痛いキスマークは危険?治し方と痛くないつけかた

キスマークというのは愛の証でしょう。実際のところキスマークは肌の内出血であり、痛みが伴うこともあります。キスマークがなぜ痛いのか、そしてどうやって消すのかについても知っておくとよいでしょう。

ここでは、

  • キスマークが痛いのはどうして?
  • キスマークが痛いと感じる体調ってどんなとき?
  • キスマークが痛いと感じたら
  • 痛くないキスマークのつけかた
  • 痛いと感じるキスマークの治し方

についてまとめてみました。

キスマークが痛いのはどうして?


キスマークは、キスをしたりスキンシップをしたりするときについてしまうものです。キスマークがついていると愛の証と考えて、好意的に受け止めている人がいる一方で、キスマークが痛いという人もいます。キスマークが痛いのはなぜなのでしょうか。知っておくとよいでしょう。

吸う力が強すぎる

キスマークが痛いのは、吸う力が強いから、というのも理由の一つです。キスマークは、内出血であり吸う力が強いとそれだけ痛みを感じることもあります。キスマークにより血行が阻害されている可能性があり、そのような状況が続き酷い場合は死に至ることまであります。

内出血になりやすい部位につけたため

キスマークといっても、痛いところとそうでないところがあります。特に皮膚の薄いところにキスマークをつけると内出血になりやすいです。そのため、部位によってはキスマークをつけるとそれが痛いということもあります。

キスマークがつきやすいように歯を当てたため


キスマークについては、キスマークがつきやすいところとそうでないところがあります。また、キスマークを愛の証と思っている人は、「キスマークを付けたい」と思って歯を当ててしまうこともあります。歯を当てるとそれだけキスマークも付きやすいですが傷もつきやすいです。歯を当てているので痛みを感じることもあります。

同じ場所を何度も吸ってキスマークをつけたため

さりげなくついているキスマークではなく、くっきりと跡が残るような痛いキスマークがつくのは、同じところを何度も吸っているからかもしれません。キスマークを付けたい部位があり、キスマークを付ける行為を繰り返し行うことで、キスマークの後が痛む原因にもなりますので注意が必要です。

体調がよくないため

キスマークというのは、内出血、すなわち肌トラブルの一つです。そのため、体調が良くない日にキスマークを付けるようなことをすると、普段は痛くないが痛みを感じたり、普段は内出血をしないところでも内出血をすることがあるので注意が必要です。

キスマークが痛いと感じる体調ってどんなとき?


キスマークをつけられても、痛いと感じるときとそうでない時があります。キスマークが痛いと感じるときはどんな時でしょうか。キスマークが痛いと感じるときを特集してみました。

季節の変わり目で肌が敏感になっているとき

季節の変わり目は、肌が敏感になっており肌トラブルが発生しやすいことはよく知られていることでしょう。キスマークも肌トラブルの一つなので、季節の変わり目に肌が敏感になっているときにキスマークを付けたり、キスマークを付けるようなことをすると痛みを感じることがあります。

生理前で肌が敏感になっているとき


女性には月経があり一か月ごとに身体のサイクルが変わってきます。特に生理前は肌が敏感になっており、ささいなことで肌のトラブルも起きやすいです。そんなときにキスマークを付けるようなことをすると、内出血になり跡がつきやすくなったり痛みを感じやすくなる、なかなかひかないということがあります。

寝不足続きで体調が微妙なとき

体調が微妙なときに肌トラブルが多いように、寝不足の時に体調が敏感だと、内出血になりやすくよってキスマークも付きやすくなったり痛みが発生したりします。特に忙しさのあまり睡眠不足が続いているときにキスマークを付けるようなことをすると、痛みを感じたりトラブルになることがあるようです。

キスマークが痛いと感じたら


キスマークが痛い、そんなときにはどのようにしたらよいでしょうか。痛いキスマークにより場合によっては死に至ることもあるので我慢する必要はありません。しかし、パートナーには盛り上がっているときに直接言いにくいところもあります。キスマークが痛いと感じるときはどうしたらよいか知っておきましょう。

痛みがあることを相手にきちんと伝える

もしキスマークを痛いと感じるのであれば、率直にパートナーに痛いことを伝えるべきです。キスマークをつける方は、キスマークがどのくらい痛いかわかっていないこともあります。

キスマークにより死亡例があることを知らないこともありえますので、痛いときは痛いと伝えるとよいです。特に死亡というキーワードは強烈に残るのでしょう。

キスマークは恥ずかしいと伝える

自分が恋人の証、ということでキスマークをつけたいと思うパートナーで会った場合、痛いとか恥ずかしいとかは言えないこともあります。ですが、見えるところにキスマークを付けるのは大人の女性としては恥ずかしいと思っている人も少なくありません。

キスマークは恥ずかしいと思うのであれば、キスマークが恥ずかしいことを早い段階で伝えておきましょう。パートナーが嫌がることであればやめてくれる人も多いかもしれないからです。

キスマーク以外のことで満足してもらう


キスマークが愛情表現だと思っている人は、キスマーク以外の愛情表現を知ってもらうことで満足するケースもあります。どちらかが嫌がっていたり、納得ができないのにキスマークをつけるべきではないです。

