マジックカーラーの使い方♡前髪・巻き髪も簡単ふんわり

簡単ヘアアレンジに欠かせない便利アイテムとして人気のマジックカーラー。どこかで目にしたことがあるという人も多いのではないでしょうか。忙しい朝やプール、海などのイベント後に、ナチュラルにヘアスタイルのお直しができると話題のマジックカーラー。

ここでは、

についてまとめてみました。前髪や巻き髪もふんわり決まる、マジックカーラーの使い方をご紹介します。

マジックカーラーってなに?


そもそもマジックカーラーってなにという疑問にお応えして、基本情報を確認してみましょう。なんとなく知っているようでも、知らなかった情報もあるかもしれません。マジックカーラー通になるための第一歩です。

表面がマジックテープのようになっているカーラー

マジックカーラーはいわゆるカーラーの一種。表面がマジックテープのようになっていて、髪の毛が巻きつく仕組みになっています。マジックカーラーそのものに髪の毛が巻きつくので、ピンやクリップは必要ありません。マジックカーラー本体に髪の毛を巻きつけて使うもののほか、よりしっかりとカールさせたい人には、挟むタイプのものもあります。

小手やアイロンを使わなくてもヘアアレンジができる

髪の毛をマジックカーラーに巻きつけておくだけで、簡単にカールができるのでヘアアレンジの際、コテやアイロンを使う必要がありません。よりしっかりとカールをつけたい場合は、ドライヤーを当てることで、クセづけできます。マジックカーラー自体を温める必要もなく、やけどをする心配もありません。

不器用さんでも簡単にできる


マジックカーラーのメリットはなんといっても、カールしたい髪の毛をクルクルと本体に巻きつけておくだけ。マジックテープのようになった表面がしっかり髪の毛をキャッチしてくれるから、巻くのも難しくありません。簡単に使うことができるので、不器用さんにもおすすめです。温める必要がないので、電気は不要。軽くて持ち運びも簡単なので、お泊りやプール、海などのイベントでのヘアアレンジにも便利です。

プチプラで挑戦しやすい

ドラッグストアや100円ショップなど身近なところで、さまざまなサイズのものが売られています。プチプラで手軽に買うことができるので、必要なときにすぐトライできるのが、うれしいところ。手軽なのに、忙しい毎朝のヘアセットから華やかなパーティーヘアアレンジまで、そつなくこなせるのが、マジックカーラーのすごいところ。

髪につけて温めるだけなので時短になる

忙しい朝でもカールさせたいところの髪の毛をマジックカーラーに巻きつけ、その間に他の準備を進めます。少し時間を置いた後にドライヤーで温めるだけで、ナチュラルなカールが完成。髪に巻きつけている間は動き回っても、そう簡単にカーラーが外れることはありません。この時短力は、忙しい朝の強い味方ですね。

前髪編♡基本のマジックカーラーの使い方


それでは、基本的なマジックカーラーの使い方を見てみましょう。まずは人気の前髪編。なかなか決まらない前髪は忙しい朝の悩みという人も多いのでは。基本の前髪編をマスターすれば、外出先でも梅雨時期の手直しにも使えて便利です。

1.髪を霧吹きなどで水をかけ湿らせておく

まずはカールさせたいところを霧吹きなどで水をかけ、湿らせておきます。ヘアスタイルキープ効果のある寝癖直しミストなどもおすすめです。髪の毛を湿らせておくことで寝癖などによるクセやうねりをリセットするほか、ふっくらとしたクセがつきやすくなるという効果が期待できます。ミストは霧の細かいものを使い、根元までしっかりと湿らせましょう。この下準備をしっかりしておくことで、理想のヘアスタイルに近づきやすくなります。

2.前髪をまっすぐ上にあげ根元にマジックカーラーを当てる

次に、マジックカーラーを巻きつけていきます。前髪をまっすぐ上にあげ、根元にマジックカーラーを当てます。前髪の長さにもよりますが、太めのマジックカーラーを使うことでふんわりとした印象のカールがつくれます。前髪の毛量が多いという人は幅が広いタイプのマジックテープを使うことで上手に巻きつけることができますよ。

