口角をあげる方法まとめ♡笑顔が素敵な女性になる生活習慣

美人の条件として挙げられる要素の一つがキュッと上がった口角です。どんなに美人でもいつもへの字口をしてしまっては台無しです。好感度が高く、人に愛される人は決まって口角も上がっています。一方で口角が上がっているかどうかを自分でチェックしているでしょうか。
ここでは、
  • 口角が下がってしまうと気になること
  • 口角をあげるストレッチ
  • 口角をあげるための生活習慣
  • 口角をあげるためのおすすめアイテム

についてまとめました。

口角が下がってしまうと気になること


職場や通りすがりでも口角が下がっている人を良く見かけます。口角が下がっているとどのような印象になるのでしょうか。また口角が下がることによって問題があるのかを調査しました。

老けて見える

口角が下がることによる一番の問題点とも言えるのが見た目年齢に与える影響です。口角が下がってしまうと口元だけでなく顔全体が老けたような印象になってしまいます。逆に口角が上がっていることによって、同じ顔立ちだとしてもフレッシュで明るい印象になります。鏡で自分の顔を見ながら口角を上げた顔と下げた顔をチェックしてみましょう。

たるみの原因になる

口角が下がっていることは見た目以外にも影響を与えます。口角が下がっているということは口元の筋肉が衰えてしまった状態。加えて肌に弾力がなくなることで表皮や脂肪を支えることができなくなっています。その結果、口元からフェイスラインがたるむとともに、口元以外の顔全体がぼんやりとした印象になってしまうのです。

口角をあげるストレッチ


口角を上げるためには、口周りのトレーニングが大切です。口角を上げるためにおすすめのストレッチを紹介します。化粧前やバスタイムなどにこまめにチャレンジしてみましょう。

1.口角を上げて歯を見せニッコリ笑う

口角を上げるためには口の周りを鍛えて血行を改善する必要があります。そのためのストレッチは、初めに口角をキュッと引き上げて笑うところから始めましょう。前歯が数本見えるように美しい笑顔を作ってください。動きを細かくチェックするためには、鏡を見ながらおこなうようにするといいでしょう。

2.舌を正面に出して上に向けてとがらせる

次に顔は笑顔でキープしたまま舌を前に突き出すように正面に出します。そのまま舌先を上に向けてとがらせます。舌で鼻の頭をなめるようにイメージして、舌先を上に向かって伸ばすように意識するのがポイントです。普段は使われていない口の周りや舌の筋肉をしっかりと使うようにしてください。

3.舌を左から右・右から左に移動する


突き出した舌はそのまま左から右、その次は右から左というように動かしていきます。この時に口角は上げた状態をキープするようにしてください。突き出した舌は唇の端から端までしっかりと動かすようにしましょう。普段はおこなわない動きなので戸惑うかもしれませんが習慣化することでスムーズにできるようになるでしょう。

4.3往復する

舌を左から右、その次は右から左というように動かして3往復します。この時急いでおこなわないようにすることがポイントです。ゆっくり時間をかけて口周りの筋肉や舌がしっかり使われているか、伸ばせるところまで伸ばしているかを意識しながら動かしてください。このストレッチを毎日することで第一印象も大きく変わるはずです。

割り箸をかむエクササイズ


笑顔をキープするのは意外と大変なものです。そこで習慣として試していただきたいのが割り箸をかむトレーニング。用意するのは割り箸だけです。割り箸を奥歯でしっかりとかんで「い」の口を作ります。口角を上げたまま30秒キープしましょう。休憩を挟んでから、また同じようにくりかえします。初めはつらいかもしれませんがトレーニングを続けることでラクに続けられるようになるでしょう。

口角があがるツボを押す


笑顔を綺麗にする口角を上げるツボも紹介します。口角の先端から指一本下を軽く押してください。人差し指の関節を使って押す方法もありますが、人差し指と親指を使って片手で押してもいいでしょう。ぐりぐりと10秒程度押して終わりです。凝り固まった筋肉をほぐす効果もあるのでトレーニングと並行しておこなってください。

口角をあげるための生活習慣


口角を上げるためにはマッサージやエクササイズを継続しておこなうことが必要です。しかし、マッサージやエクササイズのための時間を捻出することが難しい人もいるでしょう。今すぐにでも取り入れられる生活習慣で口角が上がった笑顔美人を目指しましょう。

