【夢占い】夢に嫌いな人が出てきた!どんな意味があるの?

夢占いでは、嫌いな人が出てきた夢には悪い意味や暗示だけでなく、良い意味が含まれていることもあると考えられています。

ここでは、

についてまとめてみました。

嫌いな人が夢に出てくる心理とは


嫌いな人が夢に出てくるのは、なんとも嫌なものですが、そこから見えてくる心理はなかなか興味深いものです。意外とその人のことを気にしていませんか?本当の気持ちを知るために、嫌いな人が出てくる夢の意味をひも解いてみましょう。

嫌いな人の存在そのものがストレスになっている

嫌いな人が出てくる夢を見る時は、嫌いな人の存在が強く印象に残ってしまい、ストレスの原因になっていることが考えられます。特に頭から押さえつけられているなど感じている場合には、その人の存在そのものが強いストレスになってしまうことがあるのです。

また、嫌いな人と喧嘩などをすることで、今あるストレスを夢の中で解消しようとしていることもあります。

嫌いな人のことが単に気になる


嫌いな人が夢に出てくるのは、ただ単に気になっているだけということもあります。そもそも嫌いな人の存在というのは、好きな人とは逆の意味で気になって意識しやすいもの。そのため、ストレスを感じるほどでなかったとしても意識にのぼることは多いでしょう。

夢の中の出来事によっては、単に無意識の中で気になって出てきただけなので、あまり深く考えなくても良いこともありそうです。過剰に気にし過ぎなければ出てくることも減るでしょう。

実は嫌いな人に憧れている

嫌いだとは表層的に思っているだけで、深層心理ではその人に実は憧れていることもあります。そんな時には、やはり意識をしているため、夢に出てきやすくなるでしょう。

嫌いだ、苦手だと思っていても、自分では気づかないうちに憧れを抱いており、変に憧れの気持ちをごまかしているため、余計に夢に出てくることもあります。その場合には、自分の気持ちを認めて、素直になると夢に出てくることも減りそうです。

夢の中での嫌いな人がとった行動


夢の中での嫌いな人の行動によって、夢の意味は変わります。嫌いな人が夢に出てきたら、いやだいやだと思わずにその人の行動を思い出して暗示する意味を解き明かしましょう。

無視される:自分も相手に嫌われているかもしれない

嫌いな人から無視される夢を見た人は、自己肯定感の低い人です。周りの人の目や評価が気になり、顔色を窺っているという暗示かも知れません。自分も他の人から嫌われているかも知れないと思うことで、こういった夢を見やすくなります。

また、嫌われたり無視されたりすることに強い恐怖を感じているサインともいえそうです。自己評価を高め、少しでも気持ちを楽にすることで無視される夢も見なくなるでしょう。

謝ってきた:言うことを聞かせたい心理


嫌いな人が謝ってきたという夢は、その嫌いな人を屈服させたい、言うことを聞かせたいと思っているサインかも知れません。その人に対していらだちなどの感情が溜まっており、謝らせたいと感じています。

また、嫌いな人が優しくして来る夢では、相手が自分のことをそれほど嫌ってはいないサインのことがあります。歩み寄る気持ちがこちらにもあるなら、それも良いかも知れません。

威張られる:相手よりも優位に立ちたい

嫌っている相手が威張ってくる夢を見た人は、その相手よりも優位に立ちたいと思っているのかも知れません。嫌いな相手が威張っているのは、自分の願望の投影です。人を見返してやろう、認めさせてやろうという気持ちが強くなっているのでしょう。

悪いことではありませんが、急いで成果を出そうとするあまり焦らないように注意が必要です。また、周りの人に対して自分が傲慢にならないように注意しましょう。

嫌いな人へ自分が夢の中でとった態度


夢の中での嫌いな人への自分の態度も、夢占いで暗示する意味に大きく影響しています。自分の本当の気持ちを見つけるために、自分の行動や態度もしっかりとチェックしてみましょう。

嫌いな人に話しかける:周囲の理解を得たい

嫌いな人に対して自分が話しかけている夢は、自分のことを周囲に分かってもらいたいと思っていることを示します。周囲から理解してもらいたい必死な気持ちが、嫌いな人にも話しかけるという夢の中の行動になっているのでしょう。

