男性が飲みに誘う理由とは?飲みに誘う6つの心理と自分から誘う方法

男性が飲みに誘ってくれるというのは嬉しいですよね。でも、どうして誘ってくれるのか、その真意がわからないということもあるかもしれません。

ここでは、

についてまとめてみました。

脈あり?男性が飲みに誘ってくる理由とは


男性が飲みに誘ってくる理由は多々あるので、必ずしも脈ありとは限りません。ただ、一緒にいても気を遣わなくて良いということだったり、趣味が合いそうだと思っていたりすることもあります。ここでは、男性から誘う理由について紹介します。

相手に気がある

シンプルに相手に気があるからこそ、誘うという男性も多いです。そもそも相手に興味がなければ、一緒に飲もうということにはなりません。相手のことを「もっと知りたい」「話してみたい」と思っているからこそ誘うという男性が多いでしょうね。

また、気持ちが曖昧だから確かめたくて誘っているという男性もいます。ちょっと気になり出していて、それでも好きかどうかはわからないからこそ、まずは飲んでみて確かめようとする男性もいるのです。どちらにしても興味があるからこそ誘っているわけですね。

愚痴や相談したいことがある

男性が飲みに誘ってくるのは、もしかしたら愚痴や相談をしたいだけかもしれません。それは恋人としてではなく、仕事仲間としてだったり、友人としてだったりすることもあります。男性は女性とは違って恋愛脳ではないことも多いため、必ずしも好きだから誘うわけではないことも……。

ただ、心を開いていないと愚痴も相談もできませんよね。そういう意味では、男性も心を開いてくれている証拠とも言えます。女性に対して心を開いているからこそ、話したいという深層心理が働くわけです。つまり、誘われるということは信用されている証です。

落ち込んでいる相手を励ましたい


相手が落ち込んでいると思った時、気を遣って誘ってくれる男性もいます。自分が信頼しているというよりは、守ってあげたいという心理が働いていると言えるでしょう。男性の中には困っている人を放っておけない人もいるのです。

例えば、職場で元気がないと思ったら、とりあえず「飲みにでも行こうか」と誘ってくれることもあるでしょう。それは特別に意識しているというより、仕事の仲間として誘ってくれているだけかもしれません。もちろん、励ましたいと思うのは気になっているからとも言えるので、チャンスはあるかもしれません。

お酒を飲むのが単純に好き

単純にお酒を飲むのが好きという時に、相手が欲しくて誘うということもあるでしょう。さすがに1人で居酒屋などに行くわけにもいかず、友達を誘うということもあります。友達ではなくても、同僚だったり誘う人はその場によって変わります。

お酒が好きな男性は、とにかく色々な人と飲んで語るのが好きだったりします。飲むことがコミュニケーションの一環となっているわけですね。飲みながら語るということが好きな男性であれば、脈なしの可能性もあるので気を付けた方が良いです。

相手とお酒の趣味が合いそう


相手とお酒の趣味が合いそうだと思った時、男性の方から誘うということもあるでしょう。最近ではなかなかお酒が好きという女性も減っていて、気軽に誘うこともできないという男性もいるでしょう。そんな中、お酒が好きな女性と知っていれば、誘うこともあるかもしれません。

「お酒好きって言っていたよね?良かったら飲みに行かない?」と誘ってくれることも多いでしょう。お酒の趣味が合うと、そのまま飲みに行くことも多くなり、結果的に交際に発展するということもあるかもしれません。

何かのお礼として

仕事を手伝ってくれた時や助けてもらった時などは、そのお礼として誘うということもあるでしょうね。男性の場合は飲み言って奢ることがお礼という人もいます。この場合は脈ありというよりも、単純に仲間としての意識が強いかもしれません。

それでも、お礼として誘ってくれるということは、その分気にかけてくれているということになります。自分がいないところで「あの人にこの前良くしてもらったから、飲みに誘おうかな」と思ってくれているだけで、嬉しいのではないでしょうか。

自分から飲みに誘う方法


男性が飲みに誘ってくることもあるのですが、中には「たまには自分から誘ってみたい」と思う女性もいるかもしれませんね。そこで、ここでは自分から飲みに誘う方法を紹介します。ぜひ、自分から誘ってチャンスを増やしてみてください。

