何をしてもつまらないと思ってしまう原因と人生を面白くする8つのコツ

何をしてもつまらないと思って毎日鬱々とした気持ちで生きている人も多いかもしれませんね。虚無感や脱力感に苛まれて、まるでそれが毒のように身体も心も蝕むこともあるでしょう。

そこで、ここでは

について紹介します。

何をしてもつまらないと思っている人の共通点


何をしてもつまらないと思っている人には共通点があります。そこを知っておかないと、いつまでもつまらない人生を送ることになります。残酷なことを言いますが、変わる努力をしない人は一生つまらない人生です。ここではそういう人の共通点を紹介します。

ネガティブ思考の持ち主

何をしてもつまらない人は、基本的に何に対してもネガティブ思考であることが多いです。病気になったら「もう人生終わりだ」と思う人もいれば「ちょっと休みが必要ってことかな」と思う人もいます。何をしてもつまらない人の多くは、自分で悪い方向に考えて、自ら良い方向に進むのを遮断してしまうのです。ポジティブ思考がそもそもできない人なのです。

減点方式で物事を考えている


何をしてもつまらない人は、とにかく減点方式で物事を考えています。毎日ご飯が食べられて寝るところがあって仕事があるだけでも十分ですよね。でも、そこで何か悪いことがあると「もうダメだ」と考えてしまいます。本来は生きていくために必要なものも揃っているのに、減点方式で考えるから悪いところにばかり目が奪われてしまうのです。

人生に目的や目標がない

人生に目的や目標がないというのは、人生をつまらなくしている原因かもしれません。何をしてもつまらないのは、何もやることがないからです。人生を賭してでもやってみたいことがある人は、そもそもつまらないと考える暇すらありません。夢がない人が増えている昨今、何かやりたいことだけでも良いので、見つけていかない限り、つまらない人生になりますね。

自分がやりたいこととはかけ離れた生活をしている

女性
自分がやりたいこととはかけ離れた生活をしている人も、何をしてもつまらないと思っているでしょうね。本当は楽して稼ぎたいし、毎日美味しいものを食べて、友人や恋人と遊んでいきたいと思っていても、それが叶わないから「何をしてもつまらない」と思うのです。でも、こういう人に限って現状を変えようとはせず、ただ愚痴だけを漏らす毎日になりがち。

他人と見比べてしまっている

他人と比べると、自分がより惨めになります。SNSを覗けば、面白い人生を送っている人たちが山のようにいます。そんな人と自分を比べても意味がないのに、何をしてもつまらないと思う人ほど関係ない他人と比較して勝手に「それに比べて自分の人生は……」と落ち込むのです。意味がないことに時間を費やしがちな人ほど、人生はつまらないですよね。

何をしてもつまらないと思ってしまう理由


何をしてもつまらないと思ってしまうのには、ちゃんとした理由があります。その原因を知って対策をすれば、少しは前向きに考えられるようになるかもしれません。そこで、ここでは何をしてもつまらないと思ってしまう理由について紹介します。

睡眠不足で思考が鈍っている

睡眠不足になると人間の思考能力は一気に鈍ります。そうなると前向きに考えることができなくなり、常に後ろ向きに考えてしまうのです。また、睡眠不足だとストレスや疲労が蓄積され、本調子が出なくなります。元気がないと当然のように思考もポジティブになることはありません。結果ネガティブになって眠れなくなり、睡眠不足になる負のスパイラルです。

毎日の生活に変化がなく平穏

毎日の生活に変化がなく平穏な人ほど、何をしてもつまらないと感じてしまいます。でも毎日楽しい人は「天気が良くて最高」「仕事で褒められて嬉しい」と、何気ない毎日に幸せを見出していきます。しかし、何をしてもつまらないと思っている人ほど、実はそういう小さな幸せを見つけられません。生活にメリハリがないと思考も鈍るので、何か変化が必要です。

友達が少ない


友達が少ないと、当然のように毎日つまらなくなってしまいます。確かに1人で過ごすのも悪いことではありません。質の悪い仲間と関わって悪いことをするくらいなら、自宅で孤独に過ごした方が良いでしょう。ただ、質の良い仲間との時間は、自分をプラスに導いてくれます。そこから新しい人間関係も生まれることがあり、さらに良い友達が増えます。

