不倫相手へのプレゼントは何がいい?渡し方にも注意して関係を保つ!


誕生日をはじめ不倫相手の男性に渡すプレゼント。贈り方次第では2人の絆をより深めることにもなれば、関係を引き裂くことにもなり得ます。今回は恋愛アドバイザーのkirakiramuuさんに伺ったお話をもとに、不倫している女性が選ぶ・渡すプレゼントをテーマに内容をまとめました。

不倫相手へのプレゼントを選ぶ際のルール

鉄則は不倫相手の男性の奥さんに、女の勘を発動させないことです。そのために最低限押さえておきたいポイントを3つピックアップしましたので、順番にチェックしていきましょう。

自分のセンスで決めない

不倫相手の男性の奥さんは、その男性を恋愛期間中から見てきているため、旦那がどんなセンスをしているのかを熟知しています。不倫している女性が自分のセンスでプレゼントを選び、渡した場合には、男性とのセンスの違いで奥さんに疑われるリスクがあるのです。

たとえばプレゼントというとネクタイやネックレス、時計といった具合にいろいろな候補があがるでしょう。その結果、ネクタイに決めたとして、地味なものを好む不倫相手の男性に派手なものを贈ると、奥さんは旦那が自分で買ったものではないとすぐに気づき、不審に思います。

相手の自由に使える金額をオーバーしない

家計のやりくりのために、小遣い制にしている夫婦は多いです。小遣い制でなくても、不倫相手の男性が自分で気軽に購入できる金額のものでないと、奥さんにすぐに気づかれてしまい、どうやって買ったのかと追求される原因になります。

まわりが高収入の人ばかりの男性でない限り、ただの友人や仕事関係者から高額なプレゼントをされるとは考えにくいです。そのため、不倫相手の男性は奥さんに問い詰められたときに、いいわけのしようがなくなってしまいます。

できるだけ家庭に持ち帰らないものを

不倫している女性が自分のセンスでプレゼントを選ばないように、相手の男性と一緒にいるときに男性の好みのものを購入する。さらには男性の小遣いの範囲で買えるものに絞る。そうして最大限の注意を払ったとしても怪しまれるリスクは低くないため、家に持ち帰るものは避けたほうが良いのです。

というのも奥さんが何の気なしに、「それ買ったの?」と聞いただけでも、後ろ暗い男性は疑われたと認識し、「ヤバイ!」と挙動不審になるようなケースがあるためです。そしてそんな様子を見た奥さんの鋭い勘が働き、旦那を疑って自分で買ったのか、どこで買ったのかなど追求します。

具体的にどんなものが良い?

不倫相手の男性にプレゼントをする際のルールを把握したうえで、具体的に何を贈るか迷う人もいるはずです。安全度の高いものを以下に記載しましたので、参考にしてみてください。

嗜好品関連

安全にいくのであれば不倫相手が家に持ち帰るものは避けたほうが良いのですが、どうしても物を贈りたいのであれば嗜好品関連はおすすめです。タバコを吸う相手であれば携帯灰皿やライターなど喫煙具、飲酒をする人には相手の好きな種類のお酒やグラスなどが良いでしょう。

こういった嗜好品関連は、高額なプレゼントになりにくいだけでなく、異性だけでなく同性からのプレゼントとしても十分にあり得るもの。受け取った男性としては自分で買ったとも、友人・知人からもらったともいえるプレゼントです。

趣味関連

これも不倫相手の男性は自分で買ったといいやすいだけでなく友人・知人、さらにその中でも趣味仲間からの贈り物ともいいやすいです。読書が趣味の男性であれば本、家電好きの男性であればミュージックプレイヤーなどの電子機器、スポーツが趣味であればシューズなどといった具合に選ぶと良いでしょう。

旅行

モノより思い出パターンのプレゼントも良いでしょう。ただ、長期旅行はおすすめしません。バレるリスクが高まるためです。

休日出勤や出張、ゴルフなど何かといいわけができるよう、日帰りまたは1泊2日にとどめておくのが賢明な判断といえるでしょう。

高級な飲食店

コチラも家に持ち帰る形になるプレゼントではない分、奥さんに怪しまれたりバレたりするリスクは低いです。普段は行けないおしゃれでリッチなお店で、サプライズケーキなどを準備すると喜ばれるでしょう。記念に残る物はないけれど、旅行と同様に2人で満喫できるのが魅力。

2台目のスマホ・ケータイ

家庭の中に持ち込まない携帯があれば、奥さんといるタイミングで電話やLINE、メールを送ってしまって疑われる、バレることがありません。また、男性がメインで使っている携帯を盗み見されても問題なし。

さらには会う約束の連絡も気兼ねなくでき、ラブラブな内容のLINEやメールもバレるのが気になって送れないということもありません。

逆に絶対にしてはいけないプレゼントは何?

