一重美人になれる5つのポイント♡一重を魅力的にみせるメイク

“一重まぶただと美しくないと考え、アイプチや整形で二重にしようと思う人もいるようです。目は顔の印象を作るので、まぶたが一重なのか二重なのかでも大きく変わります。しかし一重でもポイントを抑えていき、メイクを工夫すれば美しく見せることは可能です。

ここでは、

  • まぶたの厚さで印象が変わる一重の種類
  • 二重には出せない一重の魅力
  • 一重美人をつくる5つのポイント
  • 一重美人になれるメイクの仕方
  • 薄めまぶたさんの?一重美人をつくるアイシャドウ
  • 厚めまぶたさんの?一重美人をつくるアイシャドウ

についてまとめてみました。

まぶたの厚さで印象が変わる一重の種類


日本は女性の7割が一重まぶただと言われています。まぶたが薄いと一重になりやすいです。両親のどちらかが二重だと子供も二重になりやすいですが、日本人は一重が多いので、一重になる確率が高いです。そんな一重でも、実は2つの種類があります。

凛とした涼しげな目元!まぶた薄めのすっきり一重美人

1つめはまぶたの薄い人の一重です。まぶたが薄くすっきりした印象を与えやすく、涼しげな目元になります。目元に脂肪が少なく平たい一重まぶたになっており、切れ目でシャープ、クールな印象になりやすい反面、顔全体がのっぺりにも見えやすいです

メイクによって変化する目元!まぶた厚めのボリューム一重美人

もう1つが、目元に脂肪が多く、厚めのボリュームのある一重まぶたです。メイクが映えるので、目元の化粧で雰囲気を変えられます。さらには、元々二重まぶたで、むくみなどによってまぶたが厚くなり、一重になっている人もいます。

二重には出せない一重の魅力


一重は二重まぶたとは大きく印象が違うので、顔の雰囲気も大きく違うでしょう。二重まぶたには出せないような雰囲気もあります。特に全体的に和の雰囲気のある日本人女性は、一重でも似合いやすいです。

エキゾチックで神秘的!アジアンビューティーな一重は世界的に大人気

一重の女性は、和の雰囲気が似合います。黒髪ロングストレートも一重には似合い、日本人女性は元々黒髪なので、髪の美しさが際だちます。黒髪に一重がマッチすれば、アジアンビューティーとも言えるでしょう。ただし黒髪であれば何でも良いというわけではありません。サラサラのストレートヘアが似合うので、ツヤのあるロングヘアにするのが良いです。

目尻やアイラインの太さが自由自在!猫目やたれ目にもなれる

一重まぶたには二重のラインがないために、アイラインのメイクで自由に目尻を操れます。猫目のようにも、たれ目のようにも自由自在です。目尻の雰囲気、さらにはアイラインの太さも変えられます。アイラインをしっかりと入れて、セクシーな目元にするようなメイクも可能です。二重まぶたよりも、メイクのアレンジの幅が広いかもしれません。

濃いメイクでも上品な仕上がり?単色グラデ塗りで艶っぽい目元


一重まぶただと目元が重くなると悩む方もいますが、アイシャドウを濃くして目立たせると、上品に見えます。濃いメイクが苦手という人もいるでしょうが、練習すればメイク上達もできて良いでしょう。さらには、大人っぽい目元にするならば、単色のグラデーションです。一重ならば、大きな目にすることを考えるより、深い眼差しにする方が簡単で似合います。深い眼差しにする1つがグラデーションです。クリームシャドウを使えば、簡単に深みある艶やかな目元になります。

一重のくしゃっとした笑顔は武器になる

一重でも二重まぶたでも、もちろん笑顔のすてきな方は多いです。笑顔でも一重だと、くしゃくしゃの顔になり、いかにも笑っているという表情を作ってくれます。思い切り笑えば、口元が上がり、目が優しげになり、そんな笑顔は女性としての武器にできます。好きな人の前で笑えば彼へのアピールとなり、かわいいと思ってくれるでしょう。そんな笑顔を武器にすれば、好きな人以外の対人関係でも、自分の魅力をアピールすることができます。

