彼女との別れ方で困ってない?傷つけずきれいに終わる方法を教えます

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あなたは彼女をなるべく傷つけずに、円満に別れたいと思っていませんか?思っているという男性に向けて、当記事では恋愛心理などに通じているT.Rさんのお話をもとに、上手な別れ方をアドバイスします。ぜひ参考にしてみてください。

別れるときであっても彼女を傷つけたくないと思う男性心理

あなたは以下の中に、彼女を傷つけない別れ方をしたい理由があるのではないでしょうか。

  • 嫌いではないけれど別れる
  • 復縁できる可能性を残して別れる
  • 自分の評価を落とさずに別れる

順番に詳しく見ていきましょう。

嫌いではないけれど別れる

たとえば、Aさんと付き合っているときに、Aさんより美人、可愛い、性格がいいなど魅力で勝っているBさんを好きになり、別れるとしましょう。このとき、Bさんに心変わりしたものの、Aさんを嫌いになったわけではないケースが多いため、人としてAさんを好きであれば傷つけたくないと感じるのは当然の心理です。

また、男性の転勤が決まるなどして遠距離恋愛になってしまうような場合に、別れを選択するカップルは多いです。彼女のことが嫌いになったわけではないけれど、そばにいてあげられずつらい思いをさせたくないと感じ、傷つけない別れ方をしたいと思います。

復縁できる可能性を残して別れる

相手の女性に対し、別れるときにすべて自分が悪いといって良い人を演じ続けることにより、未練を持たせる少し汚いやり方をする男性もいます。この場合、今の彼女とは別のターゲットにしている女性がいて、その女性をゲットできずに終わったときには、今の彼女とヨリを戻そうと思っているのです。

キープしておく狙いがあって、別れるときに傷つけたくないと感じます。

自分の評価を落とさずに別れる

職場や学校が一緒など、彼女と共通の人とのつながりがある場合、別れるときであっても傷つけたくないと思う男性がいます。傷つけるような別れ方をして、それを共通の友人などにふれまわられてしまうと、彼女だけでなくその人たちにまで嫌われてしまいかねません。

もしそんなことになれば、職場にいづらくなるなど、不利な状況に追い込まれてしまうおそれがあります。そのため、傷つけずに別れたいと考えるのです。

彼女をなるべく傷つけずに別れを切り出すタイミング

彼女を傷つけずに別れ話を持ち出すには、どんなときにいうのかも大事な要素のひとつです。以下の内容をチェックして、別れを切り出すベストなタイミングを見極めましょう。

ケンカしたときはNG

付き合っている女性を傷つける別れ方をしたくないのであれば、タブーなタイミングは押さえておかなければいけません。そしてそのタイミングというのが、彼女と衝突したときです。

「え?」と思ったかもしれません。しかし、ケンカしたときに別れを突きつけると彼女からすれば、「私じゃなくケンカそのものが原因なんだ」ととらえられ、謝れば済むと勘違いされてしまいやすいのです。

そうなってしまえば、別れるまで長い時間がかかり、ドロドロの別れ方になるリスクが高くなってしまいます。

仲が良く上手くいっている関係のときが正解

ケンカしたときが別れを告げる良いタイミングと思っていた人にとっては、これも意外に感じるかもしれません。このタイミングでスパッと伝えてしまうのが、実は傷つけずに別れるには適しているのです。

ただ、会話が盛り上がっているときにいきなり別れ話を持ち出すのは、不自然すぎるため避けるに越したことはありません。1週間、短くても3日は連絡を断ったあとで切り出すのが良いでしょう。

彼女をなるべく傷つけない別れの言葉の選び方

過去の交際経験で、傷つけないように別れ話のしかたに気をつけたのに、裏目に出てしまった経験はありませんか?あてはまる人は、以下のことができていなかったのかもしれません。

言葉数は限りなく少なくする

言葉数が多くなればなるほど彼女としては、「私に未練があるのかな?」と変に期待感を持たせてしまいやすくなります。ほかにも女性に、「じゃあ、私が○○すればいいんだね」と別れ話をチャラにするきっかけを与えることにもなりかねません。

