色っぽい女性になりたい♡男性ウケのよい色っぽい女性の特徴

美は女性にとって永遠のテーマです。しかし、美しいスタイルや化粧のテクニックを身につけても手に入らないのが色気ではないでしょうか。むしろ色っぽい女性がスタイルや見た目のレベルがハイレベルとは限りません。色っぽい女性の条件はどこにあるのでしょうか。

色っぽい女性の特徴


色っぽさは近くの人に学びましょう。実際に色っぽいと感じる女性をしっかり観察してみてください。色っぽい女性のは共通したある特徴があります。色っぽい女性の特徴を紹介します。

セクシーさとは違う魅力がある

色っぽい女性と近い意味に使われることがいいのがセクシーな女性です。色っぽいということはすなわちセクシーであると思い込んでいる人も多いでしょう。しかし、実はこの2つの言葉には違いがあります。例えばセクシーな女性であれば、単純に露出度が高い服装をするだけでも目指すことができます。胸元や肌が露出した服装をするだけでもセクシーという評価は手に入るでしょう。しかし、色っぽい女性はそれだけではない魅力を持っています。

色っぽさとは奥ゆかしい色気のこと

色っぽい女性の代名詞とも言われているのが壇蜜さん。しかし、壇蜜さんが必ずしも露出度が高い服装をしているわけではありません。むしろニットやロングスカートなど肌を隠すような服装を頻繁にしています。色っぽさとは積極的に露出することではなく、どこか控えめな恥じらいがあるものです。その奥ゆかしい知性が色っぽさと表現されるのでしょう。

色っぽい女性の性格


色っぽい女性は決して外見だけのものではありません。色っぽい女性は中身から色気がにじみ出ています。だからこそ人はそのミステリアスな色気に引き付けられてしまうのでしょう。色っぽい女性の性格には共通点があるのです。

スマートであり博識である

色っぽい女性は例外なく知性的です。それは単純に計算能力や学歴に秀でているという意味ではありません。色っぽい女性の頭の良さとは、洗練されていて頭の回転が速いことを言います。また博識であってもそれをひけらかすようなことはしません。知識に裏打ちされた知性を少しだけ会話に含ませることができるのが色っぽい女性の証と言えるでしょう。

プライベートが充実していて話題が豊富

色っぽい女性は単純にきれいなだけの女性と違って、付き合っていていつまでも飽きません。これは話題や変化が豊富だからです。休日やプライベートが充実していることでさまざまな引出しを持っているのが色っぽい女性の条件です。何かに依存するのではなく、自分らしい楽しみ方、プライベートの過ごし方を知っているのが色っぽい女性です。

友人が多く爽やかな人付き合いができる


色っぽい女性というと女に嫌われていたり、逆に男性とばかり付き合っていたりするイメージを持つかもしれません。しかし、色っぽい女性は実はサッパリとした付き合い方を好みます。確固とした自分を確立しているからこそ、人間関係に執着せず爽やかな人付き合いをすることができるのでしょう。そのような色っぽい女性は男女や年代を問わずに愛される存在です。

色っぽい女性の仕草


色っぽい女性は会話したり、接触したりしなくても色気が周囲に伝わります。そのにじみだす色気の正体は仕草です。色っぽい女性の仕草にはどのような特徴があるのかまとめました。

大声で笑わない・品よく笑う

色っぽい女性の笑い方の特徴は口を大きく笑わないことです。口を大きく開けて周囲にも聞こえるように笑うのは健康的な笑い方です。もちろん周囲が楽しくなるような明るい笑い方も魅力的ですが、色っぽい笑い方はちょっと違います。色っぽい女性は品よく口角を少し上げて笑います。健康的な笑い方が「あはは」であれば、色っぽい笑い方は「うふふ」という印象。感情を全てさらけ出さないのがポイントです。

大きな声で騒がない

色っぽい女性は感情表現を控え目にしています。そのため大きな声で騒ぐことはしません。カラオケやレジャー施設では全身で楽しむという人も多いでしょう。しかし、色っぽい女性の場合は、楽しくても感情表現は抑えています。周囲から見て、すぐに感情や考えていることがわかる人よりも、ちょっと何を考えているのか相手に考えさせるくらいの人のほうが色っぽいと捉えられやすいでしょう。

