美人の条件とは?美人の特徴と実践したい10のこと

「美人」と言われてどんな女性を想像しますか?きっと多くの人が、目が大きくて鼻筋が通っていて、細いのに胸やお尻が出ていて…こんな見た目の美しさを想像するのではないでしょうか?もちろん見た目が綺麗な女性は「美人」ですが、中身の美しさだって美人に欠かせない大事な要素。

ここでは、

についてまとめてみました。本当の意味で美人な女性を目指すために、どんなことをしていけば良いのかをチェックしていきましょう。

美人の条件とは?


まずは見た目が「美人」だと言われる女性の特徴をチェックしていきましょう。具体的に次のような条件を満たしていると、「美人」と言われやすいです。

目元がハッキリとして印象的

「顔の主役」と言っても過言ではないのが目元。この目元がハッキリとしていて印象的な顔立ちは、「美人」だと言われがちです。まつ毛が長い人は目元が強調されますし、黒目の大きな人は視線をひきつけやすく、目が大きいのは純粋に可愛い・キレイな顔だと思わせがち。

実は目の大きさには関係なく、目の周りに立体感のある人が「美人」だと言われやすいです。たれ目でもつり目でも、ホリが深くて目元が際立っていると、美人の条件を満たします。

眉の角度や太さのバランスがいい

眉毛の形も美人に求められる条件です。ボサボサの眉毛は野暮ったい印象になりますし、かといって抜き過ぎ・剃りすぎで薄くなった眉毛は論外。眉毛の角度や太さは、その人の目の大きさによって似合うバランスが変わります。

つまり自分の目の形や印象に合わせて、眉毛の角度や太さを整えられている女性は、それだけで「美人」の印象を与えやすいということ。

髪にツヤがあり整っている


正面だけではなく、後ろから見たときにも「美人だ」と思わせられるのが、髪の毛の美しさです。髪の毛にしっかり手入れが行き届いており、生え際から毛先までにツヤがあるのが特徴。

髪質は女性を洗練された存在に見せますが、「髪を手入れできる根気強さ・繊細さ」といった本人の本質もアピールしています。

肌がキレイで清潔感がある

メイクではなく、素肌の美しさはどうでしょうか?肌が綺麗な女性は、顔だちとは関係なく「キレイだな」「美人だな」と思われます。毛穴が引き締まっていたり、肌に汚れが無くて清潔感が感じられるのが条件。

ちなみに「肌が綺麗」というのは、顔だけではありません。手の甲や足、首、鎖骨といった、露出した肌の美しさも見られています。

理想の輪郭は「卵型」

顔の輪郭だけで「美人か否か」を判断することもあります。理想とされる女性の輪郭は「卵型」。滑らかなおでこの形をしていて、そこから顎にかけてすっと先細っているイメージです。ちょうど尖った方を下にした卵のような輪郭。

ふわっとした頬のラインも大切ですが、えらが張っているベース顔ではありません

唇は薄すぎず厚すぎないのが理想


「唇がぽってりとふっくら」が美人の条件と思われがちですが、厚すぎる唇は「たらこ唇」に分類されてしまいます。薄すぎず・厚すぎずが理想的。立体的で思わず触ってしまいたくなるような、ぽってり感が重要です。

歯が白く歯並びがいい

にっこりと歯を見せて笑ったときも、その人が美人かどうかが垣間見える瞬間です。理想的なのは、真っ白で歯並びが良いこと。実際に芸能人さんはみんな歯のお手入れに余念がありません。出っ歯だったりすきっ歯だったり、歯が黄ばんでいると美人からかけ離れてしまいます。

小鼻が大きすぎず鼻筋が通っている

ぶっちゃけた話をすれば、目元が地味でも鼻筋が通っていれば、それだけで「美人」と言われることがあります。鼻筋が通っている人は横顔も美しく、ホリが深くて印象的な美人になります。ただし小鼻が大きすぎると、鼻の穴が目立って「美人」から外れてしまいます。

