人気の洗い流さないトリートメントが知りたい!種類別おすすめ15選

紫外線やカラーリング、パーマなどで傷んだ髪の毛にはトリートメントで補修することが必要です。最近ではシャンプーやトリートメントに加えてケアできる洗い流さないトリートメントがブームになっています。洗い流さないトリートメントについて知っておきましょう。

ここでは、

についてまとめてみました。

髪質に合った洗い流さないトリートメントの選び方


洗い流さないトリートメントはドライヤーから髪の毛を守り、傷んだ髪の毛を補修して生き生きとした髪の毛になるという役割があります。洗い流さないトリートメントには、オイル・クリーム・ミルクなどいろいろなタイプがありますが、どのように選べばよいのか知っておきましょう。

オイルタイプ:保湿成分は少ないがヘアアイロンなどの熱から守ってくれる

流さないトリートメントのなかでオイルタイプはもっとも熱に強いという特徴があります。保湿成分は他のものに比べて多くないのですが、ドライヤーの熱や紫外線から髪を守ってくれます。

オイルタイプは酸化しやすいというデメリットがありますが、ひまわり油や椿油、ホホバオイルやピーナッツオイルなどを選べば酸化することも少ないので安心です。毎日ドライヤーをする、外出の頻度が多い人におすすめです。

ミルク・クリームタイプ:保湿力が高く髪の質感を向上させる

ダメージケアをしたい、とにかく髪の毛の傷みが気になるという人は、ミルクタイプやクリームタイプの洗い流さないトリートメントを選ぶとよいでしょう。

ミルクやクリームタイプは、髪の毛の補修成分や美容成分が配合されており、ダメージを受けてパサついた髪の毛に潤いを与えてくれます。

ミストタイプ:浸透力が高く補修効果がある


ミストタイプ、スプレータイプともいう洗い流さないトリートメントもあります。ミストタイプは手軽にさっとつけられてさっと浸透して美容成分などを髪の毛に与えてくれます。

ミストタイプのものは手軽さが特徴なので、スタイリング剤の代わりに使って寝癖直しに使うのもおすすめです。

ミルクタイプとミストタイプはオイルタイプとの併用もオススメ

ドライヤーや紫外線の熱に強いのが、オイルタイプの特徴です。一方、クリームタイプは保湿成分や美容成分が豊富に含まれている分熱には強くありません。

そのため、ドライヤー前にオイルタイプ、ドライヤー後にミルク・クリームタイプというように併用するのもおすすめです。

アイテムごとの効果や特徴もチェックして自分に合うものを見つけよう

洗い流さないトリートメントは、髪質とアイテムの相性も重要です。髪質が細くて柔らかい人がオイルタイプを使用すると、ペタッとした仕上がりで余計髪の毛が少なく見えます。一方で髪質が固くて多いという人は、オイルタイプで艶が出るのがおすすめです。いろいろなタイプがあるので、そのなかから自分の髪質にあったものを選びましょう。

万能!オイルタイプの洗い流さないトリートメント


オイルタイプの流さないトリートメントにもいろいろなものがあります。そのなかでおすすめのラインナップを紹介します。

ロクシタン(L’OCCITANE) ファイブハーブス リペアリングヘアオイル


タオルドライした髪や乾いた髪に適量なじませるだけで補修できるオイルタイプのトリートメントです。瞬時に髪の毛になじみいろいろなダメージから髪の毛を守ります。

ドライヤーの熱や紫外線によるダメージのケアに向いています。香りも良く、毛先に少しなじませるだけでべたつきなく髪の毛が潤います。

本島椿 純椿油 赤箱大 118ml


純椿油100%であり、植物油のなかでも人間の皮脂成分に似ているオレイン酸の含有量がかなり高く、切れ毛や枝毛を防ぎ、ハリやつやのある健康な髪の毛を保ちます。椿オイルの中でも椿の実を絞った油そのままで作られているので、添加物もなく品質も高く安心して使用できます。

ナプラ ケアテクトOG エッセンスオイル


自然の恵みを凝縮して絞り出した天然由来オイルを使用した洗い流さないトリートメントです。髪の毛にナチュラルなツヤを与えてしっとりとしたまとまりのある髪の毛にしてくれます。1,2プッシュでべたつきもなく、自然な香りです。少量で十分使えるのでコストパフォーマンスも良いです。

ロレッタ ベースケアオイル


天然ローズの香りがほのかに香り、サラサラで艶のある髪の毛に仕上げてくれるベースケアオイルです。さらっとしてべたつきもなく、乾燥も早いので使いやすいです。香りも良くて主張しすぎず、毎日使える商品です。

ルベル イオ エッセンス スリーク


女性らしい甘い香りのヘアオイルで、ベタベタせずさらっとしています。パッケージもスタイリッシュで洗面所に置いておいてもおしゃれです。普通の髪質の人よりもカラーリングやパーマ、紫外線のダメージに悩んでいる人が使うのがおすすめです。ブロー後にさらに適量をなじませてヘアアイロンで整えるとよいです。

