肌にいいファンデーションの選び方教えます♡オススメ商品8選

美肌を保つには毎日のスキンケアだけでなく、一日のうち長時間肌に密着させるファンデーションの選び方も大切です。特に肌荒れを起こしやすい季節の変わり目などは、肌に負担をかけない低刺激タイプのファンデを選べば安心ですよね。

この記事では、

をご紹介します。

肌にいいファンデーションを選ぶポイントとは?


肌に良いファンデーションを選ぶ際には、具体的にどのような成分や使用方法が肌を傷つける原因になるのか知っておく必要があります。肌に優しいファンデーションを見極めるためのポイント4つをご紹介しますので、参考にして下さい。

油分の含まれていないパウダータイプを選ぶ

肌荒れを起こしやすい人は、気温や湿度変化の影響を受けやすく、肌の水分と油分のバランスが不安定なため、ファンデーションの油分が刺激になってしまうことがあります。オイルフリータイプを選んで、肌への負担を軽減しましょう。また、肌への密着感が強いリキッドタイプよりも、気になる部分をふんわりカバーしてくれるパウダータイプがおすすめです。

ミネラルファンデーションを使う

肌への優しさで選ぶなら、ミネラル成分でできたファンデーションがおすすめです。ミネラルファンデーションはつけたまま眠れるほど肌への負担が少なく、スキンケア効果も得られるのがメリットです。また、ミネラルファンデには光の反射で紫外線をカットする成分が含まれており、一般的なUVカット効果のあるファンデーションよりも、刺激が少ないという特徴もあります。

クレンジング不要で石鹸で落とせるものを選ぶ

ファンデーションが肌に負担をかける原因は、クレンジングにもあることをご存知でしょうか。クレンジング剤の中には、肌のバリア機能を壊す合成界面活性剤など、肌に刺激となる成分が含まれているものが多くあります。また、クレンジングの際の摩擦も、強い刺激となって色素沈着の原因になります。クレンジング剤ではなく、石鹸で落とせるタイプのファンデーションを選べば、肌への負担も軽減でき、時短もできるので一石二鳥ですよね。

肌に良くない成分が入っているものは避ける


肌に良いファンデーションを選ぶには、成分についての知識も必要です。ファンデーションには、品質を長期間安定させるために、様々な添加物が含まれているものがあります。先ほどご紹介した合成界面活性剤をはじめ、パラベンや鉱物油、酸化防止剤、防腐剤など、肌にとって刺激の強い添加物が多く含まれたものは避けるようにしましょう。また、人工の着色料や香料も、人によってはアレルギーの原因となるため注意が必要です。

肌に優しいファンデーションを使う上での注意したいポイント


せっかく肌に優しいファンデーションを選んでも、間違った使い方をすると肌トラブルを起こす恐れがあります。お肌のためのケアが逆効果にならないように、正しい方法で使用しましょう。低刺激タイプファンデーションを使う際の注意点4つをまとめました。

肌に異常を感じたら使うのをやめる

肌に優しいファンデーションと言っても、敏感肌には個人差があるため、肌に合わない可能性もあります。肌に異常を感じたら、すぐに使用を中止しましょう。期間の目安としては、使用を始めてから一週間以内に肌荒れが起こった場合は、ファンデーションが原因である可能性が高いです。一週間を経過してから起きたトラブルに関しては、環境の変化や他の化粧品に原因があることも考えられるので、いつものスキンケアを見直してみましょう。

厚く塗りすぎない

ファンデーションは厚く塗り過ぎないように注意しましょう。毛穴を隠そうとして厚塗りしすぎると、逆に毛穴が開いてしまうことがあり、メイク崩れや肌荒れの原因になります。せっかく肌に優しいファンデーションを使っても、使い方を間違って肌の負担になってしまうのはもったいないですよね。隠したい部分は少量のコンシーラーでカバーし、ファンデーションは適量を守るのがポイントです。

必ずファンデーションを落としてから寝る


健康な肌を守るためには、ファンデーションは必ず落としてから寝るのが鉄則です。ファンデーションをつけたまま寝てしまうと、皮膚の呼吸が妨げられて、肌本来が持つ再生能力が衰える原因となります。その結果、炎症を起こしやすくなり、肌の老化を早めてしまいます。つけたまま眠ることができるミネラルファンデを使用する場合も、日中は汗やホコリなどの汚れが肌につきやすいため、肌を清潔に保つためには、寝る前にきちんと洗顔することが望ましいでしょう。

スキンケアはしっかりとする

肌に優しいファンデーションの特性を生かすには、メイク前のスキンケアをしっかり行いましょう。ケアを怠ってしまうと、メイク直しの回数が増えてしまい、その度に肌に負担をかけることになります。大人の敏感肌の場合、うるおい不足による過剰な皮脂分泌が原因でメイク崩れを起こしやすいため、保湿ケアは十分に行いましょう。油分を与えすぎると、逆に肌トラブルの原因になることもあるので、適量を守るのもポイントです。

肌に優しいおすすめパウダーファンデーション4選


気になる部分をふんわりカバーできるパウダータイプのファンデーションは、肌への優しさを重視する方に特におすすめのアイテムです。持ち運びできて、外出先で手軽に使えるのもメリットですよね。肌への刺激を和らげる優れた技術を取り入れた、おすすめのパウダーファンデーション4選をご紹介しますので、参考にして下さい。

