良い人止まりの人に共通する特徴と良い人から卒業する5つの方法

良い人止まりの人っていますよね。恋人や友人にするのは、ちょっと無理という人もいます。そんな良い人止まりの人になってしまうと、人生も上手くいかないことが多くなるでしょう。

ここでは、

についてまとめてみました。

良い人止まりの人の特徴


良い人止まりの人には、ある共通の特徴があります。自分が良い人止まりの人だと思う人は、まずはどんな特徴があるのかを理解してみてください。ここからは良い人止まりの人の特徴を紹介するので、自分に当てはまるかどうか確かめてみてくださいね。

自分の意見を持っていない

良い人止まりの人は他人に合わせることが多くて、自分の意見を持っていないということが多いです。他人に合わせて右往左往しているから、周囲の人からは「どっちの味方なのかな」と思われることが多いと言えるでしょう。

良い意味でも悪い意味でも八方美人で付和雷同しているので、常に信用や信頼を獲得できずに終わっているという人もいます。例えば、恋人や友人になってくれそうな人に対しても本音で語るということがなく、結局は良い人で終わってしまうということも多いです。

慎重派で臆病な所がある

良い人止まりの人は慎重で臆病な性格をしていることが多いと言えます。人に嫌われるということを極端に嫌う人もいて、それが自分の行動を抑制していることにも繋がっているのです。当然、あまり積極的に行動しないので、相手から何かをしてくれるのを待っているだけということになりがちです。

何に対してもネガティブになることが多いので、悪い状況にならないように良い状況を作ろうと必死になってしまいます。本当は恋人や友人になってもらって、支えてくれる人がいるのですが、そう思えないのです。すべて1人で抱え込んでしまうことも多い性格と言えるでしょう。

積極性が皆無


自分から積極的に行動しないので、周囲からは積極性がないと判断されることが多いです。自分から何かをするということがないから、周囲もどう関わって良いのかわからなくなってしまうことが多いでしょうね。まるで正体不明の人間と関わっているような感覚です。

例えば飲み会などに誘われても、「いや僕は大丈夫」「私は家に帰ろうと思ってるよ」と避けてしまうことが多いです。良い人なのに人一倍気にしやすい性格でもあるので、人に合わせるのが疲れてしまうということもあるでしょう。

自分に自信がない

良い人止まりの人は、実は自分が良い人だとは思っていないからこそ良い人だと思われるように行動してしまうことが多いです。一種の自己受容ができていないので、常に理想の自分でいないといけないと思っているという感覚に近いでしょう。

自分に自信があれば、自分が主体となって行動することもできます。しかし、人によってはあまり自信がなくて積極的に進めないということもあります。良い人止まりの人ほど自分に自信がなく、腰が低くて物腰柔らかい人が多いのです。

良い人止まりの人が恋愛に発展しない原因


良い人止まりの人だと、正直恋愛に発展しないことが多いです。そこには色々な原因があるのですが、あまり理解していないという人も多いでしょう。そこでここからは良い人止まりの人が恋愛に発展しにくい理由について紹介します。

異性として惹かれる所がない

良い人止まりの人は、ただの良い人であることが多いです。異性として惹かれるところがまったくないのです。事実、相手に対して本音では語らず、当たり障りのない話しかしない人とは、本当の意味での人間関係などは築くこともできませんよね。

人によってはまったく信用も信頼もできないと思われるでしょう。いつもニコニコしていて、誰に対しても物腰柔らかくて、常に人の機嫌を窺うだけ。そんなことを繰り返していると、当然異性からも相手にされるということがなくなります。

刺激がない


良い人は確かに良い人なのですが、それで終わりです。一緒にいて楽しいかどうかと言えば、 そうではないでしょう。ちょっとくらい人間として欠陥があったり、おかしなところがあったりするからこそ、異性もまた興味を持ってくれるのです。

良い人は常に完璧であろうとするので、冒険はあまりしません。そもそも慎重で臆病で積極性に欠けるので、自分から何かを掴もうとすることもないのです。当然、周囲は刺激がない人だと思って、離れていくしかなくなるでしょうね。