笑顔をつくりキープする

口角を上げるために初めに取り入れていただきたいのが、鏡に向かって笑顔を作ること。朝起きて顔を洗う時など、鏡を見るたびに口角を上げてみてください。もちろん、意識せずに自然と笑顔がこぼれるようならそれが一番でしょう。しかし、忙しい毎日にストレスを感じているときで口角を上げて笑顔を作ると気持ちが前向きに明るくなります。落ち込んだときにも意識して笑顔になりましょう。

長時間下を向かない・スマホの姿勢などに注意

口角を上げるというと口元だけ気にする人がいるかもしれません。しかし、姿勢が悪ければ顔の筋肉が衰えて口角も下がってしまうでしょう。口角を上げるとともに普段の姿勢も見直してください。特にスマホを使っているときはうつむいて猫背になりがちです。パソコンや家事でうつむく姿勢になるときにも、合間に背伸びをして姿勢を整えるようにしましょう。

軽い運動をして体を動かす

ジョギングの消費カロリーを算出する方法とジョギングの効果
口角を上げるためには、軽い運動習慣も重要です。普段あまり運動しないという人は軽い運動からチャレンジしてみましょう。家でできるヨガやストレッチ、軽いウォーキングなどなら無理なく生活に取り入れられます。軽く運動することで血行が良くなれば、体の巡りにも良い影響を与えるでしょう。

できるだけ幸せな気分を保つ

心と体はつながっています。心と身体のバランスが崩れると、両方に悪影響を与えてしまうでしょう。笑顔を作るときにはできるだけ気持ちもポジティブになるようにしましょう。口角を上げることで脳が刺激され、明るい気分になりやすいと言われています。楽しい気持ちでない時にも口角を上げて心の状態を整えましょう。

ストレスを溜めない

仕事や家事など私たちの身の回りはストレスにあふれています。気が付くと下を向いて落ち込んでしまうという人もいるでしょう。心身のバランスを整えるためには極力ストレスを溜めない生活を心がけます。全くストレスがない生活というのは難しいでしょう。趣味や運動などストレスを解消するものを探してください。ストレスは溜め込まずに、こまめに発散するようにしましょう。

口角をあげるためのおすすめアイテム


口角を上げるためにはマッサージや生活習慣などさまざまなアプローチがあります。またさらに効果を求めるなら口角を上げるためのアイテムも試してみましょう。おすすめのアイテムをまとめました。

スマイル矯正器 リフトアップ マウスピース

スマイル矯正器 リフトアップ マウスピースは簡単に口角を上げた笑顔を作ることができるアイテムです。使い方は口に加えて内側に向かってキュッと口角を締めるだけです。「い」の字で挟んで、「お」の字で引き締めるようなイメージで1日10回を3セットおこないましょう。見た目もかわいらしく楽しく引き締めることができます。

ビューティーワールド スマイリーエクササイズ

見た目もインパクトがあるビューティーワールド スマイリーエクササイズ。1日2回加えてキープすることで顔の筋トレになります。アヒルや犬などのバラエティ豊かなデザインから好きなものを選ぶことができます。コンパクトなので旅行など持ち運びにも便利。見た目も楽しく笑顔のレッスンができる優秀アイテムです。

スリムマウスピース ストロング


しっかりと頬や口元の筋肉を鍛えたいという人からも高く支持されているのがスリムマウスピース ストロングです。「い」の発音をするような形でスリムマウスピース ストロングを挟み、そのまま「う」の形になるように縮めます。この時に口先を突き出すよりも口角の筋肉を動かすようなイメージで動かしましょう。分解して洗うことができるのもうれしいポイントです。

CaTiony RF美顔器


顔を引き締めるとともに、肌のケアをおこなうのであればCaTiony RF美顔器もお試しください。肌のキメを整えて深層から肌を整えます。CaTiony RF美顔器なら、家庭でもエステサロンの施術を受けているようなケアが可能。温度も調整できるので、自分の好みに合わせて使用することができます。

Ravis 口もとパックシート 10枚

目元と並んで口元も年齢が表れやすいパーツです。口元専用のRavis 口もとパックシートは乾燥が気になる口元を集中してケアしてくれるアイテム。貼ったままにして朝まで集中して口元をケアできます。レチノールやコエンザイムQ10など補っておきたい美容成分も豊富に配合。しっかり密着して夜の間に浸透します。

まとめ

笑う門には福来るという言葉からもわかるように、笑顔には幸せを呼び込む力があります。第一印象を良くしたい、顔が疲れて見えるようになったという人は口角を上げてみてください。毎日のマッサージや美容機器を使ったケアなど自分にあった方法で口角を上げて素敵な笑顔を手に入れましょう。