キスは舌でする♡愛情のこもったディープキスのやり方とは?

カップルとして愛が深まってくるとディープキスをしたいと思うようになるかもしれません。ディープキスをしたい、とパートナーに思われることもあるでしょう。そんな時に慌てたりしないように、ディープキスの種類ややりかた、注意点について知っておきましょう。

ここでは、

  • 舌を使ったキスとは?
  • ディープキスのやり方
  • 舌を使ったキス♡初心者でもできるディープキス
  • 舌を使ったキス♡ちょっと難しいディープキス
  • ディープキスをするときの注意点
  • 舌を使うキスをする前にしておきたいケア

についてまとめてみました。

舌を使ったキスとは?


舌を使ったキスといえばソフトなものからディープなものまでいくつかのバリエーションがあります。ソフトなキスからちょっと進化した舌を使ったキスにはどのようなものがあるのか、見てみましょう。

ソフトなキスの進化系♡様子を見ながらトライして
舌を使ったキスは、ソフトなキスから進化したものです。いきなりディープキスはちょっと・・・という人が、相手の様子を見ながらトライできるものです。キスには何種類もあるので、ソフトなキスだけをしていたらもったいないです。カップルのマンネリ化を避けるためにも、少しずつ進化させていきましょう。

愛が深まってきたカップルによい

特にソフトなディープキスは、愛が深まってきたカップルにもおすすめです。付き合い始めの新鮮な気持ちがありもっと愛を確認したいカップルから、少し付き合っているけれどなんとなくキスがマンネリ化したカップルまでちょっと工夫するだけで普段とは違ったキスが味わえます。

ディープキスのやり方


いきなりキスをするときに舌を使うと、相手によっては引かれてしまうこともあります。そのため、スマートにかつ紳士的にできるディープキスのやり方をおさえておきましょう。

1.お互いに見つめ合って愛を確かめ合う

いきなりキスをするものではなく、まず相手と気持ちを一つにすることが大切です。そのためにはキスをする前に、ちょっとお互いに見つめあってみましょう。目線を送って見つめ返してくれたなら、愛が深まっているサインです。お互いに見つめあってみましょう。

2.体を引き寄せる

おたがいに見つめあって意思の疎通がはかれ、気分が盛り上がってきたら次に身体を引き寄せます。いきなりディープキスをしたらびっくりするので、まずは抱き合うところから始めます。

3.ソフトなキスをする


ディープキスをいきなりやるとびっくりされるかもしれません。向かい合って相手の体を引き寄せ、相手が嫌がらずなすがままにされているときは、まずソフトなキスをします。やわらかいキスをしてから、次に舌を入れていくように段階に沿ってやっていくのがよいでしょう。

4.少しずつ舌を絡ませていく

まずは唇が触れ合うキスに成功すると、次は少しずつ舌を絡ませていくようにします。いきなり舌を入れるのではなく、普通のキスから少しずつ舌をお互いに絡ませられるようにするのが理想です。相手の出方を見ながら慎重にやりましょう。

5.段々と深いキスをするようにする

舌をからませていくキスに成功したら、次は深いキスをするようにします。だんだんと深いキスができるようになったら、立派にディープキスができるようなシチュエーションになります。あくまでも相手あってのディープキスなので、自分本位にならないように気を付けましょう。

舌を使ったキス♡初心者でもできるディープキス


普通のキスから発展させよう、と思ってもどうしたらよいかわからないこともあるでしょう。そこで、初心者でもできる舌を使ったキスの種類や方法について、詳しく見ていきましょう。意外にキスの種類は多いものです。パートナーともっと愛を深められるキスができるかもしれません。

舌だけ絡めるピクニックキス

唇では行わないキス、これがピクニックキスです。ピクニックキスはキスをするときにお互いが口を少し開けて舌だけ出します。そして、お互いの舌でキスをします。イレギュラーな形で特別感があるキスですが、長いことしていると唾液が出てくるので、少しにとどめておくとよいでしょう。

リズムに合わせるリズミカルキス

ソフトなディープキスに分類されるのがリズミカルキスです。ソフトなキスをしながら、舌を入れたり出したりをリズミカルに行います。舌を左右に動かしたり、上下に動かしたりとライトに、リズミカルに行いましょう。一つ一つの動作はそんなにディープでなくても、リズムがついている分ソフトなディープキスになりやすいです。

唇を舐め合うニプルスキス


ニプルキスはその名の取り、お互いの唇を全体的に舐めるディープキスのことです。まずは普通のキスをしてから、そのあとに下唇を舐めます。それから上唇を舐めますが、テクニックを身につけたら相手の唇をペロッとなめたりなど応用的なプレイができます。これはディープキスの中でも濃厚なキスなので、お互い深い関係になってからやるのがよいでしょう。

唇を絡めあうバインドキス

唇を挟むためその名がつけられたのが、バインドキスです。はさみ技を取り入れたディープキスであり、まずは相手の下唇を挟みます。それから挟んだ相手の下唇をなめる、そして相手は自分の上唇をなめる、という形で行います。相手とあわせて行うディープキスです。

ストローみたいに吸うストローキス

ストローキスとは、ストローを使って飲み物を飲むように相手の舌を吸うものです。あまり強く舌を吸ってしまうと、相手が不快になるのである程度ゆっくり行うようにしましょう。まずはキスをしてリラックスをしてから徐々に相手の唇の中に舌を入れていきます。相手の唇を徐々に吸っていき、気持ちいいくらいでとめておくのがよいようです。

