彼女に依存しすぎる男性の12の特徴!上手な関係の築き方

付き合い始めた頃はただただラブラブだった彼氏が、時間が経つにつれて妙に自分に依存しているのではと思うことはないでしょうか。女性に甘えたい男性もいますが、それとは別に依存性の強い男性もいます。

ここでは、

についてまとめてみました。

あなたの彼氏は当てはまる?彼女に依存する男性の特徴


彼氏がなんとなくうっとうしい、自分に依存し過ぎなのではと感じたことはないでしょうか。これから紹介する彼女に依存する男性の特徴に当てはまるかどうかチェックしてみましょう。

連絡の頻度が多い

特に用件がないのに電話やメール、LINEなどでの連絡が多すぎる場合も依存性が強い男性と考えられます。「今ヒマ?」「今何してる?」「仕事忙しい?」など、仕事が忙しいとわかっていてどうでもいいメッセージやスタンプを連打してくる場合は相当ウザイ存在でしょう。返信しないと反応があるまでしつこく連絡し続けることも少なくありません。

同性の友達が少ない

女性にモテる男性は同性である男性からも人気が高いもの。しかし、同性の友達がほとんどいない彼氏の場合は、生活の全てが彼女中心となってしまいます。男友達だけで遊びに行くこともなく彼女と出かける以外は自宅にひきこもりがちであれば交友関係が広がることはないでしょう。何もかも彼女を頼ってくるので1人の時間を確保することもできません。

彼女に尽くしすぎる


彼女に優しく尽くしてくれる男性は彼氏として最高です。しかし、あまりにも度が過ぎた尽くし方には辟易してしまうこともあるでしょう。彼女の職場の飲み会が遅くなるとわかっていても連絡を何度も入れて迎えに行くようなことも平気でします。1人でできるようなことも全てサポートしたがることもあります。正直重すぎて嫌になることもあるでしょう。

彼女に影響されやすい

自分の趣味や価値観をしっかりと持っていないので、何でも彼女の影響を受けやすいのも依存し過ぎる男性の特徴の1つです。自ら好きになったことややってみたいことがなく、常に彼女が始めたことに追従する形。彼女も自分が選択する物に対して慎重にならざるを得なくなるでしょう。もっとブレない自分を持って欲しいと思いたくなります。

基本的にネガティブ思考

彼女に依存しがちな男性は基本的にネガティブ思考です。「でも」「だって」が口癖で積極的に物事に関わろうとしません。ちょっとしたことで落ち込んでしまい、彼女に慰められることによって平常心を保つことができるタイプです。仕事、プライベートともに自信を持って取り組めることがなく、いつも何かに責任をおしつけています

何よりも彼女を優先する


彼氏が彼女を誰よりも大切に思ってくれるのは嬉しいもの。しかし、彼女を優先し過ぎて他のことが疎かになってしまうのも困ります。職場のつきあいや休日どうしてもやらなくてはならない用事などがあっても彼女を最優先する彼氏は、社会人、常識ある大人男子としては失格と言われてしまうこともあります。それが彼女のせいと思われても嫌ですよね。

束縛したがる

彼女のことしか見えていなくて彼女に依存し過ぎる男性は、同時に彼女に対する独占欲が強く束縛したがる傾向があります。職場や昔からの友人関係で飲み会に行くことがあっても時間や場所、参加メンバーなどをしつこく聞き出そうとします。出かける前にきちんと用件を伝えていても、外出中に連絡して居所を聞いてくることもあるでしょう。

彼女の女友達を馬鹿にする

彼女に依存し過ぎる彼氏は彼女の女友達を侮蔑してバカにするような言動をとることもあります。彼女が一番であることで愛情表現をしているつもりかもしれませんが、彼女が不愉快な気持ちになるのは当然でしょう。失礼な言動で女友達を怒らせてしまうことも多く、怖くて女友達に紹介できなくなります。そんなことをしても彼女への愛情表現にはなりません。

彼女に依存する原因


男としてどっしりとしていて欲しい彼氏がいつも彼女に依存しているようでは頼りがいがないだけでなく面倒が見切れなくなることもあります。彼氏が彼女に依存し過ぎる原因にはどんなことが考えられるのでしょうか。

自分に自信がない

彼女に依存し過ぎる彼氏は、基本的に自分に対する自信がないため自分を信じて行動することがほとんどありません。自分で選択、決定することに自信がないため、できるだけ彼女任せにしたがる傾向があります。失敗を恐れずに挑戦することもなく、いつも無難な路線を選びがちです。重要な局面は全て彼女を頼り切ってしまうでしょう。

