彼氏との距離感は大丈夫?長続きする距離感を知る5つのポイント

大好きな彼氏とはほどよい距離感が保たれているでしょうか。実の親子であっても「スープの冷めない距離」があるようにカップルの間にも長続きするための理想的な距離感が存在します。

ここでは、

についてまとめてみました。

長続きする距離感を保つチェックポイント5つ


いつまでもラブラブなカップルのままいたい気持ちはあっても時間とともに関係は変化するものです。長続きする距離感を保つためにはどうすればいいのか、5つのポイントでチェックしてみましょう。

連絡は毎日しなくても大丈夫

付き合う前、付き合い始めた当初の頃は毎日のように頻繁に電話やLINEなどで連絡を取り合うこともあったでしょう。しかし、二人の関係が安定したものとなれば毎日連絡しなくても大丈夫になります。頻繁に連絡するのは相手のことが心配でとにかく確認して安心したい気持ちもあるのでしょう。

お互いの行動を信じていれば浮気や嘘を疑う必要はありません。しばらく連絡しなくても心が落ち着かないこともないでしょう。また、好きでたまらないテンションのピークは過ぎているため毎日思いを伝える必要もありません。

それぞれに友達がいる

彼氏、彼女それぞれにパートナー以外に友達がいるでしょうか。どんなに信頼できるパートナーであっても全てのことが二人の間だけで完結できるわけではありません。また、パートナー以外に誰も友達がいなければ自立していないつまらない人間と思われることもあるでしょう。

彼氏や彼女を大切にするのと同様に生涯を通じて付き合える友人を大事にすることも大切なことです。友達と一緒にドライブに出かけたり、飲みに言ったりしてもお互いに干渉しない関係であればカップルとして長続きするでしょう

それぞれの趣味がある


自立した大人であれば二人の時間だけでなく自分の趣味に没頭できる時間も大切にできるものです。どちらかの趣味に合わせて無理をしても長続きしません。どんなに相性が良い相手でも趣味に違いがあって当然です。それぞれの趣味を持つことは2人で共有する時間以外に過ごす時間も確保することになります。

会えない時間があっても不安になることがなく自分の趣味にのめりこむことができれば、久しぶりに会ったときでもお互いの趣味の話を笑顔で報告することができるでしょう。趣味やプライベートまで干渉しないちょうど良い距離感は大切です

デート費用について話し合える

長続きするカップルはデート費用をどうしているのでしょうか。デート費用の支払い方には彼氏持ち、彼女持ち、割勘の3通りがあります。どちらかが一方的に払い続けると不満が溜まってケンカになることもあるでしょう。毎回、割勘は恋人気分が味わえないと思うカップルもいます。

大切なことはデート費用についてストレートにどうすればいいかを話し合うことができる関係です。また、「今週は金欠だからお金をだせない」と無理をせずに言える関係であることも長続きするポイントといえるでしょう。将来結婚を考えているのなら、なおさらお金のことはきちんとしておきたいものです。

女性からエッチを誘うこともある

女性の方からエッチを誘うのははしたない、恥ずかしいと思っている人も多いでしょう。しかし、長続きするカップルはそんな体裁にこだわることはありません。男性からばかり誘っていると女性の体目的だけで付き合っていると思われるのが嫌で、我慢して調整している男性もいます。

そんなとき、ざっくばらんに女性の方からエッチを誘ってくれれば男性も無理をしないですみます。女性がパートナーに自分の性欲をみせることは恥ずかしいことでも何でもありません。マンネリ化してセックスレスになることの方が問題です

彼氏との距離感を上手に保つコツ7つ


大好きな彼氏と末永くカップルでいるためには、ほどよい距離感を保つことが大切です。そのためには、恋愛に夢中になりすぎず俯瞰してとらえることも大切です。彼氏との距離感を上手に保つためのコツ7つを紹介します。

LINEが既読スルーになっても気にしない

付き合いが浅くまだ心から相手のことを信用しきれない場合は、LINEが既読スルーになってしまうと不安でたまらなくなるでしょう。「何があったの?」「私が何か悪いことした?」「浮気?」など、悪いことばかり考えて落ち込んでしまうこともあります。

