付き合うまでの流れは重要!正しい順序で付き合い始めよう

人を好きになったけどその後どうすれば付き合えるのかわからなくて悩んだ経験はないでしょうか。恋人として付き合うまでには間違ってはならない一連の流れがあり、確実にステップを積み上げることが大切です。

ここでは、

についてまとめてみました。

初めて好きな人ができた時にわからないこと


恋愛の経験が全くなくて初めて好きな人ができた場合は、付き合うために何からどうすればいいのか全くわからないでしょう。相手を好きな気持ちが募るばかりでは何も前に進みません。初めて好きな人ができたときにありがちなわからないことをみてみましょう。

どうやって仲良くなるか

初めて好きな人ができた場合にいつまでも相手に対する想いだけを募らせて悶々としている人もいます。どうすればよいのかわからないからでしょうが、何も行動を起こさなければずっと片思いのままです。何とかして相手と接するチャンスをつくって仲良くすることを考えなければなりません。

付き合った経験がないと仲良くなるために何をすべきかが全くわからず、何もしない間に別な人と付き合うことになる可能性もあります。出会いのシチュエーションや連絡手段などについての知識が不可欠となるでしょう。

正式に付き合う流れ

初めて好きな人ができると日に日に相手に対する気持ちは高まっていくものの、それをどうすればよいかわからないことがあります。「気持ちをすぐに伝えなくては」といきなり告白して玉砕してしまうパターンも珍しくありません。

好きな人の友人からメールアドレスなどを入手していきなり連絡すれば不審者扱いされることもあるでしょう。これらは全て正式に付き合う流れを知らないために起こってしまうことです。行動に移す前に慎重にステップを踏むことの大切さを理解する必要があります。

付き合ったことがない方が陥りやすい間違い


まだ誰とも付き合ったことがない人や恋愛経験はあるけど失敗が多い人は付き合うまでの正しい流れがわからずに付き合うまでに至らないことも少なくありません。恋愛に不慣れな人が陥ってしまいがちな間違いについてまとめました。

早い段階で急にデートに誘う

恋愛初心者や付き合ったことがない人がやってしまがちなミスとして早い段階でのデートへの誘いがあげられるでしょう。1日も早く自分の好意を伝えたい、相手にも自分のことを好きになって欲しいとお互いにまだよく知らない段階でデートに誘ってしまいます。

ほとんど話したこともない相手から急にデートを誘われても相手は面食らうばかりですぐにOKする気になどなれないでしょう。そればかりか、この第一印象が響いてその後アプローチをしても拒否されてしまうおそれもあります。

気持ちが抑えられなくて連絡を沢山してしまう

連絡先を交換するまでスムーズに進んでも、付き合ったことがないとこの次の大切な段階で失敗することもあります。相手の連絡先をやっと手に入れた嬉しさで舞い上がってしまい、初日からメッセージを連投するといきなりひんしゅくを買ってしまうことになります。

好きな人と連絡が取れる喜びがどんなに大きいものかは理解できますが、感情をコントロールしてまずは挨拶程度の短いメッセージから始めるのが常識です。また、相手からの返信がないからといって、すぐにメッセージを重ねて送るのもNGです。ガツガツとしたせっかちな人と思われるでしょう。

いつまでも告白しない


連絡交換、デートと順調に進んでとても仲の良い関係になってからつまずくこともあります。何回もデートを重ねていればお互いの気心も知れて何も言わなくても好意を持っていることはわかるでしょう。しかし、だからといってなあなあの関係をズルズルと続けるのはよくありません

いつまでもはっきりと告白しないことで相手からは「本命は別にいるのかも」「遊ばれているのかも」と思われることもあります。「好きです」「付き合ってください」を言えなければ本当の恋人をつくることはできません。

気合が入りすぎたデートプランを実行する

告白までのプロセスはとても大事なので毎回のデートプランを考えるのにも苦労するでしょう。しかし、だからといって気合が入りすぎたデートプランを毎回実行すると相手が引いてしまうことがあります。

知り合って間もないのに高級すぎるレストランやディナークルーズなどを予約されれば、服装やマナーに気を遣ってばかりで全く楽しめません。相手に「もっと肩の力を抜いて楽なデートがしたい」と思わせてしまったらその後の関係もギクシャクしてしまうでしょう。

付き合うまでの流れをチェック!


