傷んだ髪のケア方法・おすすめケアアイテム10選

特に何かしたわけではないのに髪の毛が傷む、美容院で手入れしたときのようにいかないといった悩みを抱えている人は多くいます。髪の毛の傷みはせっかくのおしゃれも台無しにしてしまいかねません。

ここでは、

  • 髪が傷む原因は?傷んだ髪は治るの?
  • 傷んだ髪はどうケアしたらいい?
  • 毎日できるケアで傷んだ髪を改善!オススメのシャンプー・コンディショナー
  • 特別なケアに♡オススメのトリートメント
  • パックで補修!オススメのヘアオイル

についてまとめてみました。

髪が傷む原因は?傷んだ髪は治るの?

紫外線や空気の乾燥
実は、髪の毛は何もしなくても日々摩擦や乾燥、紫外線などのダメージにさらされています。髪の毛が傷むと切るしかないのでしょうか。髪の毛の傷みの原因についてまずはみていきましょう。

間違った方法のシャンプー

髪の毛をゴシゴシ洗う間違った方法でシャンプーをしていると、髪の毛にダメージが残ります。濡れた状態だとキューティクルが開くので、そこに力任せにゴシゴシとすると髪の毛のキューティクルにダメージが残り傷みにつながります。

髪の毛を洗うときは地肌の汚れを落とすようにして、髪の毛には泡の力でやさしく洗うようにします。シャンプーの流し残しもダメージにつながるので、しっかりとすすぎます。

紫外線や乾燥

紫外線は、髪の毛にダメージを与えてキューティクルの破壊につながります。髪の毛のUVケアをしたり、帽子や日傘で紫外線をガードするようにしましょう。また、髪の毛は水分と油分で出来ており、水分が不足すると乾燥してパサパサになってしまいます。適度な保水力を保つように、乾燥を防ぎましょう。

摩擦


実は、髪の毛は日々摩擦によるダメージを受けています。髪の毛をこすり合わせたり、絡んだ髪の毛を無理にくしでとかしたりすると、摩擦によって髪の毛が傷んでしまいます。髪の毛が絡まないようにトリートメントやミストを使い、優しくケアするようにしましょう。

カラーリングやブリーチ

髪の毛の90%程度を占めるコルテックスという物質には、メラニン色素が含まれておりこのメラニン色素によって髪の毛の色が決まってきます。カラーリングやブリーチはコルテックスにあるメラニン色素に影響するほど強い薬剤なので、キューティクルをはがしてしまうこともあります。カラーリングやブリーチはおしゃれですが、髪の毛のダメージを考えて美容院で相談したりトリートメントを受けたりしながらやりましょう。セルフカラーリングやブリーチはやめておいたほうが無難です。

パーマや縮毛矯正

パーマや縮毛矯正は、コルテックスよりさらに奥にあるシスチンと呼ばれるアミノ酸の結合を分解して髪の毛を矯正させたりカールさせたりします。そのため、シスチンより外にあるキューティクルをはがすので、髪の毛が傷んでしまいます。髪の毛のダメージと相談しながらにしましょう。

ヘアアイロンなどの熱


キューティクルは熱に弱いので、毎日のドライヤーやヘアアイロン、コテなどの熱で傷んでしまいます。とはいえ、自然乾燥はキューティクルが傷みやすい濡れた状態が長時間にわたり継続されるのでおすすめできません。タオルドライの後にドライヤーで根元を中心に、ドライヤーは少し離して行いましょう。アイロンやコテを使うなら、比較的傷みにくい乾いた状態で行うとよいです

傷んだ髪はどうケアしたらいい?


髪の毛には実は自己修復機能はないので、一度傷んだ髪はしっかりとケアしないと元には戻りません。傷んだ髪の毛をどのようにケアすればよいか、傷まないためのケアも併せて考えておきましょう。

髪の毛をケアするシャンプーを使う

まずは、髪の毛をケアするシャンプーを使います。シャンプーの中には洗浄力が強い合成界面活性剤が入っているものがあり、シャンプーするのに余計に髪の毛をいためてしまうこともあります。髪の毛にダメージを与えないような、合成界面活性剤不使用のものやアミノ酸系シャンプーを使うようにしましょう。

トリートメントで髪に栄養分を与える

トリートメントで髪の毛の内部に栄養を与えることで、失われた水分やタンパク質を補給することができ、髪の毛のダメージをケアすることができます。髪の毛の補修を行う美容成分をふんだんに配合したトリートメントを使用して髪に栄養を与えましょう。

