お尻が大きい4つの原因!お尻を鍛えるエクササイズ

お尻が大きいのは、太って見える原因にもなり、女性にとってあまりうれしくないもの。お尻が大きくて悩んでいる人は、原因を見つけて解決しましょう。スッキリした後ろ姿はパンツ姿もスカート姿もきれいに見せてくれるはずです。

ここでは、

を紹介します。

お尻が大きい原因


お尻が大きい原因には筋肉や脂肪、骨盤などが関係しており、それらの原因を作ったのは主に生活習慣や普段のクセなどです。こうした原因をチェックして、大きいお尻を改善する対策のヒントにしましょう。

運動不足で筋肉が少なくたるんで大きく見えている

お尻が大きい原因のひとつには、運動不足があります。運動不足の人は、筋肉量が減ってしまい、脂肪などの重さに耐えられなくなってたるみやすくなるものです。

お尻も、筋肉が少ないため、脂肪の重さに耐えきれず、たるんで位置が下がりやすくなるでしょう。すると、下に広がった分だけ、お尻が大きく見えてしまうということです。また、運動不足は、次に紹介するセルライトや冷え性などにも関係してきます。

セルライトがついている

セルライトがつくことでも、お尻は大きく見えてしまうでしょう。セルライトとは、皮下についたぼこぼことした脂肪のかたまりです。二の腕や太ももなどをしぼるように握ると凹凸が出るでしょう。それがセルライトです。

セルライトは、お尻や太ももなどの下半身につきやすく、落としにくいとされています。セルライトがつくことでお尻も大きくなってしまい、さらにダイエットにも悪影響を与えそうです。

冷え性で下半身に肉がつきやすくなっている


冷え性もお尻などの下半身に肉をつけやすくする原因です。体が冷えることで血流が悪くなり、老廃物の排出も停滞しやすくなります。すると、むくみやすくなり、太ったように見えるのです。お尻も冷えることでむくみがちになり、それを放置していると大きいままになってしまうでしょう。

冷えは女性に多く、そのせいでお尻が大きいことに悩む女性も増えているのかも知れません。

骨盤がずれているとお尻も大きくなる

骨盤がずれているのも、お尻が大きくなる原因です。骨盤がずれることで、余計な部分に脂肪がつきやすくなります。また、骨盤が開くと内臓も下がるといわれています。内臓が下がることで代謝が悪くなるのもお尻が大きくなる原因です。代謝が衰えると、余分な脂肪がつきやすくなり、太りやすくなります。

お尻が大きくなる生活習慣


お尻が大きい人は、生活習慣を改善することで原因を解消していくことが大切です。お尻についた脂肪や骨盤のずれなどを引き起こす、間違った生活習慣をチェックしてみましょう。

座りっぱなしで運動らしいことはしていない

長時間座りっぱなしや運動不足はお尻が大きくなる習慣のひとつです。デスクワークやインドア派の趣味の人などは注意が必要となります。座りっぱなしは運動不足であるとともに、骨盤の歪みやむくみの原因にもなるかも知れません。

長時間座っていることで姿勢が崩れやすくなるためです。また、長時間お尻に重さがかかり続けることで、血液やリンパの流れが悪くなり、むくみやすくなります。

冷たいデザートやドリンクが好き

体を冷やすことでお尻が大きくなるため、冷たい飲食物も注意したいところです。冷たいデザートやドリンク類は、特に暑い夏などにおいしく感じられますが、体を内側から冷やす恐れがあります。

冷たいものが好きで、よく飲んだり食べたりしていると、やはり冷えを引き起こして血行を悪くしてしまうでしょう。こうした食べ物、飲み物による体の内側からの冷えもお尻を大きくする原因となります

我慢するのがファッションだと思って薄着になりがち


薄着がちなファッションも、体を冷やしてお尻を大きくしてしまう原因のひとつです。我慢するのがファッションだ、おしゃれのためなら寒さは仕方ない、などと思っている人は注意した方がよいでしょう。

また、薄着をしていると、エアコンの冷気からも体を守れません。薄着ファッションは、季節を問わず冷えるリスクがあります。

足を組んで座るくせがある

足を組んで座るくせがある人も、お尻が大きくなるリスクが高い人です。骨盤がずれるのには、普段の座り方や姿勢が関係しています。足を組んだ座り方だけでなく、横座り、ぺちゃんこ座り、猫背や反り腰などの姿勢の悪さも骨盤をずらして、お尻を大きくする原因です。

