お仕事用の簡単ボブアレンジ6選♡アレンジの方法を教えます

どうしてもマンネリ化しがちなボブスタイルのヘアアレンジ。プライベートはともかく、オフィスヘアとなるとさらにアレンジが限られ、忙しい朝からうんざりということ、ありませんか。

ここでは、

といった、清潔感があるのに、ほどよくゆるいオフィスヘアが素敵に決まる大人可愛いこなれヘアアレンジについてまとめてみました。少しの工夫で幅広い印象が演出できるので、脱マンネリが叶います。

仕事用ボブアレンジのポイント


かっちりキメ過ぎはつまらないし、かといってカジュアルすぎや派手さはNGの仕事用ボブアレンジ。毎朝のことだけに、程よくまとめるのは難しいものです。まずは仕事用ボブアレンジで気をつけたいポイントを見ていきましょう。

大切なのは華やかさとキチンと感の程よいバランス

オフィスヘアで大切なのは、なんといっても華やかさとキチンと感の程よいバランス。派手過ぎてもだらしなくても、印象はよくありません。程よいゆるさのあるこなれオフィスヘアを目指しましょう。忙しい朝からアレンジするのは面倒に思われがちですが、一度コツをつかんでしまえば、簡単にクラスアップした印象を演出できます。やり方やパターンを覚えてしまえば、ほんの少しのさじ加減でプライベートにも活用できるので、オフィスヘアの基本を押さえてしまいましょう。

ボブでもヘアアクセや前髪でいくつものアレンジができる

どうしてもアレンジがマンネリになりがちなボブスタイル。ヘアアレンジのベースをマスターしてしまえば、前髪やヘアアクセでいくつものアレンジ展開が可能です。がんばってるのに、毎日同じヘアスタイルなんて事態も防げます。不器用さんでも、がんばりすぎないあか抜けヘアがうまくつくれるようになりますよ。

ボブでもできる簡単ひとつ結びアレンジ


地味になりがちなひとつ結びアレンジも、これならナチュラルなこなれ感が出て、オシャレな雰囲気に。ひとつ結びなら、時間のない朝でも簡単にできておすすめです。顔周りもスッキリするので、仕事中にぴったりですよ。

1.カールアイロンで髪を巻く

顔周りやトップの髪の毛を、大きめの毛束にとりカールアイロンを使ってざっくり大きめに巻いていきます。このとき、ベースの髪に寝癖直しウォーターやアイロンの熱によるダメージから髪の毛を守ってくれるスタイリング剤をつけておくのもおすすめ。忙しい朝のアレンジだから、結んだら見えなくなってしまう後頭部の髪の毛は巻く必要ありません。

2.スタイリング剤で付けて後ろでひとつに結ぶ

ふんわりまとまり固めすぎないタイプのスタイリング剤を髪の毛につけていきます。根元からふんわり立ち上げ、毛先に動きを出したいので、根元と毛先を重点的に。短めボブさんは襟足の後れ毛にもつけておくと、まとまりやすくなります。スタイリング剤をつけたら、全体の髪の毛を後ろでひとつに結びます。このときぎゅっと髪の毛を後ろに引っ張りながらまとめてしまうと、こなれ感が損なわれます。全体のバランスを見ながら、指先で髪の毛を手前に引きながらゆるふわ感をつぶさないようにまとめるのがポイント。

3.後頭部やサイドから少し髪をつまんで引き出す

全体のバランスを見ながら、指先で後頭部やサイドの髪の毛を少しつまんで引き出します。このとき、髪の毛をつまんだ指は後ろから前に動かすのがコツ。面がぴったりしている部分の髪の毛をふんわりさせるように引き出していきます。とくに耳の上の髪の毛は、ふんわり引き出して耳に乗せるようにすると、自然なゆるふわ感が演出できますよ。

4.スタイリング剤で整えて完成

ウェット感が出るようなスタイリング剤を手でなじませてから指先でランダムにつけていきます。毛束感が出るように、トップのふるふわ部分は指先でつまみながらつけ、結んだまとめ髪も凹凸ができるようにくしゅくしゅともみこみます。顔周りや襟足に自然にできた後れ毛にもなじませ、全体のバランスを整えたら、こなれ感のあるゆるふわひとつ結びの完成です。

ボブでもできる簡単ねじりポニーアレンジ


ボブでもこんなに簡単に、ねじりポニーアレンジができちゃいます。キュートさに加えて、色気も出せるアレンジなので、マスターしてプライベートやデートでも活用しましょう。ゆるふわなシルエットが女性らしい印象です。

1.トップの髪を後ろでまとめる

ハチ上の髪の毛をゴムを使って後ろでまとめます。ハチ上とは、頭のてっぺんとサイドの間の頭が最も出っ張っている部分より上のこと。ハチマキを巻く部分より上をイメージすると、わかりやすいですね。ハチ周りにボリュームがあると頭が大きく見えてしまうため、ハチ周りはタイトに、ボリュームはハチ上で出すようにするとバランスよくまとまります。

