ソウルナンバー11の特長は?性格や恋愛傾向・他ナンバーとの相性

ソウルナンバー11は、計算時に最後の1桁まで計算しない特別なもので、マスターナンバーと呼ばれています。生まれた時に基づく魂の数字として、ソウルナンバー11がどのような意味を持つか、性格的傾向や恋愛傾向、相性などをチェックしてみましょう。

ここでは、

について解説していきます。

ソウルナンバー11の性格傾向・使命


ソウルナンバー11は、他の1~9までのナンバーとは違った性格的傾向や使命を持った特別なものといわれるものです。ゾロ目であるマスターナンバーとして最初の数字であり、スピリチュアルな感性があると考えられています。そんなソウルナンバー11の特徴を見てみましょう。

ソウルナンバー11はマスターナンバー

ソウルナンバー11をはじめとした2桁ゾロ目のナンバーは、いわゆる1~9までのナンバーとは違うマスターナンバーと呼ばれるものです。マスターナンバーを持っている人は、1~9のナンバーを持つ人と異なる強運に恵まれたり、スピリチュアル的に特殊な感性や力があったりするといわれています。

平和主義者

ソウルナンバー11を持つ人は、慈愛の精神に満ちていて思いやりがある平和主義者。余計な争いごとは避けたいと願い、争いのない平和な世界を望む傾向を持っています。また、奉仕精神が強く、常に他人を気遣う行動を心がけており、その力で周りの人を癒します。

スピリチュアル感覚が優れている


マスターナンバーを持っている人の多くが、優れたスピリチュアルな感覚を持っているといわれています。そのことから、無意識に予知能力を使いトラブルを避けたり、高次元とのコミュニケーションによって得られた内容を自然と周囲に伝えたりすることができるそうです。また、こうした特別な力は、これを使って社会貢献するという使命でもあります。

直感力が優れている

ソウルナンバー11は、直観力に優れていて、人の本心や物事の本質を見極めることに長けているようです。そのため、だまされにくくなりますが、直感力の鋭さについていけない人からは「何を考えているか分からない」と思われる場合もあります。また、人から理解されにくいため、孤独を感じることもあるでしょう。

優れた感受性

ソウルナンバー11の人は、敏感で繊細なところもあり、人の気持ちがわかるので傷つきやすい傾向です。鋭すぎるため、周りから影響を受けすぎてしまい、神経質になって周囲も自分も疲れてしまう面もあります。鋭い感性によってアーティスト性も強く、持って生まれた芸術的センスもあるため、アイデアやセンスを活かした仕事に向いています。

高い理想と意思・実現力がある


ソウルナンバー11は、大きな理想と実現するための強い意志を持ち、困難があっても目標を実現させるパワーを持っている人です。自分の思い描いた理想へ向かって努力することはできますが、周りとのバランスを欠いて反感を買うこともあるでしょう。自分が思い込んだら突き進みますが、サポートしてくれる人も必要です。

完璧主義者

自分にも他人にも厳しい完璧主義者が多いのもソウルナンバー11の特徴です。責任感と強い意志を持ち、周りに流されずに完璧にやるべきことをこなします。ただし、能力不足の人に対してきつく当たったり、切り捨てたりしてしまうこともあります。奉仕精神を持ち、人への気遣いができるタイプですし、悪気はないのですが、自分の能力が高いことからこうした態度になることもあるようです。

アーティスト・作家・学者に向いている

ソウルナンバー11は、非常に強い感受性と直感を持ち、さらに実務能力も高いため、それらを活かした仕事が向いています。自分の能力を直で発揮できる仕事や、頭の回転の速さを活かせる仕事に就くと良いでしょう。感受性や直観を活かすなら、アーティストや作家などの芸術活動、または頭の回転を活かすなら学者の道もあります。

社会貢献が使命


ソウルナンバー11の人の特徴としては、その使命からさまざまな試練を味わうことが多いとも考えられます。豊かな感受性と他にはないマスターナンバーを持つものの運命として、周囲を癒したり導いたりすることが使命とされています。しかし、その反面誰にも分かってもらえないことや誤解されることもあるでしょう。

