黒い服が好きな女性の心理分析!デメリット克服方法もご紹介

どんな色とも合わせやすく、汚れが目立ちにくい黒い服は、着回しに便利なアイテムとして大活躍します。モノトーンの服はおしゃれな人が着るイメージがあり、気が付けば手持ちの服が黒い服ばかりになっている人もいるかも知れませんね。しかし、黒い服ばかり着る女性には、特徴的な心理が隠されているとも言われ、必ずしもプラス面ばかりではないようです。

この記事では、

についてご紹介します。

黒い色ばかり着る女性の特徴


いつも黒い服ばかり選んで着ている女性には、どのような心理が隠されているのでしょうか。その特徴を分析することで、自分自身でも気が付かなかった本来の性格を発見できるかも知れませんね。黒い服を好む女性の、6つの特徴についてまとめました。

自分の明確な意見を持っている

黒い服を好んで着る女性は、明確な自分の意見を持っていて、他人に流されにくい特徴があります。黒は光を吸収することなく、他の色を吸収・遮断するため、心理学では強さを表す色とされています。他人から強く見られたいという思いが、黒い服を選ぶという行動に表れるのでしょう。

周りに依存しない

独立心が強く、周りに依存しないタイプの人も、黒い服を好む傾向があると言われます。一匹狼になりがちなため、時には威圧的に見られることもあり、男性から「近寄りがたい人」と思われやすいのも特徴です。その反面、自立したカッコいい女性というポジティブな印象を抱かれることもあります。

欠点に目を向けることができる


黒い服を選びがちな人は、自分の欠点にきちんと目を向けられるという特徴があります。黒には視覚的にスタイルを良く見せる効果があるため、体型のあらゆる悩みをカバーするのに役立ちます。お腹ポッコリや二の腕のたくましさが気になる方も、黒い服を着ればコンプレックスを気にせずに、強い自分でいられるという気持ちの表れでしょう。

シンプルな考え方を持っている

黒い服が好きな女性は、シンプルな考え方を持っているのも特長です。他の色や柄物のように、どんなイメージにも染まっていない黒は、本当に自分に必要なものだけを選んで身に付ける大人の女性のシンプル思考にあてはまるカラーです。服の選び方と同様に、部屋のインテリアや生活スタイルもシンプルな人が多く、見た目の華やかさよりも機能性を重視する人が多い傾向があります。

ファッションに迷ってしまう

黒ばかり着ている女性の中には、ファッションに迷いがちな人もいます。自分にどんな服が似合うのか見極められず、とりあえず無難な選択として、黒い服を選んで着ているという方も少なくないでしょう。強さを求めて黒を選ぶ人とは対照的に、内向的な性格で、なるべく目立ちたくないという気持ちから、黒い服を好んで着ているのが特徴です。

流行ではなく自分らしさを優先させている


黒い服は、流行に捉われないイメージがあります。シンプルな黒い服を好む女性は、トレンドの色やデザインを追い求めるのはなく、自分らしさを優先に考えるのが特徴です。周りの評価を気にせず、「自分は自分」と思える精神的な強さが根底にあります。時には無難なファッションと言われる黒のコーディネートですが、このタイプの人にとっては、黒い服を着ることが自己表現となります。

黒い服を着ることのデメリット


どんな色にも合わせやすく、着やせして見える黒い服には、一見メリットばかりあるように思えます。しかし、実は黒い服が他人に与える印象には、マイナス面もあることをご存知でしょうか。黒い服を好きな人が気に留めるべき、6つのデメリットについてまとめました。

初対面では固い印象をもたれがち

黒い色は、相手の心理に威圧感や圧力を感じさせる色と言われます。そのため、初対面の相手には固い人という印象を持たれがちです。合コンやパーティなど、出会いを求める場では黒い服を着るのは避けた方が良いでしょう。合わせる小物やコーディネートによっては印象が変わる場合もあるので、工夫が必要です。

周りの意見に耳を傾けなくなりがち

黒は心理的に精神的な強さや権力を表すため、常に身に付けていると、周りの意見に耳を型抜けなくなりがちです。黒にはネガティブなイメージもあり、孤独や警戒心を表現する色でもあります。自分の主張ばかり通し過ぎて、周囲から浮いてしまっているのを感じる人は、黒ばかりの装いを変えてみると周りの反応もやわらぎ、協調性を持てるかもしれません。

自分の欠点を隠そうとし内面の弱さを隠す傾向がある


黒い服を選びがちな人の性格のマイナス面は、黒を着ることによって自分の欠点を隠そうとする傾向があることです。本当は臆病なのに、他人から強く見られたいという思いで、無意識のうちに黒を選んでいるのかも知れません。その結果、自分の内面の弱さをさらけ出せる人がいなくなり、ますます孤独感を深めてしまうことになります。

黒い色はエネルギーを低下させてしまう色

黒は、人間の体を動かすために必要なエネルギーを低下させる色と言われています。黒一色の空間に長時間いた場合、諸臓器官の機能が低下するという医学的なデータもあるほどです。色が人間の身体の働きにまで影響を与えるとは驚きですよね。体調が優れないときや、多くのエネルギーを必要とする活動が控えているときは、黒い服の着用を控えた方が良いでしょう。

黒は顔色を悪く見せてしまう

女性が黒い服を着るデメリットの一つに、顔色が悪く見えるということがあります。肌の調子が悪いわけではないのに、くすんで見えてしまったり、クマやしみなどの影が目立ったりしてしまうのは、服のせいかもしれません。黒い服でも、白い襟がついたものを着ると顔周りが華やかになり、肌色もトーンアップして見えます。

