パサパサ髪を改善する7つの方法・おすすめケアアイテム5選

朝はまとまっていたのにすぐにパサパサになってしまう、若い時はしっとりとしていたのに年とともにパサパサになってしまうなど、髪の毛のパサパサに悩んでいる人は多いでしょう。髪の毛がパサパサになる原因やその対処法について知っておきましょう。

ここでは、

についてまとめてみました。

パサパサ髪になってしまう原因


普通にしているだけなのに、なぜパサパサ髪になってしまうのでしょうか。実は髪の毛は無防備な分、紫外線やカラーリング、ドライヤーの熱などいろいろなダメージを受けています。パサパサ髪につながるそれらの原因を詳しく見ていきましょう。

紫外線や乾燥

肌と同じように、髪の毛も紫外線や乾燥といったダメージから逃れられません。髪の毛のうるおいは、髪の毛に含まれる水分と油分に関係しています。髪の毛が乾燥して水分不足になると、どうしてもパサパサになります。

加えて、紫外線による刺激で髪の毛のキューティクルがはがれ、パサパサになることもあります。室外では紫外線、室内でもエアコンなどの乾燥でダメージを受けやすいのです。

パーマやカラーリングの繰り返し

パーマやカラーリングを繰り返していると、おしゃれですが髪にとっては刺激になり、髪の毛がパサパサになります。特にパーマとカラーリングを同日に行うと、打撃になってしまうのです。

セルフカラーの場合は、髪の状態をチェックせずに市販のカラーリング剤を塗ることになるので、それだけダメージが大きいのです。

ヘアアイロンやドライヤーの熱


ヘアアイロンやドライヤーの熱もキューティクルを傷めるので髪の毛がパサパサになります。特に髪の毛が濡れているときは、キューティクルが開いているのでそれだけ熱によるダメージを受けやすいです。特に早く乾くからとドライヤーを髪の毛に直にあてるとよりその傾向が強まります。

洗浄力の強すぎるシャンプー

市販されているシャンプーの多くには、合成界面活性剤という刺激の強い薬品が配合されています。安くてコストパフォーマンスが高く、そして洗浄力も高いです。しかし、ゴシゴシ洗うと髪の毛の維持に必要な水分や油分まで洗い流してしまい、パサパサ髪になる傾向があります。シャンプーを泡立てずにごしごしこすりつけるとより傷みやすいです。

地肌トラブル

地肌にトラブルを抱えていると、髪の毛のキューティクル維持に必要な栄養分が髪の毛の先端まで届かないので、パサつきやすくなります。シャンプーやコンディショナーの洗い残しは地肌を傷めるので健康な髪の毛が生えにくくなってしまうので、特に地肌の臭いを感じた場合、洗い残しを疑ってみましょう。

ホルモンバランスの変化


生理前にホルモンバランスが不安定になることで頭皮環境が悪くなり、髪の毛のパサつきを引き起こすことがあります。それだけでなく、女性は妊娠と出産を経ることで、必要な栄養分が髪の毛にいきわたらず、髪の毛がパサつくこともあります。

加齢

女性ホルモンであるエストロゲンは、つやのある美しい髪の毛を持続させてくれます。加齢によりエストロゲンが減少すると、髪の毛のパサつきにつながります。また、加齢により体内の水分量が減少してしまうことも、髪のパサつきの原因になってしまいます。

パサパサ髪を改善するためには?


パサパサの髪の毛を改善するには、一朝一夕ではできません。普段のエアが代位になってきますので抑えておきましょう。

トリートメントやパックでヘアケア

内部までパサパサになってしまった髪の毛には、コンディショナーもあまり浸透しません。そのため、ダメージヘアを補修すること専門に作られているトリートメントやヘアパックでしっかりとケアしましょう。特に潤い成分や栄養がたくさん入ったものを選ぶとよいです。

低刺激のシャンプーを使う

シャンプーは低刺激で油分を奪いすぎない、水分や栄養分を補給するものを選びます。低刺激のアミノ酸系シャンプーや保湿成分が配合されたものがよいでしょう。アミノ酸系シャンプーに変えることで一定の改善が期待できます。

