旦那が大好きな妻の注意点と夫婦が仲良く過ごす8つのポイント

今どき珍しいといわているのが、旦那が大好きな妻のことです。旦那が大好きな妻、というのは夫婦をしても恋愛感情のままでいられる妻なのかもしれません。

ここでは、

旦那が大好きな妻が心がけていること


まず、いつまでも旦那のことが好きで・・という妻は、良い妻でありたいことから心がけていることがあります。そんな妻の心がけについてみておきましょう。

大好きな旦那のために笑顔で癒す

旦那が大好きな妻というのは、旦那がいるだけで笑顔です。仕事で疲れてきている旦那を笑顔で出迎えて癒します。たとえ自分が子育てや仕事で疲れていたとしても、その疲れを見せることはありません。話題もポジティブなことをいい、いつも家庭を明るくしてくれる存在なのです。

旦那を付き合っているときと変わらず名前で呼ぶ

結婚したり子どもができたりすると、旦那のことをパパ、やお父さんと呼ぶ人が少なくありません。また、長年夫婦として一緒に連れ添っていると、名前を呼ぶ機会というのもなくなっている夫婦もいます。旦那が大好きな妻は、結婚前と変わらずに名前で呼んで、付き合っている時と変わらない恋人のような振る舞いをします

身だしなみに気をつけお洒落をしている


特に女性は子どもが生まれると、育児に精いっぱいで身だしなみが適当になることもあります。旦那さんとはいつも一緒にいるので、家ではメイクをしない、服も部屋着という人が少なくありません。しかし、旦那が大好きな妻は化粧やネイルなどおしゃれをしますし、結婚してからもなおファッションにも気を使います

旦那に女としてもてもらうため体型維持に努めている

特に女性は、妊娠や出産で体形が変わる人も多いでしょう。しかし、旦那が大好きな妻は、ヨガや運動などを積極的に取り入れて体形維持に努めています。妊娠前と同じように旦那に女として見てもらおうとしているのです。

旦那が大好きな妻が注意すること


旦那が大好きすぎて自分磨きをするのは、アンチエイジングや家庭環境の面からも悪いことではありません。しかし、旦那が大好きすぎるあまり行き過ぎた行動にならないように注意をする必要があります。

旦那が家にいない寂しさから束縛しすぎない

旦那が好きすぎるがあまり、余計なことを考えて束縛することはやめましょう。仕事の付き合いもあるし、友人づきあいや趣味もあるでしょう。旦那が家庭を顧みず趣味や友人との遊びに没頭するなら話は別ですが、普通に友達づきあいや飲み会、趣味をしている時間に対し束縛すると、反発を招いてしまいます

旦那を待ちすぎて家にこもりがちにならないようにする

旦那の帰りを待つことは悪いことではありません。しかし、だからといって家に引きこもっていると世界が狭くなりつまらないことで嫉妬したり、話題が家庭のことしかなくてつまらない人になるかもしれません。外に出て習い事をしたり趣味を見つけたり、買い物をしたりとリフレッシュしましょう。

旦那が好きすぎてすぐに嫉妬しないようにする


旦那が好きすぎるのは良いのですが、会社関係の人や古くからの友人にまで嫉妬しすぎると、愛情を感じるどころか煙たがられます。特に、実家の家族や古くからの友人のことにまで口出しをし過ぎると、喧嘩になりかねません。自分にも友人との時間や趣味の時間を持って、相手に過剰に嫉妬することの内容にしましょう

旦那が大事過ぎて世話を焼きすぎないようにする

結婚したから家事を頑張りたい、というのは当たり前に抱く環状です。しかし、旦那のことが大事すぎて当たり前のことにまで世話を焼きすぎるのはよくありません。旦那が家のことを何もできない人間になると、もし自分に何かあった時に困ってしまいます

加えて、子どもができて手がかかるようになったら依然と同じように何から何まで世話をすることもできません。そうなった時に喧嘩にならないよう、自分のことは自分でできるようにしておきましょう。

