結婚式のお呼ばれメイク♡3つのポイント押さえよう

結婚式にお呼ばれしたときのメイク、どうしていいか迷ってしまう人はいると思います。今回はセルフメイクでも崩れず、結婚式の写真写りも良くなるメイクのテクニックを集めました。結婚式のお呼ばれに使えるセルフメイクのテクニックについて知っておきましょう。

ここでは、

についてまとめてみました。

結婚式のお呼ばれメイクで大事なポイント


結婚式のお呼ばれメイクは、普通のメイクと違うところがあります。また、結婚式のお呼ばれ服装やしきたりにマナーがあるようにメイクにもマナーがあります。結婚式のお呼ばれメイクで気を付けたほうがよいことや大事なピントを知っておきましょう。

感動の涙を流しても絶対崩れないこと

結婚式のメイクのポイントは、絶対に化粧崩れしないことです。特に、結婚式では感動の涙を流すこともよくあるし、写真撮影など自分の意図してないタイミングで行われることもあるでしょう。

メイク直しも自由にできないスケジュールかもしれないし、二次会などに参加するともはや一日仕事です。そのため、崩れないメイクを心がけます。

主役は花嫁!派手になりすぎないようにする


結婚式のお呼ばれ服装に、白は花嫁の色でふさわしくないということは聞いたことがあるでしょう。結婚式のメイクについても同じことで、主役は花嫁なのです。

ゲストのメイクは普段より華美にすることはマナーですが、かといってドレスに負けない華やかなメイクをし過ぎると、花嫁さんを凌駕してしまうこともあります。あくまで主役は花嫁と思い、派手すぎるラメの多用、アイシャドウやリップの塗り過ぎなど下品にならないよう注意しましょう。

ナチュラル+華やかさを心がけて

結婚式のお呼ばれメイクのポイントは、ナチュラルなメイクの中に華やかさを心がけることです。ナチュラルメイクから逸脱した派手なメイクはゲストの中で浮いてしまうこともあるかもしれません。

ナチュラルメイクをベースにアイテムのポイント使いでハレの日らしい華やかさを心がけます。また、ドレスの色とマッチしているかも考えましょう。

崩れないお呼ばれメイクの仕方


結婚式から披露宴、二次会三次会とあればその日は一日メイクでしっかりとキメなければなりません。まずは結婚式のお呼ばれメイクの重要ポイント、崩れないメイクのテクニックについて知っておきましょう。

事前の産毛処理で違いが出る

化粧ノリがよくないと、化粧が崩れたりヨレたりする原因になります。そのため、事前に顔の産毛をシェービングしておくことが大切です。特に気になる口周りの産毛など事前に処理することで、メイクの仕上がりに差ができるし、メイクが長時間崩れにくいからです。

メイク前にマッサージ&たっぷりの化粧水

結婚式のお呼ばれメイクでは、ナチュラルさの中に華美さが大切です。ナチュラルメイクに必要なのは、ぷるんとした素肌です。健康的な素肌を手に入れるためにメイク前にはしっかりとフェイスマッサージを行います。

その後たっぷりの化粧水をパフなどでしみこませ、肌に入念になじませます。パフに化粧水をしみこませると、肌の摩擦が減り、なじみやすくなるからです。化粧水後は5分程度おいて下地を塗るようにしましょう。

崩れ防止のため化粧下地は丁寧に


崩れにくいメイクのポイントは化粧下地をしっかり塗り込むことにあります。化粧下地を塗り込む前には、ティッシュを軽く当て余分な皮脂をとってから化粧下地を入念に塗ります。

特に、化粧下地は自分の肌質似合ったものを選び、ていねいに塗りましょう。小鼻のわきなど塗りにくい部分には部分用下地を使うのがおすすめです。

コンシーラーを上手に使って気になるシミやそばかすをカバー

ナチュラルで華美な結婚式のお呼ばれメイクのポイントは素肌のきれいさです。ナチュラル感を大事にするにはファンデーションではなく、コンシーラーを上手に使うことで気になるシミやそばかすを事前にカバーしておきましょう。シミやそばかすの部分に丁寧に塗り込んでいきます。

