化粧下手を卒業!化粧上手になれるポイントはベースとアイブロウ

一生懸命メイクをしているのに何となく理想のメイクにならない・・そんな悩みを抱えている人は少なくないでしょう。化粧がいまいちだと思う人や、化粧下手だと思ってしまう人でも、ポイントを押さえれば化粧上手になれます。

ここでは、

についてまとめてみました。化粧上手になれるポイントを見ておきましょう。

化粧が下手に見えてしまうNG習慣


実は、なんとなく化粧下手に見えるというのは、その人の持っている技術が悪いわけでもなく、顔に原因があるわけではありません。化粧が下手に見えてしまうNG習慣を、気づかずにやってしまっている人もいます。そういったNG習慣について知っておきましょう。

部屋が暗い

部屋が暗いと、メイクの発色がしっかり確認できません。そのため、ナチュラルメイクだとして思ったカラーが、実は発色が良すぎて派手なメイクになります。薄暗い部屋でメイクをすると、アイメイクやリップもうまくバランスが取れません。

鏡が小さい・汚い

鏡が小さいと顔の正面からしかチェックができないので、横から見たときに眉毛の長さや形がおかしかったり、フェイスラインのファンデーションの境目などが見落としがちになります。また、小さな鏡で見ていると、見える範囲が狭いので顔全体のバランスがおかしくなったり、首と顔との境目が分からなくなったりします。

メイク用品が古い・汚い


メイク用品が古かったり、汚れていたりするのもよくありません。メイク用品が古くて汚れていると、雑菌が繁殖するので肌に良くなく、肌が弱くなったり肌荒れを起こすことがあります。メイク用のパフやブラシ、アイシャドウ用のチップなど、メイク用品すべてにおいてチェックしてみましょう。

一方、古くなった化粧品は固まったりしてうまくつきません。そのため化粧品は一定期間使ったら交換するなど新しいものを使用するよう心がけましょう。

昔から化粧の仕方を変えていない

メイクというのは、流行にある程度左右されるものです。昔はよかったメイクが時を経ると時代遅れになることもあります。そのため、昔から化粧の仕方を変えていないとどこか野暮ったい、ダサい、と思われてしまうケースもあります。

化粧下手と思われる人は、メイクに対する探究心を持つだけでメイク上手になることもあります。特に年齢とともに顔の表情筋がたるんだり、くすみやしわができたりすることもあるので、そういった気になるパーツを克服するところから始めるだけで、メイク上手さんに近づきます。

メイク上手さんのベースメイクの方法


最近ではナチュラルメイクが流行っているので、肌をきれいに見せる役割を持つベースメイクの重要性が上がってきています。特にベースメイクがうまくできなければ、顔全体が平たんな印象になったり、顔色が悪く見えるというデメリットもあります。

メイク上手になるには、まずはベースメイクから工夫することが大切です。メイク上手な人のベースメイクについて知っておきましょう。

ベースメイクはきちんとスキンケアをした後にする

ベースメイクをするにはきちんとしたスキンケアをしたあとにしましょう。化粧水で成分を浸透させて乳液で蓋をすること、それで肌を育てることになります。

ベースメイクをきれいにするためにはスキンケアが施された肌であることが第一条件です。毎日の保湿ケアを大切にし、ファンデーションで厚塗りをしなくてもナチュラルにきめ細やかな肌にするのがよいでしょう。

なるべく薄付きを意識して厚塗り回避

シミやくすみを隠そうとしてファンデーションをかなり使ってしまうと、ファンデーションの厚塗りにつながってくるかもしれません。ファンデーションが厚塗りになってしまうと、不自然な印象を与えてしまいますし、化粧崩れも起こしやすいです。

素肌のケアを第一に、ファンデーションは薄くつけるようにしましょう。化粧をうまく見せるポイントは素肌感を出すことであるため、まずは素肌のケアを大事にすることが大切です。また、リキッドファンデーションを使うと初心者でもムラがありません。

コンシーラーなどで気になる部分をカバー


とはいえ、ファンデーションを臼塗りにしてしまうとどうしても気になるのがシミやそばかすです。シミやそばかすをファンデーションで隠すのではなく、コンシーラーなどを使って気になる部分をカバーするようにします。コンシーラーは化粧下地をつけてすぐに部分的にカバーすることでしみやくすみを厚塗り感なく隠すことができます。