別れの理由は正直に+「何で?」と聞かれる前にいう

嘘をつくと、彼女をひどく傷つける原因になってしまいます。嘘がバレると彼女は人を信じられなくなりかねないほか、プライドが破壊されてしまうためです。

また、相手に質問される前にすべて別れの理由を伝えるのも、無駄に彼女の時間を奪い傷つけてしまうのを防ぐのに効果的です。男性の発言→女性の質問→男性の返答→女性の質問という、エンドレスな別れの場面を防ぐことができ、男性の側にもメリットがあります。

男性の傷つけないような別れ方に女性はどのような印象を受けるか

こうすれば傷つかないだろうと思ってした別れ方でも、実際には男性がそう思っているだけで、女性はまったく違っていることもあるものです。以下の内容を確認しておきましょう。

別れ話の切り出し方や言葉の選び方を間違えなければ好印象

これまで述べてきた望ましい別れ話の切り出し方や、言葉の選び方で会話の支配ができていれば、良い印象を残すことができる可能性が高いです。もちろん、別れたという事実に対してショックがない女性はいないに等しく、少なからずショックは受けます。それでも、正直に包み隠さず伝えることで、誠実さを女性は感じられるのです。

正直さがなければ悪印象

自分の環境や心境について、相手を傷つけないようにと嘘をついた場合は、彼女を大きく傷つけてしまいます。というのも、それは相手を傷つけないための気遣いの言葉ではなく、自分が傷つかないための自己防衛手段だからです。結局は彼女のことを見ておらず、彼女からすれば捨てられたという印象が残ってしまいます。

Lineを使った上手な別れ方

直接会って別れ話をするのは避けて、できることなら傷つけずに付き合っている関係を解消したいという男性もいるでしょう。そんな人のため、Lineで別れる方法を解説します。

時間帯

朝に別れを切り出すのは避けましょう。朝だと彼女の一日に支障をきたすことも考えられるためです。たとえば、朝に別れを告げた結果、彼女で仕事で大きな失敗をしてしまったということにでもなれば、彼女はより傷ついてしまいます。

したがって、時間帯は夜を選択するのが賢明な判断です。

メッセージの内容

送るメッセージはたったの3通。具体的な流れとしては次のとおりです。

自分1「大事な話があるんだけど、起きてる?」
彼女1「うん」
自分2「①別れたくなった理由を全部書く→②だから、別れてください」
そして、間髪を入れずに
自分3「①自分勝手な別れの切り出し方をしたことへの謝罪→②今まで付き合ってくれて、たくさんの素敵な思い出を共有できたことや成長させてくれたことに対する感謝を述べる→③おやすみなさい」

自分2と自分3については、あらかじめメモ帳などにセリフを入力しておいて、コピペして使用するのがスムーズでしょう。

やりとりしたあとの対応

3通のメッセージを送ったあとは、通知をオフにして眠りにつきましょう。その日はLineを絶対に見てはいけません。さらに翌日からも、1ヶ月は彼女からの連絡にいっさい反応してはいけません。既読・未読についてはどちらでも問題ないです。

電話を使った上手な別れ方

直接、彼女と会わずに別れる場合の選択肢のひとつが電話です。会って別れ話ができない、したくないけれどLineやメールは気が引ける場合、次の方法を試してみてください。

基本はLineと同じでも電話ならではの気遣いを

電話で別れる場合は、先述したLineと同じ方法をとっていきます。ただ、Lineの項目で述べた自分3の①にある“自分勝手な別れの切り出し方をしたことへの謝罪”までしかいってはいけません。電話は一方的に伝えるツールではないためです。

もし一方的に別れを告げたいのであれば、Lineやメールを選択しましょう。

通話の内容

Lineを使った上手な別れ方で述べた自分3の①のあと、相手の反応を待ちます

  • 「わかった」ときたら、「ありがとう。おやすみなさい」でOKです。
  • 「何で〇〇なの?」ときたら理由を包み隠さず答えましょう。
  • 「嫌だ」ときたら、「ごめん」と返します。拒絶に対しては同じ文字数で返しましょう。

まとめ

後ろ暗いことが何もないのであれば、正直に理由を説明し、彼女の傷を最小限にとどめ別れることができます。下手に嘘をつけば、その嘘がわかったときに女性は大きく傷つき、あなたに対する印象は悪くなってしまいます。さらにひどい場合には、彼女とあなたの共通の友人などからも距離を置かれてしまうかもしれません。

そのため、今回ご紹介した内容を参考に、お互いダメージ少なく終われるようにしましょう。