可愛い方言ランキング♡思わずキュンとさせちゃう方言の使い方

“方言を聞いて可愛いと思うことはありますか?男性としては、方言を話す女性は可愛いと思うことも多いようです。それでは、可愛い方言というと何があるでしょうか?

ここでは、可愛い方言についてまとめてみました。

方言が可愛く感じるのはどうして?


方言が可愛く感じるのはなぜでしょうか?方言をご紹介する前に、まずはその理由について考えてみます。

相手の人となりを感じられるから

方言は育った地域の言葉です。そのために、方言を聞けば生まれ育った地域がわかり、人間性を感じるので、魅力も感じるのでしょう。方言には人間味もあり、暖かさも生まれます。例えば、寒い地域の北国は暖かい方言、暖かい地域の南国は元気で力強い方言と、言葉もその地域に応じて生まれてきました。

ギャップや親しみやすさを感じるから

方言女子が可愛いと思う理由は、なんと言っても普段とのギャップでしょう。普段凛々しくしっかりしているような女性が、何かのきっかけで方言を話せば、親しみが沸きます。その女性に対し好感を持っている男性なら、恋に落ちるかもしれません。方言はダサいというイメージを持つ人もいますが、特に美しい女性があるとき方言を話せば、その見た目と言葉のギャップで、好感度を増すことは間違いありません。

思わず方言にキュンとしてしまう瞬間は?


方言は普段日常的に使うと、違和感のある言葉だな程度に思いますが、ある時に何気なく使うと可愛いと思われて、効果的に使えます。意識しないで使うような方言ほど、いつもとのギャップがあり、可愛いと思われやすいです。また男性は、女性に対し方言を使って欲しいと思っているときもあります。

親や地元の友達と電話しているときに方言が出たとき

電話越しに聞こえるような方言は、可愛いと思われるならば効果的な場面です。親や地元の友達と電話しているときに、近くにいる誰かが方言を聞くと、やっぱり地元の人間なんだなと実感します。例えば、電話で最後にほなねなどと、方言でさよならの挨拶をすると、きっと普段とのギャップに男性は惹きつけられることでしょう。

仲が深まるにつれて方言が出てきたとき

仲が深まり方言が出れば、相手は自分に対して親しみをもってくれているだと実感します。普通は知り合いでもない他人には、方言は使わないものでしょう。親しくなった人に、ふとした瞬間に方言が出れば、意外性を感じ、相手はあなたに対しより興味を持ちます。いつもはクールな女性が、何気なく方言を使えば、男性はとても萌えます。

ふとした独り言が方言だったとき


方言でふとした独り言をいうのも、とても可愛いと思われて、効果抜群です。独り言といっても、休み時間に空に向かって話すようなシチュエーションではありません。例えば、飲み会の帰りに、ほいじゃったらもういいけん、などのように捨て去るようにいう言葉です。独り言でも相手に方言が聞こえないと、可愛いとは思ってはもらえないです。

普段は標準語なのに酔ったときだけ方言

普段は標準語を話し、飲み会などで酔ったときに方言を話すと、これも男性は萌えること間違い無いでしょう。方言を話すときは、つまりは意識しておらず無防備な状態で素の状態です。そんな普段見せない素の状態に、男性は心惹かれるのです。酔っぱらったときに、そのまま方言で酔ったと言って欲しいと思っている男性もいます。

方言で告白されたとき

女性から男性への告白は、気持ちを掴みやすいですが、さらに方言を交えると、効果抜群です。例えば、おめのごど大好ぎだ、めっちゃ好いとーとなど、これも普段と違うその女性の素の姿が見えるので、男性としてもとても距離が近づいたように思えて、可愛く思います。

「好き」「愛してる」が可愛い方言ランキング


好きや愛しているという意味の方言は、もちろんあります。そのような意味の方言は、基本的に好きや愛しているという言葉をアレンジした形になっているので、方言の知らない人でもわかりやすいでしょう。男性が特に可愛いと思う方言は、いくつかあるようです。

1位:やっぱり博多弁!福岡県の「好いとーよ」「愛しとーと」

福岡県の好いとーよ、愛しとーとは、断トツに可愛いと思われる方言です。可愛いと思う方言のアンケートでも、多くの場合に1位になります。語尾を伸ばして、「よ」や「と」をつけるのが博多弁です。ちなみに福岡の方言は、博多弁と福岡弁があり、それぞれ違いがあります。福岡弁だと、~やけんという語尾になります。

2位:はんなりかわいい?京都府の京都弁「好きやんよ」「愛してるんやで」

京都弁は落ちついた雰囲気を与えながらも、親身に感じるような方言です。舞妓さんが使うようなイメージがあるかもしれませんが、一般の人も使います。ゆったりとしながらも、上品な印象のある方言でしょう。

3位:硬派な感じ!広島県の広島弁「好きじゃけー」「愛しちょる」


広島弁というと、好きじゃけーなどのように、乱暴な感じのする方言ですが、その反面硬派のような印象を与えます。女性が使えば、ギャップが大きいので、ギャップ萌えもあるのでしょう。好きだという思いを、より強い印象で、相手に伝える方言かもしれません。

4位:やわらかいのがかわいい?三重県の三重弁「好きやに」「愛しとるよ」

やわらかい印象を与えるのが、三重弁です。三重弁で好きだと言われると、脱力するような感じになるかもしれません。女性が使えば、やわらかいイメージを相手に与え、より女性らしい思いの伝え方になるかもしれないです。