ヨレやすい小鼻などはスポンジを使って丁寧に仕上げる

化粧下手だと思われる理由の一つに、部分的に化粧が取れてしまっていることも挙げられます。特に化粧がヨレやすいのは小鼻のわきやTゾーンなど、顔の凹凸があるところです。ヨレやすい小鼻などは、スポンジを使って丁寧に仕上げておきましょう。

パウダーで化粧崩れ防止も忘れずに


自然な肌色でナチュラルっぽく見せることが、メイク上手な人の素肌を作り出すコツです。そのため、ファンデーションは肌の色と近いリキッドファンデーションを使うとよいでしょう。しかし、それだけだと化粧崩れをしてしまうので、パウダーファンデーションを使って化粧崩れ帽子も忘れないようにしましょう。

最後に首との境目をチェック

肌の色に適したファンデーションを使わないと、違和感のある仕上がりとなります。自分の肌の色を知り、それにあったファンデーションを使うことが必要です。とはいえ、どんなに肌の色に合うファンデーションを使っていても、首との境目が目立てば、それだけで野暮ったい印象になります。

最後に必ず首との境目を鏡でチェックするようにしましょう。正面からだけでなく、鏡の位置を変えてさまざまな角度から仕上がりをチェックするようにするとよいです。

メイク上手さんのアイブロウメイクの方法


メイク上手な人は、アイメイクも上手です。アイメイクはある程度技術が必要なので、ベースメイクやリップなどのように化粧品を変えることで解決するわけではありません。ですが、アイブロウメイクのポイントやテクニックを抑えることで、初心者でもメイク上手になることができるでしょう。

アイブロウはパウダーでおおまかな形を作る

眉毛は実は顔の印象のなかで大きなポイントを占めています。そのなかで、うまく描けないと左右差が出たり、いかにも「描いています」という眉毛になったりしてしまいます。

そのため、まずはアイブロウパウダーで眉毛のおおまかな形を作ります。そしていきなり眉毛をなぞるのではなく、その時点で左右のバランスが適正かチェックします。

アイブロウパウダーをブラシにのせて眉毛をなぞっていく

眉毛の形が決まったら、アイブロウパウダーをブラシにのせて、眉毛をなぞっていくようにします。それだけで、ふんわりとした眉毛を描くことができ、ナチュラルに目元が決まるからです。アイブロウは、ブラウンなど無難な色をチョイスするとよいです。

足りない部分をペンシルなどで描き足す


眉毛を描くときにペンシルを使う人がいますが、最初から最後までペンシルを使うと、いかにも「描きました」という眉毛になって目元が不自然になります。眉毛は、あくまでも足りない部分や薄い部分をアイブロウペンシルでコントラストをつけていくようにしましょう。

自分の眉を生かす形で描いていくのがポイント☆

眉毛には理想の形がありますが、あくまでも自分の眉を生かしたかたちで描いていくのがポイントです。自分の形とかけ離れている眉毛では、とても不自然に見えるからです。

難しいアイメイクの中でも、自分の眉毛を生かすかたちでアイブロウを決めることがまず先決です。次に、肌になじむベージュなどのアイシャドウを使ってまぶたを塗ると、違和感なくナチュラルな目元にできます。アイラインを引くのが苦手な人は、綿棒などでぼかすとよいでしょう。

まとめ

化粧が上手でないと思っている人でも、少しのポイントを意識するだけで変わってきます。特に最近ではナチュラルメイクが流行っていますので、ベースメイクの作り方をしっかりと抑えることが大切です。肌の保湿ケアから始まり、化粧下地やコンシーラーでくすみをカバーし、あくまでも自分の肌色にあったファンデーションを薄くつけます。

また、アイメイクのポイントはアイブロウで、自分の眉に合わせた形をアイブロウパウダーで描き、足りない部分のみペンシルで書くだけで不自然さが取れます。加えて、チークや口紅にナチュラルカラーを選ぶだけで、今風のメイクが完成し、メイク上手になれます。