好かれている実感がわかない

好かれている実感がないので、相手も感情を読むことができなくなります。良い人止まりの人は、自分の感情を表に出すということはあまりしません。なぜなら、自分の本当の気持ちを表に出して嫌われるのが怖いからです。本当なそんなことで嫌う人もいないのですが、常に何かに怯えていることもあります。

良い人止まりの人が恋愛に発展しない理由としては、これが大きいです。好かれている実感を持てないというよりは、相手が何を考えているのか本当のところがわからないという要因が大きいでしょう。当然、相手の感情を読むことができないので、好かれれているかどうかもわからなくなり、恋愛対象からは外れてしまいます。

良い人止まりから脱却する方法


良い人止まりから卒業するためには、上手にその状況から脱却する方法を知っておくことが重要です。そこで、ここからは良い人止まりの人にならないための、もしくはなってしまっても抜け出す方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

自分の意見をしっかりと持つ

良い人止まりの人は、まずは自分の意見をしっかりと持ちましょう。相手に言われて変更するのではなく、時には折れないことも重要です。折れないと嫌われると思っている人もいますが、むしろ自分の軸をしっかり持っていて意見を曲げない人の方が信じられるという人もいるくらいですからね。

他人の意見に付和雷同してふわふわとした八方美人をやっていると、あまり好かれることもありません。むしろ誰とでも表面的にしか付き合っていないと思われて、本当の意味で信じてもらうということができなくなるかもしれません。それは避けたいところですよね。

自分に自信が持てるようにダイエットや筋トレをする


自分に自信が持てないのなら、自信が持てるようにするしかありません。特に心理学の分野では、自分の容姿が自分の自信に繋がるということがわかっています。そのため、ダイエットや筋トレをして、見た目から変えていくと効果的だと言われています。

確かにちょっと痩せるだけでも気持ちが変わってきますし、身体が引き締まってくると気持ちも前向きになるでしょう。最初は辛くて続けられないかもしれませんが、それらを続けられたというストイックな自分に、さらに自信が持てるようにもなりますよ。

ボディタッチを増やす

時には積極的に攻めていくことも大切です。異性に対しては、積極的にボディタッチをしてみるというのも良いでしょう。ただ、誰にでもボディタッチすれば良いということではなく、気になる異性にだけボディタッチするようにしましょう。もしくは同性にだけ。

ある研究では、人は身体と身体が触れ合うことによって、心も通いやすくなるという結果が出ています。そのため、より身体と身体を密着させることで、相手の心に刺激を与えるということが重要なのです。

優しくする所といじわるな所を作る


良い人止まりの人は、まずは優しくするところを持っていたままで良いでしょう。ただ、意地悪なところも持っているところが重要となります。もちろんジョークやギャグで意地悪をするくらいライトなものが良いですが、そういうメリハリを出すと良いです。

常に優しいと相手も何も感じなくなるので、そんな時には意地悪というかちょっとした悪戯などを取り入れて、相手の心を揺さぶるようにしてみてはいかがでしょうか。それがより信頼や信用を獲得していくことに繋がっていきます。

ギャップのある趣味を初めてみる

ギャップのある趣味を持ってみるというのも良いです。一見すると大人しそうな人が「クラブとかに行くことが多いですね」と言うと「おお!意外な趣味!」と反応が良くなることもありますよ。その他にも、自分のイメージとは違った趣味を持つと良いです。

趣味があることで、より周囲の人も反応しやすくなります。良い人止まりの人は、何が好きで何が嫌いなのかもわかってもらえないということがあるので、そこをはっきりするということも重要です。

まとめ

良い人止まりの人は、恋人はもちろん友人にもなれないということが多いです。まずは嫌われるとかそういうことは考えずに、本音で話してみると良いのではないでしょうか。ちょっとくらいイラッとされる方が人間味もあって好かれることが多いですよ。

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