言葉遣いが丁寧


色っぽい女性は他人に不快感を与えないような気づかいができる女性です。そのためどんな相手に対しても言葉使いや態度が丁寧です。サービス業のスタッフなど自分より目下だと感じられる人に対して高圧的な対応や雑な対応をしてしまう女性は、周囲から見てもあまりいい気持ちはしません。誰に対しても公平で丁寧な物腰で対応する女性に人は惹かれるのです。

髪を耳にかける仕草に色気を感じる

色っぽい女性の所作として一番に挙げられるのが髪を耳にかける仕草。髪を耳にかけると、髪がふわっと柔らかく揺れると同時に今まで隠れていた耳が露出します。その垣間見える色気にドキッとしてしまう男性が多いのもうなずけます。髪を耳にかけるだけならすぐにできますが、色気が出るかどうかはその人次第です。仕草自体もあまりにオーバーにすると不自然です。あくまで自然な仕草で色気を出すことがポイントです。

足を組み替える仕草が上品

色っぽく見える女性の仕草の法則として、クロスの法則があります。これは手や身体を交差させることでより女性らしい動きになるというもの。例えば髪をかき上げるときにも右側の髪を左手でクロスさせた方がより女性的です。同じように足も軽く組み替えることで色っぽさが生まれます。ただし、脚を大げさに組み換えてしまうのは上品ではありません。小さな動きで自然に足を組み換えるようにしましょう。

色っぽい女性の外観


色っぽい女性の条件として外観を語らないわけにはいきません。ただし、ただ綺麗なだけの人を色っぽいとは表現しないでしょう。色っぽく見える外観とは、どのようなものか紹介します。

姿勢がよい

人によって体型には違いがあります。そのためこの体型であれば色っぽいというように決めることはできません。しかし、色っぽい女性、美しいボディラインの女性は共通して美しく整った姿勢をしています。疲れているときやちょっと気を抜いているときであってもスッと背筋を伸ばしている女性は、同性から見ても見惚れてしまうでしょう。色っぽい女性はどんな時も気を抜かず美しい姿勢をキープします。

健康的で美しいプロポーション

色っぽい女性のプロポーションは人それぞれです。ふっくらと曲線的で色っぽい女性もいれば、華奢でスラっとして色っぽい女性もいるでしょう。どちらも魅力的な色っぽさですが、共通しているのが自分にあったプロポーションであるということです。無理なダイエットで痩せすぎていたり、不摂生でたるんだ身体は美しくありません。その人に合った健康的な体型が美しく見せるプロポーションです。

透明感がある


色っぽい女性は透明感があり、どこかミステリアスな雰囲気を持っています。透明感を感じさせるのは、自分にあったファッションやメイクを選んでいるからかもしれません。シンプルなTシャツであっても自分にあう色味やカッティングがあるでしょう。自分に似合うものを知り、自然とそれを身につけることで、周囲に透明感を感じさせるスタイリングが完成するのです。

色っぽい女性のヘアスタイル


髪は女の命と言われます。女性らしさをアピールするパーツとしてヘアスタイルは重要です。色っぽい女性はどのようなヘアスタイルを選んでいるのでしょうか。

うなじが美しいアップヘア

色っぽい女性のヘアスタイルの定番といえばアップヘアです。特に普段ダウンスタイルの人が何かの時にアップにしていると、つい目を奪われてしまう男性も多いはずです。普段は隠されているうなじが露出することで、隙を感じてしまうことも原因でしょう。ちょっとした作業の時にサッと髪をアップにしたり、髪を片側に寄せてうなじを見せるだけでも色っぽさは演出できます。

さりげないシャンプーの香りが素敵

色っぽい女性といえば香水なんて考える人もいるかもしれません。しかし、香水は好き嫌いやTPOもあるため使いこなすことが難しいアイテムです。男女や年齢を問わずに支持されるのがさりげないシャンプーの香りです。シャンプーであれば香水ほどの刺激的なセクシーはありません。シャンプーの残り香を使うと、自然と爽やかな香りを身にまとうことができるでしょう。

