彼氏に冷められた?男性が冷めたときの特徴と5つの対策

もしかして「彼氏に冷められた?」と考えてしまう彼女も多いのではないでしょうか。男性が一度冷めると、女性に対する接し方もまた変わってきます。

ここでは、

についてまとめてみました。

 

愛情が冷めた彼女に対する彼氏の行動


愛情が冷めると、彼氏は彼女に対しても行動が変わってきます。明らかに行動が変わったりすることもあれば、徐々に変わっていくこともあるでしょう。ここからは、まず冷めてしまった彼氏が彼女にしがちな行動について紹介します。

LINE・メールの返信が遅い

普段からLINEやメールをしていたのに、返信があまり返ってこなくなるということもあるでしょう。もしくは返信があっても遅くなるということが多くなってくることもあります。冷めてしまうと「まあいいか」と思ってしまうことが多くなるのです。

男性は好きな人とは連絡をずっとしていたいと思うことが多いですが、特に好きではなくなった女性には興味も示しません。付き合っているという状況が惰性で返信させているだけかもしれませんね。まずはLINEやメールの頻度がどうなったか考えてみましょう。

デートの回数が減ってきた

「会いたいな」と言っても「仕事が忙しいから」「趣味に没頭したいから」という理由で会ってくれなくなると、それはもう彼氏に冷められたのかもしれません。彼女にとってはこんなに悲しいことはありませんよね。顕著なのはデートの回数です。

熱々だった頃は週に1回はデートしていたのに、それが2週に1回になり、3週に1回になり、最後には1ヶ月に1回となるかもしれません。年に換算しても365日ある中で12回しか会わなくなったら、それはもうほとんど関係も終わっていると言えるでしょうね。

デートの内容がマンネリ化


昔はデートも「最近流行っている店があるんだ」と言って連れて行ってくれた彼氏も、日を追うごとに「ここで良いよね」と適当に選ぶということも多くなります。デートの内容が毎回同じで、毎回同じ店になるということもあるかもしれません。

要は彼女のためにデートを考えるのが面倒になってしまっているのです。マンネリ化してきたら彼氏に大切に思われていないことも多いので、そこは注意が必要です。ただ、中には本当に忙しくて、デートを考える余裕がない人もいます。そこは相手のことを考えて、一緒にデート内容を考えていくということも必要ですね。

会話が少なくなった

どんなことでも盛り上がっていたのに、何やら最近になってから「会話が少なくなったな」と感じることはありませんか。それはもしかしたら、彼氏の気持ちが冷めているのかもしれません。彼女とも話すことがなくなり、終始無言になる時間が増えると危険信号です

ただ、夫婦の目線で考えると、会話がなくても一緒にいられるというのは良い関係とも言えるでしょう。そのため、会話が減ってきたからと言って、相手が冷めたと判断するのは時期尚早かもしれません。そこは普段の会話の仕方なども加味して、態度が変わったかどうかも判断していきましょう。

時間を気にするようになった

会っている時や一緒にいる時、デートをしている時などなど、彼氏がちらちらと時計を気にするようになったら「早く帰りてぇなぁ」の合図かもしれません。彼女のことはあまり気にせず、時間ばかり気にするようになった時には素直に別れた方が良いかもしれません

例えば、今までは一緒にいても時計や時間など気にせず、一緒にいられるまでずっと一緒にいてくれたという人もいるでしょう。一緒にいる時間が減ってきて、最終的には「次はどの店に行く?」と言っても「いや、そろそろ帰ろうかな」と言われることが増えたらやばいかもしれませんね。

態度が冷たい


何をしても態度が詰めたいということもあるかもしれません。そんな時には、彼氏に冷められたと判断して良いです。正直、彼女にいつも優しくできない彼氏は、彼女と付き合う権利もありません。態度に出てしまっている時点で、関係は終わりに近いですよね。

ただ、仕事で悩んでいたり、毎日に疲れていたり、生活でストレスが蓄積しているということもあるでしょう。そんな時には、大好きな彼女なのに八つ当たりしてしまう彼氏もいるかもしれません。態度が冷たい時には「何かあった?」と優しく包み込んであげることも重要ですね。

プレゼントがなくなった

前はプレゼントも頻繁に贈ってくれていたという彼氏が、何もプレゼントしてくれなくなった時には要注意です。プレゼントが欲しいと言えば現金な話になってしまいますが、プレゼントは彼女に対する気持ちの大きさを意味しています。

1ヶ月記念日とか半年記念日とか、そういうのは付き合っている期間が長くなればなるほど少なくなっていくでしょう。ただ、誕生日やクリスマスなど特別なイベントの時にもプレゼントを渡してくれなくなったら、もう冷めてしまっている可能性が高いです。

彼氏が冷める原因とは?


