眼輪筋トレーニングをして目元のハリをキープ♡おすすめトレーニング紹介

年齢は目元と口元にあらわれるという話を聞いたことはないでしょうか。また生き生きとした表情にはハリがある目元が欠かせません。目元が美しくなるだけで顔全体の印象も大きく変わるでしょう。目の周りも筋肉によって支えられています。

そこで、ここでは

についてまとめてみました。

眼輪筋が衰えると


眼輪筋は目の周りにドーナツ状にある筋肉です。目を開閉させたり涙をコントロールしたりする働きがありますが、使わない筋肉は衰えてしまいます。眼輪筋が衰えることでどのような弊害があるのでしょうか。

クマやたるみが出る

加齢とともに筋肉量は減少します。それは顔の筋肉も変わりません。眼輪筋も使わなければ硬くなっていきます。その結果、目の周囲の皮膚がたるむこともあるのです。また眼輪筋が固くなれば、血流も滞りやすくなるでしょう。血流が悪くなることで目の下のクマもできやすくなります。

目が小さくなる

眼輪筋が衰えるとまぶたが重く垂れさがってきます。眼輪筋はまぶたの開閉を司る筋肉。しかし、眼輪筋が衰えてしまえば、まぶたも開けにくくなってしまうでしょう。するとまぶたが目の上に覆いかぶさるような形になり、本来の目よりも小さくなってしまうこともあります。目が以前より小さくなった気がする場合は眼輪筋に原因があるかもしれません。

二重が一重になってしまうこともある


眼輪筋の衰えが大きく見た目に影響することは珍しくありません。眼輪筋が目の周りの皮膚や脂肪を支えきれなくなってしまえば、たるみやしわの原因になるでしょう。またもともと二重まぶたのはずの人も眼輪筋が衰えてしまうことで一重まぶたになってしまうことまであるのです。まぶたがなんとなくはれぼったくなってきたという人は早めに対処するようにおすすめします。

眼輪筋が衰える原因

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眼輪筋は鍛えなければ次第に衰えてしまいます。しかし、それ以外にも眼輪筋が衰えることには原因があります。私たちが何気なくおこなう習慣が眼輪筋を衰えさせているかもしれません。

スマホやPCで瞬きの回数が減る

眼輪筋の衰えを食い止めるためにチェックしていただきたいのがスマホやを使っている時間です。スマホやパソコンを使っているとき、人は視線を近くに固定してまばたきをしなくなります。まばたきをしないことによってドライアイになりやすくなると同時に、眼輪筋も衰えやすくなるでしょう。スマホやPCを使っている人はこまめに休憩を取るようにしましょう。できるだけスマホやPCを見る時間を減らすようおすすめします。

目の周りの筋力が低下している

眼輪筋に限らず、使わない筋肉は自然と衰えます。つまり年齢とともに筋肉量は減り、顔にある筋肉も衰えていくのです。普段使われない筋肉はハリを失って硬くなっていくでしょう。これを避けるためには、意識して筋肉を使うようにしてください。目の周りの筋肉や顔の筋肉を動かすようなトレーニングを習慣化しましょう。

加齢によるたるみ


目元のハリが失われてしまうのには加齢によるたるみもあるでしょう。筋肉も肌も年齢とともに衰えて重力に逆らえなくなってしまいます。その結果がたるみとして目元や口元に出てしまうのです。アンチエイジングケアは早めにスタートすることがポイントです。トレーニングや美容法でたるみをケアしましょう。

眼輪筋のトレーニング


眼輪筋はトレーニングによって鍛えることができます。動画でわかりやすく眼輪筋トレーニングの手順をまとめました。毎日のスキンケアにプラスしたり、隙間時間に試したり生活の中に取り入れましょう。

1.目を開いて8の字を描く

眼輪筋は目の周りにあるドーナツ状の筋肉です。眼輪筋をしっかりと動かすには目を大きく見開いて眼輪筋を動かします。8の字を描くようなイメージで両目をぐるぐると動かしてください。目を見開くときは眉毛は上げないように、目の周りの筋肉で持ち上げるようにしましょう。どうしても眉毛が動いてしまうという人は手のひらをおでこに沿えて眉毛をあがらないようにしながらおこなってください。

2.左目の端を見る・右目の端を見るを繰り返す

眼輪筋を鍛えるには横の動きも取り入れましょう。目の周りの筋肉を使うように意識して左目の端を見てください。5秒程度キープしてから元の位置に戻します。次は逆に右の眼の端を見るようにしましょう。こちらも5秒程度キープしましょう。頭が動いてしまわないように注意して、あくまで目だけを動かします。