ソウルナンバー11の恋愛傾向


ソウルナンバー11は、恋愛の傾向にも影響を与えます。特に11は恋愛が大切なタイプであり、恋愛をすることで精神面が落ち着くようです。そんなソウルナンバー11の恋愛傾向にも焦点を当ててみましょう。

寂しがり屋

ソウルナンバー11は、ちょっと意外ですが一人が苦手なことが多いようです。恋人がいると精神的に安定するタイプで、高次な使命を持ちながらもさみしがり屋な一面を持っています。人の心理を見抜く直観の鋭さを持っているため、人と一緒にいるとストレスを感じることもありますが、一人は苦手です。

甘え上手

ソウルナンバー11は、スピリチュアルでアーティスティック、頭脳明晰と近寄りがたいイメージを感じますが、意外と年上に好かれやすいタイプが多いようです。実際に年上の方が11の性質を受け入れやすいかも知れません。ソウルナンバー11の人は他人の感情を読み取ることは得意なので、人の懐に入っていける甘え上手なところもあります。

精神的な繋がりを求める

ソウルナンバー11の人は、精神的な繋がりを求める傾向が強く、相手との強い絆を欲しがり、何かあると信頼関係を確認することが多いものです。自分が相手を信頼したのと同じだけの信頼を相手にも求めています。ただし、相手と精神的な繋がりが持てなかった場合には、別れても後悔せずに気持ちを切り替えるのは上手です。

恋愛=生きる原動力になっている


ソウルナンバー11の人にとって、恋愛はとても重要なものになっています。まさに生きる原動力のようなものといっても良いでしょう。恋愛面が充実していると、仕事や他の生活面の充実も見出しやすくなります。恋愛の充実が、他の充実度と繋がっていて、恋愛から学ぶこともあります。

恋愛体質

ソウルナンバー11の人は、恋多きタイプが多くなっています。出会いも多いので、恋人には困りません。いろいろな人とお付き合いをして、そこから人間関係を学んだり、自分と相性の良いタイプなどを肌で感じ取ります。恋愛体質でいつでも恋をしたいタイプであり、失恋してもそれが成長につながると思って無駄にしません。

結婚で運気が上がる

ソウルナンバー11の人は、結婚することでより一層運気が上がり、充実した人生になる傾向があるといわれています。そのため、恋多き人というイメージはありますが、たくさんの人との交際を経験していき、自分と相性の良いベストパートナーを見つけることが大切です。結婚すると家庭を第一に考えますが、それまでは好きなことにのめりこんで婚期が遅れることもありそうです。

ソウルナンバー11と他のナンバーの相性


ソウルナンバー11は、恋愛体質の寂しがり屋ですが、誰でも相性が良いわけではありません。どんな人ならうまくいくのか、ソウルナンバー11の人と他のナンバーとの相性をチェックしていきましょう。

1:友人・恋人共にに対立関係になる

ソウルナンバー1は、ソウルナンバー11の人と対立関係になりやすいタイプです。友人として付き合えば、ライバル心を燃やし合い対立しやすくなります。また、恋愛関係だったとしても精神的な繋がりが欲しい11に対し、1は気付かずにリーダーシップをとりたがり衝突してしまうでしょう。分かり合えない関係です。

2:友人・恋人共に相性はとても良い

ソウルナンバー2は、精神的な繋がりを求めるソウルナンバー11と同じことを感じ合える関係になれるタイプです。似た者同士で相性が良く、恋人としても一度理解し合えると結婚までいく可能性も高いほど強い絆で結ばれるでしょう。友人としても共感し合えて親友にもなれる相性です。

3:相性はあまり良くない


ソウルナンバー3の人は、ソウルナンバー11と多少は共通する部分がありますが、基本的な価値観が全く違うので恋愛には発展しにくくなっています。ソウルナンバー3は自由気ままな人で、11のことも魅力的には映りにくいでしょう。人からあれこれ言われることが嫌いな点は同じですが、それ以外で共感しにくく、恋愛にもなかなか発展しません。