傷んだ髪を優しくケア!ミルク・クリームタイプの洗い流さないトリートメント

ナイトクリームの効果と肌の悩み別おすすめのナイトクリーム
紫外線やカラーリング、毎日のドライヤーなどで髪の毛が傷んでいる人は、ミルクタイプやクリームタイプの洗い流さないトリートメントがおすすめです。そのなかでおすすめのトリートメントを集めてきました。

水分ヘアパック 毛先ナイトエッセンス


寝ている間にじっくりとうるおいが浸透し、毛先までたっぷりとうるおいを与える夜用のヘアエッセンスです。高分子乳化技術により、のばした瞬間液状に変わり髪の毛に深く浸透し、寝ている間にパサつく髪の毛の毛先にたっぷりと潤いを与えます。朝起きるとスタイリングしやすいコンディションに整えてくれます。

ミルボン ディーセス アプラウミルクモイスチュア


加齢による髪の毛のダメージをナノコラーゲンの集中補修効果でしっかりと補修してくれるアイテムです。女性らしいフルーティーフローラルの香りで、なめらかに潤うナチュラル感を与えます。使い心地も良く、使い続けるうちに傷んだ髪もサラサラにしてくれると評判です。

ロレアル パリ ダメージ ケア PROEX ディープ リペア エッセンス


毎日のドライヤーの熱や紫外線で傷んだ髪の毛を集中してケアしてくれます。枝毛や切れ毛を予防してしっとりとしなやかな髪の毛にしてくれる洗い流さないトリートメントです。使用感も良く、香りもさわやかで、キューティクル補修成分が配合されているのも人気の理由の一つです。

アリミノ ピース グロスミルク


髪質やデザインの方向性に合わせたベースミルクであり、ダメージケアは勿論、スタイリングベースも兼ねています。高い保湿効果のあるクパスオイルを配合し、ボリュームをキープしつややかな髪の毛にしてくれます。甘い香りでまとまりやすい髪の毛にしてくれます。

オルビス(ORBIS) エッセンスインヘアミルク


パサつきや広がり、枝毛やツヤ不足といった髪の毛のさまざまなお悩みを解決してくれる洗い流さないミルクタイプのトリートメントです。疑似キューティクルを作るのでサラサラそしてつるんとした指どおりを実現してくれます。

お手軽!ミストタイプの洗い流さないトリートメント

スタイリングの時など、手軽にいつでも使えるのがミストタイプの洗い流さないトリートメントです。そのなかで人気があり、使いやすいものを紹介します。

パンテーン 洗い流さないトリートメント トリートメントウォーター 毛先まで傷んだ髪用


ダメージヘアの補修には定評のあるパンテーンの洗い流さないトリートメントです。紫外線やドライヤーによる乾燥、パサつきからも髪の毛を守ります。外出の際には朝付けとくのもおすすめです。ダメージブロッカー配合のプロビタミン処方でダメージから髪の毛を守ります。さらっとしたウォータータイプでふんわりとした甘い香りも好評です。

ウエラ AGE エイジ エイジエンシュア コンディショニングスプレー


年齢によるダメージを感じた人には使ってほしい、輝く光沢としなやかなハリにみちたコンディショニングスプレーです。フィトケラチンとクレアチンで髪の毛をしっかりと補修し、うねりも抑えてくれます。使い心地もよく、うねりをおさえてスタイリングしやすい髪の毛にしてくれます

ツバキオイル オイルミスト


健康的で美しい髪の毛を作り出す椿オイルが、手軽なスプレーとなって登場しています。100%オイル成分、ノンシリコンで髪の毛を乾燥から守ります。さっと吹きつけるだけなので使いやすいです。

ベルーガ ダメージリペア ヘアミスト


アミノ酸系美容液成分とヒアルロン酸でキューティクルを整えてくれるトリートメントヘアミストです。朝のスタイリングはもちろん、日中の髪の毛の乾燥にもよいヘアミストです。オーガニックの上品な香りで、使用感も良いです。

ケラスターゼ HU ユイルスブリム ボーテデュオ ミスト


オイルベースとウォーターベースのスプレー式二層ヘアオイルトリートメントで、つやとやわらかさ、そしてボリュームを両立したいすべての髪質に向いています。べたつきも残らないため、トリートメントやスタイリング剤として使えます。

まとめ

洗い流さないトリートメントは、シャンプーやリンス、トリートメントをした後にさらにダメージを補修したり、ドライヤーの熱から守るとして人気です。

ほかにも朝使用して、紫外線によるダメージから肌を守る役割もあります。洗い流さないトリートメントには、オイルタイプやミルク・クリームタイプ、ミストタイプがあるので、自分の髪質やシチュエーションに応じて選ぶとよいでしょう。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。