子供っぽい彼氏とうまく付き合うには?子供っぽい彼の特徴と対応策

付き合っている彼氏が子供っぽいと思うこと、ありませんか。子供っぽい彼氏と付き合っている女性は、そんな彼氏に辟易していることと思います。

ここでは、

についてまとめてみました。

子供っぽい彼氏の特徴7つ


子供っぽい彼氏にはある特徴があります。その共通する特徴を知っておくと「あ、私の彼氏も当てはまることが多いかも」と思うかもしれません。ここで紹介するのはあくまでも一例なので人によって違います。まずは特徴を紹介するので、判断基準として使ってみてください。もしくは共感してくれても良いですよ。

感情的

子供っぽい彼氏は感情的です。感情の起伏が激しく、嬉しい時には「嬉しい」と喜び、悲しい時には「悲しい」と悲しみます。正直に言えば感情豊かで可愛いのかもしれませんが、付き合っている方としては感情に流されやすいということもあって疲れてしまうかもしれませんね。

自分の感情を優先してしまうので、彼女のことなどは考えていない彼氏も多いです。また、冷静に物事を判断せず、感情に任せて怒るということもあるなど、少し扱いが厄介だと言えるでしょう。子供っぽい彼氏は感受性が豊かなので、より自分の気持ちに正直になってしまうのです。

常識がない

子供っぽい彼氏ほど、世間の常識や社会の常識というのが通用しません。「みんなこうしているよ」と言う言葉が嫌いで、自分の中にあるルールやマナーにしか従わないことが多いです。ポリシーとも言えるものですが、自分の殻を持っている彼氏ほど常識がありません。

自分が無知だったとしても勉強するという姿勢がないので、いつまで経っても子供のままです。そのため、彼氏なのに頼りないと思うことも多いでしょう。また、彼女として付き合っていると大人の世界では考えられないような行動に遭遇するかもしれません。そうなると、やはり付き合うのも疲れますよね。

ノリのよさがすべて


よくある大学生のノリが未だに抜けていない子供っぽい彼氏もいるかもしれませんね。ノリの良さがすべてと言わんばかりに、相手にまでノリの良さを強要してくる人もいるかもしれません。彼氏彼女の関係も大人の男女の関係ではなく、子供の男女の関係に近いものがあります。

ノリで何でも決めてしまうので、大切な局面などでも話し合いができないこともしばしばあります。「結婚をどう考えている?」と聞いても濁されたり、「仕事はどうなの?」と聞いてもイライラされるだけだったりするのが普通です。

食べ物の好き嫌いが激しい

子供っぽい彼氏ほど、食べ物の好き嫌いが激しい傾向があります。こういう言い方はアレかもしれませんが、親にしっかりと教わってきていない子供のまま成長すると、好き嫌いもそのまま克服することなく成長してしまうのです。

身体だけが大人になり、心は子供のまま。食べ物に感謝するというよりは、与えられる食べ物を選んで食べているわがまま王子みたいなものです。それが王様になれば、周囲の人は対応がどんどん困るようになりますよね。子供っぽい彼氏ほど食べられないものが多かったりするので要注意です。

すぐにすねる

拗ねるというのは子供の特権なのですが、子供っぽい彼氏はそれも自分の武器として使ってしまうことがあります。子供の頃から拗ねれば親が右往左往してきたのかもしれません。世間のすべてが親だと思っているかのように、すぐ拗ねる人もいるでしょう。

子供っぽい彼氏ほど、自分の思い通りにならないと拗ねてしまいます。そこで彼女が「じゃ、じゃあこうしよう?」とすぐに妥協してしまうと、より調子に乗せてしまうだけです。余計に「拗ねたらなんでも言うことを聞いてくれる」と思わせてしまうので危険ですね。

男友達を優先しすぎ


子供っぽい彼氏は彼女のことよりも男友達を優先する傾向があります。確かに男友達も大切なのですが、デートの約束などをしていても「○○に呼ばれたから行ってくる」とすっぽかされるということもあるかもしれません。

もちろん、根っからの悪い人ではないからこそ、余計に憎むことができないのも厄介ですよね。男友達を優先するのは悪いことではありませんが、どうしても子供の頃のノリが抜けていなく、遊びに誘われたらすぐに走って行っちゃうということもあるでしょう。

