顔が長い人のお悩み解消法4選!おすすめの髪形とメイク

顔が長い人には、美男美女が多いなどともいわれますが、顔の長さをコンプレックスに感じているなら辛いもの。なんとか長く見せないように工夫が必要です。顔の長さを目立たせないために、女性ならヘアスタイルやメイクを活用できます。

そこで、

をチェックしてみましょう。

顔が長い人の特徴

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顔が長い人の特徴を知ることで、ヘアスタイルやメイクで注意したい点を絞り込んでいきましょう。顔のパーツの中に特に長い部分がある場合には、そこに焦点を当てた工夫の仕方ができそうです。

おでこが広い

おでこが広いのは、聡明なイメージを与えてくれて、よいことでもありますが、顔が長いことを苦にしている人にとっては嫌なものです。おでこの広さによって顔が縦長のイメージになってしまい、顔が長くて大きいように見えることもあります。

また、前髪を上げたヘアスタイルにすると、おでこがバーンと目立ってしまい、顔の長さや大きさが強調されがちです。

顎が長い

顔の長い人の中には、顎が長くて悩んでいる人もいます。シュッと細くとがった顎は、シャープで大人っぽいイメージとなり、大人の女性としては素敵かも知れません。でも、可愛らしい女性に憧れる人にとっては困るものです。

また、顎が長いことで、実際以上に顔の長さが強調されることもあります。顎はヘアスタイルなどで隠しようがないため、厄介な問題です。

頬の面積が多い


頬の面積が広いのも顔の長い人に多い特徴です。頬の面積が多いため、間延びした印象を与えやすくなります。顔が長くて頬の面積が多い人は、頬がふっくらとしているわけではなく、縦に広くなっています。

これはフェイスラインがスッキリしていてよいことでもありますが、顔の長さを気にしている人には嫌なものです。また、頬がふっくらしておらず、シャープなために、実際と比べて顔が長く見えることもあります。

大人っぽい雰囲気

顔の長い人は面長(おもなが)と呼ばれ、大人っぽい雰囲気を持つことも多くなります。長めの顔はシャープでクール、さらに縦の印象を与えることから、着やせして見えることもあるものです。

芸能人にも面長の人は多く、特に女性では美人や大人っぽい魅力で注目されている人が多く見られます。ただし、その反面、強い印象を与えてしまい、可愛らしい女性というイメージは出にくいかもしれません。

顔が長い人のコンプレックスを解消する方法


顔が長いことは、面長で大人っぽいとも言えますが、コンプレックスに感じている人にとっては辛いことです。そんなコンプレックスを解消する方法をチェックして、自分の見た目に自信をつけましょう。

面長をカバーできるヘアスタイルにする

面長なフェイスラインをカバーするには、ヘアスタイルを工夫することがおすすめです。顔の周りを覆い、前髪の長さなどで顔を隠すこともできる髪の毛は、フェイスラインの悩みを持つ人にとって救世主的な存在。髪の毛をうまく使って、隠したり出したり、または毛先を遊ばせたりして、顔回りの印象を変えましょう。

面長に似合うメイクをする

面長をカバーするには、メイクも大切です。メイクでは顔の部位ごとに強調させたい部分や隠したい部分などを陰影でコントロールすることができます。また、色の入れ方、ラインの引き方などで顔をふんわり丸く見せることも可能です。こうしたメイクのメリットを活かして、面長の印象を緩和してあげると良いでしょう。

顔が長い人におすすめのヘアスタイル


顔が長い人におすすめのヘアスタイルを紹介します。自分の好みのヘアスタイルを探して、楽しみつつ面長をカバーしてみましょう。ポイントを押さえれば今日からでもできるアレンジもあるので、気軽に取り入れられます。

長めの前髪をセンターではなく左右のどちらかに流す

長めの前髪を左右のどちらかに流すことで、横のラインを印象付けて、縦の長さをカバーしています。前髪は、ヘアスタイルに大きな影響を与えて、印象を大きく変える部分です。そんな前髪を工夫することで、コンプレックスを隠すことができます。

斜めに前髪を流して、横幅に広がりを感じるヘアスタイルを目指しましょう。反対にセンターで前髪を分けると分けた部分から縦のラインを感じさせる恐れがあります。

ワイドバングでひし形シルエットにする

ワイドバングは、こめかみまで延長させた横にワイドに広がる前髪のこと。トレンド色が強く、おしゃれ上級者にも愛される人気のヘアスタイルです。ワイドバングはおしゃれなだけでなく、面長を隠す横ラインを作りたい人にもおすすめとなります。全体の髪の長さはロングでも行けますが、できれば軽く見えるセミロングで毛先を遊ばせるとよいでしょう。

