ナイトブラを使う理由

わき肉を撃退する3つの方法!リンパ・エクササイズ・ブラで解消

ブラからはみでるわき肉にげんなりしたことがある人はいるのではないでしょうか。
ダイエットをしてもバストが小さくなりわき肉が改善されない、ということもあるでしょう。わき肉を改善するにはどうすれば良いのか知っておきましょう。

ここでは、

についてまとめてみました。

わき肉が出来る原因は?


わき肉がブラからはみでる、そんなわき肉ができる原因には何があるのでしょうか。比較的痩せている人でもわき肉がはみ出ることもあるし、年とともにわき肉がつきやすくなるということもあります。わき肉ができるその原因と対処法を知っておくとよいです。

運動不足・リンパの滞りなどによる脂肪の蓄積

脇の下には大きなリンパがあります。リンパの流れが滞ると、そこに体の中の不要な老廃物、余分な水分が蓄積されてしまいます。それらがやがて脂肪となって身体についてしまうため、わき肉となって体に残ってしまいます。

運動不足になると血行が悪くなり脂肪が蓄積されるので余計にわき肉となってはみ出てしまいます。リンパの流れはむくみをはじめとする体の不調につながるので、リンパの流れを良くすることが必要です。

年齢による体の変化

30代以降、年とともに筋肉量が落ち、代謝量が落ちてしまいます。おなか周りにぜい肉がつきやすくなったり二の腕が太くなったと感じたのであれば、年齢を重ねると共に皮下脂肪として付きやすくなったということです。

特にわきの下の筋肉は日常生活ではあまり使わないので余計にわき肉が発生してしまいます。年とともに丸みのある肉付きの良い体になっているにもかかわらず何も対策をしなかったり、加齢による体型変化に気づかず若いころの下着をそのまま使っていては、わき肉は余計にひどくなってしまいます。

ブラが身体にあっていない

ナイトブラのメリット
加齢によりバストのサイズは変化しつつあるのに、ブラジャーのサイズはそのままという人もいます。ブラジャーが小さいとブラからはみ出た贅肉がそのままサイドへ流れてわき肉として定着します。日本人の多くはブラジャーのカップが小さく、実はバストに本来あるべきお肉までわき肉として流れてしまっているもったいない人がたくさんいます。

一方ブラのサイズが大きいと、ブラの中でバストが動き、垂れ下がってしまいます。垂れ下がったバストは下だけでなく左右にも流れてわき肉へとなってしまうこともあります。体に合ったブラにするためには専門店に行き今の大きさを測ってもらい、適正なサイズを知ることも一つの方法です。

リンパを流してわき肉を解消!


リンパを流すことで、わき肉を解消に近づけます。特にリンパの流れは勝手に良くなるものではないので自分でしっかりとマッサージしてやる必要があります。リンパを流すマッサージを知っておき、毎日チャレンジしてみましょう。

1.親指を反対のわきの下に垂直にあてる

リンパを流すためには、わきの下のコリをやわらかくします。まずは一方の手をあげ、親指を反対の手のわきの下に垂直にあてます。少し押して力が入るくらいが良いです。姿勢が悪くなると血流も滞ってしまい、せっかくのトレーニングも台無しになるので、しっかりと姿勢よく保ちましょう。

2.残りの4本指を肩甲骨の上部にあてる

次に、親指以外の残りの4本指を、肩甲骨の上の方にあてます。手をしっかりと伸ばして重ねるようにしましょう。ワキを親指と残り4本の指でしっかりと挟みこむように肩甲骨の上に当てます。肩甲骨を使うことも、わき肉を解消するためのポイントのh地乙だからエス。

3.手のひらでわきを挟んだ状態で10秒押す

そうすると、手のひらでわきを挟んだ状態になるので、こりを改善するように10秒程度押すようにしましょう。わき肉がある人は、ブラの上、ここの部分に贅肉を感じるかもしれません。適度に力を入れながら10秒程度もみほぐすと、流れも良くなります。

4.同じ手順で肩甲骨の上部、中部、下部を左右それぞれ行う

これらを同じ手順で肩甲骨の上部、中部、下部それぞれ行いましょう。そうするとワキの部分に停滞している老廃物が少しずつ排出されていきます。特にわきの下の筋肉はあまり使うことがないので凝り固まっています。聞き手により左右差もあります。だからこそ左右のリンパをしっかりと流すようにしましょう。

エクササイズでわき肉を解消!