親に頼りすぎ

何かあるとすぐに親に頼るのも子供っぽい彼氏の特徴です。仕事を辞める時や引越しをする時などなど、困った時にすぐに親に頼るという彼氏もいるでしょう。親に頼るのは悪いことではありませんが、そんな彼氏は彼女としても自慢できないですよね。

親に優しいのと親に依存しているのは紙一重なので、判断も難しいことが多いです。ただ、中には悪質なケースもあり、働いているのに未だに親から仕送りをもらっている人もいれば、十分な収入があるのにずっと実家暮らしという人もいます。それが悪いこととは言いませんが、ちょっと子供っぽいですよね。

子供っぽい彼氏と上手に付き合う5つの方法


子供っぽい彼氏と付き合う時には、上手に付き合う方法を知っておくと良いでしょう。これを知っているのと知っていないのとでは、天と地ほどの差があります。ここからは上手に付き合う方法を紹介するので、実践してみてくださいね。

子供っぽいところを冷静に指摘する

子供っぽい彼氏には、直接伝えないと伝わらないことがあります。ただ、ストレートに「子供っぽいよ」と伝えるとショックを受けてしまうこともあるでしょう。まずは冷静にどこが良くないのかを指摘してあげるようにしましょう

この時、感情だけで話してしまう人がいますが、感情を表に出すと彼氏もそれに反応してしまうことがあります。そこは彼女がグッと大人になって、冷静にダメなところを指摘してあげてください。ダメなことをしっかりダメと言える彼女になることがとても重要です。

割り切って甘えさせる

自分自身が子供っぽい彼氏を許容できるということであれば、気持ちを割り切って甘えさせるというのも良いかもしれません。実際に精神年齢は女性の方が上ということも多く、男性の方はかなり下ということも珍しくありません。結婚して子供ができると同時に、相手も子供のようになってしまうこともあります。

そこで割り切って「私が甘えさせてあげよう」と思えるほど器が大きい女性だと、男性も安心するのではないでしょうか。もちろん、頼りない相手だといつまでもお互いに成長できないこともあるので、甘えさせるのも限界があることを知っておくことが必要ですけどね。

たまにはキレてみる


たまには猛烈にキレてみるのもありです。もうブチギレしてみてください。普段温厚な彼女がキレているところを見て、彼氏も改心してくれるかもしれません。そこで「俺が悪かったよ」と言ってくれたら、そこで大人へのステップを1つ踏んだと言えますね。

ただ、子供っぽい彼氏の場合は、激高する彼女を見てより激高するかもしれません。そうなると大喧嘩となって別れに繋がることもあります。あくまでも上手に付き合うためには、相手に主導権を握らせないで、対等な関係になるということが重要です。

彼のノリに付き合ってみる

彼氏を見ていると「子供っぽいなぁ」と思うこと、ありますよね。これはもう生物の性というか人間の性なので、そこは彼女が大人になって「そうだね」と認めてあげると良いです。ノリに付き合ってあげることで、交際も上手くいくでしょう。

ただ、そのノリにずっと付き合っていけるのかどうかというところはちょっと難しいかもしれません。どこまで付き合うことができるのか、その境界線をはっきりとさせておくということが重要かもしれませんね。

感情的になってはいけない


感情的になるのは避けておきましょう。たまにキレてみることは重要ですが、感情的に話すと伝えたいことも伝わりません。そもそもただ怒って喧嘩することなら子供だってできます。そこは大人なのですから、冷静に話し合いができる場を設けるようにしましょう。

子供っぽい彼氏は、ただ自分が子供っぽいことに気づけていないということもあります。彼女はどちらかというと諭すように接してみると良いかもしれませんね。そこまで気を遣う必要もありませんが、感情に任せても良いことはないので注意しましょう。

まとめ

子供っぽい彼氏は根はとても良い人ということが多いです。純粋無垢で何に対しても好奇心があり、自分の欲望に忠実です。しかし、そういう人と一緒にいるとストレスが溜まることもあるでしょうし、疲労も溜まります。そこは上手に付き合う方法を見つけてみてくださいね。