ワンパターン化してしまう


何にでも合わせやすいのが黒い服の良い所ですが、いつも同じコーディネートに落ち着いてしまい、ワンパターンになりがちというデメリットがあります。新しい服を着ていても新鮮味がなく、イメージが変わらないため、デートの時に彼に気づいてもらえないという失敗も、よくあるのではないでしょうか。ワンパターンから抜け出すためにも、上手なアレンジ法を身に付けることをおすすめします。

黒い色が好きでもちょっとの工夫でデメリット克服


黒い服ばかり着ることのデメリットについてご紹介しましたが、克服するためにはどのような方法があるのでしょうか。ちょっとしたアレンジを加えるだけでも、印象が違ってくるかもしれませんね。黒い服が好きな人のデメリット克服方法についてまとめましたので、参考にして下さい。

初対面の人と会うときは明るい色の服で合う

初対面の人に会うときに、黒い服を着ていると近寄りがたい印象を持たれてしまいがちです。初めての相手に固い印象を与えないためには、明るい色の服で会うことをおすすめします。例えば、合コンなどでは女性らしさを感じさせるピンクや白など、男性に柔らかい印象を持たれるような服を選ぶと良いでしょう。話しかけやすくなって、出会いが広がる可能性があります。

小物使いでワンポイントカラーを取り入れる

それでも自分らしくいるために黒い服を着たい、という方は、小物使いでワンポイントカラーを取り入れるのもおすすめです。顔周りを明るくするために、スカーフやアクセサリーなどにポイントとなる差し色を加えれば、印象は大きく変わってきます。全身黒のコーディネートより垢抜けて見えるため、オシャレ度もUPすること間違いなしです。

メイクでカラーを取り入れる


黒い服のデメリットを克服するためには、メイクでカラーを取り入れるという方法もあります。アイシャドーやリップなどに明るい色を取り入れて、顔の印象を和らげましょう。黒い装いとのコントラストで、より華やかなイメージに格上げできるでしょう。メイクにもトレンドを取り入れれば、黒ずくめのファッションも一気に都会的で洗練された感じになります。

パールなど上品なアクセサリーで固いイメージを優しいイメージに変える

パールなど、上品さを象徴するアクセサリーを合わせると、黒い服が優しいイメージに変わります。ゴージャスな大粒のネックレスなどよりも、小粒のコットンパールなど、可愛らしいイメージのあるアイテムがおすすめです。可愛らしさがプラスされて、良い意味で話しかけやすい隙ができます。

黒い服でもおしゃれに決まる!コーディネート参考例


黒い服をおしゃれに見せるコーディネート術についてご紹介しましたが、実際にどうすれば良いの?と迷ってしまう方もいるかも知れませんね。旬の垢抜けたイメージになれる黒コーデの成功例について、画像を上げてご紹介しますので、参考にして下さい。

小物使いで黒一色でもおしゃれな印象に

シンプルな黒ワンピースに、存在感のあるファーのサンダルを合わせたコーディネートは、小物の個性が際立って、黒一色の装いもぐんとおしゃれに見えます。さりげなくサンダルの色と合わせたハイブランドのバッグを合わせているのも、おしゃれ上級者に見えるポイントですよね。無造作なアップにまとめた髪型も、こなれ感をさらに感じさせます。

パーティーファッションもメイクや小物で華やかに見せる

黒のフォーマルなドレスを着てパーティに出かける際には、画像のようにメイクや小物に色を取り入れて華やかに見せるのがおすすめです。知的なイメージのあるオレンジリップはトレンドアイテムでもあるので、無難な黒コーデが旬を感じさせるスタイルに変身します。ホワイトのブレスレットで差し色を入れ、キラキラチェーンのついたバッグを合わせて、全体の印象を明るく見せているのもポイントです。

スポーツブランドでカジュアルに仕上げる

同じ黒い服でも、テイストの違うブランドや素材を合わせて、平凡なコーディネートからイメージチェンジするのもおすすめです。画像ではガーリーなチェックのミニスカートに、ナイキのスウェットを合わせることで、全体をカジュアルダウンしておしゃれなイメージを演出しています。シンプルなシルバーのアクセサリーやボアジャケットも合わせることで、大人可愛いカジュアルコーデに仕上がっていますね。

カラフルな小物を差し色に

カラフルな小物を差し色にすると、印象が一気に明るくなります。画像のように、赤のバッグと、赤いラインの入ったスニーカーを合わせて、小物同士にも統一感を出せば、計算されたおしゃれ度の高さを感じさせるコーディネートになります。ワンポイントで、スニーカーのブルーを際立たせているのも可愛いですよね。無難な普段着の黒コーデにカラフルなテイストが入るだけで、アクティブなイメージに変わるので、忙しいママさんの気分も上げられるのではないでしょうか。

まとめ

黒は他人に強いイメージを与える色であり、いつも黒い服ばかり着ている人は、黒を着ることのメリットとデメリットを把握して、上手にアレンジを加えることをおすすめします。今まで全身黒コーデが多かった人は、小物やメイクを変えるだけで大きくイメージが変わり、対人関係の問題もすんなりうまくいくようになるかも知れません。合わせやすいからと言ってつい黒ばかり選んでしまっていた人も、この機会に着こなし方を見直してみませんか?

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