枝毛やアホ毛がない


髪質は人によって全く違います。色っぽいと言われやすいのは潤いを含んだようなツヤを持つ髪です。ダメージの積み重ねで枝毛やアホ毛が多いという人は、ダメージケアを優先させましょう。ぱさぱさと乾燥した髪の毛は生活感や年齢を感じさせてしまいます。アウトバストリートメントやヘアオイルなどを使って、思わず触りたくなるようなつやつやの髪を手に入れましょう。

黒やこげ茶の艶やかな髪質

色っぽい女性はファッションだけでなく、ヘアスタイルも上品です。そのため明るく染めたような髪の毛や、強くパーマをかけた髪の毛は色っぽく見えません。色っぽい女性の鉄板の髪色は黒髪やダークブラウンです。暗めの色は髪の艶がはっきり出ると同時に、肌もコントラストで白く見せてくれます。手っ取り早く色気を手に入れるのであれば、初めに髪の毛から手をくわえましょう。

色っぽい女性のメイク


色っぽい女性はあまり流行のメイクを追いかけません。自分にあった定番のメイクを見つけることが色っぽい女性になる近道です。色っぽい女性はどのようなメイクをしているのでしょうか。

唇が艶やか

目や肌など化粧で強調したいパーツはたくさんありますが、色っぽい女性をめざすのであればまず唇のメイクに手を付けましょう。ただし、派手な色のリップを塗ればいいというわけではありません。リップメイクは肌や唇の色に合わせて選びます。またグロスも塗りすぎると逆効果なので軽めにのせて自然とぽってりさせます。もともと唇が小さい人はリップラインを少しオーバー気味に引くといいでしょう。

厚化粧ではない

色っぽいメイクといえば、目元も口元も強調してさらにチークを塗ったような化粧を想像するかもしれません。しかし、色っぽさに必要なのはにじみ出るような血色です。厚化粧してしまうと全体の透明感や清潔感が損なわれてしまいます。メイクには引き算も必要です。強調するパーツ以外はあえてあまりメイクしないようにしましょう。やりすぎを避けて自然な色っぽさを目指しましょう。

薄塗りのベースメイク


色っぽさを出すためにはベースメイクもポイントです。シミやくすみをカバーするように厚塗りしたベースメイクは崩れやすく色っぽさにもかけてしまうでしょう。色っぽさを目指すのであれば厚塗りのベースメイクは避けるようにしてください。どうしても気になる部分は、コンシーラーなどでポイントカバーするようにしましょう。

色っぽい女性のファッション


色っぽい女性とセクシーな女性の違いは前述しましたが、色っぽい女性には特有のファッションがあります。色っぽい女性がしているファッションやそのこだわりをまとめました。

品のある洋服を着ている

色っぽい女性は過度に露出しているわけではありません。肌をさらしすぎたファッションは男性から見ても清潔感がないため好感度が下がってしまうことがあります。色っぽさを目指すのであれば上品でシンプルな洋服を心がけましょう。必ずしもファッショナブルである必要はありません。むしろカッティングや素材にこだわった良質なものを選ぶようにしましょう。

デコルテラインが美しい服

色っぽい女性から特に支持されやすいファッションがデコルテを美しく見せるトップスです。華奢な鎖骨が見えることで女性らしさがにじみだします。繊細なチェーンのアクセサリーなどを合わせてもいいでしょう。細い首やなだらかにくびれたうなじは男性にはないものです。だからこそデコルテラインを強調することで女性らしさを演出することができます。

露出が多い服は好まない

色っぽい女性は露出が多いファッションは好みません。その代わりのに女性らしさをアピールするファッションとしては透け感があったり、柔らかい女性らしさがあるラインのアイテムを選びましょう。見えそうだけど見えていない程度のものが周囲の関心をひきつけます。素材感やカッティングにこだわって選んだ勝負服は一着用意しておくといいでしょう。

まとめ

色っぽいと簡単に言ってもさまざまなタイプの色気があります。クールビューティーが見せる色っぽさもあれば、ふわりと包まれるような優しい色っぽさもあります。自分がどんな女性を目指すのかできるだけ具体的にイメージしてください。理想のモデル像をイメージしながらファッションや所作を近づけていくようにしましょう。