また、その嫌いな相手との関係が少しだけ和らぐことの暗示である可能性もあります。仲良くなるまではなくても、関係改善の機会があるかも知れません。

嫌いな人のことを怒りだす:自分にイラついている

嫌いな人を怒っている夢を見た時には、自分に対しても何らかのいら立ちを感じていることがあります。思うように強気になれずにいる自分に対してイラついて、ストレスを感じているのかも知れません。

相手も反論して喧嘩になった夢の場合には、強いストレスを感じているサインです。まずは、自分がいらだっていることを認め、ストレスを解消、自分を労わったり褒めたりしてあげましょう

嫌いな人に頼みごとをしている:実は頼りにしている

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嫌いな人に頼みごとをしている夢は、嫌いだと思っている相手を本当は頼りにしているという気持ちの表れです。

自分から頼みごとをするということは、心のどこかで頼りにしているということで、それを認めていないから夢に見るのです。その気持ちを自分でも認めることができれば、嫌いだという気持ちも解消されるに違いありません。

嫌いな人を無視する:相手に負けを認めている心理

嫌いな人を無視する夢は、無視されたのとは違った意味になります。自分が無視する夢の場合には、嫌いな相手に負けを認めていて、勝てないから無視しようと思っていることを示しています

嫌いな相手に勝てないのは辛いことです。しかし、上であると認めている以上、憧れの存在にもなりえます。敵視するのではなく、目指すべき存在として見ることができれば辛さは緩和しそうです。

嫌いな人が死んだ:いなくなれば良いのにという願望

嫌いな人が死んだ夢は、その人がいなくなったら良いという願望を示しています。もしも殺してしまった夢の場合には、強いストレスを感じて疲れているサインかも知れません。

また、殺してすっきりした夢なら、夢の中で代わりにストレスを発散していることになります。反対に後悔する気持ちが残ったら、嫌いな人との関係を改善したいと心のどこかで考えてる可能性があります。

嫌いな人との関係でわかる意味


夢で見た嫌いな人との関係性によっても夢の意味は変わります。嫌いな人は夢の中でどんな立場であったか、思い起こすことで正しい夢の暗示を察知してみましょう。関係ごとの夢の意味を紹介します。

夢の中でライバル関係:嫌いだけれど実力は認めている

夢の中で、嫌いな人とライバル関係にあった場合には、その嫌いな相手のことはある意味認めていることを示しています。嫌いなことは嫌いなのですが、その実力だけは認めているのでしょう。

良きライバルとして関係を築けたら切磋琢磨し合う仲になれそうです。それが無理ならば、せめて敵視するのではなく自分の力を伸ばすことに目を向けたいものです。

夢の中で何かを争っている:相手を見下している

夢の中で嫌いな人と何かを争っている場合には、自分がその相手のことを見下していることを暗示しています。

しかし、そんなふうに争う関係にある相手は、もしかしたら自分の嫌いなところと似た一面を持っているかも知れません。夢の中で争う相手は、自分の投影の可能性があります。そのことを冷静に分析してみて受け入れることができたら、嫌いな人への嫌悪感が和らぐかもしれません。

夢の中で威張っている:相手よりも優位に立ちたい内面を示す


夢の中で威張るのが自分の場合、威張られるのとは違った意味になります。自分が威張っている夢を見た時には、相手よりも優位に立ちたいと感じているのかも知れません。

また、優位に立ちたい思いの他、かなり相手を下に見て威張っている場合には軽蔑の気持ちを持っている暗示ということもあります。相手を軽蔑の気持ちをもって見下げています

夢の中で嫌いな相手と仲良くなる:実は相手を認めていることの表れ

夢の中で自分が嫌いな相手と仲良くなるのは、心の奥では相手のことを認めている証です。ライバルとして争っている間に強い反発心から嫌いだと感じることはあります。しかし、その場合にはライバルとしての実力を知っていることが前提です。

そのため、何かのきっかけで嫌いだと思い始めたものの、心の奥では実力を認め、切磋琢磨し合える相手だと知っています。この夢を見たら、今一度相手への思いを見つめ直しましょう

まとめ

嫌いな人が出てくる夢を見た時は、起きてからもあと味が悪く、損をした気になってしまいます。ところが、嫌いな人が出てくる夢にはさまざまな気持ちが隠されており、その意味を知ることでいろいろな自分を知るきっかけにもなります。自分の気持ちや相手との関係性を見直すために、嫌いな人の夢の暗示を読み取りましょう。

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