和服の似合う一重美人は日本男性の癒し的存在


一重まぶたの方は、和服が似合います。着物や浴衣を着れば、似合って一重美人になれます。和の雰囲気漂う色気も出て、お茶をたてる、花を生けるなど、和の雰囲気をより引き立てるような行動は、見とれてしまうほど美しいかもしれません。
ちなみに一重美人は、西洋人にモテるようです。西洋人で一重まぶたの方は少なく、日本人の一重は日本人らしいと見えるようです。外国人から一重の日本人女性を見れば、エキゾチックで神秘的に見えます。言い換えれば、それだけ東洋人らしい顔立ちになるということでしょう

一重美人をつくる5つのポイント


一重でも、もちろん美人になることはできます。ただし一重であれば、必ず美人になるとは限りません。一重まぶたと同時に、顔全体の印象も考えて、美しく見えるようにしていきます。一重美人を目指すならば、以下にご紹介するポイントを参考にしてみてください。

スキンケアをしっかりと!一重が際立つ美白づくり

顔はいつも外に晒す部分であり、シャツなどで隠すことはないです。そのために、一重であるまぶたはもちろん、目元、顔全体の肌も人目につきます。顔はその人の印象を作る大きな部分であり、顔が汚いと印象も悪くなってしまいます。
一重美人を目指すならば、スキンケアをして、美肌を維持してください。肌の綺麗な顔は、それだけで美しく見えます。ニキビがあるならばニキビケアをするようにして、目元にくまがあるなら十分に睡眠を取った方が良いでしょう。顔の中でシミやくすみが気になる部分があるなら、コンシーラーを使ってカバーしても構いません。また寝不足は目の下にクマを作るので、睡眠は十分に取った方が良いでしょう。

ヘアケアでツヤツヤ?黒髪ストレートロングヘアでアジアンビューティー


一重ならば、黒髪が似合います。ショートヘアでもロングヘアでも似合いますが、ロングヘアだとアジア人らしい雰囲気を出せます。一重美人を目指すなら、ヘアスタイルは黒髪ロングがおすすめです。ボサボサの髪は美しくないので、ヘアケアをして美しい髪を目指してください。髪にダメージを受けやすい人は、洗い流さないトリートメントをして、髪を保護すると良いです。
人によっては、ヘアカラーで若干ブラウンを入れて、薄めのブラウンにしても似合うでしょう。ただし茶色が濃すぎると、明るすぎて髪の方が目立ち一重とのバランスが悪くなるので、濃いブラウンのヘアカラーにはしない方が無難です。

まつげはナチュラルに!一重はつけまつげ不要の綺麗な目元

まつげはナチュラルにして、一重まぶたならば、つけまつげは不要です。もちろんつけまつげを使っても良いですが、やりすぎると目だけ目立ってしまい、メイクが失敗します。つけまつげをつけると、まつげだけ大きくて不気味に見えるかもしれません。目元にしても、ヘアスタイルなどと同じように、ナチュラルを基本とします。マスカラでまつげを濃くするなど、まつげのメイクは少し行うだけで良いです。
しかし、一重まぶたの女性だと、まつげが下を向いてしまい、目元が映えない人もいます。そのような場合は、まつげのカールを強めにしてください。直角にカールを作るぐらいの気持ちで構いません。目頭と目尻をしっかりカールすれば、目元も変わります。

ベースメイクが重要!パーツメイクは控えめに


パーツメイクに力を入れると、顔の各パーツだけが目立ってしまい不自然になります。そのために、メイクはベースメイクに力を入れるようにしてください。ベースメイクは、下地、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダー、ハイライト、シューディングの順に行います。この順番で行うと、メイクが馴染み、肌にフィットして崩れにくくなります。ベースメイクも、一重の女性なら、地肌の色を大幅に変えるようにはせず、ナチュラルに仕上げるのが基本です。
特にベースとして使えるのがコンシーラーです。くすみが気になるなら黄色系で柔らかい質感にすれば、くすんだ印象を取り払えます。白すぎるコンシーラーは、目元がグレーのような色になってしまい、暗い印象にするので、おすすめはできません。