彼氏はそもそもなぜ冷めてしまうのでしょうか。原因がわかれば対処することもできるのですが、彼女の中には身に覚えがない人も多いでしょう。そこで、ここからは彼氏が冷めてしまう時はどんな時なのかについて紹介します。

倦怠期

倦怠期というのは、どのカップルにも訪れるものです。一緒にいても前ほどは幸せを感じられなくなったり、逆に一緒にいることがもう嫌になってきたり、倦怠期になると相手のことを想っていることもできなくなってしまいます。

倦怠期は誰にでも訪れるものですが、彼氏が冷めていると思う人は「そんな時期なんだな」と大きく受け止めることも重要です。彼女としても倦怠期は上手に乗り越えていくことが必要です。人間の恋心は3年で冷めると言われているので、特に倦怠期になりやすい時期には気を付けておきたいですね。

飽きた


単純に相手に飽きてしまうということもあります。悲しいことですが、永遠に楽しめる共通の趣味などがない時には、彼氏に飽きられてしまうことも多いです。彼女といるよりも、自分の好きな趣味に没頭していたいと思う人もいるでしょう。

飽きてしまった映画や漫画をもう一度楽しむということが少なくなるように、恋人に対して飽きたらそこから再熱するというのは難しいです。最近は趣味も何もない人が増えているのですが、男性の趣味を理解して一緒に楽しめる女性なら、飽きられることも少なくなるかもしれませんね。

彼女に怒っている

もしかしたら何か何気ない言動や行動によって、怒らせてしまっているということもあるかもしれません。特にNGワードと言われているものには気を付けておきたいです。仕事のこと、性格のこと、趣味のことなど、これらの彼氏が大切にしているものを彼女が否定したりすると怒らせてしまいます

また、彼女に対して疑念を抱いていることもあるため、怒っている時には素直に「私、何かした?」と聞いてみると良いでしょう。それでも教えてくれないということもあるので、そういう時には距離を置きつつ、冷静に話し合うことが重要です。

ほかに気になる女性がいる


女性が彼氏をキープするように、男性も彼女をキープすることがあります。他に気になる人が見つかれば、当然本命の人であっても冷めてしまいますよね。実際に仕事をしていると職場で素敵な出会いがあるかもしれませんし、趣味を楽しめるコミュニティで素敵な出会いがあるかもしれません。

男性は他に気になる人ができると、そちらばかりが気になってしまいます。一途な男性も多いですが、多くの男性は本能的に他の女性を求めてしまうこともあるのです。だからと言って許すということはできないと思いますが、そういう時には冷められるということもあるということですね。

性格・価値観の違いが気になり始めた

付き合っていると、相手の性格や価値観などに違いを感じ始めることも多いです。自分が思っている理想の性格とは違ったりすると、幻滅されるということもあるでしょう。価値観が違うと「この先も一緒にいるのは難しいかも」と思うこともあります。

性格や価値観に関しては、正直育ってきた環境が違うので、同じになるということはありません。そのズレをどうやって合わせていけるかが重要となります。人間は自分に合わない人とずっと一緒に入られるほど器用ではないということです。

彼氏に冷められたとき彼女がとるべき5つの行動


彼氏に冷められた時には、彼女はどう行動すれば良いのでしょうか。ここからは彼氏が冷めている時に彼女がやっておきたい行動を紹介します。どうしても関係を取り戻したいのなら、ぜひここで紹介する方法を実践してみてください。

思い出の場所でデートする

思い出の場所でデートするというのは効果的です。「あの頃は新鮮な気持ちで付き合っていたよね」と思い出話に花を咲かせるのも良いでしょう。彼氏も昔彼女と訪れた思い出の場所を訪れれば、あの頃の新鮮な気持ちを思い出してくれるかもしれません。

ただ、これは今の彼氏を否定することにもなりかねないので、あくまでも昔の彼氏と比較するのはやめましょう。「最近はあまりデートもできなくなったけど、あの頃のままでずっと好きだよ」と自分の気持ちを改めて伝えてみると惚れ直してくれるかもしれませんね

自分から距離をとってみる

自分から距離をあえて開けてみるというのも良いかもしれません。距離を開けることによってお互いに冷静に状況を判断できるようになります。相手が冷めているのに、そこでぐいぐいと近づいても逆効果になってしまうことがあります

まずは相手と離れてみて、お互いに本当に大切なことを見つめ直すことが必要なのではないでしょうか。

怒っている原因をきく


もし彼氏が怒っているのなら、怒っている理由を聞いてみてください。人は何も理由なく怒るということはありません。もちろん稀に常にイライラしている人もいますが、それは例外として、ほとんどの場合は彼女に怒っている理由を聞かれたら教えてくれるでしょう。

そこで自分に非があるという時には、素直に謝ってください。そこで言い訳していると彼氏の気持ちはどんどん離れてしまいます。

大胆なイメージチェンジ

彼氏が彼女に飽きてしまっているという時には、大胆にイメージチェンジしてみても良いかもしれません。髪の毛を染めたり、メイクを変えて見たり、とにかく相手が「え?」と思うようなイメチェンをしてみると良いでしょう。

また、単純に見た目だけではなく、趣味や勉強など新しいことに挑戦することも重要です。常に新しいことに向かってキラキラしている人は、やはり魅力も大きいですからね。

話し合う時間を作る


話し合う時間を作るということも大切です。付き合っている期間が長いと、お互いに会話しなくてもある程度相手の考えていることがわかってきます。ただ、口にして会話しないことには、本当に思っていることなどは伝わらないものです。

一度はっきりと話ができる時間を作って、今後のことについて話し合ってみるということも良いのではないでしょうか。

まとめ

彼氏に冷められたという時には、何かしらの原因があるものです。なぜ冷めてしまったのかを知り、対処できるのなら対処しましょう。ただ、そこは1つのターニングポイントとなるので、覚悟を持って立ち向かうことが必要となります。

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