彼氏とのほどよい距離感を保ちながらカップルであり続けたいのであれば、そのときに電話したり、いきなり部屋に押しかけたりしないことが大切です。仕事や友人との付き合いで返信できないこともあります。相手を信じていれば既読スルーでも気にならないはずです

彼氏の交友範囲に口を出さない

どんなに好きな彼氏であっても人格、性格は彼女とは異なって当然です。彼氏が好んで付き合う交友関係であっても彼女が全て受け入れられるとは限りません。彼女にも自分だけの交友範囲があるように彼氏もあります。いちいち口を出していたらケンカになるだけです。

友人から悪影響を受けて人格が変わってしまうようなとき以外では、彼氏の友人関係や交友範囲について文句を言わないようにすることが大切です。お互いに自立したいい大人であり行動には責任をもてるはずです。

彼氏のすべてを把握しようと思わない


彼氏のことが好きすぎるだけでなく、浮気しないかと心配で彼氏の動向を全て把握しないと気が済まないとしたら危険です。彼氏のことを心から信頼していないことになるだけでなく、彼氏のプライベートまで干渉することになります。彼氏には度が過ぎる監視や束縛ととられて嫌がられるでしょう

ほどよい距離感を保つのであれば、彼氏が彼女に黙っていることがあっても大目に見てあげることです。がんじがらめに縛られた関係が長続きするとは思えません。もっと彼氏のことを信じてあげましょう。

一人の時間を楽しめるようになろう

彼氏といる時間以外に楽しみを見いだせないでいるのであれば良い距離感を保っているとはいえません。全てが彼氏の肩にのしかかっている状態なので彼氏が疲弊してしまうでしょう。また、四六時中顔を見合わせてばかりではちょっとしたことでケンカにもなってしまいます。

理想的な距離感を保ちたいのであれば、一人の時間を楽しめるようにすることが大切です。読書や音楽鑑賞、筋トレなど、自分一人で打ち込めることを見つければ彼氏に負担をかけないだけでなくより魅力的な女性になるための自分磨きにもなります。

デートで一番大切なのは「彼といること」

彼氏とデートする際にデートスポットやレストランなどを重視していないでしょうか。そうであれば訪れた場所が期待外れの場所で不機嫌になることもあるでしょう。また、毎回のデートで費用がかかれば生活を圧迫することにもなりかねません。徐々にデートの回数が少なくなりカップルとして長く続かない可能性もあります。

デートで一番大切なのは「彼氏といること」であって、美味しい物を食べたり、テーマパークを楽しんだりすることではありません。彼氏と一緒にいる時間を過ごせることを目的としたデートができるカップルはこれからも良い関係を長く続けることができるでしょう

スキンシップを大事にしている


何十年と寄り添い合っている熟年カップルであっても、寝室、ベッドは同じ、毎日のハグを欠かさないことも珍しくありません。長年一緒にいると付き合い始めの頃のような夜の営みの回数にはならないこともあるでしょう。しかし、その分、手をつないだりハグをしたりするスキンシップで補うことができます。

スキンシップは相手の体温や感情が伝わってくるもので、触れるだけで安心感も得られます。別れる際にキスやハグをするなど、自然な流れのなかでスキンシップを習慣づけていれば無理する必要もないでしょう

自分は愛されているという自信を持つ

「いつまでも自分のことを好きでいてくれるか」「他に好きな女性が現れないか」など、パートナーへの心配は尽きなくて当然です。しかし、しつこく「私のこと好き?愛してる?」と聞くと彼氏を疲れさせてしまうことになるでしょう。不安な気持ちがあるのは仕方がないことですが、彼氏を信じるとともに自分が愛されていることに自信を持つことが大切です。

愛されている自信を持つことができれば、心にゆとりができ相手のことに干渉し過ぎない理想的な距離感を保つことができます。彼氏に愛されている自分にも自信が持てるようになるでしょう。

まとめ

大好きな彼氏との物理的な距離ではなく、精神的な距離を上手に保つことができているでしょうか。長続きするカップルは相手を干渉し過ぎることなく愛されていることを信じて互いに一人で過ごす時間も大切にすることができます。彼氏とのほどよい距離感を上手に保って、いつまでも互いを尊重できる大人のカップルになりましょう。