きつい顔の7つの特徴と優しく見せるメイク

きつい顔の人ってあまり好かれないイメージがありますよね。どういても悪人面のように見えてしまって、それがコンプレックスになっている人もいます。ただ、きつい顔でも美人は多いです。そこで、ここではきつい顔と言われる人の共通点などについて紹介します。

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きつい顔と言われる人の共通点


きつい顔というのは具体的な条件があるわけではありませんが、見た目がきつく見えてしまうので、周囲の人からは「怖い人」「近づきがたい人」というイメージを持たれてしまうことがあります。ここからは、そんなきつい顔と言われる人の共通点を紹介します。

切れ長でつり目

きつい顔は目元がより印象的です。特にきつい顔の人は切れ長でつり目になっていることが多いです。いわゆる猫やキツネのような目となっていて、目の角度が強い目ですね。この切れ長でつり目だと、印象としてもきつい顔となりやすいです。事実、きつい顔と言われる人の多くは、目元の角度が強いことが多いと言えます。

アイラインが濃い

アイラインが濃いと、それだけできつい顔に見えてしまいます。アイラインは目の輪郭を表現することができるのですが、アイラインがしっかり入っていると目力が強くなってしまいます。イメージとしてはクレオパトラのような強い女性のイメージです。女性の目元はあまり主張しすぎるときつくなってしまうので、アイメイクは特に注意が必要となります。

眉が直線的


眉が直線的なのもきつい顔の共通点です。水平ではなく傾斜のある一直線の眉になっていることが多く、人によってはその眉の角度だけできつい顔だと認識してしまうことが多いです。眉毛の角度に関しては、人によって大きく違ってきます。当然、その角度が強くなればなるほど、まるで怒っているのかと思われてしまうような顔になるのです。

リップカラーが濃いめ

きつい顔はリップカラーも濃いめのことが多いです。濃いレッドやピンク、ブラックなどを使っている人は顔の圧力も強くなりがちでしょう。きつい顔の人ほど濃いリップカラーを使っているので、色のトーンを抑えることが必要です。特に原色の強い色を選んでしまうと顔のプレッシャーが強くなり、愛され顔からは遠のいてしまうことでしょう。

鼻筋が通っている

鼻筋が通っている人は、まるで外国人のようにキリッとした顔になります。鼻筋が綺麗だと顔の印象も変わってくるのですが、あまりにもシュッとした鼻筋は顔の印象も強くしてしまい、きつい顔だと印象をつけてしまいます。また、鼻の角度も重要で、キュッと立っている鼻筋は、よりきつい顔になりがちなので抑えることが重要です。

唇が薄い


ふっくらした唇であれば印象も柔らかいのですが、きつい顔の人ほど唇が薄いです。柔らかさを感じられない唇なので、印象も自然ときつくなってしまいます。メイクによって少しは改善できるのですが、それでももともとの唇が薄い人というのは難しいかもしれません。唇は顔全体の印象も大きく左右するため、きつい顔になっている大きな原因になります。

顔が細長い

顔が細長い人はきつい顔になりがちです。ただ、こればかりは顔のパーツによって変わってくると言えるでしょう。顔のパーツがまとまっていると優しい顔になれます。逆に丸顔でもパーツがきつければ、それだけで顔の印象もきつい顔になってしまいます。面長な顔ほどきつい顔になりがちですが、丸顔でもパーツによってはきつい顔に見えてしまうので注意。

きつい顔の美人芸能人


きつい顔なのに美人という人もいますよね。特に芸能人には色々な人がいて、その顔を武器として使っている人もいます。そこで、ここからはきつい顔の美人芸能人を紹介するので、自分の顔もきつい顔だという人は参考にしてみてください。

菜々緒

HB Humming Birds vol.9 (メディアボーイMOOK)
芸能人の中で、すっかりセクシーで大人の女性としてのイメージが定着しているのが菜々緒さんですよね。彼女は目元がキリッとしていて、鼻筋も通っていて、まさにきつい顔の代表格と言える顔です。でも、クールな印象があって美人ですよね。上手に自分のパーツを理解してメイクをしているので、その武器を活かしきれているという感覚。

