ハンドクリームで保湿♡タイプ別おすすめハンドクリーム13選

乾燥しやすい時期はもちろんですが、温かい季節でも手の乾燥の悩みは尽きませんよね。手荒れや乾燥、ひび割れにはハンドクリームで保湿するのが一番です。ただしハンドクリームと言っても、保湿成分の種類によって得られるメリットは異なります。

この記事では、

についてまとめてみました。手に関するお悩みに合わせてチェックしてみてくださいね。

ハンドクリームのタイプ別の成分


まずはハンドクリームのタイプを覚えておきましょう。「手荒れ防止用」や「手肌を柔らかくする用」など…どんな手にしたいか?その目的次第で、配合されている成分は異なるのです。

大きく分けて3つのハンドクリームのタイプと、その成分をご紹介します。

乾燥や手荒れ予防に効果的な保湿成分:シアバターやヒアルロン酸

とにかく手が乾燥してカサカサしていたり、手荒れが起きていたりする人は、保湿成分たっぷりのハンドクリームがおすすめです。具体的に言えば「シアバター」や「ヒアルロン酸」が理想的。シアバターとは昔から保湿クリームに使われている保湿成分で、柔らかく伸びやすいのが特徴。

ヒアルロン酸はお肌に潤いを与え、乾燥を防ぐ成分。化粧水にも使われている通り、お肌の調子を整えて肌荒れを緩和してくれます。

ごわごわ肌を柔らかくする角質除去成分:尿素やグリセリン

手肌が乾燥してごわごわになっているのが気になる人は、「尿素」や「グリセリン」配合のものを選んで、古い角質を除去することを目指しましょう。尿素には手の角質を溶かして柔らかくする働きがあるため、古い角質が無理なく自然と取れやすくなります。

グリセリンには肌の保湿成分があるため、尿素と組み合わせることで角質を除去し、肌の調子を整えることができるのです。どちらか片方ではなく、尿素もグリセリンも、どちらも配合されたハンドクリームがおすすめ。

ひび割れなどの肌荒れを改善する成分:ビタミンEやビタミンC


手肌がひび割れなどを起こして肌荒れが進行している人は、栄養分たっぷりのビタミン系ハンドクリームがおすすめです。ビタミンEは強い抗酸化作用を持つ成分で、細胞が老化したりダメージが蓄積されるのを防いでくれます。血行促進で肌荒れに働きかけてくれることも。

ビタミンCはお肌に潤いを与え、ターンオーバーを整えてくれる成分です。古い角質を排出して新たな肌細胞に生まれ変わるのを促してくれますよ。

保湿ができるシアバターやヒアルロン酸配合のおすすめハンドクリーム5選


とにかくお肌を潤したいという人におすすめの、保湿成分たっぷりなハンドクリームを5つご紹介します。

ロクシタン(L’OCCITANE) シア ハンドクリーム

世界的に愛用されているロクシタンのハンドクリームです。全長11cmと手のひらサイズで使いやすく、持ち運びの便利さも追及されたデザイン。シアバター配合により、すばやくて肌に潤いが浸透します。心地良い優しげな香りも特徴の一つ。

女性はもちろん、男性でも使えるとの口コミもあります。適量を手に塗って、マッサージするように馴染ませるのがおすすめの使い方。

M-mark シア脂のハンドクリーム

シアバターとグリセリンを主成分とする、M-markのハンドクリームです。シアバターは素早く肌表面に浸透していきつつ、弾力のある膜を張って潤いを逃がしません。潤い効果が高く感じられるのに、べたつきが感じられない使い心地。

無香料なので香りつきのものが苦手な人にもおすすめです。

オルナ オーガニック ハンドクリーム

日本製の安全なオーガニックスキンケア製品を手掛けるオルナから生まれた、オーガニック性のシアバターハンドクリームです。ヒアルロン酸を4種、コラーゲンを3種、ビタミンC誘導体を4種配合した、保湿への徹底ぶりが特色。合成着色料・合成香料フリーです。

テクスチャーは若干固め。サラッとしてべたつきのない付け心地です。

メンソレータム 薬用ハンドベール

薬用スキンケア製品で有名なメンソレータムのハンドクリームです。ヒアルロン酸に加え、植物性コラーゲンやナノ化ヒアルロン酸を配合。ジェル状のクリームが優しく手肌に浸透し、表面のサラサラ感と内側のしっとり感を両立させます。

必要なところだけを必要な分だけ詰め込んだ、ナチュラルでベーシックなハンドクリーム。ハンドベールシリーズには、「しっとり」「さらっと」「手荒れ」「濃厚」の4種類のバリエーションがあります。