ハグをしたりディープキスをする、ペアで愛を感じられるアイテムを持つなど、キスマークをつけるのにかわるような愛情表現を探求していくのも一つの方法です。

痛くないキスマークのつけかたを覚えてもらう

キスマークはつけ方によっては痛くなくつけられます。キスマークには拒否反応はないけれど痛いのは嫌だ、という人は、キスマークのつけ方を変える、痛くないキスマークのつけ方を覚えてもらうだけで悩みが解決できます。

痛くないキスマークのつけかた


パートナーからのキスマークは嫌ではないけれど、痛いのが嫌だ、という人は、痛くないキスマークのつけ方を覚えてみるとよいでしょう。痛くないキスマークのつけ方を調べてみました。

一度吸った後に唇を離さず同じ場所で何度か吸う

キスマークをつけるために強く吸ってしまうと、その部分が圧迫されて痛みを感じてしまうことがあります。痛くないキスマークをつけるには、強く吸うのではなく、一度唇を吸った後に唇を離さずに同じ場所で何度か吸うようにしたらよいです。

口をすぼめて唇の接地面積が少なくし肌に対する圧力を強くして少ない力でキスマークをつける


痛くないキスマークをつけるには、唇と肌の接地面積を少なくして唇の肌に対する圧力を強めることでキスマークを付けるとよいでしょう。小さくすぼめることで、より少ない力で効率的にキスマークを付けられます。力を入れないので痛みも少ない問い傾向にあります。

一気にキスマークをつけようとしないで少しずつ吸う力を強くしてみる

一度にキスマークを付けようとすると、つい強い力が集中的にかかるようになり、痛みも感じやすくなります。そのため、キスマークを付けるときには一気につけるのではなく、少しずつ唇を吸っていくようにしましょう。そうすることで痛みを感じるとその時点でストップすることも出来、不満が残らないからです。

痛いと感じるキスマークの治し方


痛いと感じるキスマークの痛みからは少しでも早く解放されたいものです。また、あわせてキスマークをつけたくない、跡を残したくない人のためにも、キスマークによる痛みの取り方や、キスマークの隠し方について覚えておきましょう。

キスマークがついた部分を温めて血行を良くする

キスマークは、吸いつかれて力がかかったことにより跡がのこることです。そのため、その部分を温かくして血行を促進することで、キズの修復を早くしてくれます。特に道具も必要ないので、手軽に外でできる方法としても重宝されます。キスマークがついてしまったところを温かいタオルでパックしたり、温かいシャワーを書けたりして血行を促進します

血行を良くして毛細血管を修復する働きがあるペパーミントオイルを塗布する

ペパーミントオイルは、ペパーミントから抽出したオイルで、ミント独特のすーっとした刺激で血流を促してくれます。加えてペパーミントには毛細血管を修復する作用があり、キスマークという傷を修復してくれます。

ペパーミントオイルがない人は、ペパーミント配合の歯磨き粉でもよいです。即効性はありますが、皮膚がかぶれるので何度もするのはやめておきましょう。

痛みを感じるキスマークを冷やす


痛みを感じるキスマークは、痛みをとることが先決です。痛みをとるためにはキスマークをタオルでくるんだアイスのンなどで冷やすとよいです。冷やされることでキスマークの部分の感覚が鈍くなり、痛みが感じにくくなるからです。

傷を落ち着かせる効果のあるバナナの皮をのせておく

バナナの皮には傷を落ち着かせる効能があり、加えて患部を冷やすこともできるので痛みも感じにくくなります。バナナの皮をキスマークがちょうど隠れるくらいの大きさに切り、皮の内側が肌に触れるようにキスマークのところにのせます。

1日に2回から3回程度、時間は10分から1時間程度載せておくだけで、キスマークが薄くなります。ただし、人によりバナナの皮でかぶれることもあるので、かゆみや痛みを感じたらすぐにやめて患部を冷やしましょう。

血行促進効果のあるヘパリンZクリームを塗布しマッサージする

ヘパリンZクリームは、即効効果のある傷跡を修復してくれる軟膏です。特に成分が幹部に浸透して血行を促進し、リンパ液や組織駅の循環を良くすることで傷を早く消してくれます。

ヘパリンZクリームは、やけどや打ち身、ねん挫などに効くとして薬局で売られているので、即効性のあるケアを求めている人は購入するとよいでしょう。ヘパリンZクリームを塗った後に患部をマッサージして血行を促進したり、厚塗りすることでより早くキスマークが修復できると期待されています。

痛みがひどく時間が経過しても改善しない場合は受診する


痛みがひどいキスマークは放置しておくとキズが残ったり、決戦となって脳梗塞を引き起こすことがあります。特に時間をかけても、冷やすなどの応急処置をしても改善しない場合は、病院を受診するのが良いです。改善しないキスマークは自己判断せず、皮膚科などを受診しましょう。

まとめ

キスマークは愛の証、男性の支配欲の象徴などとしてつけたいと思う人も多いかもしれません。しかし、痛みを感じたりなかなか跡が引かなかったり、酷い場合は軽い脳梗塞を引き起こしたり麻痺の原因ともなります。

キスマークが痛いときは、パートナーに痛いと伝えることも重要です。と同時に、ゆっくりと徐々にキスマークをつけたり、口をすぼめたりするなど痛くないキスマークのつけ方もあります。

キスマークの痛みを取りたい、早く修復したい場合は、血行を良くするマッサージや毛細血管を修復するペパーミントオイル、バナナの皮やヘパリンZクリームなどを使うとよいでしょう。痛みを感じる場合は患部を冷やす、血行を促進する際はマッサージをしたり温めるのが基本です。