紫外線や乾燥を防ぐ


紫外線や乾燥によるダメージは目には見えませんが髪の毛のパサつきを招きます。外に出るときは髪の毛にもUVカットスプレーをしたり帽子をかぶる、乾燥しないように部屋は保湿するなどといった工夫をしましょう。

ヘッドスパなどの地肌ケアをする

健康な髪の毛が育つには、その土壌である地肌をケアすることも必要です。特にヘッドスパや頭皮のオイルクレンジングなど、毛穴をクリーンにして地肌の汚れを落とすようにしましょう。

毛先や傷んでいる部分のトリミング

日々のヘアダメージは毛先に蓄積されており、毛先のほうがダメージを受けやすくなっています。枝毛など毛先のダメージを発見した場合、元に戻すのは困難なので部分的にトリミングして切ってしまったほうが解決します。

髪に良い栄養を摂る


髪の生成に必要な栄養素は、髪の毛の原材料となる良質なタンパク質や、タンパク質を毛髪合成する際に必要な亜鉛です。ほかにも、頭皮環境を良くするためのビタミン類が挙げられます。普段の食生活を見直すことから始めてみましょう。

乾かすときはドライヤーを正しく使う

髪の毛を乾かすときのドライヤーの使い方が間違っている人もいます。ドライヤーの熱が刺激なら自然乾燥のほうがいいのでは?と思う人もいるかもしれません。しかし、濡れているということはキューティクルが開いてダメージを受けやすいので濡れたままにしておくのはやめたほうがよいです。

タオルドライをした後、ドライヤーは15センチ程度の距離を置いて、乾きにくくて比較的ダメージの少ない髪の毛の根元付近に風邪を送るようにしましょう。

パサパサ髪にオススメのヘアケアアイテム5選


パサパサ髪には、専用のヘアケアが必要です。そのまま放置しておくと、より髪のパサつきがひどくなってしまうからです。パサパサ髪におすすめのヘアケアアイテムについて5つみておきましょう。

ラックス ダメージリペア ポンプペア


うるおいのための贅沢な成分を配合した処方で、髪の毛の内側と外側両方から濃密なケアを実現してくれます。ゴールドアルガンオイルという貴重な補修保湿成分を贅沢に配合しており、高い効果が期待できます。シャンプー、コンディショナーと傷んだ髪用の特別なトリートメントのついたお得なセットになっています。

フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク


ダメージを受け傷んだ毛先をあきらめない、根元から毛先までなめらかな髪の毛にしてくれるトリートメントです。ローヤルゼリーやトレハロース、スクワランなどの7つの美容成分がとろけるように髪になじみ、すみずみまでいきわたるトリートメントです。週1、2回程度、髪の毛の傷んだ部分を中心にスペシャルケアすることで、髪の毛をつややかにしてくれると評判です。

パンテーン 洗い流さないトリートメント インテンシブヴィタミルク


毛先まで傷んでしまったときに1日中続く補修保護効果でしっかりとリペアしてくれる洗い流さないトリートメントです。特にお風呂上りのキューティクルの開いているときに使用すると保湿成分が髪の毛の内側まで浸透し、じっくりと補修してくれます。素早く浸透して閉じ込めるリッチミルクタイプのトリートメントです。

ゆず油 無添加ヘアオイル


保湿成分である国産ゆず油を贅沢に配合した無添加ヘアオイルで、植物原料の実で作られている安心の製品です。髪の毛だけでなく頭皮ケアにも使用でき、しっかりとまとまる髪にしてくれると評判です。

ロレアル パリ ヘアオイル エクストラオーディナリー オイル エクラアンぺリアル


フレンチローズオイルの贅沢なブレンドを配合し、シルクのような髪質を実現し、まぶしくきらめくツヤのある髪の毛にしてくれます。ロレアル独自のシャインミラーテクノロジーを採用し、髪の毛一本一本を表面から整えてくれます。

まとめ

髪の毛がパサついてしまう原因は、カラーリングやパーマのダメージだけでなく、紫外線、乾燥などのダメージ、加齢によるホルモンバランスの乱れや頭皮環境の悪化など多岐にわたります。

髪の毛のパサつきは特別なケアをすることでよくなることがあります。毎日のトリートメントや特別な日に補修をするトリートメント、ヘアオイルや頭皮マッサージなどです。加齢やダメージによる髪の毛のパサつきが気になる前にしっかりとケアしましょう。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。