こうした座り方のくせは、骨盤に負担をかけて正しい位置からずらし、血行を悪くします。また、本来溜まらないはずの部分に脂肪が溜まりやすくなることもあります。

どうしたらいいの?大きいお尻


大きいお尻になってしまったら、正しいケアで小さいお尻を目指しましょう。普段の生活が問題ならば、それを改善することが大切。大きいお尻を小さくするためにやっておきたいケア方法を紹介します。

ストレッチで血流を良くする

血流の改善は、体を温め、むくみをなくしてお尻を小さくする効果が期待できます。無理のないストレッチなら、運動の苦手な人にもおすすめです。ストレッチをすることで、流れが停滞しやすい下半身の血流を促すとよいでしょう。

下半身は、ふくらはぎのポンプ機能によって血流を守っています。そのため、動かない生活をしていると下半身は血流が停滞しやすいのです。また、ストレッチには血流だけでなく筋肉を柔軟にして鍛えやすくするためにも効果的です。

筋トレをしてヒップアップを目指す

ヒップアップに効果的な筋トレをするのもおすすめです。お尻がたるんで大きく見えている人は、筋肉をつけて引き締めることで小さく見せる効果が期待できます。筋肉を鍛えるトレーニングは、基礎代謝をアップさせるためにも効果的です。

また、筋肉を鍛えることでよい姿勢を保ちやすくなり、骨盤にもよい影響がありそうです。このように筋トレにはいくつものメリットが期待できます。

歩き方に注意すると骨盤の歪みも軽減するかも


歩き方を正しくして骨盤の歪みを軽減させることも、お尻を小さくするのに効果的です。歩き方も骨盤の歪みに関係があるため、お尻の大きさが気になる人は普段の歩き方もチェックしてみましょう。特に内股やがに股は注意が必要です。

歩き方の基本としては、お尻の穴に力をいれる、姿勢を正してまっすぐ歩く、足の親指に力を入れて大股で歩く、などが大切です。

お尻を鍛えるエクササイズ


お尻を効果的に鍛えるためにおすすめのエクササイズを紹介します。それはランジというエクササイズで、お尻の筋肉に積極的に働きかけるのに効果的です。ランジを取り入れて小さいお尻を目指しましょう。

1.足を肩幅に開いて立ち頭の後ろで手を組む

ランジスクワットの基本のポーズから始めましょう。まずは足を閉じまっすぐに立ちます。そこからつま先を扇型に開き、かかとを上げて足を肩幅に開きましょう。両手は頭の後ろで組みます。まっすぐ前を見て、姿勢を正してからはじめましょう。動作をする際も前かがみにならないようにすることがポイントです。

2.片足を一歩前に出して腰を落とす

正しい姿勢をキープしつつ、足の位置を置き換えます。片足を一歩前に踏み出しましょう。一歩後ろに下げても同じようになります。足を踏み出したら、踏み出した方の太ももが床と平行になるまで腰を落としましょう。膝は直角になります。

後ろに引いた方の足も膝が付くギリギリまで曲げていきましょう。

3.そのままの姿勢を3秒キープしてゆっくり元の姿勢に戻す


足を曲げて腰を落としたら、そのままの姿勢を3秒キープしてみましょう。3秒キープし終えたら、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。元の姿勢に戻るときは、前に出した足に力を入れながら戻すように意識しましょう。

姿勢を戻すときにも、膝は伸ばしきらないようにして、そのまま再び同じエクササイズを繰り返します。戻る途中も姿勢を崩さないように注意が必要です。

片足ずつ各10回を1日3セット行う

ランジは、片足ずつそれぞれの10回がワンセットとなります。1日の目安としては、3セットが適切です。左右を交互に行いましょう。短時間でどこでもできるので便利です。

エクササイズは定期的に行い、継続することが大切です。お尻の大きさはエクササイズ始めてもすぐには変わりませんが、長い目で観て、諦めずに続けましょう。

効果を高めるにはゆっくり行うことがポイント

ランジスクワットは、ゆっくりとした動作で行うことがポイントです。ゆっくりと行うことで、エクササイズの効果を高めることが期待できます。

また、効果は足の出す幅で変わるため注意が必要です。大きく足を出すと、特にお尻の筋肉を刺激しやすくなります。反対に小さい幅でエクササイズを行うと、太ももの筋肉への刺激になり、お尻よりも太ももが鍛えられます。

まとめ

お尻が大きいことに悩んでいる女性は、エクササイズや毎日の習慣の改善を試してみましょう。お尻を小さくすることで、後ろ姿もスッキリとしてスタイルがよく見えるに違いありません。エクササイズも習慣の改善も、どれも簡単に始められるものばかりです。

*本文中の「アンチエイジング」とは「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中の「美白」とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中の「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに関する文言は、いずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して、同じ効果があること」を保証するものではありません。