女の子の脈ありLINE♡NG LINEもチェック!

コミュニケーションツールとして不可欠なLINE。今や恋愛においてもLINEが重要な役割を担うようになってきました。連絡先交換からデートまでのLINEでのやりとりはお互いドキドキするもの。一言一句や既読のタイミング、絵文字、スタンプに脈ありなのか脈なしなのかと気になる人も多いのでは。

女の子が脈ありの男性に送るLINE

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女の子の好きアピール。じつはLINEにも散りばめられているんです。女の子から脈あり男性に送られる一見、些細で見逃しやすい好きサインをまとめてみました。上級テクから手軽にマネできそうなものまで、早速チェックしてみましょう。

「このお店おいしいらしいよ」は一緒に行こうのサイン

好意のある相手には、具体的な内容のメッセージが自ずと増えるもの。「このお店おいしいらしいよ」は自然な流れでデートへとつなげる上級テクで、一緒に行こうのサインです。LINEでのやりとりから実際のデートへとつなげるために、あいまいな表現や返事は避け、日にちも場所もできるだけ明確に提案します。断られるのは怖いし、重いのもイヤ。「会いたい」とは直接言わなくても、相手にとっても「じゃあ、行ってみる?」とさりげなくデートへとつなげやすい投げかけです。意図を汲んでうまく流れをつくりましょう。

体調を気遣ってくれる


体調を気遣ってくれるということは、LINEではなくても、自分を気にかけてくれているということ。うれしいですよね。LINEのように離れているようなシチュエーションでなら、なおさらです。体調を気遣うメッセージを送ることで、あなたに興味を持っています、気にかけていますということを暗に伝えることができます。さらに疑問形で問いかけることで、返信を促すことができ、LINE上での会話が続く可能性も。なんでもないようなことだからこそ、気軽にやりとりのきっかけが作れます。体調を気遣ってくれるやさしいメッセージなら、よほど嫌な相手やタイミングでない限り、返信するもの。そんな狙いが隠されている可能性があります。

ハートマークを使っている

定番中の定番ですが、ハートマークにも意味が込められている場合が多いもの。全く興味のない相手なら、誤解を招くことがないようにハートマークの使用は避けるものです。ハートマークがたまに、さりげなく使われている場合は脈ありと考えてOK。ただし、日頃からハートマークを多用するタイプの女の子もいるので、乱用されているからと言って、好意と捉えるのは早計です。ハートマークは使われている頻度と文脈をうまく読み取るのがポイント。

女の子らしいかわいいスタンプ


女の子らしいかわいいスタンプは、女の子にとって、自分の分身。相手に自分をかわいく見せたいという願望の現れです。普段はギャグのスタンプを使っているような女の子のLINEにかわいいスタンプが増えてきたら、脈ありの証かもしれません。自分は言いにくいことをスタンプに代弁してもらっているようなケースも考えられるので、文脈とスタンプの内容を注意深く読み取りましょう。またスタンプを自分の分身のように感じる女の子も多いので、やり取りの中でスタンプを褒める、スタンプを話題にしてみるのも効果的ですよ。

会話がずっと続く

好意を抱いている相手とは、少しでも長く会話を続けていたいもの。それはLINEであっても同じです。会話が途切れてしまわないように、メッセージの最後で質問をしたり、スタンプのあとにすかさず違う話題を入れたりと、キャッチボールが長く続くように工夫をするもの。内容は他愛もないようなことだとしても、それは好きな相手だからこそ。気もない相手に自分のプライベートをさらしたり、興味をしって質問するようなことはしません。会話を長く続けることで、二人の時間をたのしもうとしているのです。

女の子とLINEで盛り上がる話題


女の子とLINEで盛り上がれるのはどんな話題でしょう。気になる相手なら、できるだけ盛り上がる話題で会話を長く続けたいもの。お互いにとって負担にならず、やりとりが長く続けられる話題についてまとめてみました。

学校・職場の話題

日常生活である学校や職場の話題なら、会話の内容にも事欠きません。とくに、その日の出来事や友人や同僚の何気ない話からは、相手の価値観も読み取れるもの。学校や職場での出来事は毎日アップデートされるので、後日「そういえばミーティングはどうだった?」などと会話のきっかけを作りやすいのもポイントです。学校や職場での悩みを相談しているうちに、気がつけばかけがえのない存在になっていたということも。「今度、相談に乗ってほしいことが」とカフェや食事に誘う口実にもなるかもしれません。

趣味の話題


趣味も盛り上がる話題のひとつです。映画や音楽、スポーツなどお互いに好きなものの共通点を見つけたり、相手の趣味についてじっくり聞いてみるのも面白いもの。自分の好きなものについては、誰でも比較的たのしく話ができるものです。共通の趣味があれば、一気に盛り上がること間違いなし。「今度一緒に行こう」というようにスムーズにデートへとつなげることができるのもいいですね。

カフェやレストランの話題

マストでおさえておきたいのが、食べものの話。カフェやレストランの話題なら、相手の嗜好性や好きなお店の雰囲気を理解しておくことができます。話題に困ってしまった時にも、好きな食べものを聞いておけば、だいたい会話は続きます。よく行くカフェやレストランを聞くことで、休日の過ごし方などに話を広げることもできますし、なによりも、カフェやレストランの話題も、デートにつなげやすいところがうれしいポイント。「いいお店があるから今度一緒に行こう」とか「行ってみたいな」という風に次のステップに展開できます。

