紙パック式掃除機のおすすめは?売れてる人気の掃除機8選

掃除機というと、集塵方式としてダストボックスと紙パックの2つがあります。ダストボックスは便利ですが、紙パック式を使っている人も多いでしょう。紙パックはダストボックスを洗う手間が必要なく、吸引力が強いです。そんな紙パックの掃除機には、キャニスター型やスティック型などあり、用途に応じて選べます。

ここでは、

についてまとめてみました。

 

やっぱり便利な紙パック式掃除機


昔からある紙パック掃除機は、使いやすく便利です。手軽でゴミが貯まれば紙パックを取り出し捨てて、新しいのを付けるだけです。長く使っても吸引力が落ちないので、広い部屋や、いくつもの部屋を一気に掃除するときに使うと便利な掃除機となっています。

紙パック式掃除機は手軽で衛生的

紙パック掃除機は、中に紙パックを設置し、そこにゴミを貯めていきます。紙パックがいっぱいになったら新しいのと交換すれば良く、毎回ダストボックスを掃除する手間は必要ありません。掃除した後集めたゴミは紙パックごと捨てられるので、手を汚す心配もないです。
吸引力が強いのも紙パック掃除機ですが、ゴミが溜まってくると吸引力は落ちます。ゴミでいっぱいになるまえに、早めに紙パックを取り替えた方が良いでしょう。

吸引力で選ぶならキャニスター型

吸引力の高い掃除機ならばキャニスター型がおすすめです。コンセントで電気を供給するので、パワーのあるモーターを動かせて、吸引力を高められます。多くのキャニスター型掃除機は、コードがあるので、コンセントのある場所でしか使えません。しかし最近バッテリータイプも何製品か登場しています。
昔のキャニスター型は大きく重いというデメリットがありましたが、最近のタイプは、スティック型のようにスマートで重量2kgぐらいの製品もあります

コンパクトさが魅力のスティック型


コンパクトで手軽に掃除したいというならば、スティック型でしょう。スティックなので保管に場所を取らず、コードレスであれば、高い場所や狭い場所などもすいすい掃除できます
バッテリータイプだと1度の充電での稼働時間は限られますが、予備バッテリー付属タイプもあります。コードレスなので、車の中などコンセントのないような場所でも使用可能です。またハンディ型にもなるような2WAYのスティック型掃除機もあります。全体的にキャニスター型に比べると、吸引力は弱いです。

紙パック式掃除機おすすめのキャニスター型

キャニスターがある掃除機で、多くはコード付きです。紙パックを使った掃除機としては昔からあるタイプとなっています。キャニスター型掃除機の中から、おすすめをご紹介します。

パナソニック 紙パック式掃除機 ホワイト MC-PA100G-W

軽量コンパクトながらも、強力な吸引力を実現した掃除機です。本体重量2.8kg、吸引仕事率540Wとなています。
モーター内蔵の自走式ノズルヘッドなので、軽い力ですいすい掃除できます。フローリングを掃除すれば、さらつきがなく、まるで拭いたような仕上がりです。ハウスダストセンサーによって、約20μmの細かいハウスダストまで検知して、光で知らせます。掃除機本体を立てかけておくときは、ノズルを引っかけられる部分があるので、コンパクトに収納できます。

三菱電機 紙パック式クリーナー スタンダードタイプ(Be-K)TC-GXG8P-P

軽くてパワフル、本体重量2.1kgの紙パック掃除機です。
自走式パワーブラシなので、家の中どこでも掃除が楽です。吸引仕事率は300Wと省エネになっておりながらも、自走式ブラシが1分間に12万5000回転するので、パワフルにゴミを吸い取っていきます。小さなゴミも残さず取り除けます。
ノズルと本体にグリップが付いており、階段や高いところなどの掃除も楽です。さらにアタッチメントブラシが90度曲がるようになっており、カーテンレールなど高いところに掃除も楽にできます。紙パックは、ツメで引っかけるタイプではなく、はめ込むようになっており、紙パック交換が楽です。

東芝 紙パック式掃除機 パワーブラシクリーナー VC-PG313(R)