食事の延長で誘う

食事の延長で誘うというのが、自然な流れで誘えておすすめです。まずは食事の約束をゲットするとチャンスは大きくアップしますね。そもそも2人での食事をOKしてくれたら、その後に飲みに行くのも普通にOKしてくれることが多いでしょう。

食事をしてからそのまま帰るのはもったいないので、「良かったらこれから時間ありますか?飲みに行きません?」と誘ってみてください。男性としても女性からそうやって誘ってもらうことは嬉しいのではないでしょうか。

相手の好きそうなお店を見つけて誘う

相手の好きそうな店を見つけて誘うというのもありですね。相手が日本酒の好きな人であれば、日本酒が美味しいと評判の店を探してみましょう。それなら「日本酒が好きと言ってたよね?良い店があるから行ってみない?」と誘うこともできます。

男性は好きな店に行けるという嬉しさよりも、好きなお酒を知っていて、さらに自分のことを考えて店をおすすめしてくれたということに感動するはずです。女性のセンスが問われるものですが、相手が気に入ってくれれば一気に距離も縮まるでしょうね。

一緒に飲みたいとストレートに頼む


一緒に飲みたいとストレートに頼むことも良いかもしれません。誘い方は人によって違ってきます。シンプルに「○○さんと飲んでみたいから、飲みに行きませんか」と誘うのも良いでしょう。「愚痴とか相談、聞くよ?」と言っても良いかもしれません。

女性から「一緒に飲みたい」と言われて、嬉しくない男性はいないでしょう。そこは上手に誘うということは考えずに、飲みたい気持ちを表現するだけで良いです。相手のことを嫌っている人ではない限り、誘ったら来てくれるはずです。

お礼を口実に誘う

お礼を口実に誘うのは常套手段と言えるでしょうね。「仕事を手伝ってもらったから」「優しくしてくれたから」という理由で誘っても良いです。相手もお礼としてのお誘いであれば、無下に断ることはできません。

ある意味で、相手に断りにくい状況を作って誘うというのも良いです。そこで飲んでみて「あれ?この人、意外と自分に合うかも」と思ってみると、それによって良い方向に頃むこともあります。脈なしでも一緒に飲めば、相手も興味を持ってくれるかもしれません。

男性とサシ飲みするときの注意点


男性とサシ飲みに誘うのは良いですが、注意しておきたいこともあります。ここではサシ飲みの注意点を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。意外なところに落とし穴があるので、注意して飲むようにしたいところですね。

飲みすぎない

飲みすぎないことが何よりも重要です。相手と飲めるということで舞い上がっちゃったりすると、ついつい飲みすぎてしまうことも多くなるでしょう。ちょっとしたほろ酔いくらいなら良いですが、泥酔すると完全に引かれてしまうことでしょう。

男性も飲みすぎて潰れる女性を見るのは嫌だと思うので、節度を持って飲むようにしましょう。ただ、緊張していると狩猟も間違えてしまうことがあるので、いつものペースをしっかりと守るようにしてくださいね。

物足りない程度で解散する


物足りない程度で解散するくらいがちょうど良いです。実は、飲みに行くと相手と別れがたいと思って何軒もハシゴすることがあります。でも、ハシゴは疲れますし、何より相手の時間を無理に奪ってしまうことになります。

相手が満足してしまったらそこで「もういいや」と思ってしまうかもしれません。そこは「もうちょっと一緒に飲みたい」と思わせることが重要です。そのため、頃合いを見て適度に解散するくらいがちょうど良いと言えるでしょう。

相手を無理に酔わそうとしない

相手を無理に酔わせようとする人もいるかもしれませんね。相手によっては、男性であってもお酒があまり得意ではない人もいます。そのため、女性から無理に酔わせようとすると、相手も嫌悪感を抱いてしまうこともあるのです。そこは注意が必要となりますね。

まとめ

男性が飲みに誘ってくる理由は色々とあるのですが、あまり気にならない女性はそもそも誘いません。そのため、脈ありと判断しても良いでしょう。ただ、たまには自分から誘って相手との距離を縮めていきましょう。もちろん、お酒の飲まれないように距離を縮めていくことが必要ですけどね。