3.目の中央を見る“寄り目ストレッチ”


眼輪筋を収縮させるためにおすすめなのが寄り目ストレッチです。人差し指を目の前に出してください。人差し指の爪をみながら自分に近づける、遠ざけるを繰り返します。必ず爪にピントを合わせるように意識しながらゆっくりとおこないましょう。このストレッチをおこなうことで眼輪筋の収縮力をアップさせるとともに緊張をほぐします。デスクワークの合間にもおすすめのストレッチです。

4.目を細めて15秒キープ

初めに鏡を用意して、目を細めます。ちょうどまぶしい時の顔をするイメージでおこなってください。すると下まぶたがいつもより2~3ミリあがるはずです。この時に注意しないといけないのが眉間にしわを寄せないこと。実際におこなっていると眉間が動く人が多いでしょう。これは普段から眼輪筋を使えてないということです。キープしたら目を大きく開きます。

目元のたるみに効果的な眼輪筋トレーニング


目元のたるみも老けて見える原因になります。目元のたるみをケアするには目じりを外側に引っ張ってそのまま5秒間キープしてください。その後目じりの上を抑えて上の方向に引っ張ってから目を閉じてキープします。次は目じりの下を押さえてから同様に下方向に引っ張ってから目を閉じて5秒間キープしましょう。このトレーニングを5回繰り返しましょう。

ぱっちり二重をつくる眼輪筋トレーニング


ぱっちりとした目を作るためにも眼輪筋の働きが重要です。初めに眉頭のくぼみに親指に手を開けて上に押し上げます。おでこの生え際の1~2センチ上を両手5本指で押さえて上に挙げましょう。両方1~2分おこなってください。眉も人差し指と中指、薬指で押さえて左右に動かします。これをセットにして1日2回チャレンジしてみましょう。継続することで二重幅がはっきりするはずです。

眼輪筋トレーニングの便利なグッズ


眼輪筋は普段意識することも少ないため、鍛えるのが難しい筋肉です。どのように鍛えればいいのかわからないという人は眼輪筋を鍛えるためのアイテムを使ってみましょう。おすすめの眼輪筋トレーニンググッズをまとめました。

マイノロジ 眼輪筋ストレッチ アイバーン

マイノロジ 眼輪筋ストレッチ アイバーンは見た目のインパクトもい魅力的な美容アイテムです。まるでマスクをつけているような姿ですが、54個の突起が付いていて着用するだけで指圧しているような効果が期待できます。凝りやすい目元の血行を促進するとともに、凝りをしっかりほぐしてくれるでしょう。1日に3分間短い時間でも効果的にストレッチすることができます。

アイストレッチ(眼輪筋エクササイズ器具)

アイストレッチは眼輪筋を鍛えるために作られた器具です。目を挟むようにしてまぶたにフィットさせたらそのまま開閉させて眼輪筋を動かします。眼輪筋で目を強く閉じたら15~30秒キープしましょう。目元はデリケートな部分です。爪を長くしている人や手についた雑菌が気になる人もいるでしょう。アイストレッチはシリコン製で柔らかく、目を直接触ることなくケアできます。

小久保 e-time アイラインアップローラー

目の下にできたたるみやクマを集中的にケアしたいという人には小久保 e-time アイラインアップローラーをおすすめします。先がローラーになっているため取っ手を軽く握って目の周りをコロコロと動かしましょう。目の凝りがほぐれるとともにたるみもスッキリしてきます。マッサージ効果でリラックスできるため、スキンケアの時間やバスタイムにおこなってみましょう。

目元ケア美顔器 イオン導入 温熱ケア

自宅にいながらサロンのような本格的なケアをすることができるのが目元ケア美顔器 イオン導入 温熱ケアです。栄養導入モードではイオン導入のほか、超音波マッサージをすることができます。またマッサージモードにすることでリズム振動を使って目をほぐすことができるでしょう。目元だけでなく額のしわや口元のたるみ、ほうれい線なども幅広くケアしてくれるアイテムです。

まとめ

目を細めた時に眉間にシワが寄る人、目を大きく開けた時に眉毛が上がってしまう人は眼輪筋をきちんと使えていないかもしれません。目元が変わるだけで表情や顔の印象が大きく変わります。眼輪筋をしっかり鍛えてぱっちりとした目元を手に入れましょう。眼輪筋のエクササイズは短時間でもできるためデスクワークの合間にもおすすめです。