ペットの話題


もしペットを飼っている相手なら、ペットの話題も盛り上がること間違いなし。ペットの話題も日々アップデートされるので、ネタは尽きません。相手の好きなものの話には、その人のもつ世界観や価値観が垣間見られるもの。ペットとのエピソードも共有しておくと、デートでの話題づくりでも役に立つかもしれません。

女の子が迷惑だと思う男性からのLINE


気軽に連絡先を交換しメッセージのやりとりができるLINEですが、一方で迷惑だと感じる男性からのLINEにはうんざり。最終的にはブロックという手段があるものの、共通の友人がいたりして露骨にできない場合も。NG集も見てみましょう。

長文すぎるLINEはきつい

気軽にメッセージのキャッチボールができるのがLINEのメリットにも関わらず、メール並みに長文すぎるLINEは、きついの一言。読むのに時間がかかるうえ、どう返信してよいものか戸惑います。伝えたいことがたくさんある場合は、会話が続いているなかで、いくつかに区切って伝えていくなどの工夫を。本来であればLINEですべてを伝えようとせず、会って話せる関係を築いてから、伝えるのがベターです。

しつこくデートを誘う


これはLINE以前の問題ですが、しつこくデートに誘うのはNG。デートへと先を急ぐ気持ちはわかりますが、デートの誘いに乗らないのは相手にもなにか理由があるから。忙しいタイミングかもしれないし、まだデートするほどの気分ではないのかもしれないし、そもそも眼中にはない可能性も。一度、デートに誘ってみて反応がいまいちだった場合は、少し時間を置きましょう。しつこくされればされるほど、女の子の気持ちは引いていきます。

自分のことばかり話す

気になる相手に自分のことを知ってほしいという気持ちは理解できますが、一方的に自分の話ばかりされても、相手にとっては迷惑になるばかり。自分のことを伝えるよりも、相手に対する興味を示したほうが好印象です。とくにLINEでは相手に対する質問をすることで、次の会話への足掛かりともなり、デートにもつなげやすくなります。

彼氏気取りの好きアピールはドン引き

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好きが暴走し相手の気持ちが読み取れないままの彼氏気取りの好きアピールには、ドン引きです。気のない相手は問題外ですが、たとえちょっと気になっている相手だとしても、その横柄な態度にはマイナスの印象しかありません。くれぐれも勘違いしないように、相手の反応を注意深く読み取りましょう。よほどの自信があったとしても、はっきり気持ちを確かめるまで彼氏気取りは厳禁です。

女の子が脈なし男性に送るLINEは?


続いて、勘違い男子を生まないために、女の子が脈なし男性に送るLINEを見ていきましょう。心当たりがある場合は、素直に退散するかアプローチ方法を変えてみるのもおすすめ。参考にしてみてくださいね。

返信が早い=脈ありではない

気になる相手への返信は早いものですが、返信が早いからといって脈ありと捉えてしまうのは少し危険。たまたまスマホを手に持っていて、返信したような場合も考えられます。そこに気持ちがあるかどうかは関係なく、さくっとその場で返信しておくという感覚の女性も少なくありません。もちろん返信が遅すぎる場合や未読スルー、既読スルーは脈なしのサインと思って間違いなし。そこでメッセージを送り続けるのはしつこいとみなされますから、諦めるか作戦変更をしてみましょう。

しつこいお誘いには「私から誘うね!」


「私から誘うね!」も残念ながら、脈なしのサイン。どんなに忙しくても、本当に大切に想う相手なら、「来月なら」「日曜日なら」と具体的な代案を出すもの。「私から誘うね!」は「もうあなたからは誘ってこないでね!」というメッセージの裏返し。これ以上しつこく誘うのはやめましょう。

当たり障りのないほめ言葉

当たり障りのないほめ言葉は女性にとって社交辞令の可能性があります。会話に困ったときには相手のことをとりあえずほめておくのが、女性の暗黙のルール。ほめられて嫌な気がする人はいませんからうっかり誤解してしまいがちですが、気のないほめ言葉には注意が必要です。さらに内容を深く聞いてくるなど、興味がありそうなそぶりが見られない場合は、脈なしサインかもしれません。

スタンプ連打でその場をしのぐ

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会話を終わらせたいときや、会話の内容が面倒くさく、適当にやり過ごしたいようなときに便利なのがスタンプ。スタンプの連打はただ自分のスタンプを見てほしいだけの可能性も考えられます。場合によっては、文字入力ができないほど忙しい可能性も考えられますが、スタンプの多くは手っ取り早く会話を切り上げたいという気持ちも現れ。脈なしの可能性大です

まとめ

便利なコミュニケーションツールのLINE。顔や相手の状況が見えない分、そこに秘められた相手の気持ちを読み取るのは難しいものです。とくに脈ありと脈なしのサインは見落としがち。これってどういう意味だろうと悩める人も、ぜひこちらを参考に、上手にLINEを使いこなしてすてきな恋愛につなげてくださいね。焦りすぎず、相手との会話を楽しむことが大切です。