彼氏の年収が気になる!年収アップが見込める彼氏の特徴5選

好きな人がいれば他には何も要らないなんて言いつつも、恋愛はきれいごとだけではすみません。お金が無ければ衣食住にも困ってしまうでしょう。しかし、彼氏の年収は気になりつつも直接は聞けない人が多いのではないでしょうか。また合コンや出会いの場でもいきなり年収の話を切り出すと、相手に不快感を与えてしまうことがあります。

ここでは、

についてまとめてみました。

年収から考える結婚生活を予想!


年収によってその後の人生は大きく変わります。自分が働いていても産休や育休で配偶者の収入に頼らないといけない場面もあるでしょう。具体的にはどの程度の年収で生活しているのでしょうか。年収ごとに予想される結婚生活をまとめました。結婚後の生活をイメージしてみてください。

年収250万円前後:節約すれば充実した生活ができる

年収250万円前後は20代の前半であれば、平均的と言われる年収です。ボーナスなしで月の手取りが17万円程度になります。一人暮らしであれば生活は難しくないでしょう。また家賃補助などがあって月の家賃が5万円までに抑えられるのであれば、ある程度の余裕は生まれます。例えば家賃5万円で光熱費に2万円、食費で4万円と考えると5~6万円は余裕ができます。通信費や雑費を差し引いても近場のレジャーや趣味などの費用を捻出することができ、残った額を貯蓄に回して将来に備えることもできるでしょう。

年収350万円前後:贅沢ではないものの堅実的で充実した生活


年収350万円前後の収入があれば、無駄遣いさえしなければ生活にも余裕が生まれます。また夫婦2人であれば、簡単なレジャーや趣味、外食などの費用も捻出することができるでしょう。節約すれば専業主婦やパートなどの非正規雇用でも生活は安定させることができます。ただし、子どもが生まれるとお金が必要になることも多いため、ある程度の節約は必要になるでしょう。また年収350万円という年収は地方であれば問題なく生活できる年収ですが、首都圏などで生活するには苦しいかもしれません

年収450万円前後:年に数回の国内旅行や外食ができる生活

年収450万円前後は平均的と言っていい年収です。20代で450万円の収入があれば、年収を原因に結婚をためらうことはないでしょう。これだけの年収があれば、趣味やレジャーに使う費用も安定して出すことができます。ゴールデンウイークや夏休みなどの長期休暇には国内旅行に安心して行くことが可能でしょう。ただし、これも住んでいる地域によって違います。物価が安い地方であれば、余裕を持って生活できるものの、都会では生活がギリギリになってしまうかもしれません。

将来年収アップしそうな男性の特徴5つ


好きな人が高収入であれば問題ありませんが、そう上手くいくとは限りません。しかし、現在は高い収入を得ている人であっても、若い時から高収入だったわけではないでしょう。年齢や経験を重ねながら収入をアップさせています。将来年収がアップする男性に共通してみられる特徴をまとめました。

コミュニケーション能力が高い

将来的に収入がアップするかどうかは、人との出会いにかかっています。コミュニケーション能力が高い人は、自然と相手の気持ちを思いやったり、ニーズを把握できたりする人。将来的に出世できる、もしくは転職して収入アップができる可能性も高いでしょう。多趣味でいろいろな分野に知り合いがいる、幅広い年代の人と付き合いがあるという人はコネクションも豊富です。将来的にそのコネクションを活用して、社会的な成功をおさめる可能性も秘めています。

若い


同じ年収250万円の年収だとしても、20代と30代では全く意味合いは異なります。20代で250万円の年収であれば、平均と極端に離れた低収入ではありません。また若い時には収入が低くても、年次を重ねることで基本給が上がることも期待できます。一方で、30代、40代で年収が低いという場合は、注意が必要です。転職したてで将来的に収入がアップする可能性があるというケースであれば問題ないものの、収入が上がらない非正規雇用を長期続けているような場合は将来に不安が生じてしまうかもしれません。

