セルフでペディキュアのやり方と注意点!人気デザイン9選

サンダルやミュールの季節になると気になってくるのがペディキュア。なかなか手とは違って放置しがちな足の爪で、手に比べて難易度は高いけど、自由度も高いペディキュア。セルフでもたのしめるデザインがたくさんあるので、ぜひトライしてみてくださいね。

ここでは、

  • ペディキュアの綺麗な塗り方と注意点
  • セルフペディキュアの人気のデザイン
  • セルフペディキュア:女性らしい花柄ネイル
  • セルフペディキュア:グラデーション・マーブル柄ネイル
  • セルフペディキュア:ストーン・スタッツ・シェルを使ったネイル

についてまとめてみました。

ペディキュアの綺麗な塗り方と注意点

フットネイルもパープルがかわいい♡
まずはペディキュアの綺麗な塗り方と、そのために必要な注意点を見てみましょう。ほんのちょっとのポイントをおさえるだけで、綺麗なペディキュアを長持ちさせることができますよ。さっそくチェックしてみましょう。

爪のお手入れをしておく

一度でもセルフでペディキュアをしたことがある人ならお気づきのとおり、足の爪は手の爪よりも凹凸が多いもの。ペディキュアを綺麗に塗って、長持ちさせるためにはしっかりと土台となる爪のお手入れをしておく必要があります。

基本的なお手入れ方法は手のお手入れと同じ。爪切りやファイルで爪の長さを整え、甘皮の処理をします。足の甘皮は手の甘皮より硬い場合が多いので、お風呂上りなど柔らかくなっているタイミングでケアするといいでしょう。最後はファイルなどを使って、爪表面を滑らかに整えます。

綺麗に仕上げるには二度塗りをする

普通のマニキュアと同じ使い方のネイルカラー
足の指はぎゅっと感覚が狭まっているので、ペディキュアを塗る際にはトゥーセパレーターを使うのがおすすめです。100円ショップなどに売っている足の指に挟んで、指と指の間隔を離してくれる上に、指の位置を固定してくれるので、ペディキュアが塗りやすくなります。足の疲れを感じたときにも、疲労回復やむくみ防止に役立ちます。

ペディキュアの塗り方も、手のネイルの仕方とほとんど変わりません。ネイルリムーバーで爪表面の油分を落としたあと、ベースコートを塗ります。ベースコートが十分に乾いたら、爪中央から左右という順でカラーを塗っていきます。このとき、カラーは二度塗りすると、仕上がりが綺麗です。カラーがしっかり乾いたら、最後はトップコートを塗って仕上げましょう。

はみ出したところは綿棒でとる

手のネイルと異なり、塗るときの体勢が辛いペディキュア。慣れるまでは思い通りに塗ることも難しいかもしれません。塗っているときにはみ出してしまった場合は、除光液を浸した綿棒やウッドスティックにコットンを巻いて除光液を浸したもので、丁寧にはみ出た部分をオフしましょう。

爪の休息時間をつくる


足の爪は手に比べ、目に入る機会が少ないこともあり、ついつい塗りっぱなしで長期間放置してしまうこともありがち。ペディキュアを長く放置することで、剥がれて見た目が汚くなってしまうだけでなく、菌の繁殖により爪がボロボロになったり分厚くなってしまったりする恐れがあります。剥げかけたペディキュアに重ね塗りするのも菌の繁殖の原因になるので、面倒でもペディキュアはしっかり落としてから新たに塗り直しましょう。

またその際は、爪の休息期間を作ってあげると安心です。除光液に含まれるアセトンという成分には爪を白くしたり弱くしたりする働きがあるため、あまり頻繁に塗りなおすのは爪のためによくないといわれているためです。

セルフペディキュアの人気のデザイン


セルフペディキュアの人気のデザインはどんなものがあるでしょうか。手のネイルに比べ、ちょっと冒険できるペディキュアだから、デザイン選びもわくわくしますね。なりたいイメージを見つけてみてください。

女性らしい花柄は人気

ペディキュアでもやっぱり人気なのが、女性らしい花柄。花柄もエレガントで大人っぽいものからポップでかわいらしいものまで幅広くたのしめるのも人気の秘密。季節も問わず、使えるのがうれしいですね。

色を混ぜて柄を作るグラデーション・マーブル

ペディキュアだからこそ大胆なカラーで挑戦したいのが、色を混ぜて柄を作るグラデーション・マーブル。複雑なネイルアートは難しいセルフのペディキュアですが、グラデーション・マーブルなら手軽にチャレンジすることができます。色の組み合わせ次第で、たくさんのアレンジがたのしめるから、飽きることがありません。