好きな人ができても付き合うまでの道のりはそれほど安易なものではありません。しかし、正しいステップを踏みながら確実に前に進むことができればゴールへたどりつくことができるでしょう。そのためにも付き合うまでの流れをしっかりチェックしておきましょう。

1.LINEなど連絡先を交換する

全く会話もしたことがない相手に好意の気持ちを伝えても警戒されたり気持ち悪がられたりするだけです。まずは、お互いに顔見知りになり挨拶や自然な会話ができることからスタートしなくてはなりません。

相手に対する警戒心がなくなり自然な雰囲気で会話ができるようになったら一歩踏み込んでLINEなどの連絡先を交換しましょう。電話番号やメールアドレスを教えることには抵抗があってもLINEのIDであれば気軽に教えてくれる可能性があります。しかし、連絡先を交換できたからといって、この段階で好意を抱いてくれているとは思わないようにしましょう。

2.相手の頻度に合わせて連絡をする

連絡先を交換したら最初は丁寧なあいさつや仕事上の業務連絡のように少し硬めのメッセージを送って反応をみましょう。いきなりなれなれしく語り掛けると引かれてしまいます。少しずつ雑談などを入れてお互いに慣れていくことが大切です。

お互いの趣味や好きな食べ物など、他愛もない話題を重ねることで次に顔を合わせたときに緊張せずに会話できるようになります。このときのポイントは連絡の頻度です。何度も繰り返ししつこく連絡するとうざいと思われることもあります。相手の返信の頻度に合わせるようにしましょう。

3.日中に軽めのデートをする


会った際に自然な会話ができたり、SNSでの連絡が途切れなかったりするとすでに仲の良い友達の一人として認識されていることになります。ここから付き合うための本気モードにシフトチェンジが必要です。

恋人として付き合うための大切な第一関門は初デートであり、誘い方がとても重要になります。1回目のデートを拒否された場合、次に成功する確率はかなり低くなるので注意しましょう。相手にデートとは思われないような食事やライブなど、日中の短時間で可能な軽めのデートから始めるのがポイントです。

4.夜にお酒ありのデートをする

日中の軽めのデートを何回か重ねることができれば次のステップへ進むことになります。この段階ではすでに普段から2人で良く会話をし、会わないときでも頻繁に連絡を取り合っているはずです。食事の経験もあるためその流れで夜のアルコールが入る食事に誘ってみましょう。

女性にとって男性と一緒にお酒を飲むのは勇気がいることです。緊張がお酒でほぐれると会話は弾みますが酔ってしまう可能性があるからです。したがって、一緒にお酒の飲む仲になれれば彼女になってくれる期待がもてるでしょう。

5.3回~4回目のデートで告白する

3、4回、日中のデートだけでなく夜の時間帯のデートや飲み会にも付き合ってくれるようになればいよいよ最終段階へ突入です。この頃になるとお互いに相手に対して好意を持っていることは何となく伝わっているでしょう。しかし、しっかりと意思を確認するためには告白が必要となります。

気の利いたセリフを考えたりせず、飾らずに誠意と勇気を持って相手に気持ちを伝えましょう。本気が伝われば彼女もしっかりと気持ちを受け止めて応えてくれるはずです。LINEや電話などで間接的な告白をするのではなく、顔を見て直接気持ちを伝えるようにしましょう。

まとめ

本気で人を好きになってもその気持ちだけで恋愛にまで発展することはできません。付き合うまでには「知り合う・連絡する・デートする・告白する」といったプロセスが重要です。特にこれまでに恋愛経験がない人はタイミングを間違えて失敗することがあります。1つ1つのプロセスについて正しい順序とポイントを押さえて確実に実行しましょう。

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