各パーツの配置バランスがいい


どんなに目や唇の形が良くても、福笑いのように配置バランスが崩れていれば意味がありません。有名なのは、両目と唇を結んだ時に正三角形になるバランス。目が近すぎても離れすぎていてもダメ。また、顔の大きさに対する目や唇の大きさの比率も注目です。

横顔のEラインもキレイ

「横顔のEライン」というのは、横を向いたときに鼻先とあごの先を結んだラインを言います。このEライン上に上唇と下唇の両方が並んでいれば、「美人」の条件を満たします。横顔の美しさは顔の立体感を示す条件。横顔美人は正面を向いても美人なことが多いです。

顔が小さくフェイスラインがスッキリしている

小顔は美人の最大の条件。顔が小さいと等身が高く見え、全体的な印象が美しく見えます。生まれつきの骨格はどうしようもありませんが、フェイスラインをスッキリさせるだけで、顔が小さく見えることは珍しくありません。

フェイスラインにはむくみが溜まることもあります。十分な休養、エクササイズが行き届いている人は、自然と満たせる条件ですね。

内面もキレイなのが美人の条件


「美人」は見た目の美しさだけに使われる言葉ではありません。内面の精神的な美しさも「美人」に求められる条件。性格でひとたび周りの人を魅了する、内面美人の特徴は次の通り。

しっかり自分を持っている

内面が美人な人は、強くてしっかりとした芯を持っていて、人から何を言われてもブレることはありません。意思が強くて他人に流されることがなく、いつでも毅然とした態度でハッキリと意見を口にすることができます。大人の女性として、一人の人間として尊敬できることですね。

芯の強い女性は自分の個性や長所・短所を認めているところもあり、「心が美しい」「精神が洗練されている」と思わせられます。

周りを見て気遣いができる

気遣い上手はどこへ行っても好かれます。困っている人を見逃さず、自分に出来ることで誰かの役に立とうとする節を見ると、「この人は内面が美人だな」と見直されます。見た目とは関係なく、「素敵」と思わせられるのです。

逆に見た目が綺麗でも気遣いできない人は「内面ブス」と言われて嫌われます。

自分を磨く努力をしている


自分磨き、ちゃんとしていますか?「どうせ私は頑張ってもダメ」なんてへこたれる人より、自分の可能性を見つけて、それを引き出す努力をしている人は内面が美人。努力家は褒められるべき美徳ですし、環境を言い訳にして逃げ出さない精神的な強さは、凛々しく魅力的です

相手を思いやることができる

どんな外見美人も、思いやりに欠ける言動は人をげんなりさせます。いつ・どこでも相手を思いやることができ、優しさと良識を持った振る舞いができる人は、心が美しい証拠です。むやみに人を傷つけたりせず、悪口を言ったり嫌がらせをしたりしない人が当てはまります。嫌味な言動がないのも特徴的。

マナーや振る舞いがきちんとしている


ちゃんと大人として、常識的な振る舞いが出来ていますか?マナーを守った振る舞いや所作は、その人を上品で美しい女性に見せてくれます。物を丁寧に扱ったり、慎みのある落ち着いた動作だったり…些細な一挙一動が、その人を内面美人に導くのです。

ちなみに振る舞いだけではなく、「敬語を正しく使える」「TPOをわきまえられる」といった常識的なことも、これに含まれます。

人への感謝の気持ちを忘れない

素直に「ありがとう」を口に出来ていますか?相手や場面に関係なく、人に感謝できる人は内面が美しい人です。些細なことでも「ありがとう」とお礼を言ってもらえると、周りの人も嬉しくなります。自分だけではなく周りの人までポジティブにしてしまう、内面美人の魅力の一つ