3.毛が落ちないようしっかり押さえながらカーラーを毛先に移動させる


ぼさぼさにならないように、髪の毛とマジックカーラーを抑えながら、毛先までマジックカーラーを滑らせます。

4.内巻きに巻いていく

毛先から根元にかけて、ぐちゃぐちゃにならないように気をつけながら、ゆっくり丁寧にクルクルと巻きつけていきます。マジックカーラーでカールさせたい髪の毛を引っ張りながら、内側に巻きつけていくことがキレイに巻くポイント。マジックカーラーは表面がマジックテープのように髪の毛が引っ掛かる構造になっているため、巻いてしまえばズルズルと落ちてくることはありません。きつめに巻きつけるとしっかりとしたカールに、ゆるく巻きつけていくとふんわりしたカールに仕上がります。

5.ドライヤーを当てる

根元までクルクル巻きつけ少し時間を置いたら、ドライヤーを当てます。マジックカーラーだけでも、カールした前髪はつくれますが、ドライヤーを当てることで、しっかりとしたカールが長時間キープできます。ドライヤーの温風を当てた後、冷風を当てるとカールが根元からふんわり立ち上がり、さらにキープ力がアップするのでおすすめ。

6.時間を置いてマジックカーラーをはずし手で優しくほぐす


少し時間をおいてから、マジックカーラーを外します。マジックカーラーを外した直後は、カールがしっかりついているので、手ぐしでほぐすと、より自然な仕上がりに。マジックカーラーだけでも、ナチュラルなふんわり前髪がつくれます。

7.スプレーなどでキープ力をUPさせてできあがり♡

ヘアアイロンやコテを使用するよりはキープ力が弱いため、ふんわり前髪をしっかりキープしたい場合は、スタイリングスプレーなどを使用し、固定させましょう。スプレーを使用する際は、しっかり距離を離して軽く吹きかけるのがポイント。毛束感を出したい場合は、ツヤワックスをなじませ、指でつまんですき間を作ります。

ロングヘア編♡基本のマジックカーラーの使い方


引き続き、ロングヘア編のマジックカーラーの使い方です。前髪編を基本にしつつ、ロングヘアの注意点をしっかり守りましょう。前髪とロングヘアの両方をマスターすれば、ヘアアレンジの幅が広がること間違いなしです。

1.トップは90度に毛束を取り外巻きに巻いていく

トップは根元がふんわり立つように90度に毛束をとり、外巻きにまいていきます。トップにボリュームがあることで、全体のシルエットが整い小顔効果を演出できます。

2.サイドは45度程度の低め毛束を取り内巻きにすると上品に仕上がる

前髪は残して、両サイドを内巻きに巻いていきます。サイドはあまり角度をつけず、45度くらいの低さにすることで根元が立ち上がりすぎず寝すぎず、上品な仕上がりに。

3.前髪が長い場合は下に引っ張るように外巻きにする


前髪は髪の毛を下に引っ張るように外巻きにし、額にあたる高さで固定します。下に引っ張って巻くことで、根元がつぶれ顔に沿う上品なSラインがつくれます。

ドライヤーを当てスプレーでキープして完成

すべてが巻きあがったら、このまま15~20分放置。その間にメイクなどを仕上げておきましょう。時間が経ったら、ドライヤーを軽く当てます。ここでも温風のあと冷風で仕上げることで、キープ力がアップしますよ。カーラーを外し、全体をなじませたら、軽くスプレーでキープします。手ぐしでほぐして完成です。

横幅が広いマジックカーラーを使えば長い髪も上手に巻ける


長い髪にマジックカーラーを使う場合は、しっかり巻きつけてこぼさないロング幅を使いましょう。しっかりめに巻きつけるか、ゆるく巻きつけるかや巻きつける回数によって、毛先ワンカールからウェービーヘアまでカールの動きを調整できるのでおすすめです。毛量が多い人にもロング幅はおすすめです。逆にナチュラルな仕上がりを目指すときには、ショート幅がおすすめ。つくりたいカールによって、幅や太さを使い分けましょう。

まとめ

コテやアイロンを使わずに、髪の毛をナチュラルにカールしてくれるマジックカーラー。使い方は簡単なのにプチプラで軽くて手軽と心強い存在です。忙しい朝だけでなく、お泊りやプール、海などお出かけ先でのヘアスタイルにも活用したいですね。基本の前髪だけでなく、パーティーヘアなどのヘアアレンジにも大活躍なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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