人望がある

将来的に収入が大きく上がる可能性がある人は、年収が低くてもただ漫然と働いているわけではありません。現在は年収が低くても将来的なビジョンを持っている人は、周りにも認められていきます。例えば、人に見えないところで同僚のフォローをしていたり、人知れずに仕事の知識を研鑽したりしている人は、時間がかかっても周りに認められていくでしょう。将来的に大きく出世したり、独立して成功する可能性を秘めていると予測できます。

決断力がある


人間は基本的に保守的な生き物です。収入が上がる可能性があったとしても、わざわざ冒険して転職する勇気がある人はあまり多くはありません。しかし、大きく将来年収を上げるためには、リスクを取ってでも決断をしなければいけない時があります。収入を上げるためには、実際に収入を増やすための計画を行動に映さなければいけません。アイディアを持つ人は多くても実際に行動に映せる人はわずかです。そういった人は将来収入が上がる可能性が高いでしょう。

リーダーシップを発揮できる

収入がこれから上がる人は早い段階で頭角をあらわします。気が付くとリーダーやまとめ役になっているという人は将来的に収入が上がる見込みが高いと考えられます。リーダーシップを取れる人は、仕事に対する自分の考えを持っているとともに、自分以外の人の考えを受け入れられる器を持っています。そういった器の大きな男性の周りには自然と人が集まり、手を貸してくれることも多いでしょう。

年収が低い彼氏と結婚するときの注意点


年収が高い人と出会って、そのまま恋に落ちるのであれば理想的なパターンといえるでしょう。しかし、年収で好きな人が決まるわけではありません。好きな人の年収が低いという場合は、どういった点を考えておけばいいのでしょうか。

共働きを前提としたキャリア計画

年収が低い彼と結婚する場合は、まず子どもを産んでからも自分が働き続けるつもりでキャリア計画を立ててください。そのためには妊娠や出産、育児に関する制度も見直してください。勤務している会社にどのような制度があるのか確認しましょう。育休や産休のほか、時短勤務などの可能性も考えてなくてはいけません。また収入を減らさないためには、できるだけ職場復帰を早くすることも望まれます。お互いの両親などのヘルプが期待できるかどうかも含めて早い段階で計画しておきましょう。

彼の家事に対する意識をチェック


共働きを前提として家庭を築くうえで、彼との考え方を折り合わせておくことが大切になります。特にあらかじめ確認しておきたいのが、家事に対する意識です。彼が家事は妻に任せたいというタイプの場合、全ての家事負担を抱えて働くことになります。負担が偏ると不公平感を生み、不満やケンカの原因になるでしょう。残念ながら、共働きを希望しながら家事は任せるつもりの男性は珍しくありません。結婚してから揉めることがないように結婚前に話し合って分担を決めておきましょう

子供についても話し合っておく

共働きをするのであれば子供など家族計画も話し合っておきましょう。もしも全く貯金がないという場合は、ある程度働いて貯金してから子供を作ることも検討してください。また時間的な猶予があまりないから、妊娠を急いでいるという場合は、出産育児にどれだけ費用が掛かるかあらかじめ紙などに書き出しておくことを説明します。またすぐに職場復帰したくても、自分の身体や子供の体調、保育園の空きなどの問題で復帰できない可能性もあります。どのようなパターンになっても問題ないように、資金計画を立案しておきましょう。

まとめ

収入で人を判断するというように聞くと、あまり感じよくはないかもしれません。しかし、金銭面での価値観の違いは結婚生活に大きな亀裂をもたらします。収入が低いのに無駄遣いばかりしていたり、危機意識が低かったりする場合は、結婚を見直すことも検討してください。お互いに手を取って添い遂げるためにもお金は大切です。話しにくいことではありますが、結婚前に収入についてはお互いに開示しておきましょう。