アイメイクは立体的に!女らしい印象的な目元を意識して

目元は、ナチュラルに見せながらもしっかりとカバーすると、一重まぶた特有の腫れぼったい感じを抑えられます。ただしアイメイクは薄くすると、一重だと顔全体がのっぺりとした印象になるので、立体感を出すようにします。アイライナーをしっかりと書き、アイシャドウでぼかして立体的に見せてください。ただし人によっては、立体的に見せるよりも、女性らしい目元にした方が、一重美人に見えやすいです。

一重美人になれるメイクの仕方


メイクの仕方で、その人の顔の印象は変わります。一重まぶたであっても、メイクを工夫すれば美人になることも可能です。インスタグラムの写真と一緒にメイクの仕方をご紹介するので、参考にしてください。

アイホールは狭すぎず広すぎずアイシャドウを塗る

アイホールは、狭くせず、かといって広すぎないようなちょうど良い幅に仕上げます。アイシャドウを塗って、アイホールの幅を調節してください。アイホール全体に黄色やピンクは乗せずに、ワンポイントで目のラインにそって入れるぐらいにします。全体を黄色やピンクで塗ると、目だけ派手になって目立って不自然です。

アイシャドウは濃い色を選ぶ

目元ののっぺりした感じをカバーするならば、アイシャドウを濃いめに塗ってください。一重だと化粧が映えるので、どんな色のアイシャドウでも似合うでしょう。
色としては、ブルー系にすればクールな印象、茶系にすれば可愛い印象に、ピンク系にすればセクシーな印象になります。自分の顔の雰囲気に合わせて色を選ぶと、一重美人に近づけます。さらに雰囲気を出すなら、アイシャドウの色に合わせた服装にすると全体がマッチするでしょう。

暖色系のアイシャドウはNG!おすすめはブラウン・ブルー・グリーン

一重はどうしても顔全体がのっぺりと見えやすいので、目元のメイクならば、ワンポイントにして主張しすぎない程度に目立つようにします。目を立体的に見せるようにメイクすると考えても同じでしょう。
暖色系のアイシャドウは、一重の女性にはおすすめできません。その代わりに、目が立体的に、そしてクールに見える、ブラウン・ブルー・グリーンなどの寒色系がおすすめです。顔全体や服装などのセンスとの兼ね合いも見て、アイシャドウの色を選んでみてください。

薄い色から濃い色へグラデーションをつけ立体的にみせる

目元を立体的に見せるならば、グラデーションにします。薄い色から濃い色へとアイホールを塗っていくと、立体的に見えます。例えば髪の毛にしても、黒髪や茶髪などの単色よりも、光が当たってグラデーションに見えると、より立体的です。同じように、目元にしてもグラデーション使うと、奥行きが出て立体的に見えるのです。単色を使い薄い色から濃い色にするように塗っていき、グラデーションにしてください。

まつげは根元から持ち上げ目元パッチリ

一重まぶたの女性は、目元が目立ちにくいです。そのために、まつげは、根本から上げて、目元をぱっちりと印象づけると、顔全体が美しく見えます。まつげが短い人は、つけまつげをつけても良いでしょう。ただしまつげを目立たせすぎると、顔の中で目だけ不自然に目立つので、顔全体とのバランスを考えてください。

アイライナーはしっかりと!目の形にあった引き方をする

アイライナーを使って、アイラインをしっかり書くようにします。二重よりも一重は目元の印象が薄いので、アイラインで目元を引き立たせるのです。アイライナーであれば、リキッドやジェルが落ちにくいので、おすすめです。またラインを引くときは、まぶたのきわに残った油を、綿棒などで取っておくと、油でにじまずに済みます。