4:友人として相性が良い

ソウルナンバー4の人は、ソウルナンバー11と友人としては素直に向き合える関係になれそうです。不器用な人だと思いながらも、サポートし合えるでしょう。ソウルナンバー11が真面目な4に対して刺激を与えることもあるようです。ソウルナンバー4が11に引っ張られ、焦らなければよい関係でいられるでしょう。

5:恋愛・友人共に深く付き合わない関係

あまり良い相性ではなく、深く付き合うことが少ないかも知れないのがソウルナンバー5です。表面的にはお互いに愛想よく付き合い、波風立てることはありません。しかし内面では、理解し合えずお互いに「深く関わらない方が良い」と感じていることが多いようです。そのため、恋愛には発展しないし、友人としても深くは付き合わないケースが多くなります。

6:恋人としてとても相性が良い


ソウルナンバー6は恋人でも友人でも相性が良いナンバーです。恋人としては互いに欠点を補い合い良い影響を与え合う関係でいられますし、友人としてもありのままの自分でいられるでしょう。ナンバー6の献身的なタイプが、人間関係で悩みがちで、寂しがり屋のソウルナンバー11を支えます。遠慮せずに踏み込んだ関係になるともっと良い関係になれそうです。

7:友人として頼りになる関係

ソウルナンバー11と7は、お互いに頭脳明晰な完璧主義な部分があります。そのため、話合いが論理的で信頼し合えて、何でも話せる友人関係になりやすいでしょう。また、恋人としても同じような価値観を持つことになるため、いつまでも話が尽きない関係になりそうです。11の難しい話を好む傾向にも合います。

8:友人・恋人共に関係が深まらない

ソウルナンバー8は、使命感の強いソウルナンバー11の視点を理解できないため、あまり深い付き合いにはならない関係です。関係を深めようにも深まらないので、友人としても恋人としても向いていないでしょう。また、負けず嫌いなところのあるソウルナンバー8にとって11はどちらかというとライバル視しやすい相性で、反発し合う可能性があります。

9:恋愛は良いか悪いか両極端な相性


ソウルナンバー9との恋愛の相性は、良いか悪いかがはっきり分かれています。とても心地よく安定した関係になる場合もありますが、逆にどちらか一方が振り回されている関係という場合もあります。逆に、友人としての相性は普通です。

11同士:良くも悪くもない相性

ソウルナンバー11同士は、同じ性質を持っている似た者同士です。似ているが故に、相手の弱さや欠点も見透かしてしまいます。しかもお互いに指摘されるのを好みません。そのため、気になってもどう接していいか分からなくなり、距離を取ってしまうため、良くも悪くもならない関係と言ってよいでしょう。

22:友人・恋人ともにあまり良くない相性

ソウルナンバー22は、11と同じようにマスターナンバーと呼ばれる存在です。しかし、友人や恋愛関係としては、二人はあまり良い関係にはなりません。友人も恋愛も激しくぶつかり合ってしまい、それぞれの感受性の高さ故に読み合い探り合いになってしまうでしょう。恋愛は互いの気持ちが盛り上がれば盛り上がるほど衝突を繰り返してしまう相性です。

33:気配りし合える恋愛関係


ソウルナンバー11と33の関係は、恋愛では良いですが、友人としてはちょっと難しい気がします。恋愛では11と33はお互いに思いやりがあり気遣えるタイプなので、温かい関係が築けそうです。ただし、友人関係は11にとって33はよくわからない相手となります。33は相手を自由にさせるタイプで、腹を割って話さない限りつかみどころがない関係になるでしょう。

44:良くも悪くもない関係

ソウルナンバー44は、悪くはないものの特にあえて関わり合いにならない関係です。お互いに良い面を評価することはできますが、だからといって興味を示すことが少なく、接点を持つこともあまりありません。「別世界の人間」と言う感じになってしまう、友人関係も恋愛も発展しない傾向です。

まとめ

ソウルナンバー11は、スピリチュアルで頭脳明晰、芸術家肌なイメージです。マスターナンバーの持ち主として強運や使命の持ち主でもあります。近寄りがたい印象もありますが、寂しがり屋な面や甘え上手なところなどもあり、デリケートで人好きするタイプです。相性では、11を理解して受け入れてくれるタイプが良いでしょう。