2.サイドの髪をねじりながらまとめてへアゴムでひとつに結ぶ

サイドにある耳上の髪の毛をねじりながら後ろに持っていき、1でまとめた髪の束と合わせ、さらにゴムでひとつに結びます。さらに残りの髪の毛もまとめて、3つ目のゴムでひとつに結びます。

3.髪をつまんで引き出しラフな雰囲気にする

指先で毛束を小さくつまみ、全体のバランスを見ながら引き出します。ゴムの結び目をおさえて下の毛をほぐしてたるませるのがポイント。ピタッとした面をラフな雰囲気にしてこなれ感を演出します。トップだけでなく、まとめ髪の下、襟足の部分も忘れずに毛束を引き出しましょう。

4.ヘアアクセでへアゴムを隠して完成

まとめた毛束から細い毛束を1束とって、ゴムを隠すように巻きつけます。髪の毛の巻き終わりにアメピンを挿して留めます。毛束ではなく、シンプルなへアアクセをつけてもかわいいですよ。余裕があれば、太めのコテでざっくり後れ毛とまとめた毛先を巻いて表情をプラス。シンプルなのにこなれ感のあるポニーアレンジの完成です。

ボブでもできる簡単くるりんぱアレンジ


アレンジの難しい短めボブでもできる簡単くりりんぱアレンジ。これをマスターすれば、いろんなところで幅広い展開ができるようになります。ヘアアクセサリーをつければ、パーティーや和装でも合わせやすいのでぜひトライしてみてくださいね。

1.後ろの髪を7:3の毛束にして7割りの毛束をゴムで結びくるりんぱする

髪を後ろで7:3くらいにざっくり分けます。7割側の多いほうの髪の毛を、サイドの後れ毛を残してまとめ、みつえりあたりでゴムでひとつに結びます。くるりんぱしたら、指先で小さく毛束をつまんで引き出し、ゴムの結び目の周りをラフに崩しておきます。このとき、ゴム周辺はふんわりラフにしつつも、結び目のゴムはきっちり留めておくと、アレンジが崩れてきません。

2.3割の毛束をねじりながらくるりんぱの輪に通す

残りの3割側の髪の毛も、後れ毛を残してひとつにまとめ、7割のゴムの結び目のほうに向かってねじっていきます。ねじったら、ねじった手はおさえたまま、全体のバランスを見ながらねじった髪の毛から小さく毛束を引き出し、ナチュラルなゆるさをつくります。ねじった毛束の毛先を1でつくったくるりんぱの中に入れ込みます。ねじった毛束の毛先を、入れ込んだくるりんぱの土台になっている地肌側の髪の毛と一緒にアメピンで固定。こうすることで、ゆるふわアレンジを長時間キープできますよ。

3.全体の髪をラフにほぐして完成


くるりんぱした毛束の毛先を広げたり、全体のバランスを見ながら細い毛束を指先で引き出しラフにほぐしてまとめます。サイドに残した後れ毛や、くるりんぱした毛先をコテで巻いて動きを出してもかわいく仕上がります。

簡単前髪アレンジでマンネリを脱出

忙しい朝にトライしたい前髪アレンジをご紹介します。こんなテクを味方につけておけば、マンネリ脱出にもつながります。オフィスだけでなく、プライベートでのアレンジの幅も広がりそうです。ぜひ取り入れてみてくださいね。

ミニポンパで立体感のあるこなれ前髪に

前髪でミニポンパドール。前髪があるのとないのとでは、ガラリと印象が変わりますよね。いつものアレンジにほんのひと手間プラスして、ミニポンパするだけで立体感のあるこなれ前髪に。ポンパもちょっと練習をしておくと、忙しい朝でもさっとできて便利です。前髪アレンジの味方につけてくださいね。

シースルーバングで抜け感を演出

イノセントな雰囲気を演出できるシースルーバングは、手軽にできるのに印象チェンジには欠かせない前髪アレンジ。ほどよい抜け感が出て、仕事ができそうなのに嫌味のないガーリーさが漂います。簡単なのにオフィスでも好感度の高い、前髪アレンジ。

編み込み前髪で華やか&すっきりに

長め前髪ならおすすめしたいのが、編み込みアレンジ。仕事中ばさっと落ちてきて邪魔な前髪も、編み込めばすっきり。ヘアアクセサリーなどつけなくても、程よい華やかさがプラスされ、仕事のあとに予定があるという日にも活用したいアレンジです。一見、手間がかかりそうな編み込みですが、前髪に寝癖がついてしまったときなどにはブローするより手軽かもしれません。時間がある休日などに練習しておくのもいいですね。

まとめ

アレンジがマンネリしがちなボブスタイルさんでも、忙しい朝も簡単アレンジを味方につけて、女子力アップしたいですね。上品で清潔感のあるオフィスヘアなら、ヘアアクセサリーをプラスしてデートにも応用可能。アレンジの幅が少なめなボブヘアさんはぜひマスターして自分らしいアレンジをたのしんでみてくださいね。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。