黒木メイサ

黒木メイサ [2012年 カレンダー]
クレオパトラのような眼をしているきつい顔の美人芸能人と言えば、黒木メイサさんですよね。彼女は目元が特に印象的で、とてもきつい顔に見えます。ただ、逆に目力を強くするメイクで主張することによって、かっこいい大人の女性になっています。エレガントでシックな雰囲気もあり、きつい顔を上手く活かしているキャラクターだと言えるでしょう。

柴咲コウ

柴咲コウ フォトブック 「0805」 (Angel works)
年齢を重ねてより美しい女性になったと言われているのが、こちらもきつい顔の代表格として知られる柴咲コウさんですよね。彼女はいわゆる猫目やキツネ目と言われる目をしてうぃて、その角度もかなり強いです。ただ、顔全体のパーツが小さいので、他のきつい顔に比べると愛されやすいきつい顔という珍しい部類の顔となっています。

きつい顔へのイメージ


きつい顔へのイメージとしては、良いものもありますが悪いものもあります。そこを理解して受け止めていけば、より上手にきつい顔と向き合っていくことができるのではないでしょうか。ここからはきつい顔へのイメージを紹介します。

クール

きつい顔はクールです。見た目が大人っぽいため、印象としてもとてもクールになりがちです。メイクによってはエレガントでシックな雰囲気にもなるのではないでしょうか。大人の女性としての魅力が強いため、クールさを活かすことができれば唯一無二の魅力を引き出すことができるのではないでしょうか。

かっこよくて強さを感じる

きつい顔はかっこいい顔立ちで、強さを感じますね。女性が強くなってきた昨今、その女性の強さを表現するのに最適な顔、それがきつい顔だと言えます。かっこいい顔なので、メイクの仕方によっては、まるでゲームや映画、漫画の主人公のようになれるかもしれません。顔のパーツも整っているので、その印象も強いですね。

近寄りがたい


きつい顔はどうしてもパーツがキリッとシュッとしているので、近寄りがたい雰囲気があります。「話しかけたら怒られるんじゃないか」と思うほど、近寄ってはいけないオーラがあります。そういう印象がどうしても強いからこそ、苦手意識を持っている人も少なからずいるんですよね。

きつい顔を優しく見せるメイクのポイント


きつい顔が嫌という人は、優しく見せるメイクのポイントも活用していくと良いです。きつい顔であっても、メイクの仕方によっては優しく見せることも可能です。ここからは顔の印象を柔らかくするメイクのポイントを紹介します。

ぼかしメイクを取り入れる

ぼかしメイクを取り入れることによって、顔全体の印象がふんわりとしてきます。ぼかしメイクは使い方が難しいですが、特に目元や口元、鼻元などの印象が強くなりやすいところに落とし込んでいくことで、表情も柔らかくなっていきます。優しい顔にはぼかしメイクが必須と言えるでしょう。

ピンクベージュ系のリップを筆で塗る

ピンクベージュ系のリップは、唇の柔らかさを演出してくれて、よりふんわりとしっとりとした唇に見せてくれます。筆で乗せることによって口元に潤いも生まれ、よりぷるっとした触れたくなるような唇になると言えるでしょう。色は薄めにして、原色が強く出てしまわないようなカラーを選ぶと良いです。

血色を良く見せるカラーのチークを軽くのせる


血色を良く見せることで、クールな印象からホットな印象に変わります。そのため、ピンクやレッド、オレンジなどのチークを軽く乗せてみてください。血色を良く見せるチークを使えば、顔に立体感も生まれて優しい印象になってくれます。

ナチュラルなベースメイクを心がける

優しい顔になりたいなら、ナチュラルメークを心がけるようにしましょう。ベースメイクをナチュラルにすることで、より自然な顔立ちになります。やはりどうしてもメイクが濃いと顔の圧迫感も強くなってしまうので、肌により近づけつつ血色感のあるメイクを目指すと、より良い印象になるでしょう。

まつげの間を埋めるようにアイラインを入れる


まつ毛の間を埋めるようにアイラインを入れると、目元に統一感が生まれて柔らかい印象になります。まつ毛が1本1本独立していると、それだけでも印象が強くなってしまいます。そこはアイラインで目元のまとまりとしっかり演出しましょう。

まとめ

きつい顔の人は良い印象もあるのですが、逆に悪い印象もあります。悪女なんて言われることもあるかもしれません。こちらで紹介したきつい顔を優しい顔に見せるメイクを活用して、印象を少しでも柔らかくしてみてください。