旦那を心配しすぎて頻繁に連絡するのは避ける

特に最近ではメールやLINE、SNSなどですぐに連絡が取れてしまいます。旦那が大好きすぎるあまり、仕事の時間でも関係なく四六時中連絡を取ったりするのはやめましょう。また、LINEが既読にならないからといってしつこく送り過ぎるとかえってうっとおしがられます。

旦那が大好きな夫婦が仲良く過ごす8つのポイント


旦那が大好きでも行き過ぎた愛情表現は夫婦仲を気まずくしてしまうこともあります。旦那が大好きな夫婦が、仲良く過ごすポイントについて知っておきましょう。

二人の時間ばかりでなく一人の時間をつくる

夫婦恋愛という観点から行くと、ずっと一緒にいるのは良いのですがたまにはお互いの時間を過ごすほうがよいでしょう。一人の時間を過ごすことによって、相手の大切さをより実感することができるからです。一人で時間を過ごしているときは、大好きな旦那でもその時間を邪魔しないほうがよいです。

ハグやキスなどスキンシップを大事にする

夫婦になってからも、ハグやキスなどと言った日常のスキンシップをおろそかにすることのないようにしましょう。毎日ハグをするだけで自然と会話につながっていくこともあります。それに、ハグは男性にとって「女性を守ってあげなければ」と思うようになるので夫婦円満に不可欠です。

お互いの話に耳を傾けコミュニケーションをよくとる


夫婦関係を続けていくには、やはりお互いの話をよく聞くことが大切です。お互いがお互いの話に耳を傾けるようにしましょう。LINEやメールではなく直接コミュニケーションを取ることで夫婦関係が円満になるからです。

長い付き合いになっても感謝の気持ちはきちんと伝える

夫婦関係が長くなってくると、何かをしても「やってもらって当たり前」というようになり感謝の気持ちが薄れてしまうことがあります。日頃から「ありがとう」を心を込めて伝えたり、時にはサプライズでプレゼントをすることで感謝を伝えると友好な夫婦関係が長く続きます

子供がいてもたまには二人きりのデートを楽しむ

子どもがいても、たまには二人きりのデートを楽しむのも、夫婦関係を長続きさせるための秘訣です。子どもができるとどうしても休日は子ども中心のお出かけになりがちですが、二人っきりになることで初心を思い出してデートできるからです。日常生活の中に、非日常のデートを取り入れることで、毎日がより楽しくなります

忙しい朝でも「いってらっしゃい」とお見送りする


夫婦間のコミュニケーションの基本として挙げられるのが朝のお見送りです。特に1日のスタートの朝は、気分良く過ごしたいものです。だからこそ「いってらっしゃい」と玄関まで行ってきちんとお見送りをしましょう。毎日のささいな積み重ねが、良好な夫婦関係の維持に大いに役立つからです。

お互いに思いやる心を大事にする

夫婦になっても、やはり大事なのはお互いに相手を思いやることです。仕事をして課程を維持したり、家事や子育てをするのを「当たり前」と思わずに相手に感謝することが大事です。お互いがお互いを思いやってこそ喧嘩のない明るい家庭を作ることができるからです。

夫婦でもお互いのプライバシーは侵害しない

夫婦でも、やはり触れられたくないプライバシーというのはあるはずです。交友関係だったり趣味の話の件なのです。夫婦であってもお互いのプライベートを必要以上に詮索するのは夫婦関係の破たんにつながります。特に勝手にスマホを見たりするのは夫婦関係の悪化につながるのでやめましょう。SNSをストーカーのように監視するのも、息苦しくなり夫婦間がぎくしゃくするのでやめておいたほうがよいです。

まとめ

旦那が大好きな妻は、家庭が円満になるように毎日のコミュニケーションを大事にします。いつも笑顔でいて、スキンシップもあり相手を思いやってお互いに相手を大事にします。一方でプライベートを詮索したり、束縛したりはしません。

旦那が大好きだからといって束縛したり詮索したり、そして自分の世界にこもったりすると魅力がなくなります。自分磨きの時間を持って自立した家庭人になることも大事です。

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