掃除機のノズルはモーター内蔵で、ぐんぐん進むパワフル自走式です。ヘッドノズルは、カーボンヘッドなのでお手入れも楽です。約6.5cmの隙間にもヘッドが入り、狭い場所も掃除でき、狭い場所用のアタッチメントもあります。掃除機の排気部分は、約0.5μm以上の埃やゴミをキャッチする設計となっており、クリーンな排気を実現しました。排気のニオイもウイルスも抑制します。
付属品として、布団用ブラシ、ホースがあります。布団を外に干せないようなときに、掃除機で吸い取ると便利で衛生的です。

日立 紙パック式クリーナー(パワーブラシ)かるパック CV-PD700-N

高性能小型ファン、高性能モーターによって、コンパクトながらも強力なパワーを実現しました。さらにヘッドは機密性を高めたジェット吸引により、強い吸引力を生み出します。掃除機の本体素材には、カーボンライトを採用し、これによって小型軽量化になっています。
高集塵フィルター、気密モーターケースを採用し、微細なゴミも逃さずキャッチ。粒子経0.3~10マイクロメートルのゴミは、99.999%という集塵率で綺麗な排気にします。排気の向きが上なので、床の埃を舞い上がらせる心配がないです。

紙パック式掃除機おすすめのスティック型

紙パック掃除機にはスティック型もあります。吸引力があり、バッテリータイプならコードが邪魔になることはないので、手軽に掃除するときや狭い場所を掃除するときに便利でしょう。スティック型のおすすめをご紹介します。

マキタ 充電式クリーナ 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW

スティック型掃除機の中でも、有名なメーカーです。マキタの中でも、標準的なスティック型掃除機です。バッテリータイプとなっており、1度の充電でパワフルモードで10分、標準モードで25分連続稼働します。またバッテリーは付属の充電器を使うと、22分で充電完了です。
本体重量は1.1kgと軽く、ノズルが長いので、ソファーの下などにも届きます。ノズルを外せば、ハンディークリーナーのように使うことも可能です。

ツインバード 紙パック式スティッククリーナー 掃除機 TC-E262W

本体重量1.1kgとスティック型掃除機の中でも軽いです。ノズルはフラットとなっており、ベッドやソファーの下も楽々掃除できます。
こちらの掃除機はバッテリー型となっていますが、本体からバッテリーは外さず、付属のコードを装着して、コンセントで充電します。本体の端にハンドルが付いているので、壁にかけて収納可能です。ノズルを外せば、ハンディークリーナーのように使用でき、隙間ノズルやブラシが付属しています。

アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC4

本体重量1.2kg、掃除機本体に取っ手が付いているので、掃除しやすいスティック型掃除機です。ヘッドはサイクロン気流により、細かい埃もかきだして吸い取ります。埃センサーによって自動的にパワーを調節する自動モード装備です。ノズルは短くすると、ハンディークリーナーのようにして使えます。
バッテリー型でコードをコンセントにさして充電しますが、掃除するときはコードをしまえて邪魔になりません。掃除機を立てかけてしまうための、壁掛用のアタッチメントが付属しています。充電は約3時間で終わります。

リョービ(RYOBI) 充電クリーナー BHC-1410 14.4V 681610A

バッテリー型のスティックタイプの掃除機です。バッテリーは取り外して、付属の充電器で充電します。パワフルモードだと1回の充電で10分使用可能です。バッテリー残量はランプで知らせてくれます。急速充電モードなら、30分で充電できます
ワイドノズル、隙間ノズル付属で、掃除する場所に合わせて使えて便利です。こちら標準モデルだと紙パック式となりますが、別売りのサイクロン式ユニットを使うと、サイクロン型掃除機になります。ただサイクロン式ユニットはいくつか種類があるので、対応型を買わないと、しっかりと掃除機本体に取り付けられません。

まとめ

紙パック式掃除機は、キャニスター型からスティック型といくつもあります。コードのあるタイプが一般的ですが、最近はコードレスのバッテリーで動く掃除機も増えてきました。スティック型は、昔に比べると吸引力が高くなってきており、部屋掃除にも十分使えます。キャニスター型にするか、それともスティック型にするかは、好みなどのあるので、今回ご紹介した掃除機を参考にしてみてください。

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