わき肉は、普段あまり使われていない筋肉なので、時々は意識してエクササイズをするようにしましょう。エクササイズをしてわき肉を解消する方法を抑えておくとよいです。

1.フェイスタオルの両端を持ちバンザイをするように腕をまっすぐに伸ばす

まずは、ヨガマットやじゅうたんなどひざに負担のないところで膝立ちになります。姿勢を正しく保ち両手でフェイスタオルを持ちます。フェイスタオルは正方形のものではなく、汎用性のある長方形のタオルを使うようにします。タオルをピンと伸ばして左右の端をもち、バンザイをするように腕をまっすぐに伸ばしましょう。

2.片腕を伸ばしたまま反対の肘を下げる

腕を肩幅より広めに広げてタオル持つことが必要です。その姿勢をキープしたら、片腕を伸ばしたままもう片方の肘を下げてまた伸ばします。

3.1の状態に戻る

しっかりと肘を曲げきったら、また肘を伸ばして最初の姿勢に戻ります。この一連の動作でワキの筋肉が鍛えられます。タオルをつかみ両腕でしっかりピンと伸ばして張ったところまで回復して初めてトレーニングになります。

4.1~3の動きを左右交互に15回繰り返す

両手をあげて右腕を伸ばしながら左の肘を曲げて、それから戻し、左腕を伸ばしながら右の肘を曲げるというのを一連の動作にします。戻すときにはしっかりとタオルの端を両手でつかみ伸ばすようにします。この一連の動作を15回程度繰り返すと、普段使わないワキの筋肉が鍛えられ、わき肉の防止につながります。

わき肉対策におすすめのブラ

ナイトブラを使う理由
日本人にはサイズのあっていないブラジャーをつけている人が多く、それゆえにわき肉が発生してしまいます。サイズの合ったブラジャーにするのはもちろんのこと、わき肉対策ブラもあるのでそういったものを使用するとよいです。おすすめのわき肉対策ブラジャーを集めてみました。

即効性には補正下着


即効性を求めるのであれば、やはり補正下着です。二重のパワーネットでしっかりと贅肉をホールドし、すっきりとした背中を作り出してくれます。パットでわき肉をホールドするだけでなく、下着自体に補正する力があるので、背中からワキ、バストまできれいなシルエットにしてくれます。

普通の下着に比べて高価だし、慣れないうちは少しキツく感じることもあるかもしれませんが、比較的強制力があり今すぐわき肉を何とかしたいという人に最適です。

脇高ブラでサイドをスッキリ


脇高ブラとは、いつの間にかあふれてしまう贅肉、すなわちワキ肉をおさめるために作られた、わきの部分高くなっていてカップもホールド力のあるブラジャーです。

ワキの横のワイドなベルトと、大きなカップがはみでたわき肉をバストに入れて強力にホールドしてくれます。美しいバストだけでなく美しい姿勢も手に入ります。補正下着よりはソフトになりますが補正力はあり、バストを美しく見せます。

幅広ブラで背中をスッキリ


普通のブラジャーよりもわきのベルトが太くなっているのが幅広ブラです。カップも大きくバスト全体をホールドすることも特徴です。このような幅広ブラは、周りのぜい肉をバストのカップに納めることで胸の谷間を作ってくれます。それだけでなく背中やわきからはみだした肉をスッキリ納めるので背中のシルエットも美しくなります。

矯正下着ほどの強制力はないのですが、背中のシルエットを美しく見せるので、身体にピッタリとした服を着用する人に良いです。

まとめ

わき肉は、ワキの方にはみでてしまった贅肉のことで、運動不足やリンパの滞りなどによって脂肪が蓄積したものです。また、加齢によって脂肪ができやすくなったりブラジャーがあってない事でも起こります。

リンパを流すマッサージをしてわき肉を解消したり、普段ほとんど鍛えることがないワキの筋肉をエクササイズで鍛えることでも改善します。ワキ肉を矯正する矯正下着や脇高ブラ、幅広ブラもあります。こういったブラジャーでバストを整えるのもよいでしょう。