5位:キュンキュンする!宮城県の仙台弁「好きだっちゃ」「愛してるっちゃ」

宮城の仙台弁は、語尾にだっちゃとつけて強調します。だっちゃという語尾が可愛く、好きだと男性に仙台弁で伝えれば、好感をもたれるのは間違い無しです。宮城というと東北にあり、東北がいわゆるズーズー弁が方言です。若い人でだっちゃを含めた方言を使う人は少ないようです。

6位:なまりがかわいい?秋田県の秋田弁「好ぎだ」「愛すてる」

訛りのある方言は、親近感が沸き、好感も持ちやすいでしょう。特に普段標準語を使うような女性が、訛るとギャップを感じて萌えます。秋田弁は訛りがあり、訛りは高齢者が使うようなイメージがありますが、それが若い人が使えば、興味を惹かれます。

日常会話で可愛い方言


好きという意味以外にも、日常会話の言葉も、方言は可愛いと思われるでしょう。特に可愛い方言をいくつかご紹介します。

北海道弁の「なまら~」

北海道は標準語に近い言葉で方言は少ないですが、いくつか存在します。その1つがなまらです。これは「とても」という言葉の方言です。なまら凄い、なまら美味しいなどと使います。北海道以外の人が聞けば、興味を惹かれる方言でしょう。

山形弁の「~してけろ」

してくださいが方言になったのが、山形弁のしてけろです。けろという語尾が可愛いです。してけろとそのまま使わなくても、ちゃんと覚えてけろ、などとけろだけでも使えます。東北でも北の方で使われる方言です。

徳島弁の「なんしよん?」

何しているの?という意味の徳島弁がなんしよん?です。女性の使う言葉で、男性が言うと何しとるんや?になります。可愛い言い方で、言われた男性はトキメクことでしょう。徳島に限らず、中国から九州にかけての人が使います。

京都弁の「いけず」


京都弁のいけずは、行けず後家ではなく、意地悪や不親切などの意味を持ちます。意地悪される、冷たくされるなどの時に使う方言です。ただしこの方言は、相手を強く否定するのではなく、愛情も混じった憎悪の言葉になります。女性が男性に使えば、脈ありのようなときもあるのです。京都では、本当に嫌な相手にいけずというときもあるので、方言に慣れていない人は、意味を把握するのが大変かもしれません。

宮崎弁の「そーやっちゃあ」

そうかな、という意味の宮崎弁がそーやっちゃあです。そうやっちゃーのように語尾を伸ばして使う人もいます。ちゃちゅちょのような可愛い発音のある方言なので、男性もこの言葉を使う女性は可愛いと思うようです。

あざとく使うのもテク?方言を使うタイミング


方言はかわいらしい響きがあるので、好きなどの意味以外の言葉でも、男性に良い印象を与えられます。好きな男性がいれば、適したシチュエーションであざとく使っても良いのではないでしょうか。方言は相手に悪い印象は与えないので、ぶりっこだなどとマイナスの影響を与えることは少ないです。ただしあまりにマニアックな方言では彼は意味を理解できないので、わかりやすい方言を使います。

彼の褒めるときやお礼を言うとき

普段は標準語を使っても、彼を褒めるときに方言を使えば、標準語とのギャップがあり、より褒めた言葉が印象的です。きっと彼は方言で褒められれば、ドキっとすることでしょう。例えば、めっちゃええやん、などの使い方です。ただし方言だと彼が理解できないかもしれないので、わかりやすい方言を使ってください。

彼に甘えたいとき

二人だけになったときなどに、彼に甘えるように方言を使うのも効果的です。方言は純粋なイメージを与えてあどけなさも演出できるので、きっと可愛い女性だと思われるでしょう。連れってて~や、ほんでいつ行く?などの言い方です。

方言で可愛く拗ねてみる


方言で可愛く拗ねると、子供っぽさがでて、可愛いと思われるようです。わからへん教えて~や、もうええなん!などの言い方です。方言を使うと拗ねてもそれほど印象は悪くならず、場合によっては逆により親しみを持ってくれるかもしれません。

デートの別れ際に「まだ帰りたくない!」を方言で言う

デートをしたなら、帰り際に方言で彼を引き留めるような言葉を使うと効果があります。とくに残念そうに言うと、可愛い女性だと思われるようです。例えば、もう帰ると?こっち来りんなどの言葉です。

用事はないのに電話して「今なにしてるの?」を方言で


彼に対し、用もないのに今なに何してるの?と聞けば、ウザい女だな、放っておいてくれ、忙しいんだよなどと思われるかもしれません。しかし方言を使い、なんばしよっと?なにしよん?などのように訪ねれば、可愛い言葉だと彼の興味を惹きます。親しい彼ならば、よりあなたとの距離が近づくことでしょう。

まとめ

方言は純粋なイメージや、あどけないようなイメージを与える言葉です。彼に何か言うにしても、標準語では印象のないような言葉でも、方言にするとぐっと興味を惹かれるようになります。ただし日常生活は標準語で、何かの拍子に無意識に方言がでる方が、彼としては可愛い女性だと思うようです。好印象を与える目的なら、彼が意味を理解できるようなわかりやすい方言を使った方が良いでしょう。