借金や離婚など人生に不安がある

人生に不安がない人などいませんが、その心配が多ければ多いほど何をしてもつまらないと感じるでしょう。借金や離婚などはもちろん、仕事や人間関係など色々なことで悩みの種というのは生まれます。キラキラした生活を送るためには、それらの心配を少しでも解消していけるように努力することが必要です。逃げているだけでは何も解決しません。

生きてるだけで楽しい!人生を面白くする方法


人生が楽しい人は、実は生きているだけで楽しいと思えます。しかし、そういう人は生まれながらに恵まれているのではなく、現状を受け止めて幸せを感じられるように努力しているのです。ここからは人生を面白くする方法を紹介します。

人生で行ったことない所に旅行してみる

人生で行ったことのところというのは、色々な意味で刺激になります。まったく知らない世界を見ると、自分の世界がいかに小さかったのかがわかるでしょう。旅行は知らない人たちや知らない文化、知らない景色に知らない食べ物を知る良い機会です。生活に変化を持たせるためにも、まったく知らない世界に飛び込んでみるというのも良いでしょう。

新しい趣味を初めてみる


新しい趣味を初めてみるのも良いです。実は、人間は趣味があるから楽しいのではなく、趣味によって「できることが増えていくこと」こそが楽しいと感じるのです。自分が成長していると思うと、それだけでも充実感を感じることができます。そのため、あえてできなさそうなことを趣味にしてみると良いです。達成した時の快感は他では感じられません。

知らない街に出掛けてみる

海外旅行とまでは行かずとも、知らない街に出かけてみるというのも良いでしょう。いつもとは違う道や標識、そこに並ぶ道の店にフラッと立ち寄ってみるわけです。そうすれば、今まで経験したことがないことも体験できます。人間は環境に慣れると刺激に強くなってしまうので、日々の生活の中で何か新しい発見を見つけていくようにすると効果的です。

普段の自分なら選ばない方を選択し行動する

普段なら選ばない方を選択して行動してみるのも良いです。簡単に言えば冒険ですよね。冒険をするのは確かに怖いでしょう。でも、普段とは違ったことをしてみると「案外良いかも」と思えることが多いです。知らない世界は怖いですが、普段自分が行わない行動をしてみると、そこから何か新しい発想が生まれてくるということもありますよ。

習い事を初めてみる


習い事は自分を成長させるのに効果的です。そのため、何か興味のあることに挑戦してみると良いですね。習い事はどんなことであっても良いです。英会話を学ぶのも良いですし、ダンスを教えてもらうのも良いでしょう。カメラを始めるのも良いかもしれません。とにかく普段やっていないことにどんどん挑戦してみると人生にもメリハリが生まれますよ。

ジョギングやヨガなど身体を定期的に動かしてみる

ジョギングやヨガなど、身体を動かすと頭がスッキリします。実は家で引きこもっていると、それだけで思考能力は低下します。段々とそれに慣れてくると脳も衰えていき、幸せを感じることもできなくなるのです。一番良いのは太陽が差し込む日中の森の中を散歩することです。

森林の中にいると気持ちが落ち着くし、太陽を浴びるとセロトニンが分泌されて心がとても幸せに満ちていきます。嘘だと思っている人もいるかもしれませんが、これは科学的に証明されていることなので、ぜひ適度な運動を自然の中でやってみてください。

ライフスタイルを改善し健康的な生活を送る


ライフスタイルを改善して健康的な生活を送ると、自然と気持ちも明るくなります。不健康な食生活に睡眠不足、運動不足などになると何をするにもネガティブになるのです。生活習慣を変えるのは大変ですが、だんだんとポジティブになってくることがわかるので、ぜひまずは騙されたと思って生活そのものを変えていきましょう。

自分の知らない映画や音楽にチャレンジしてみる

自分の知らない映画や音楽に出会うことは、脳への刺激になります。実は何をしてもつまらない人ほど、安定志向で同じことを繰り返しがちです。同じ映画や音楽を何度も観たり聞いたりしていると、脳への刺激は弱くなっていきます。思い切ってまったく知らないジャンルの作品に挑戦してみると良いのではないでしょうか。

まとめ

何をしてもつまらない人は、自分でつまらないと思う原因を作っていることが多いです。そう簡単に人生が楽しくなるとは言いませんが、努力すれば人生を面白くすることはできます。ここで紹介した原因を知り、人生を楽しくしていけるように毎日に工夫を持たせましょう。