独占欲が強い


彼女に依存し過ぎる彼氏は、基本的に独占欲が異常なほど強く彼女が自分以外の人と親しくすることが許せません。恋愛感情は全くない異性であっても少しでも楽しそうに会話しているだけで嫉妬します。また、男性だけでなく自分よりも心を許せる同性の親友の存在にすらやきもちを焼いてしまうこともあるでしょう。

優柔不断

彼女に依存し過ぎる彼氏は自分に自信がなく、人から何を言われてもブレない確固とした自分を持っていないため優柔不断です。重要なことだけでなくレストランでメニューを選ぶことにさえ時間がかかります。結局は彼女が選んだものと一緒のオーダーになるなど、自立した自分を見せてくれる場面がみられません。

孤独を感じている

彼女に依存し過ぎる彼氏は、自分に自信がなく心を許して何でも話せる同性の友人にも恵まれていません。したがって、1人でいることが多く常に孤独感を味わっています。自分の感情や意見をぶつけられる唯一の相手が彼女なので、彼女と会ったときだけ饒舌になります。彼女に依存することで自分の存在の意義を確かめている面もあるのでしょう。

自己肯定感が低い


彼女に依存し過ぎる彼氏は、物事に対して自ら積極的にチャレンジすることがほとんどありません。失敗を恐れるあまりにこれまで無難な道しか選んでこなかったのでしょう。努力した成果が実る成功体験が少なく、自己肯定感が低いため何に対しても自信が持てません。彼女に依存することで何とか自分を保つことができているのでしょう。

承認欲求が強い

彼女に依存し過ぎる彼氏は自分に自信がなく人から評価された経験も少ないため、承認されたい欲求が人一倍強いものです。普通に一生懸命行動していれば仕事でもプライベートでも周囲からは認められます。地道な努力や難しいことへの挑戦はしないのに承認欲求だけが強いのも依存性の高い男性に共通する点といえるでしょう。

あなたに依存している彼氏の対処法


付き合ってみてから彼氏が依存し過ぎるタイプであることに気付くこともあります。他に魅力がある彼氏であれば依存し過ぎることへの対処法を知って、賢く付き合う必要があるでしょう。依存し過ぎる彼氏の対処法を紹介します。

2人のルールなどを決める

依存し過ぎる彼氏は気を許すと徐々に個人の心のテリトリーまで入ってきてしまいます。それが当然だと考えるようになってから改善しようとしても難しいため、最初の時点で2人のルール作りをしておく必要があるでしょう。連絡していい時間帯や頻度、デートの回数など、あらかじめ線引きをして彼氏が依存し過ぎないようにすることが大切です。

打ち込めるものを見つけてあげる

彼女に依存し過ぎる彼氏は、彼女以外に熱中できるものがない状態です。そのままでは、依存性がさらに強くなり彼女に自由がなくなってしまうことも考えらます。そのため、彼氏の趣味や特技などから今からでも真剣に打ち込めるものを見つけてあげるのもいいでしょう。彼女に連絡することを忘れてしまうほど集中できるものができればベストといえます。

彼氏に無理やり合わせない


依存し過ぎる彼氏は彼女に何でも任せっきりで自分から動こうとすることはありません。彼氏のペースに無理やり合わせていると彼女自身のメンタルの状態が悪くなってしまうこともあるでしょう。いつも彼氏に合わせてあげるのではなく、ときには突き放して1人にさせることも必要です。1人の時間が長くなることで他に熱中することもみつかるでしょう。

しばらく距離をおく

あまりにも彼氏の依存が過ぎる場合は、思い切ってしばらく距離をおくことも必要です。普段から彼女に依存することが当たり前と思っている彼氏は、言葉で説明してもなかなか理解してくれません。物理的な距離をおいて会わない時間を持つことで、彼氏はどれほど彼女に依存しているかを考えることができるでしょう。

まとめ

男としてリードするのではなくあまりにも彼女に依存し過ぎる彼氏もいます。自分に自信が持てず友人も少ないため、全ての熱量が彼女だけに注がれてしまいます。依存し過ぎる彼氏に共通する特徴や賢く付き合うための方法を理解して、依存し過ぎる彼氏からの脱却が図れるようサポートしましょう。

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