上手なキスがしたい♡男性が喜ぶ仕方をマスターしよう!

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気軽に人に聞けない上手なキスの仕方。「これで合っているのかな……?」と不安になりつつしている女性もいるでしょう。今回は恋愛に詳しいyukinanaさんに伺ったお話をもとに、上手なキスについて解説します。

キスが上手だなと感じる基準は?

一口にキスといっても、頬や口にさりげなくするような可愛らしいキスや、抱き寄せて舌を絡めるような情熱的なキスまでさまざま。そもそもキスの上手い下手はどんな基準で判断するのでしょうか。

ここでは、上手なキスの特徴を解説します。

呼吸のタイミングが合う

呼吸を相手に合わせられる人は、キスが上手いと言われています。ずっと息を止めているようなキスの仕方では、苦しくなってしまうほか、息を止めることのほうに意識が向いて、キス自体に集中できません。

そのため、キスをするときには、相手の呼吸に自分の呼吸を合わせるように、丁寧にタイミングを合わせてみましょう。そうすれば、心地良い時間をつくることができます。

歯や鼻がぶつからない

せっかくの良いムードが鼻や歯がぶつかると冷めてしまうことも。骨格上、鼻が高いなどの特徴がある場合はキスの角度を変化させ、ぶつからないようにすることで、スマートにキスができます。

コツは焦らず、ゆっくりと丁寧に相手との距離を縮めていくこと。鼻や歯がぶつからない角度にお互いに顔を傾けることで、優しいキスから激しいキスまで、ぶつかるのを気にせずすることができます。

上品な音を立てる

キスをしていると少なからず音が鳴りますが、この音に抵抗を感じる人も。その中でも、ジュルジュルとなるキスを下品と思って嫌がる人は少なくありません。キスが上手な人はこれを理解していて、音で相手を不快にさせないように気遣いができるのです。

優しさと激しさを感じる

キスをしているときは、一定のテンションではありません。最初は優しいキスだったのが、段々と音が激しくなり抱き寄せる力が強くなることもあります。逆に激しいキスのあとに優しく気持ちのこもったキスを繰り返すことも。

大切なのは相手と気持ちを合わせることです。あまり気分が乗っていない相手に対して、激しいキスをしても相手は興醒めしてしまいます。

キスが上手な人は、相手の気持ちやシチュエーションに合わせて、優しいキスと激しいキスを使い分けることができるのです。

女性から上手なキスをされたときの男性心理

男性をリードするような上手なキスができる女性も少なくありません。ただ、キスが上手になりたいけれど、それで男性にどう思われるか心配という人もいますよね。

実際にキス上手な女性に出会ったとき、男性はどんなことを感じるのでしょうか。

単純に驚く

日本人にとってキスは、握手のようにたくさんの人とするものではありません。そのため、上手下手の判断が難しいところ。ですがそんな中でも、圧倒的に気持ちがいいと感じられるキスに出会うと男性は、「これが上手なキスか!」と素直に驚きます。

男慣れしていると疑う

キスが上手=それだけ経験を重ねてきたと思うのでしょう。とくに男性が女性慣れしているタイプだと、自分がキスしてきた女性の中でもずば抜けて上手ということは、「自分よりこの子は遊んでいるに違いない!」と思い込むことも。

実際はたまたま相性が良かっただけで、全然遊んでいなかったとしても、なかなか信じてもらうことができないかもしれません。

もっとキスをしたいと思う

気持ちの良いキスはみんな大好きです。単純にキスが上手だと感じるともっとしたくなるのが男性の本音。相手の女性とこのままキスをしたらどんなことが起きるのだろうと、興味津々になります。

この場合に余韻や雰囲気を大切にすることで、上手なキスの印象がまた会いたいなど次の機会につながる気持ちにさせることも。

男性が好きなキスの種類は?

