パーマ向けワックスってどんなのがある?選び方とおすすめ9選

朝のスタイリングがとってもラクチンなパーマヘア。でもご自宅でサロンの仕上がりを再現するのは難しいという人も多いのでは。実は一概にパーマ用スタイリング剤といっても、パーマの種類や髪のレングス、なりたい仕上がりイメージによって、使い分けが必要なんです。

今回は

をまとめてみました。

パーマ向けワックスの種類


パーマを活かしたスタイリングに不可欠なワックス。一口にワックスといっても、髪の毛のレングスや目的によって、さまざまな種類があるのです。自分にぴったりのワックスを選ぶために、まずはパーマ向けワックスの種類を見てみましょう。

巻き髪やセット時におすすめ!スプレータイプワックス

巻き髪やカール、ウェーブにおすすめなのが、スプレータイプのワックスです。髪の毛のレングスを問わず、ショートヘアからロングヘアまで使えて、ふんわりエアリー感のある動きをつけられるのが特徴。スプレーでワックスを髪全体に均一に噴射できるから、手を汚さず、つけムラの心配もありません。

セットの仕上げや後れ毛処理におすすめ!ジェルタイプワックス

キープ力が強いので、セットの仕上げや後れ毛処理におすすめのジェルタイプワックス。ジェルワックスを少量とってよく手になじませてから均等に伸ばすと、ゆるふわパーマも一日中キープできます。程よくツヤ感や濡れ感をプラスすることができ、パーマの立体感が引き立ちます。髪の毛が細い人はライトタイプを選ぶと、固まりすぎません。

初心者でも使いやすい!クリームタイプワックス


初心者におすすめなのが、クリームタイプのワックスです。軽やかなテクスチャで扱いやすく、かっちりしすぎません。少量でもなじみやすいのが特徴。ツヤ感をプラスしながら、程よいエアリーさとまとまりを出せるので、やわらかな大きめウェーブをうまく表現してくれます。保湿効果もあるので、毛先までつるんとまとめてパサつきを抑えます。

パーマ向けワックスの選び方


それではさっそく、パーマ向けワックスの選び方を見ていきましょう。髪のレングスや目指す仕上がりによって、選びたいワックスは違います。こちらを参考に、自分にぴったりのパーマ向けワックスを選んでみてくださいね。

ショートのパーマヘアにはハードで硬めのワックス

ふんわり仕上げたいショートのパーマヘアには、ボリュームを維持してくれるハードで硬めのワックスがおすすめ。やわらかいワックスだとキープ力が弱く、ふんわり感がつぶれてべっとりしてしまう可能性があります。

ミディアム・ロングのパーマヘアにはやわらかいワックス

ミディアムのパーマヘアには、ある程度まとまり力のある中間の硬さ、ロングには、髪の毛の指通りをよくしゴワつきを抑えてくれるやわらかいワックスがおすすめです。いずれもハードで硬めのワックスは髪の毛がゴワついて指通りが悪く、ボサボサとした仕上がりになりがちです。やわらかめを選びましょう。

パーマにツヤ感が欲しいときはミルク系ワックス


パーマにツヤ感をプラスしたいなら、ミルク系ワックスがおすすめ。やわらかな印象を与える大きめウェーブをまとめるのが得意です。固形ワックスとは違い、乳化しているのでミルクのように伸びやすいテクスチャで、少量でもなじみやすいのが特徴。保湿効果もあるので、髪の毛のパサつきも抑えてくれます。

ふんわりしたパーマヘアにしたいときはスプレータイプ

パーマヘアをふんわりした自然な質感に仕上げたいなら、おすすめはスプレータイプ。カールやウェーブにエアリー感のある動きをつけられます。

ナチュラルでドライなパーマヘアにはマットなワックス

ナチュラルでドライな感じのパーマヘアにしたいなら、セット力の強い、マットなワックス。それほど伸びはよくないものの、油分が少なくふんわりとしたナチュラルで軽い質感に仕上がります。毛量が少なめな人や、細くやわらかい毛質の人にもおすすめ。伸びが悪いので、つけるときにしっかり手のひらで擦り合わせて伸ばすのがポイント。

濡れたウェット感なパーマヘアにはジェルタイプかムースタイプのワックス


ジェルタイプやムースタイプのワックスは、トレンドの濡れたようなウェット感を上手に表現してくれます。なかでも、強めのセット力を期待するならおすすめはジェルワックス。パーマの立体感を引き出しながら、ツヤ感や濡れ感をプラスしてくれます。乾くのが速いので、忙しい朝のスタイリングにもぴったり。ムースタイプのワックスはきっちりさせずにパーマを持続させてくれます。ゆるふわパーマの質感がやわらかくキープできます。

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