ストーンやスタッツを使って手軽にかわいく

シンプルなワンカラーでも、ストーンやスタッズをプラスすれば、手軽にかわいくペディキュアをアレンジできます。最近は100円ショップでもさまざまなストーンが売られるようになりました。ネイルシールを活用するのも手軽でおすすめ。トップコートを厚めに重ね塗りすると、ストーンやスタッズが取れにくくなりますよ。

セルフペディキュア:女性らしい花柄ネイル

女性らしい花柄ネイルは手元のネイルだけでなく、セルフペディキュアでも人気。手元に比べ、ペディキュアはネイルアートしづらいのがネックです。ここではセルフペディキュアでも無理なくできそうなデザインのものをご紹介しています。

黒に白のシンプル花柄

黒のベースカラーに映える白のシンプルな花柄。3D部分はネイルシールを活用することで、セルフペディキュアでも実現が可能です。大人っぽい花柄は、一見、和風のようですが、ビビッドカラーのサンダルと合わせればリゾートにもぴったり。落ち着いていて品もあるので、どんなシーンにもふさわしいデザインです。

さわやかピンク系花柄

濃いめピンクに白い花と、シルバーのラインストーンを散りばめたさわやかなデザイン。ところどころ単色で塗ったピンクを淡い色味にしてあるところが、派手になりすぎずオシャレにまとまっています。ピンクなのに甘くなりすぎず、好印象。

鮮やかボルドー系花柄

鮮やかなボルドーで和風の椿っぽい花柄ネイル。黄色や緑のストーンを上手に取り入れ、まるで一枚の日本画のような仕上がりです。浴衣姿の下駄に合わせたいデザインです。

和食器みたいなシンプル花柄

真っ白のベースに鮮やかなブルーの線画で描いた花柄がまるで和食器のよう。シンプルなのに品があって印象的なデザインです。こんなデザインなら、ファッションやシーン、季節を選ばず、トライしたいですね。

セルフペディキュア:グラデーション・マーブル柄ネイル

初心者さんでも比較的、気軽に挑戦できるのがグラデーションやマーブル柄のセルフペディキュア。失敗が少ないうえ、色の組み合わせ次第で無限にデザインがたのしめます。これからセルフペディキュアを始めるという人にはとくにおすすめ。

ピンクマーブルネイル

ベージュピンクをベースに、ビビッドピンクをマーブルさせたピンクマーブルのペディキュア。さりげないのに、ビビッドピンクがアクセントになってオシャレな雰囲気に。合わせるサンダルを選ばなそうな万能なデザインです。

べっこうネイル

ちょっぴり上級者さんにおすすめしたいのが、こちらのべっこうネイル。すべての指ではなく、親指とあと1本程度にしておくとしつこくなりません。べっこうに合わせる色味によって、雰囲気が変えられるのが面白いところ。夏だけでなく、秋冬のフットネイルとしても使えるデザインですね。

セルフペディキュア:ストーン・スタッツ・シェルを使ったネイル

ストーンやスタッズ、シェルを使ったペディキュアも初心者さんにおすすめです。ベースカラーを塗ったら、ストーンやスタッツ、シェルでワンポイント飾るだけ。トップコートをしっかり厚めに塗ってコーティングしておくと取れづらくなりますよ。

シェルとラメでキラキラネイル

白のベースカラーにシェルとラメを重ねた涼し気で夏っぽいネイルデザイン。パステルカラーのシェルが、優し気で合わせたサーモンピンクの色味にもぴったりです。サンダルに合わせるのがたのしくなりそうな、キラキラネイルのデザインです。

シェルの埋め尽くしたマーブルネイル

こちらも夏気分満載の、シェルを埋め尽くしたマーブルネイル。ビビッドな色合いなのに、シェルのマーブルなので、品があります。シェルの色味を変えれば、違った雰囲気もたのしめそう。シェルは表面からはみ出ていると剥がれ落ちやすいので、トップコートを念入りに厚めに重ね塗りしておくことがポイント。小さなシェルを丁寧に埋め尽くしていくには根気がいりますが、できあがりは別格にオシャレです。

ハートモチーフにしたバレンタイン風ネイル

ハートをモチーフにしたバレンタイン風ネイルは、シックな赤と黒の色合わせが甘くなりすぎず大人っぽい仕上がり。埋め込んだビジューが華やかさを添えて、ゴージャスな雰囲気を演出しています。イベントごとにペディキュアのテーマを変えてみるのもたのしいですね。

まとめ

セルフペディキュアのデザインはいかがでしたか。手のネイルに比べ、比較的自由にデザインを選べるペディキュアだから、自分らしいお気に入りを見つけてぜひトライしてみてくださいね。その際には、忘れがちなスクラブや保湿などのフットケアもしてあげましょう。綺麗な足のほうが、ペディキュアも綺麗に映えますよ。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。