みかんでナチュC ヒアルロン酸ハンドクリーム

可愛らしいみかん柄のパッケージが特徴な、みかんの香りつきのハンドクリームです。グリセリンにヒアルロン酸、ミツロウの配合された、潤い重視のハンドクリームとして申し分ない成分。

手肌に保護膜を張って潤いを守り、指先までしっかり保湿します。みかんの香りが心地良く、使うたびに気分が上がります。

角質除去できる尿素やグリセリン配合のおすすめハンドクリーム5選


古い角質のせいで手肌がごわごわな人におすすめの、角質除去を重視したハンドクリームを5つご紹介。

Neutrogena(ニュートロジーナ) ノルウェーフォーミュラ インテンスリペア ハンドクリーム

ボディーオイルやボディークリームなど、数々の保湿スキンケア商品を手掛けてきたニュートロジーナ開発のハンドクリームです。乾燥肌さんの手肌に働きかけ、高濃度のグリセリンが手肌を柔らかくもちもちに潤します。温めながら塗ると伸びが良いですよ。

尿素10% クリーム

「尿素10%」の名前の通り、尿素を主成分とした角質除去クリームです。数々の化粧品を手掛けてきた資生堂が開発。ガサガサ・ゴワゴワになった手肌にはもちろんのこと、ひざやひじ、かかとにも使えるオールマイティです。

硬くなってしまった皮膚を柔らかくほぐし、うるおいが素早く浸透するのをサポートします。クリームを伸ばして円を描くようにマッサージしたり、指をさすったり、手の甲をすり上げるようにしてマッサージするのがおすすめの使い方。

フェルゼア クリームM しっとりジャータイプ

資生堂が開発・製造した尿素10%配合の保湿クリームです。カサカサになって手肌はもちろんのこと、足にも使えるクリームですので、全身の気になるガサガサに使えちゃいます。ヒアルロン酸も配合されているので、潤い対策もバッチリの一品。

内容量が豊富で使いやすく、テクスチャーが柔らかいなど、使う人のことを考え抜かれています。二の腕にあるブツブツや埋もれ毛などにもおすすめです。

ユースキンA

基礎化粧品やスキンケア商品のプロフェッショナルであるユースキンの保湿クリームです。ひびわれやあかぎれ、しもやけにも効果を発揮。ビタミンEやビタミンB2、グリセリン、ヒアルロン酸など、保湿成分も栄養成分もたっぷり含まれています。

家族全員で使えるクリームとして、老若男女を問わず人気を誇ります。手のひらで温めながら、ゆっくり伸ばしてマッサージしましょう。

パックスナチュロン ハンドクリーム

パックスナチュロンが手掛けた、日本製のハンドクリームです。シンプルなデザインで持ち運びのしやすさも抜群。アロエエキスやオリーブスクワランを配合。塗った後のべた付きはなく、すぐに肌に馴染んでさらっとした使い心地になります。家事の合間にも使えちゃいます。

無香料・無着色なので誰でも使いやすいのが特徴。ひび割れやあかぎれをはじめ、湿疹にもおすすめです。

肌荒れに効果的なビタミン配合のハンドクリームおすすめ3選


栄養不足で肌荒れを起こしてしまった手肌におすすめの、ビタミンたっぷりなハンドクリームをご紹介します。

メンソレータム メディカルビタミンクリーム

メンソレータムが手掛けた、医薬部外品のメディカルビタミンクリームです。手や指の肌荒れ対策として、ビタミンB2やビタミンE、ビタミンCなどのビタミン粒を配合しています。植物性のコラーゲンはお肌に刺激を低刺激で、角質層にまで潤いを浸透させます。

ユースキン ハナ ハンドクリーム ジャパニーズローズ

ユースキンの手掛けた、高保湿低刺激なハンドクリーム。持ち運びやすいチューブ型のデザインで、濃厚で保湿成分たっぷりのクリームが特色です。アルコール・鉱物油・パラベン・動物由来成分がフリー。上品な香りが使うたびにモチベーションをアップさせてくれます。

ハンドクリーム ももの花C

桃の葉エキスとビタミンC誘導体、ビタミンEやビタミンCなどが配合されたハンドクリームです。あかぎれや肌荒れ、ひび割れに働きかけ、お肌を乾燥や荒れからしっかりガード。長年愛されてきたロングセラー商品で、親や親せきから紹介されて購入した、という人も少なくないようです。

まとめ

カバンやポーチに一つは忍ばせておきたいハンドクリーム。どうせなら効き目のある、素敵な商品を選びたいものですよね。含まれている成分や自分の手肌の状態を確認しながら、納得のいくハンドクリームを選んでみてください。しっとりもちもちの手は作業が捗りますし、指先を美しく見せてくれますよ。

*本文中の「アンチエイジング」とは「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中の「美白」とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中の「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに関する文言は、いずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して、同じ効果があること」を保証するものではありません。