ファンデーションは自分の肌質に合うものを選んで

ファンデーションの選び方も、とても大切です。夏の結婚式やテカリやすい人には、脂性肌タイプのファンデーションを、冬の結婚式や乾燥肌が気になる人は乾燥肌タイプのファンデーションを選ぶとよいでしょう。特に、崩れにくさを重視する結婚式のお呼ばれメイクにおいては、リキッドファンデーションを選ぶのがおすすめです。

チークも崩れにくいクリームタイプがおすすめ

テカリやすい

ファンデーションと同じく、チークも崩れにくいものを選びましょう。崩れにくいクリームタイプのチークがおすすめです。リキッドファンデーションを塗った後、パウダーファンデーションを使う前にクリームチークを仕込んで、内側からでるナチュラルな血色感を大切にします。

テカリや崩れやすいところにはパウダーファンデを

長時間のメイクになるので、テカリや化粧崩れが心配になります。そのため、テカリやすい小鼻やTゾーン、化粧崩れしやすい目の下は、ブラシを使ってパウダーファンデーションを塗り込むようにします。

アイライナーやマスカラはウォータープルーフをチョイス

結婚式では感動の涙を流すかもしれません。アイライナーやマスカラやウォータープルーフタイプのものを選びます。また、ナチュラルなベースメイクに華やかさを出すためには、やはりアイメイクを工夫することが大事です。

華やかメイクのコツと注意点


結婚式のお呼ばれメイクは、普段よりもやはり華やかにすることがポイントです。ベースは素肌っぽいナチュラルメイクにし、アイメイクやリップ、チークなどで上品にしましょう。

ドレスのイメージと合わせて統一感あるメイクを

結婚式のお呼ばれメイクについては、やはり統一感が大切です。カラーを使うにしろ、ドレスのカラーやヘアスタイルと合わせた統一感のあるメイクを心がけましょう。特にチークやアイシャドウなどのカラーアイテムはドレスのカラーとマッチしたカラーを選びます。

パールなどの優しい煌めきをプラスして

特にアイメイクなどに有効ですが、結婚式で写真映えするためにも、優しいきらめきは必要です。淡いゴールドやパール系のパウダーを選び、優しくかつ品のあるスタイルにしましょう。

ハイライトを上手に使って立体感を出す


のっぺりとした顔では写真写りも良くなく、ほかの人と比べて悪目立ちしてしまいます。立体感のあるメイクにするには、ハイライトを上手に使うことが大切です。糖景観と立体感のある生き生きとした顔を目指します。

ホワイトなどの透明感のあるラメパウダーをTゾーンブラシで入れます。そして鼻が高く見えるようにハイライトを眉毛の間から鼻先手前までブラシで入れましょう。崩れないようにコートスプレーを使用するのも良いです。

大粒すぎるラメはマナー違反

結婚式の主役は花嫁で、年配のゲストもいることを考えるとやはり派手すぎるメイクはNGです。イベントだからと言って大きすぎるラメは花嫁よりも目立ってしまうので、細かなラメで上品なメイクを目指しましょう。

華やかと派手を意識しながらメイクをする


結婚式のお呼ばれメイクのポイントは、華やかさと派手さを意識しながらメイクをすることです。特に目元口元がラメなどできらりと光るとそれだけで華やかになります。

ダークカラーのアイシャドウはパンダ目になるのでアイシャドウやリップは明るい色を選びましょう。また、寝不足や加齢などによるまぶたのくすみは顔を暗く見せるので、ラメのあるアイシャドウやコンシーラーなどでカバーしましょう。また、口元についてはグロスでつやを出すことで華やかさがぐんとアップします。

まとめ

結婚式のお呼ばれメイクのポイントは、花嫁が主役なのでゲストらしいナチュラルな中に上品は華美さにとどめたメイクにすることです。加えて、結婚式や披露宴は長丁場なので、崩れにくいメイクにします。

下地をしっかりと作り込んで、ファンデーションを崩れないように塗ります。コンシーラーやクリームチークを使うとよいです。くすみを消して明るい印象にするためのアイメイク、ぷっくりとした通夜感のある唇を演出するリップ、血色感を出すチークなどパーツごとに工夫しましょう。

ポイントと簡単なテクニックさえ抑えられれば、メイクを外注しなくても自分でできるようになり、費用も掛かりません。早速チャレンジしてみましょう。