アイシャドウ ゴールド

腫れぼったい一重に似合うメイク♡キレイに見せるメイクの方法

二重のパッチリとした目元にあこがれているかは少なくないでしょう。しかし、たとえ腫れぼったく見えてしまう一重でも、上手にカバーすることで、とても魅力的な目元に仕上げることができます。

ここでは、一重であることが良かったと思えるような素敵なメイクのアレンジといった、

  • 腫れぼったい一重になってしまうメイクとは
  • 腫れぼったく見せない一重メイクに似合う色
  • 正しい一重メイクの仕方
  • 一重をキレイに見せるメイク

についてまとめてみました。

腫れぼったい一重になってしまうメイクとは


一重の方は、できるだけ目をぱっちりと見せたいと思うことでしょう。しかし、良かれと思って行うメイクが逆に一重を強調してしまうことは少なくないようです。もっとひどいときは、腫れぼったく、小さく見せてしまうこともありえます。そのうえ、毎日メイクをしていると、自分がそのようなメイクになっていることに気が付かないということもあり得ます。そこで、腫れぼったい一重になってしまう、注意すべきメイクをご紹介します。もし思い当たることがあればすぐにやめましょう。

二重用のメイクをしている

一重の場合はなるべく目を大きく見せたいと思いがちです。そのためぱっちりとした大きい目を目指す二重用のメイクをしてしまう可能性があります。しかし実際には二重用のメイクは一重にはあいません。二重用のメイクの場合は、目を開いているときに隠れている部分のことも考えられていますが、基本的に一重の方は目を開いているときに隠れてしまう部分がないからです。一重の場合は、目指すところを大きい目ではなく、涼やかで印象深い眼差しにシフトすることが大切です。

ブラックのアイライナーを太めに引いている

アイライナーの中でも定番中の定番であるブラックのアイライナーを愛用されている方は少なくないでしょう。しかし、ブラックのアイライナーを太めにひいてしまうと、一重がさらに腫れぼったく見えてしまいます。一重の場合は、目頭がほとんど見えないので、目尻にひくだけでよいでしょう。目を開けたまま引くと太く塗りすぎる危険を回避することができます。

基本的にアイライナーは目の力を強く、印象深くするためのものです。目を大きく見せる効果もあるので一重の場合は、つい太めに引いてしまいがちかもしれません。そのうえ、ブラックはひきすぎるとキツく見えてしまうでしょう。太くならないように、あるいはブラウンのアイライナーに変えてみるといった方法で対処しましょう。

囲み目メイクをしている


囲み目メイクは方法を間違えると、目が小さく見えてしまったり、腫れぼったく見えてしまったりということがあります。特に一重の方の場合は、目が小さくなってしまう可能性が高いので、相性の良いメイクとは言えないでしょう。特にブラックのアイライナーを使うと時代遅れな感じになるだけでなく、目が小さく見えがちです。囲み目メイクには独特の良さがあるものの、一重の方が使いこなすには相当のテクニックと、色を選ぶセンスが問われてしまうでしょう。必ずしも囲み目メイクが一重には合わないというわけではありませんが、初心者の方は特に、敬遠しておいたほうが無難でしょう。

腫れぼったく見せない一重メイクに似合う色


腫れぼったく見えないような一重メイクにする方法ももちろんあります。その中でも大切なのかが、どのようなカラーを使用するかという点です。色それぞれに個性がありますので、自分の目指したいイメージに一倍合いそうなものから試してみてもよいでしょう。

ブラウンは目を大きく見せてくれる

とても人気のあるカラーの一つであるブラウンは、目を大きく見せる効果が期待できます。目を大きく見せるための鉄則は、まぶたに瞳の色に合わせたグラデーションを作ることです。日本人の場合は、黒から茶系の瞳の色のため、ブラウンを基調にしたメイクが効果的といえます。

単色よりも2色使いのアイシャドウカラーがおすすめ

一重の方でも魅力的なメイクをするためには、単色よりも2色使いがおすすめです。2色使いしたほうが普通のグラデーションよりもソフトな陰影が生まれ、腫れぼったい印象を与えにくくなるからです。もともと目が大きい人のような印象を与えることができる自然な仕上がりもうれしいところです。

