血液型あるある☆性格や恋愛傾向の違いを見てみよう

血液型は4種類しかないけれど、この血液型の人はこういうパターンが多い、といった血液型あるあるは意外と当たることもあるもの。科学的に根拠があるわけではなくても、何となく共通点が見つかることがあります。

ここでは、

についてまとめてみました。

血液型あるある:A型の場合


血液型A型といえば、何となく真面目そうな人というイメージを持たれがちです。慎重派で真面目そうなA型の典型的な「あるある」ネタから、意外な特徴まで詳しくチェックしてみましょう。

A型の性格:嘘はつかない

A型の人の性格としては、嘘がつけないことが挙げられます。嘘をつかないというよりも、嘘が嫌いで、融通も聞かないため、上手に嘘をつけないこともあるようです。また、気が小さいためにちょっと突っ込まれるとすぐにほころびが見えてしまいます。

ただし、自分の失敗を人に知られることを嫌がることから、それを隠すために嘘をつくことはあるようです。必死に隠したいことのためには細部まで凝った嘘を作り上げます。

A型の性格:負けず嫌い


A型の特徴的な性格としては、プライドが高く、負けず嫌いな面が挙げられることが多いようです。几帳面で完璧主義なところがあり、それを自分自身にも求めることがあります。争うことは好みませんが、自分が恥ずかしい思いをしたり、嫌なことをされたりすると引きずり、根に持つことも多いようです。

負けず嫌いなので、とても頑張る点は良いのですが、無理をしてしまうこともあります。また、完璧にできないとその時点で嫌気がさしてしまい、どうでも良くなることもあるようです。

A型の性格:他人の悪口を言わない

A型の性格として、他人の悪口をいわないこともあります。血液型A型の美しい性質の1つですが、自分の中に不満などを留めてしまい、我慢していることもあるため、注意も必要です。

自分にも他人にも厳しいA型ですが、基本的には自分から積極的に行動を起こすことは少なく、いつのまにか不満を溜めていることもあります。言わないから不満がないのではなく、いつか爆発する機会を待っているのかも知れません。また、親しいごく一部の人には悪口や陰口を吐き出すこともあります。

A型の恋愛:両想いを確信してから告白する


A型の人は恋愛傾向も性格的傾向が色濃く出ています。特にA型で特徴的と言えるのは、告白のタイミングの見極め方です。

A型の人は、人を好きになったとしても、振られるリスクが少しでもあるうちは告白することはありません。両想いを確信して、振られるリスクを最小限にしてから告白します。A型の人に告白させたいならば、好意をほのめかす程度では物足りないかも知れません。積極的にアピールして、好意を分かりやすく伝えることが成功の秘訣です。

A型の恋愛:一途に想う

A型の人は、お付き合いが始まってからもA型らしい性質が見られます。特に、まじめで誠実なA型らしいのは、恋愛相手への一途さです。不誠実や不真面目を嫌がるタイプが多く、自分が一途で誠実であるだけではなく、相手にも同じくらいの誠実を求めます。

浮気をするタイプではなく、羽目を外して失敗することもないため、安心してお付き合いできます。ただし、人によってはつまらない、堅苦しいと感じることもあります。

血液型あるある:B型の場合


B型は、自由奔放でユニークな人が多いといわれる反面、自分勝手とも思われておりいわゆる「血液型差別」を受けたことのある人も多いもの。そんなちょっと困ったB型の性格や恋愛の「あるある」をチェックしてみましょう。

B型の性格:自己中心的

興味のあることが多く、広く浅く楽しみを探し続けるB型。興味を持つのも早いけれど、飽きるのも早く、集中すると周りが全く目に入らなくなります。そんな姿から、B型の人は自己中心的と思われがちです。

また、上から頭ごなしに言われることを嫌い、命令をされるのも嫌と集団行動が難しい面も持っています。常識に欠ける行動を取ることもあり、感情のコントロールも難しいというちょっと困った性格です。

B型の性格:隠し事をしない

B型は、裏表のない性格で自分を良く見せようという気持ちや隠し事をしようという気持ちのないストレートな性格を持っています。集団で行動するのは難しいB型ですが、狡さや媚、背伸びなどをしないため、付き合いやすいと感じる人も多いでしょう。

また、B型の人はそもそも正直者なので、たまに嘘や隠し事をしようとしてもすぐにばれます。さらに追及されて取り繕うのも面倒と感じ、本当のことを正直に打ち明けてしまうでしょう。自分が不利になることでも同様です。

B型の恋愛:一目ぼれが多い


B型の人は、直観的でインスピレーションを大切にするタイプなので、恋愛においても一目ぼれが多くなります。裏表のない性格なので、恋愛においても気持ちの表現はストレートで、愛情表現も素直です。

会った時の印象で恋愛対象か否かを瞬時に判断し、一目で恋に落ちます。ただし、興味の対象がうつろいやすい面は、恋愛でも頭をもたげます。その傾向は熱しやすく冷めやすい性質として現れ、関係が長続きせず、恋愛回数が増えることもあるでしょう。

B型の恋愛:束縛されるのは嫌い

B型の人は、興味の範囲が広く、多趣味で1人の時間も大切にするタイプが多くなります。そのため、恋愛関係になっても、パートナーから束縛されるのを嫌います。また、いろいろとルーズなため、待ち合わせ時間には遅れる、デートの行き先は決めていないといったことも多いようです。

