初デートの時間は何時間がベスト?所要時間と時間帯のおすすめは?

はじめてのデートは、お互いまだ手探り状態。だからこそ、次につながる楽しいひとときにしたいですよね。この記事では、初デートにおけるベストな所要時間および時間帯について、恋愛アドバイザーのyukinanaさん提供の情報をもとに解説します。

初デートの所要時間でちょうどいいのはどれくらい?

初デートをするにあたって、何時間が次につながる理想的な長さなのかを知りたい女性もいるでしょう。以下にまとめましたので、参考にしてみてください。

気疲れしない程度の時間

恋人同士になるまで、彼との友人関係が長かった、または彼と職場が同じということでなければ、ほぼお互いそこまで深く知らない中で初デートになるケースが多いです。

付き合いたての頃というのは、ドキドキやキュンキュンとした気持ちにもなりやすく幸せ、楽しい時期です。ただ、一方で嫌われないように、喜ばれるようにとお互い何かと気を遣い、頑張りすぎてしまいやすいタイミングでもあるため、あまりデートが長いと気疲れすることに……。

初デートでベストな所要時間は、そんな状態を招く心配の少ない長さというのが条件のひとつです。

名残惜しさを感じる程度の時間

付き合いが長くなって、二人のあいだに確固たる信頼関係や安心感が生まれてくれば、お互い良い意味で空気のような存在になり、たとえ沈黙が続いても平気です。しかし、はじめのうちは、長い時間一緒にいて会話がなくなると気まずくなったり、つまらなく感じたりしてしまいます。

そうすると、次また会いたいと思えなくなってしまい、気持ちが冷めてしまうかもしれません。そのため、付き合って間もないうちは、お互いがまた会いたいな、もう少し一緒にいたいなと思えるぐらいの時間が良いでしょう。

yukinana さん
これらの条件を満たしているのはズバリ2~3時間!ご飯を一緒に食べるくらいの時間が、一番ちょうどいいでしょう。

初デートの所要時間は長くてどれくらい?そのメリット・デメリットは?

初デートはお互い気を遣うため、あまり長くなると「楽しい」よりも「疲れた」という感情のほうが勝ってしまいます。では、長くてどれぐらいまでが許容範囲と言えるのでしょうか?

6時間くらい

初デートは長くても6時間以内にはおさめたいところ。

メリット

6時間というと、お昼に会えば、夕食前には帰るぐらいの時間です。

メリットは、食事だけでなく、映画を観たり、観光したりする時間が十分にあるということ。そして、話が尽きかけたところで解散することができるということです。

デメリット

デメリットはお互い無口なタイプだった場合、ダラダラと長く感じてしまうことです。

基本的に男性は女性を楽しませようとあらかじめいろいろな話題を用意しているものですが、全員が全員そうではありません。また、無言が続くからといって、どうにかしようと女性がベラベラ話すのもあまり印象が良くないです。

そのため、お互い話下手であれば、水族館や動物園、映画館など、あまり会話をしなくてもいいようなデートプランを選択するようにしましょう。

5時間くらい

メリットは、会話がなくなりそうな時間で解散することができる点です。デメリットは、食事デートだけでは長すぎる時間と言える点にあります。そのため、ほかにも行くところを決めておいたほうが良いでしょう。

3時間くらい

メリットは食事やお茶をしながら会話を楽しみ、公園や街を散策するとあっという間に時間が過ぎるため、もっと一緒にいたい、次また早く会いたいと思いやすい、一番ちょうどいい時間であること。デメリットは、すべての人にとってちょうどいいとは限らず、中には満足感が得られない、少し物足りなさを感じる人もいるかもしれない点です。

初デートの所要時間が短めでどれくらい?そのメリット・デメリットは?

