の友人も近づかなくなります。

自己啓発本にハマる

精神的に弱い男のなかには「このままではいけない。何とか自分を変えなければ」と考えている人もいます。しかし、その方法のチョイスにも間違ってしまうのが弱い男ならではでしょう。基本的に他人を頼る性格なので、強くなるためにも他人が書いた自己啓発本にハマってしまいます。

自己啓発本も上手く活用すれば自己改革につながるでしょうが、自分に都合よく受け入られる部分だけに注目して偏って実践してしまいます。変なルーティンやルールを守っておかしな行動をとったり、根拠もなく人に勧めたりして引かれてしまうことも多いでしょう。

トラブルに弱い


メンタルが極端に弱いのでちょっとしたトラブルがあってもダメージを受けます。誰もが一時的にショックは受けますがその後事態を打開しようと悪戦苦闘するのが普通でしょう。その時はきつくても人間的な成長が期待できる大切な機会です。しかし、精神的に弱い男は打たれ弱いのでなかなか立ち直ることができません。

一度失敗すると怖くなって新たな挑戦をしようとすることなく物事から逃げてばかりいます。仕事も指示待ちで何か責任を負わなければならないことは全て他人に転嫁します。トラブルを乗り越えた達成感や充実感を得たことがないため幸福感を覚えることも少ないでしょう。

まとめ

気の弱い男、精神的に弱い男はちょっとしたことでダメージを受けて立ち直ることができなくなります。一緒にいても楽しくないだけでなく女性が母親のようにあれこれと気遣いをさせられる羽目になることでしょう。弱い男に共通する特徴や見極め方を理解して、弱い男と無駄な恋愛をしないようにしましょう。