男性人気の高いキスの仕方を以下に3種類記載しました。気持ちやシチュエーションによって、自然に使い分けができるようになれるといいですね。

クロスキス

ちょっとムードが高まっているときに効果的なのがクロスキス!これは唇を密着させて舌を絡ませる、いわゆるディープキスのこと。これから何をするのか、考えるだけでワクワクしてしまうという男性は多いです。

バードキス

普段は、チュッチュッと鳥がくちばしでついばむようなバードキスが好きという男性が多いです。フランクにできるほか、テクニックも必要ないので、女性側だけでなく男性側も、「上手にしなきゃ!」というプレッシャーを感じることがありません。

カウンターキス

女性が男性からのキスを一度かわしたあと、女性のほうからチュッとするのがカウンターキス。これをされてドキッとする男性はかなり多いです。焦らされてからの幸福感が何とも言えない、たまらない気持ちにさせます。

キスが上手になるコツ

上手にキスができるようになって相手を喜ばせたいと思うほど、「こんなこと誰にも聞けないし、どうしたら良いの?」と悩みがち。以下に一人でもできる練習方法をまとめました。

キス動画を閲覧する

キスの練習動画は無料サイトにたくさんアップロードされています。詳しく、わかりやすく解説している動画も多くあるため、好きなときにチェックしてみると良いでしょう。本番でのイメージがつかみやすくなるほか、動画によってはキスの技術も身につきます。

チョコ・飴・氷を口に入れて転がす

これは仕事中や移動中でも気軽にできるキスの練習方法です。チョコや飴、氷を口に入れて、舌でゆっくりと転がしてみましょう。昔からさくらんぼのヘタの部分を舌で結べる人はキスが上手などと言われていますよね。舌先の動きを器用にしておくことで、繊細なタッチのキスができるようになります。

自分の身体を使う

自分の二の腕などをキスの練習に利用しましょう。キスは感触が大切で、自分の体を使えばそれを確かめることができ、ちょうどいい力加減がわかります。気持ち良さや柔らかさを実感できる力の入れ具合でキスできるようになるのがGoodです。

女性から上手にキスをするコツ

ちょっとしたコツを押さえておくだけで、男性に“効く”キスを女性側からできるようになります。そのコツとは何かここでは記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

雰囲気と余韻を大切にする

女性側からキスをするときは、テクニックよりもムードで勝負しましょう。テクニックがあまりにも高いと男性によっては遊んでいるかも疑ったり、気後れしたりするためです。

たとえばキスをするまでの雰囲気=恥ずかしがって少しうつむいてみせる、キスが終わったあとの余韻=顔を相手の胸に埋めるといったことをすればOK。必ず印象に残るキスができます。

目をつぶってもらう

どうしても恥ずかしくさが抜けない女性は、相手に目をつぶってもらいましょう。

「何かまつげについているよ!」などと言い、相手が目をつぶっているあいだにキスをします。すると相手は驚きと嬉しさでドキドキして、「もっとキスしたい」と感じます。

不意打ちをする

相手の男性がキスをしてきて離れた瞬間、女性が自分からグッと捕まえてもう一度キスしましょう。そんな不意打ちキスにドキドキする男性は多いです。目をつぶってもらっているときのキスのように、男性はビックリするとともに嬉しい気持ちになります。

まとめ

今は自分のキスが、「下手かも……」と思っている女性も、上手にできるように練習すれば、「まぁ、こんなものかな」と思えるように。すると、キスするときに緊張しすぎてしまうようなこともなくなるでしょう。

また、上手なために経験豊富と誤解されたくないときは、はじめはライトなキスにとどめておくのがおすすめ。それか、相手のキスのテクニックに合わせて仕方を調節するか、相手に委ねてしまうのが良いです。

最終的にキスの上手下手に囚われなくなって、自然に“ちょうどいい”キスができるようになれば、気持ちの安定や幸福感といったキスの良さを味わえるようになります。ぜひ実感してくださいね。