さらに、一人でいるのを好む反面、寂しがり屋の面も持っていて、ふと突然恋人に逢いたくなったりもします。お互いに自由を好み、束縛しない関係を楽しめればよい関係になりそうです。

血液型あるあるO型の場合


おおらかでマイペースというイメージが強いO型の人は、付き合いやすい人として考えられていることも多いようです。好感度が高くて愛すべき存在として知られるO型の性格や恋愛傾向をもっと詳しく紹介します。

O型の性格:マイペース

O型の性格の特徴といえば、おおらか、心が広いといったポジティブなイメージのモノが多いようです。これも、O型のマイペースでおおざっぱな性格ゆえのもの。O型の人は、あまり物事を深く考えず、マイペースすぎて若干ルーズともいえる面があります。

また、自分は自分、他人は他人と分けて考えるタイプでもあり、人と比べてねたむようなことはありません。縛られることを好みませんが、人に合わせることはでき、家族や仲間を大切にするため、マイペースでも人から愛されます。

O型の性格:優柔不断


O型の人は、意外と優柔不断で相手に流されやすいこともあります。普段はリーダーシップを取れる人あっても、恋愛になると途端に相手の行動に振り回されてしまうこともあるようです。頼られたり甘えられると流されてまいってしまうこともあります。

また、基本的に頼まれたことはなかなか断れません。嫌なことでも引き受けてしまうことがあります。優しくおっとりとしていることが優柔不断に見えてしまうこともあり、のほほんとした態度にいらだつ人もいるでしょう。

O型の恋愛:記念日重視

ロマンティストな面を持っており、サプライズで人を楽しませることが大好きなO型。O型は恋愛においても記念日のお祝いを大切にしています。行動的でもあり、ドラマティックな展開が好きなので、他の血液型が考えないような企画で恋人を喜ばせようとするでしょう。

恋人のことを大切にしているための行動ですが、変なこだわりを持つこともあります。周りに理解されないような行動を取ることもあるため注意も必要です。

O型の恋愛:いつも一緒にいたい


O型の人は、恋愛をすると恋人重視でいつも一緒にいたいと思う傾向があります。社交的で人と一緒にいることが大好きなので、恋人ともずっと一緒にいなければ寂しいと感じるようです。ただし甘え上手ではないため、相手からのきっかけを待つところもあります。

一度気を許すと急激に関係を深めます。付き合いが始まると恋人のことばかり考えてしまい、恋人からの連絡があまりにも多いと、仕事にも悪影響を及ぼすことがあります。

血液型あるあるAB型の場合


とにかく変わり者、一般的な感性とは違うものを持っていると思われがちなAB型。付き合いにくいと思われることもありますが、才能豊かで楽しい人でもあります。そんなAB型の性格や恋愛の「あるある」をチェックしてみましょう。

AB型の性格:八方美人

AB型の性格として特徴的なのは、人づきあいの良さであり、そつなくこなすことから八方美人と言われてしまうこともあります。また、一緒にいる人や過ごしている場所によってキャラクターがコロコロと変わることも多いようです。そのため、相手はどれが本当のキャラクターなのか分からずに混乱してしまうことがあります。嘘も得意で知能犯的なところがあり、真実を見破られることがありません。社交辞令に長けて、なかなか本当の自分を見せないところがあります。

AB型の性格:クールな性格

AB型の性格的な特徴としては、クールでとらえどころのない点が挙げられます。冷静で頭の回転が速いため、判断力や観察力に優れ、さらに人に流されることなく自身の意見を伝えることが可能です。独自の世界観を持ち、アイデアもあります。

しかし、一方では気分屋で協調性に欠くこともあり、周囲は振り回されることもあります。悪気はないのですが、AB型の人が変人と思われてしまうのもこのような性質が原因の一つです。

AB型の恋愛:ガードが堅い


AB型の人の恋愛は、そのガードの堅さから最初の進みが悪いと感じることが多くなります。AB型の性格的傾向の1つとして、初対面ですぐに心を開くタイプではないため、最初はゆっくりと距離を縮めていくことが大切です。

なかなか警戒心は解けませんが、そんなAB型でも焦らずに時間をかけることでだんだん本心を話してくれるようになります。ただし仲良くなったとしても、適度な距離感は維持しておくことが大切です。AB型の人はベタベタした関係を負担に感じることがあるためです。

AB型の恋愛:無言で愛を語る

AB型の恋愛では、相手が無口過ぎても怒ったり心配したりする必要はありません。AB型の究極の恋人との過ごし方は、無言で一緒の空間にいることです。言葉はなくても二人でいられることを好み、そんなふうに過ごせる相手が好きです。

AB型のパートナーが自分に対してあれこれと話しかけてくるうちは、むしろあまり信頼されていないということも。一緒にいて言葉がなくても平気という状態を楽しめることもAB型の恋人としての条件かも知れません。

まとめ

血液型は、たったの4種類しかないものですが、意外とその4種類の特徴に当てはまっていることも多いようです。血秋型あるあるは、厳密に決まっているわけではありませんが、付き合い方のちょっとしたヒントにはなるかも知れません。また、誰かとの相性を占いたい時や自分の性格を振り返りたい時などの参考にしてみましょう。

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