ほぼ間違いなく相手の男性との関係が怪しまれるもの、怪しまれるリスクが極めて低いものの不倫をしている女性にとってマイナスなものがあげられます。詳しくは以下のとおりです。

カップルに人気の品物

指輪やネックレスのようなアクセサリー類は、まず同性からプレゼントされるようなものではないです。しかも一番女性の目がいくところであり、すぐに不倫相手の男性は奥さんにつっこまれてしまうでしょう。名入れをするのも当然NGで、ペアリングやペアウォッチとして販売されているものも避けましょう。

奥さんに奪われるもの

たとえばギフト券をあげることができます。性別、関係性問わず贈られ得るものであり、不倫を怪しまれる、バレるリスクが極めて低いものではあります。もらう男性としても、自分の好きなもののために使えるため、喜ばれるプレゼントです。

しかし、男性が自然さを装うために何かのお祝い、お返しでもらってきたなどと奥さんに報告することがあります。その際に奥さんが、「じゃあこれで○○を買おう」などといわれると、頑なに拒否して疑われるのを避けるため、大人しく受け入れるしかなくなるようなこともあるのです。

ほかには奥さんが手を出さない、不倫相手の男性だけが好む嗜好品関連とは異なる、グルメ系のギフトもやめておいたほうがいいです。たとえば有名店のスイーツは奥さんのおやつに、ブランド牛はいつもより贅沢な夕食にといった具合に、奥さんに贈り物をしたような形になりがちです。

プレゼントの渡し方・送り方の注意点

不倫相手の男性にプレゼントをする際には、何を贈るかということだけでなく渡し方・送り方にも気をつけなければいけません。主な注意点をここでは4つピックアップしました。

イベントは避ける

不倫相手の男性の誕生日やクリスマスなどの当日に渡すのはやめましょう。奥さんが不倫を怪しんでいる場合はとくに、そのタイミングでの持ち物をチェックしたり、行動におかしな点がないか目を光らせているためです。

よって、発覚を回避するのであれば少し遅れて渡すのが良いでしょう。たとえば忘年会や新年会などでは豪華景品が当たるような機会がありますが、そういったシチュエーションで得たものと説明がつけられればバレにくいためチャンスです。

人目につく場所は避ける

不倫相手と職場が一緒のパターンなど、誰かが見ている中でプレゼントを渡すのは避けるに越したことはありません。まわりから不倫していると思われ、噂が広まると2人の職場での立場がまずくなるだけでなく、奥さんが職場の人とつながりがあれば、そこから疑惑が伝わりかねません。プレゼントは2人きりのタイミングで渡すのがベストです。

一緒に手紙を添えるのは避ける

不倫相手の男性が奥さんにバレないようにと捨てられてしまうのも悲しいですし、捨てずに取っておいたらおいたで、家にあれば奥さんに読まれてしまうリスクがあります。

手紙とともにプレゼントを渡したいのであれば、家に持ち帰らないことと、次にあげる配送で贈る形は避けるのが良いです。手紙でなくてもメッセージを添えたいのであれば、直接いうかすでに述べた2台目の携帯があれば安全度が非常に高いといえます。

配送は避ける

先に受け取るのが奥さんの場合、匿名など発送元が確認できなくても不審、確認できても関係性を疑われるといった具合に良いことがありません。奥さんが中身を見て、手紙が添えられていれば一発でバレてしまうでしょう。どうしても宅配便など使うのであれば、営業所止め局留めを利用するのが良いです。

まとめ

パートナーのいる男性との恋愛は、奥さんに発覚してしまうと大問題に発展しかねません。バレたところで男性が離婚して一緒になれるからいいと思うかもしれませんが、子どもがいれば養育費、不倫関係にあった男性と女性には慰謝料請求もあり得ます。

誕生日などのプレゼントがきっかけにこれらが現実のものとなりかねないため、何を贈るかや贈り方には細心の注意が必要です。今回ご紹介した内容を参考に、奥さんに疑いを持たれず、不倫相手の男性と幸せを共有できる贈り物をしましょう。