ゴージャスなゴールドが似合う


アイメイクにゴールドを使うのは上級者のようなイメージがあるかもしれません。しかし一重の方にとってゴージャスなゴールドで目元を華やかに見せることによって、涼しげな中にも強い印象を残すことができるでしょう。控えめにゴールドを取り入れたいという方は、目の中央部分にだけゴールドのアイシャドウを重ねることによって、さりげなく動かすたびにきらめく目元を作ることができます。

ハイカラーやくすんだ色が似合う

一重の方はきつい印象を与えがちです。しかし、くすんだ色を取り入れることによって、強い目力と抜け感のバランスを整えることができるでしょう。ハイカラーを使って立体感を出すことでも腫れぼったく見えるのを防ぐことができます。

正しい一重メイクの仕方

アイシャドウ ゴールド
一重メイクを上手にすることによって、腫れぼったい目元ではなく、一重の良さを十分に生かしたメイクをすることができます。ここでは、一重メイクの正しい方法についてご紹介します。また、基本的にはアイメイクの前に眉メイクをしておいたほうがバランスをとりやすくなるでしょう。

1.アイメイクのベースを塗る

まずはアイメイクのベースを塗ります。アイメイクのベースを塗っておくと、メイクがもっと輝き、もちもよくなるでしょう。ベースによって、目元のくすみを飛ばすことができるので、一重さんでも腫れぼったい印象にならないような下地をつくることができます。

2.アイホールにメインのアイシャドウを塗る

次にアイホールにメインのアイシャドウを塗ります。アイホールを意識しながらアイシャドウを塗ることで目元の印象をぐっと変えることができるでしょう。ちなみにアイホールとは、目頭と目尻のあいだの半円状にぷっくりとした部分のことです。まぶたを閉じて指で確認し、アイホールの位置を把握しておきましょう。アイホールにメインのアイシャドウを乗せることでまぶたのくすみをカバーすることができます。

3.目尻から目頭にカラーを入れてぼかす


目尻から目頭にカラーを入れてぼかすことにより、シンプルな陰影がつき、立体感が生まれます。自然なグラデーションによって、柔らかな印象を与えることもでき、大きな目に見える効果も期待できます。ハイライトカラーの場合、くすみを飛ばしてナチュラルな透明感を演出することも期待できますのでお勧めです。

一重をキレイに見せるメイク


一重メイクは様々なテクニックを駆使することで、一重の特徴を十分に生かした素敵なメイクをすることがでいきます。二重のパッチリした目も魅力的ですが、一重にしか出せない魅力を楽しみましょう。

つぶらな瞳を活かしたぼかしメイク


全体的に淡い色合いでぼかすことで、つぶらな瞳が神秘的な雰囲気を醸し出します。ぼかしメイクは今使っているコスメでもできますし、ぼかすテクニックがあれば大きく印象を変えるのも自由自在です。ぼかすことによって、目が必要以上に主張せず、清楚で優しそうなイメージにすることができるでしょう。

赤みのあるブラウンのアイシャドウがきれい


赤みがかったブラウンが特徴的なメイクです。赤ではないので派手すぎることはありません。赤みブラウンとラメの組み合わせで、好感度抜群の潤み目にすることができるでしょう。また、赤は肌を白く見せてくれる効果も期待できます。色素薄い系女子になるにはぴったりといえるでしょう。

オレンジ系の温かみがあるメイク


暖かいイメージを醸し出すオレンジを上手に使ったメイクです。まつ毛もしっかり上げることによって、一重でも重たい雰囲気をなくすことができます。肌なじみはブラウンと同じくらいいいのに、ブラウンよりもおしゃれに見えることからオレンジ系は人気です。単色塗でも成立するほどしっかり決まってくれるでしょう。

まとめ

ぱっちりとした二重にあこがれる気持ちはあるかもしれませんが、一重には一重にしか出せない魅力があります。一重にありがちな腫れぼったいイメージをカバーしてくれるメイクをマスターして、魅力的な目元を作りましょう。そうすれば美人度アップも間違いなしです。

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