舌を入れたり出したりするタングトレインキス

人が喜ぶキスができる人は心も理解しており癒し効果も抜群
キスをしたらいいところで舌を入れます。それから舌を出したり舌を入れたりします。たまには相手の舌を吸ったりするなど、動きをつけて出し入れするとよいでしょう。ソフトなディープキスのなかでは比較的テクニックが必要な種類になります。キスすることに慣れてきたカップルにおすすめです。

舌を使ったキス♡ちょっと難しいディープキス


濃厚なディープキスにもいくつかの種類があります。舌を使った少し難しい、でも相手をメロメロにさせることもできる濃厚なディープキスの種類ややり方について、詳しく見ていきましょう。

濃厚なインサートキス

インサートキスはお互いを濃厚に包み込むようなディープなキスです。キスをしたらそのままお互いがお互いの口に舌を入れ、お互いに相手の舌を包み込むようにキスをする濃厚なディープキスになります。舌入れをすると、ゆっくりと舌を動かして口のなかをお互いの舌でいっぱいにするというキスになります。付き合いが深い、愛し合っているカップルだからこそできる濃厚なキスです。

唇を開いてするカクテルキス

ディープキスと聞いて一番思い浮かべる人が多いキスが、カクテルキスです。カクテルキスは、キスをしたらお互いにそのまま舌を入れてからませるというキスです。特に決まりはなく、自由にお互いの舌を感じることができるという特徴があるキスです。イメージをしてから行うと、より充実感も高まります。

舌を吸うように包むオブラートキス


オブラートキスは文字通り包み込むようなキスになります。キスをしたらゆっくりとお互いが舌を入れ、相手の舌を激しく舐めるようにするキスのことです。呼吸をしっかり合わせないと歯があたってしまうことから、上級者のディープキスといえます。

歯茎を舌先でなぞるサーチングキス

隅々まで濃厚、ディープなキス、それがサーチングキスです。キスをしたら徐々に激しい濃厚なキスへと移り、相手の歯茎を舌先でなぞります。歯茎の上から下まで丁寧に舐めていきます。これは、よほど愛し合っている二人でしかできない濃厚なキスです。

ディープキスをするときの注意点


いつもと違うキスをしたい、と濃厚なディープキスをするときにはもちろん注意点もあります。ディープキスをするときの注意点を知っておきましょう。

焦らない

まずは焦らないことが一番大切です。相手のすべてを手に入れたいと焦っていてもディープキスともなると相手がそれに応じてくれることが必要です。一方だけ焦っていると相手に不快な思いをさせることがあるからです。いきなりディープキスをするのではなく最初は優しいキスから徐々にディープなキスにしていきましょう。

慣れない時はゆっくりとしたキスをする

やはり、慣れていないとなかなか理想のキスはできません。歯が当たったりしてムードが覚めてしまうこともあります。そのようなときには激しくせずにゆっくりとディープキスをすることです。じらされているようで興奮するという人もいます。

相手の唇や舌を強く噛まないように気を付ける


ディープキスで気を付けなければならないことは相手の唇や舌を噛んでしまうリスクがあることです。あくまでもやさしく、相手の唇などをかまないように細心の注意を払いましょう

舌を使うキスをする前にしておきたいケア


ディープキスをする前に、気を付けなければならないマナーがあります。ディープキス未体験の人も、そうでない人もぜひおさえておきましょう。

歯磨きをして口腔を清潔に!

ディープキスをするときには、口腔内を清潔にしておくことがマナーです。デートの時には歯磨きをしてディープキスをする前に口の中を清潔にしておきましょう。口腔内が不潔だと、気分も冷めてしまうからです。

消臭タブレットやガムを噛む

口臭があると相手の気分も冷めてしまいます。ディープキスをする前にはもちろん、普通のキスをするときでもきちんと口臭ケアをしましょう。歯磨きはもちろんのこと消臭タブレットや消臭ガムなどを利用して、口の中の環境をきれいに整えます。日頃口臭が気にならない人も念のためにやっておくとよいでしょう。

顔の産毛や鼻毛の処理をお忘れなく


ディープキスをしたときには、普通のキスよりも顔と顔が接近する形になります。そのときに顔の産毛が処理できていなかったり鼻毛が覗いていたりすると気分が醒めてしまいます。ディープキスをすることも考えて、デートの前にはしっかりと顔の産毛を処理しましょう。

また、鼻毛もチェックして、きれいでつるすべな肌を彼に見せるようにしましょう。もちろん、唇のケアも必要です。唇専用のクリームを使うなどして、ぷるんとした唇を目指しましょう。

まとめ

一口にディープキスと言ってもいろいろなキスがあります。ディープキスは愛を深める手段にもなりますし、マンネリ化した二人にとっても刺激を与えるような経験にもなります。ディープキスをする際には相手とペースをあわせることが重要になるので、焦らずにまずはゆっくりとムードを高めましょう。

時にはイメージトレーニングをしたり、新たなキスの方法を試すとうまくいくことも多いです。いろいろなテクニックのあるディープキスをすることによって、パートナーとの愛をより確かなものにするようにしましょう。