キュレル パウダーファンデ

キュレル パウダーファンデーション ルースタイプは、肌の潤いを守るために欠かせないセラミド機能成分でコーティングしたパウダーを採用しているのが特徴です。しみ・そばかすや毛穴の凹凸をふんわりカバーでき、明るい肌色に整えてくれます。肌触りの優しい付属のパフでつければ、厚塗りになる心配がなく、摩擦による刺激が少ないのも嬉しいですね。

アクセーヌ シルキィモイスチュアファンデーション0

アクセーヌのシルキィモイスチュアファンデーションは、保湿効果の高い成分で均一にコーティングした特殊パウダー配合で、きめの細かいなめらかな肌に仕上げるパウダーファンデーションです。肌にとって刺激となる、色素が直接肌に触れないパーフェクトヴェール技術を採用しているのも特徴です。乾燥が気になる秋冬にも潤いをしっかり保ち、たっぷり睡眠を取ったあとのような色つやの良い顔色を作ります。

ミネラルパウダリーファンデーション

トゥヴェール ミネラルパウダリーファンデーションは、肌への優しさをとことん追求した、パウダータイプのミネラルファンデーションです。肌バリア機能を補う3種類のセラミドと、保湿成分でコーティングしたミネラルパウダーを採用し、潤いを与えながらセミマットな肌を長時間キープします。26種類の美容成分を贅沢に配合しているため、スキンケア効果が高いのも特徴です。シリコンフリーで、石鹸で落とすことができるのも嬉しいですね。

d プログラム 薬用 スキンケアファンデーション

d プログラム 薬用 スキンケアファンデーションは、ニキビや肌荒れをケアする効果のある、薬用成分が配合されたパウダーファンデーションです。化粧のりが悪いトラブル肌にもしっかりフィットし、適度なカバー力で美肌に見せてくれます。パラベン・アルコール・鉱物油などの、肌に刺激となる添加物を一切使用していないので、アレルギーなどの心配が少ないのも特長です。

おすすめミネラルファンデーション4選


天然のミネラル成分でできたファンデーションは、つけたまま眠れるほど肌に負担をかけないだけでなく、スキンケア効果も期待できます。また、メイクアップアイテムとしても優れたものが多く、カバー力を求める方にもおすすめです。口コミなどで評価の高いミネラルファンデ4選をご紹介しますので、参考にして下さい。

タイムシークレット ミネラルレアファンデーション

タイムシークレット ミネラルレアファンデーションは、パウダーとリキッドの中間のような、やわらかいテクスチャーが特徴です。保湿+化粧下地+ファンデーション+日焼け止めの4つの機能を兼ね備え、メイクが時短できるのも嬉しいですね。潤い感のあるツヤ肌に仕上がるため、見た目の美肌効果が高いのもポイントです。コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分も配合されているので、スキンケア効果も期待できます。

VINTORTE ミネラルファンデーション ヴァントルテ

VINTORTE ミネラルファンデーション ヴァントルテは、天然ミネラル成分に加えて、優れた美肌効果のあるシルク成分も配合された、ルースパウダータイプのミネラルファンデです。皮脂をコントロールする特殊コーティング技術で、夕方まで潤いのある美しい肌をキープすることが可能です。防腐剤・タルク・オイル・界面活性剤など、肌に負担をかける添加物を使用せず、ストレスフリーな付け心地が口コミで高評価を得ています。

ミネラルエアー クッションファンデーション

フィジシャンズフォーミュラのミネラルエアー クッションファンデーションは、毛穴の凹凸をぼかして、くすみや色ムラを補正し、きめ細やかな美肌に整えるクッションタイプのファンデーションです。カルシウムやマグネシウムをたっぷり含んだウォーターベースで伸びが良く、重ねても厚塗り感のないみずみずしい仕上がりになります。UVカット効果も高く(SPF50・PA+++)、夏場の紫外線対策にも役立ちます。

MMUProj ミネラルファンデーション

MMUProj ミネラルファンデーションは、敏感肌・乾燥肌のために開発された、ルースパウダータイプのファンデーションです。よれにくく崩れにくい処方で、透明感のある仕上がりが長時間持続します。指でもパフでもブラシでも手軽につけることができ、ラフにつけても塗りムラが気にならないので、テクニックが必要ありません。石けんだけでキレイに落とせるのも嬉しいですね。

まとめ

肌に優しいファンデーション選びには、まずファンデーションが肌に刺激を与える原因を知ることが大切です。肌バリア機能を壊す原因となる成分は避け、肌に負担をかけない方法で落とせるものを選びましょう。また、肌に良いものを選んだからといって、安心して正しいスキンケアを怠ると、逆に肌荒れを招いてしまうこともあります。おすすめのアイテムを参考に、見た目だけでなく内側から美肌を育む、運命のファンデーションを見つけて下さい。

*記事内で特定商品の効果・安全性を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」「すべての人にとって安全であること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して、同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品が「天然成分配合」「無添加」であることを紹介する場合、該当の記載は「天然成分を配合していること」「無添加であること」を表すものであり、商品の安全性を直ちに示すものではありません。