地味顔はメイクで解決!のっぺり地味顔解消メイク教えます♡

華やかになりたいと思っている、地味顔の人は実は意外と多いのです。しかし、地味顔はファンデーションやアイメイク、リップなど、それぞれメイクの工夫をすることで克服できます。地味顔をどのように華やかにすればよいか、メイクのコツを知っておきましょう。

ここでは、

  • 地味顔の特徴
  • ベースメイクで地味顔をホリ深い顔に!
  • アイメイクは地味顔解消の重要ポイント
  • リップ&チークで鮮やかなフェイスへ

についてまとめてみました。

地味顔の特徴


のっぺりとした印象のある地味顔を何とかしたいと思っている人は少なくありません。地味顔のせいで存在感がなかったり、性格まで暗いと思われることがあるからです。地味顔の特徴についてまずは知っておきましょう。

色白である

和風の顔ともいわれる地味顔には色白の人が多いです。色白でもつややかで透明感があれば健康的なのですが、単なる色白の肌だと血色が悪く見えて病気ではないかと心配される側面まであります。

目が一重・奥二重・切れ長のいずれかである

地味顔の人は、一重である確率がかなり高く、一見一重にみえる奥二重の人もいます。特に一重や二重だと目の輪郭がまぶたで埋もれるので目元の印相が薄くなりやすいです。切れ長の目をしている人も、クールでさっぱりした印象はありながらも地味顔になる確率が高いです。

眉毛が薄い


眉毛が薄い人も、地味顔だと言われてしまうことがあります。眉毛は顔の印象を大きく左右する部分になるので、実は眉毛が薄いとそれだけでのっぺりとした顔に見えます。しかし、眉毛が薄いという地味顔のコンプレックスは、メイクで克服できることも多いです。

まつげが短い・または少ない

地味顔と言われる人の特徴は、まつ毛が短い、もしくは少ないということがいえます。まつ毛が短かったり薄かったりすると、目元の印象が薄くなるので地味顔と言われてしまいます。

鼻が低い

鼻が低いというのも、地味顔の特徴の一つです。鼻が低いと、顔の凹凸が生まれないので立体感がなくのっぺりとした印象になります。平面的な顔になるので、メイクでメリハリのある立体感を加えるのが推奨されます。

ベースメイクで地味顔をホリ深い顔に!


地味顔はメイクである程度克服できます。肌が薄くて病弱な印象があると、地味顔と言われてしまいます。ベースメイクで地味顔からおさらばするメイクを学びましょう。

ツヤ系とマット系のファンデーションでメリハリのある顔に仕上げる

ベースメイクは、実は化粧の土台となる部分なので手抜きは禁物です。BBクリームなどで一期に済ませるのではなく、ファンデーションを取り入れます。

健康美とつやを出せば地味顔は克服できるので、ツヤ系と肌なじみの良いマット系のファンデーションを選び、メリハリのある顔に仕上げます。

ファンデーションは首の色と合わせた色味にする

メイク浮きしないためにも、ファンデーションは首の色と合わせた色味にします。顔の肌の色身を考慮しながら、メイク浮きしない首の色とマッチしてナチュラルに見えるような色味を選びます。

ピンク系の下地でふんわり肌にする


地味顔を克服するには、ベースメイク、特に下地もポイントの一つです。地味顔の人は健康的でない印象があるので、あたたかみのあるピンク系下地でふんわりとした肌にするとよいです。また、毛穴を消して透き通った健康な肌にするためにはプライマーと呼ばれる下地を使い、毛穴に下地を入れ込むように塗りましょう。

ハイライトとノーズシャドウで立体感を出す

地味顔の人はファンデーションを塗って終わり、というわけにはいきません。輪郭や小鼻、おでこなどにシェーディングを入れた後、シェーディングをより効果的にするためにハイライトを入れます。特に小鼻のあたりは、ノースシャドウを入れた後にハイライトで目立たせると一気に通夜感がアップして健康的な印象にすることができます。

アイメイクは地味顔解消の重要ポイント


アイメイクも、地味顔解消の大きなポイントとなります。そもそも、地味顔と言われる特徴の一つに目が小さかったり一重や奥二重で存在感がないという点が挙げられます。アイメイクで存在感のある華やかな目元にしましょう。