逆に、初デートが短めの場合は何時間くらいが良いのでしょうか?以下に、時間別のメリット・デメリットについて記載しましたので、参考にしてみてください。

2時間

初デートは短くても2時間は取りたいところです。

メリット

2時間はすでに述べたように、初デートの所要時間としてちょうどいい範囲に含まれます。

はじめてのデートはお互いに緊張し、常に気を張りっぱなしの状態になりがち。デート中は、ドキドキした気持ちが勝るため気づかなくても、家に帰って一人になったとき、疲れが一気に押し寄せてくるものです。

2時間であれば短時間なので、疲れすぎずに済むというのが最大のメリットです。

デメリット

デメリットは、間が持たず2時間確保できなかった場合、満足感が得られない可能性が高まることです。初デートではまだまだ相手のことがわからない手探りな時期な場合が多いため、短すぎてたいした話もできずに終わると、物足りなさが残ってしまいます。

また、その日に会う時間の長さについてお互い了承があれば良いのですが、女性側から解散を切り出した場合、男性が不安に思うことも。たとえば、「何か気に障ることを言ってしまったかな?嫌われちゃったかな?」といった具合にです。

どうしても時間が持たないときは、ゲームセンターなど会話を主としないような場所に行きましょう。ちょっと公園をお散歩するのもおすすめです。

1時間

メリット

とりあえず好きな人の顔が見れたという点においては、メリットです。彼がビジネスマンで忙しくてなかなか長い時間会うことができないという場合は、まったく会わないよりかは少しでも会って話せたほうが良いでしょう。

デメリット

楽しさや儚さ、愛おしさだけは残るかもしれませんが、用事を済ませるだけになりがちで、デートと言えるかは微妙な長さです。よっぽどの理由がなければ初デートで1時間というのはまれでしょう。

初デートの時間帯は昼と夜のどちらが良い?

一般的に初デートは昼間にするほうが健全というイメージが強いですが、実際のところ昼と夜どちらが良いのでしょうか?時間帯別の特徴を解説します。

安心できるのは昼間

初デートはどうしても相手の男性に対する警戒心が拭えません。前から知っている仲であれば別ですが、そうでなければ女性は男性に対して“体が目的でないか”という猜疑心はどうしても拭えません。たとえ、男性にそういった下心がなかったとしても、夜に会ってお酒が入ったりするとその流れで……という確率は0ではありません。

その点、昼間であれば人目が多いため安心できます。また、お互いそういう気(体の関係になる)はないという暗黙の了解にもなるでしょう。

時間を短くしたいなら夜がおすすめ

夜のデートは、門限や電車の時間といったタイムリミットがあります。そのため、必然的に2~3時間ぐらいが目途となるでしょう。次の日が休日でない限り、お互い学校や仕事などがあるため、そこまで遅くなりたくないという気があります。

そのため、限られた時間でできるだけお互いのことを知ろうと濃密な時間になるでしょう。昼間と比べてまわりが騒々しくない分、ゆったりと過ごせるのも良い点です。

初デートの時間の決め方は?

初デートの所要時間別のメリット・デメリット、昼・夜の時間帯別の特徴についてご紹介してきましたが、ここでは最後に時間の決め方について見ていきましょう。

たいていは男性が選択肢をくれるもの

初デートの時間の決め方ですが、たいていは男性が、「いつがいい?」と女性に選択肢をくれるものです。最初から夜を指定すると、下心がなくても下心があると勘違いされるのが嫌なので、よっぽど会う時間が限られている男性以外は、女性にゆだねるでしょう。

その場合は、あなたが都合が良くて、一番安心できる時間帯を指定しましょう。

あなたが夜しか空いていていないとき

昼間は学校や仕事、休日は彼が仕事……こんな場合、会えるのは必然的にあなたか彼が仕事が終わったあと、つまり夜ということになります。この場合、予定を立てる段階から、「何時までには帰らないといけないけれど……」と付け加えておくと良いでしょう。

そうすれば、初デートに夜を選んだあなたが軽い女と思われる心配がありません。また、男性もデート中にいきなり帰らないといけないと女性に言われるわけではないため、嫌な気がしません。

まとめ

初デートはあまり長すぎても短すぎてもデメリットが目立ちやすいため、気疲れしにくくまた次に早く会いたい、もっと一緒にいたかったと思いやすい2~3時間が理想的。時間帯はお互いの都合や行き先、男性に対する自分の警戒具合などを考慮に入れて決めると失敗しにくいです。

また、初デートを迎えるにあたって、時間以外にもどんな服を着ていこう、どんな髪型でいこうなど女性は考えることがたくさんありますよね。それも含めて初デートは新鮮で楽しいわけですが、あまり考えすぎると逆に気が重たくなってしまいます。ある程度、出たとこ勝負でも良いのではないでしょうか?

あなたの初デートが楽しい時間となりますように。

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