美人を目指すために実践したい10のこと


「かわいいは作れる」という言葉が流行ったように、美人は誰だって目指すことができます。どんな人でも美人に近づく、10の行動・言動を実践していきましょう。

メイクは自分に似合うナチュラルメイクを目指そう

メイクを濃くし過ぎると「厚化粧」になってしまい、美人が遠ざかります。まずはナチュラルメイクを目指して、自分の顔立ちの魅力を引き出していきましょう。目元や口元、鼻の形など…自分に似合うナチュラルメイクが見つかると、途端に垢抜けて美人度が増します。

美肌になるには毎日のお手入れが大切

美肌は毎日のお手入れの積み重ねで手に入ります。メイクはしっかり落として、丁寧な洗顔をして、化粧水や乳液でたっぷり保湿…。意外と大変なことですが、スキンケアを毎日徹底する努力こそが、美肌への近道なのです。スキンケアをサボらないように気を付けてくださいね。

マッサージやエクササイズでフェイスラインを美しく


むくみが溜まったり、筋肉が弛んだりしてしまうと、フェイスラインやボディラインは太ってしまいます。おすすめは入浴中で身体が温まったタイミング。マッサージやエクササイズでリンパを流し、代謝を促してフェイスラインを美しく保ちましょう。毎日続ければ小顔も夢ではありません。

身だしなみに気を配る

身だしなみ、ちゃんと気を配っていますか?派手にする必要はありませんが、清潔感のある服装は大切です。身だしなみは見る人を不愉快にさせないための気遣い。毎日シワのない服を着たり、靴や鞄を手入れしたり、髪を綺麗にまとめたり…。身だしなみに気を使うだけでも、美人な大人に近づきますよ。

キレイに見える姿勢や仕草を心がける

姿勢や仕草が洗練されるだけで、美人度は一気に跳ね上がります。背筋を伸ばして過ごしたり、一つ一つの動作に丁寧さを心がけたりするだけで、「何となく綺麗だな」と思われることが多くなります。人が見ていないところでも気を抜かず、物を扱う手つきや食事の作法に注意しましょう。

食生活は美肌作りの基本


偏った食生活を送っていませんか?栄養バランスが偏っているとお肌が汚くなりますし、太りやすくなったり体調不良に陥ったりと、良いことがありません。ファストフードは止めて自炊をすると良いですね。魚・野菜・お肉・卵類…バランス良く何でも食べるようにしましょう。

笑顔でいられるように心も体も健やかに過ごす

「健康」は身体だけではなく、心にも大切なことです。身体的な疲れやストレスを取り除くのはもちろん、心のストレスも取り除けるよう、毎日を楽しく過ごせるように工夫していきましょう。毎日が楽しくなると笑顔が増え、明るい美人に近づきます。

自分の欠点に向き合おう

自分の欠点、ちゃんと認めていますか?見て見ぬふりをしてしまうと、欠点が治らないままで人からも良く思われません。自分の欠点にしっかりと向き合い、改善できるようになると、見た目も内面も美しくなります。

サボり癖がスタイル維持を邪魔している、卑屈な性格で自分磨きを怠っている…こんな自分の欠点、思いついたところから見直していきましょう。

ポジティブ思考を心がける


美人はいつでもポジティブで、人生を楽しんでいます。美人になりたいのなら、ネガティブよりポジティブになれるよう心がけましょう。ポジティブになると笑顔が増え、背筋が伸び、人に感謝できるようになり…キラキラとしたオーラが出てきます。「雰囲気が美人」と言われるようになることも。

外見だけじゃなく内面も磨こう

美人になりたいなら、外見だけ磨いても意味がありません。内面も磨いていきましょう。「人に挨拶をする」「些細なことでも感謝する」「一日一善」…自分なりの目標を立てて、内面美人を目指していきましょう。内面美人には周りの人から好かれやすく、自分に自信が出て自分磨きも楽しくなります。

まとめ

美人の条件は意外とたくさん。見た目が綺麗なだけでは「美人」とは言えないことが分かりました。「美人になりたい」と思う人は、見た目も中身も磨いて、一人の人間としての美しさを目指しましょう。