また、サロンではカラーリングやパーマ、縮毛矯正の際にトリートメントも一緒にオーダーしておくとダメージがやや軽減されます。

オイルとラップでパック


傷んだ髪の毛をケアするのであれば、ヘアオイルもおすすめです。ヘアオイルの中にはダメージ補修成分が入っているからです。ヘアオイルが浸透しやすいよう、頭につけ、ラップで覆うようにすると成分が蒸発せずに効率的に髪の毛の中に入っていきます。

傷んだ髪をカット

いったん傷んでしまった髪の毛が完全に元に戻ることはありません。特に毛先の部分はカットしてしまったほうが新しく生えてきた髪の毛を保護できるので有益です。思い切ってイメチェンするもよし、ダメージの酷い毛先だけケアするのも良し、カットすることも考えてみましょう。

毎日できるケアで傷んだ髪を改善!オススメのシャンプー・コンディショナー

毎日何らかのダメージを受けている髪の毛だからこそ、毎日のケアで改善したいものです。毎日できるケアである、シャンプーやコンディショナーを見てみましょう。

パンテーン セット エクストラダメージケア


毎日ケアできるシャンプーとトリートメントコンディショナーのセットです。濃縮補修プロビタミン処方で、髪の分子レベルにまで浸透し毛先のダメージを緩和してくれます。

TSUBAKI ダメージケア シャンプー & コンディショナー


椿麹つけこみ美容で、地肌を労りながら髪の毛の芯まですばやくうるおいで満たし、傷んだ髪の毛を内側から徹底補修します。ダメージケアに特化されたシャンプーとコンディショナーで、しっとりとつややかな髪の毛にしてくれます。

ラックス ダメージリペア ポンプペア


古来よりスキンケアに使われていたアルガンオイルを使い、ダメージを集中補修し、毛先までなめらかな髪の毛にしてくれます。使い続けているうちに、髪の毛がケアされてサラサラになります。毎日のケアにおすすめです。

クリア シャンプー&コンディショナー


毛髪科学と皮膚科学が融合したシャンプーとコンディショナーにミニサイズのヘアマスク付きのスペシャルセットです。毛髪のみならず頭皮もケアして健康的な髪の毛をかなえてくれます。

特別なケアに♡オススメのトリートメント


毎日のケアだけでなく、ダメージヘアには特別なケアも必要になります。特別な日のケアにおすすめのトリートメントを集めてみました。

ハホニコ ラメイプロトメント


ヘマチンが配合されており、内部から乾燥をおさえて傷みがちな髪の毛をケアしてくれます。髪の毛の内部に栄養を与えているトリートメントで、日を増すごとに髪の毛がサラサラになるのを実感できます。

ナプラ インプライム モイスチャートリートメント ベータ


しっとりとしたトリートメントで枝毛や切れ毛、毛先のダメージケアに着目したトリートメントです。補修のはたらきにすぐれたアルガンオイルを配合し、うるおいに満ちた髪の毛にしてくれます。

フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク


傷みきった毛先まで根元と同じようになめらかな髪の毛にしてくれます。6つの美容成分がとろけるように髪になじみ、上品でここちよいグレースフローラルな香りです。贅沢に美容成分を配合しているので、特別な日のケアにピッタリです。

パックで補修!オススメのヘアオイル


ヘアオイルで補修すると、ダメージが緩和されます。パックで補修して少しずつダメージをケアしていきましょう。

イオセラム オイル


癖のある髪の毛もつややかにしてくれるヘアオイルで、髪の毛がまっすぐにさらっとなります。落ち着いた香水のようなフレグランスで、しっとりと潤った感じになります。

ミルボン プラーミア ヘアセラムオイルM


ごわついてまとまりづらい毛先が、しっとりとしてうるおい柔らかな質感になります。毛先にしっかりとオイルを練りこみ、指でなじませるだけでサラサラの髪の毛になります。

spa hinoki オーガニック ホホバオイル


オーガニック100%のホホバオイルを使っており、品質は保証されています。乾燥が気になる毛先を中心になじませ。20分から30分程度おいてしっかり洗い流すだけで髪の毛のホットオイルトリートメントとなりサラサラな髪の毛になります。頭皮マッサージにも使えます。

まとめ

髪の毛は毎日紫外線やドライヤーの熱にさらされたり、カラーリングやパーマ、シャンプーでのダメージで傷んでしまうことがあります。傷んだ髪の毛は、ダメージヘア用のシャンプーやトリートメント、特別な日のトリートメントを使うことでダメージが緩和できます。

髪の毛には自己修復能力はないので、こういったケアで改善していくことが必要です。早速今日からやってみましょう。