薄めまぶたさんの?一重美人をつくるアイシャドウ

メイク別マットアイシャドウの選び方
一重でも厚いまぶたと薄いまぶたがあります。アイシャドウを塗るならば、それぞれの厚みで塗り方を工夫すると、一重美人に見えやすいです。まずは薄いまぶたの女性向けに、アイシャドウの使い方をご紹介します。薄いまぶたの女性は、目を大きく見せようとするのではなく、女性っぽい印象のある目元にするのがポイントです。

チップを使い目の際側から上側にグラデーションをつくる

元々目元の骨格がはっきりとしているので、グラデーションをつけて目力アップさせます。目の際側から、上側に向けて薄い色から濃い色になるように、単色でグラデーションをつけてください。際側が一番濃くなるようにして、チップでグラデーションを書いていきます。

さらに目の際に陰影をつけるようにアイシャドウを重ねて印象的なまぶたに

グラデーションの後は、さらにアイシャドウで陰をつけて、印象的にします。アイシャドウだと単色で陰をつけることができ、深みや艶を目元に与えてくれます。アイシャドウは寒色系を使って、クールにそして印象深く見せてください。

アイラインはまつげの隙間をうめながら目の際に引く

マットアイシャドウってなに?
アイラインを引くときは、目を開いたときにラインが見えるかチェックします。せっかくアイラインを引いても目を開いたらまったく見えないとなっては、意味がありません。まつげの隙間を埋めるようにして、若干太めにアイラインを引いてください。またラインを引いた後は、必ず鏡を見てしっかりと見えるのかどうか確かめます。

厚めまぶたさんの?一重美人をつくるアイシャドウ


厚めのまぶたは、目元の脂肪が多く、まぶたが目に重なります。アイラインがまぶたに隠れる、まつげが上を向かないなどの悩みを抱える女性が多いです。目が腫れぼったいので、眠たいような印象にもなってしまいます。しかしコツを掴めば、立体的に見せて一重美人なることも可能です。

濃い目のアイシャドウを目尻の5ミリ外側まで塗る

目元をはっきりと見せるために、目尻の5ミリ外までアイシャドウを塗ってください。まぶたをすっきりと見せながらも、目の縦幅を広げ、かわいくするならば、マットなブラウン系がおすすめです。グラデーションより単色で仕上げると、まぶたがすっきりとした印象になります。

下まぶたにもアイシャドウをのせてきれいな目元をつくる

下まぶたにも、アイシャドウをのせて、目元をはっきりとさせます。濃い色は必要なく、ベージュ系など肌の色に近いシャドウをのせると、涙袋を強調でき、うるんだような瞳を演出可能です。パウダーをプラスすれば、よれにくくもできます。

眉頭に影をつけることでまぶたの厚ぼったさを軽くみせる


眉頭に影をつければ、厚ぼったいまぶたをカバーして軽く見えるでしょう。眉頭の下のアイホールにアイブロウで影を入れます。鼻の骨のくぼみに沿って掘りをつけるようなイメージです。眉頭は、鼻筋に向かってボカすようにしてください。ただしボカしすぎると、全体がのっぺりとするので、適度に少しボカすぐらいで構いません。

マスカラやアイラインも目尻を長めにみせるように塗る

目尻を長く見せるように、マスカラやアイラインを使ってメイクします。黒のアイラインで目の際を埋めてください。さらに黒のペンシルライナーを使い、目頭から目尻まで、しっかり丁寧に塗って埋めていきます。アイラインは目元に映えるように、しっかりと塗ってください。マスカラを塗るときは、目尻側に重心を置くようにします。アイラインとマスカラで、目尻を長く見せて、目元をはっきりとさせて印象アップです。

まとめ

一重まぶたと言っても、薄いまぶたと厚いまぶたがあります。それぞれ特徴がありますが、メイクの仕方によってのっぺりした印象を改善し、一重美人になることも可能です。よりポイントを抑えてメイクすると、美しい目元になるでしょう。また顔は肌の状態などでも印象を作るので、スキンケアも同時に行ってください。”