前髪を顎ラインやリップラインにしバランスの良いひし形シルエットにする


リップラインボブも、ワイドバング同様にトレンド感のあるヘアスタイルです。そして、リップラインで切りそろえられたカットが顔の長さを緩和して見せてくれます。リップラインボブは、頭の形もきれいに見せてくれるので、頭部全体がきれいで「小頭」効果を狙えるかもしれません。ふんわりとしたサイドのボリューム感も縦の長さを隠してくれそうです。

前髪にパーマをかけてボリュームを出す

強めにかけたパーマが個性的でもあり、面長さんが気にしがちな縦のラインも緩和してくれるスタイルです。前髪のふんわりとしたボリュームと毛先の遊ばせ感が、縦に長いイメージをなくし、横の広がりを見せています。フェイスラインをしっかり見せているにも関わらず、縦の印象がありません。ヘアスタイルに自分らしさも主張したいけど、面長も隠したいという人に良さそうです。

顔が長い人に似合うメイク


顔が長めの人に似合うメイク方法を紹介します。メイクでもヘアスタイルと同じように、顔の長さを強調し過ぎないことが大切です。いつものメイク道具でもできるアレンジなので今からでもチャレンジしてみましょう。

眉毛は平行に長めに描く


縦に長い顔が気になる人は、眉毛の長さを長めにして、横のラインを作ることがおすすめです。ついでに角度も平行にして、横ラインを強調させてみましょう。

あまりにも長すぎるのはやりすぎで不自然ですが、少しオーバー目に作るくらいなら問題ありません。ラインの角度は上ラインをストレートにして眉山を軽めにつけるとメリハリも出てすてきです。

アイラインは目尻を長めに引く

アイブロウを長めに引いたら、アイラインも同じように少し長めにしても不自然ではありません。眉毛と目の横幅を少し強めに主張して、横のラインを印象付けましょう。

アイラインを引く時には、少しだけ目尻からアイラインが出るくらいに引くのがポイントです。長すぎるアイラインやアイブロウは不自然ですが、少しなら目立ちません。

アイシャドウはナチュラルな縦割りグラデ

アイシャドウを入れるなら、今はやりの縦割りグラデーションをナチュラルに導入するのがおすすめです。横割りグラデーションばかりをしていた人は、この機会に縦割りグラデーションもやってみると良いでしょう。

縦割りグラデーションは、まぶたを縦に分割してグラデーションを作る方法です。目が横に大きく見えて、立体的に見せたいときに効果的な方法となります。

下まつ毛にもマスカラ。下まぶたにもアイシャドウ

顔の横ラインを印象付けて、顔の長さをぼかしたいなら、下まぶたのアイメイクに注目しましょう。下のまつ毛にもマスカラをつけて、さらに下まぶたにもアイシャドウを塗っていくのがおすすめです。

涙袋に明るいカラーのアイシャドウを入れることで、ふっくらとした柔らかな目元が作れます。女性らしさや優しい雰囲気も出て、面長さんの怖いイメージも消えてくれそうです。

チークは横長に入れる


面長さんのメイクでは、チークは丸く描かずに、横長の楕円形を意識するのがおすすめです。チークは一般的に、頬骨の高い位置のに丸く入れることが多いようですが、それでは頬から下の長さが強調されてしまいます。

そのため、頬骨の部分に顔の内側から外側へと楕円を意識して、横に長めに入れましょう。若さや可愛らしさも出るので、大人っぽいのが嫌な人にもおすすめです。

リップはオーバーに

ぽってりとしたリップは、セクシーで可愛らしいガーリーな印象を与えます。大人っぽくクールな面持ちの面長さんも、オーバーリップ気味に上唇を描いてみましょう。リップがぽってりした印象になり、女性らしくセクシーな印象になりそうです。

また、上唇をオーバーリップに描くことで、物理的に鼻との距離が縮んだように見えます。すると、縦の長さが緩和して見えて、縦長が気になりにくくなるようです。

まとめ

面長は美男美女に多いフェイスラインなのに、顔が長いとコンプレックスに感じて悩むこともあります。顔の長さが気になるならば、ヘアスタイルやメイクで工夫をして、長さを目立たなくしましょう。横のラインを印象付けることがポイントです。ただ、面長には良いところもたくさんあるので、隠すのではなくステキに見える方法を探して、自分の顔を楽しんで欲しいところです。