ピンク系やオレンジ系の肌なじみの良いもので華やかな印象にする

アイメイクが浮かないようにするには、ベージュ系のカラーなどなじみのある色ですが、目を大きくそしてかわいらしく健康に見せるには、ピンク系やオレンジのものを使うのがおすすめです。目元を目立たせたいと奇抜な色にしてしまうと、アイメイクが浮いてしまうのでおすすめできません。あくまでもナチュラルなカラーにします。

マスカラは根元からたっぷり塗って目を大きく見せる

マスカラは、しっかり塗って目をぱっちりみせましょう。特にマスカラは根元部分につけることで目元の印象を濃くできます。特に地味顔の人には、ボリュームタイプのマスカラを使って、しっかりと目力をアップさせましょう。

アイラインは少し太めにひく


アイラインは、少し太めに引くようにしましょう。存在感のあるリキッドタイプのものを使っても良いかもしれません。特にまつ毛の生え際にアイラインを描くことで自然と目を大きく見せられるのでおすすめです。

目の際にブラウン系を乗せると引き締め効果がある

凹凸のある存在感のある顔にするには、目の際にさりげなくブラウンを取り入れるとよいです。そうすることで顔全体が引き締まってみえ、のっぺりとした印象が緩和されるからです。アイシャドウなどで目の端にブラウン系を取り入れましょう。

リップ&チークで鮮やかなフェイスへ


地味顔を克服するための仕上げのメイクとして重要なのが、チークとリップです。ナチュラルでありながらもきれいでぷっくりとした唇、血色の良いつやのある頬などをつくるメイクについて知っておきましょう。

リップは肌なじみの良い色を選ぶと自然な血色感が出せる

地味顔は顔の印象が薄いことが難点の一つです。チークだけでなくリップについても血色のある通夜感のあるものにしましょう。唇とあまりにも違う色だと浮いて見えるので、唇に近い色を選んだら自然な血色感を出せます。

クリアなレッド系は立体感や華やかさが出せる

クリアなレッドのリップを選ぶことで、立体感や華やかさを出すことができます。パーソナルカラーにのっとり、自分に似合うリップのカラーを選びましょう。特に下のリップラインをオーバー気味に引くだけでぷるんとした唇を作ることができます。逆に上唇は薄めに引くのが良いです。

チークはナチュラルに色づくものが良い


チークも地味顔を引き立てるために重要なアイテムです。自分のパーソナルカラーを知ったうえでナチュラルに色づくものを選びましょう。アイシャドウと同じようなカラーを選ぶのも、メイクに統一感が出ておすすめです。

チークの上からハイライトを乗せるとふっくらした印象になれる

チークの上からハイライトをのせるのもポイントです。丸顔の人は楕円形にチークを入れるようにし、縦長の人は丸くチークを入れるようにすると、顔のかたちがきれいにみえます。

のっぺり顔がより輝くためには、Tゾーンや鎖骨にハイライトをプラスすることがポイントです。顔の高い部分をより高く見せることができるので、顔の凹凸がはっきりしてのっぺりとした顔から卒業できます。

チークとリップの色を同じにするとバランスが良く統一感が出る

とはいえ、統一感のあるメイクにすると、全体が明るく見えて顔のバランスが良くなります。特に血色のよいピンクなどあたたかいカラーをチークに取り入れ、リップと同じカラーにすると、顔のメイク全体に統一感が出ます。

同じピンクのカラーでも、青みがかったピンクから赤みが買ったピンクまで幅広くあります。そのため、カラーを統一するのであれば、細かいところまで考えましょう。

まとめ

のっぺりとした地味顔、目元が目立っていない顔、そのため存在感が薄く感じられるなど地味顔はメリットばかりではありません。地味顔の原因の多くは、メイクを変えることで改善できます。

透明感のあるファンデーションや赤みがかった健康的なピンクのベースメイク、目元を目立たせるためのアイメイク、かわいらしく血色のある健康的な頬のためのチーク、ぷっくりとしたリプなど、それぞれの個所にポイントを取り入れることが大切です。地味顔を卒業しかわいらしい美しさや健康的な華やかさを手に入れましょう。